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久々に江國さんの作品を読みました。小説です。人の生き方や家族のかたちは千差万別で、恋に対する感情や考えもそれぞれ。「大人になってしまった」私は受け入れられる関係性でした。自分がそうありたいとかそうなりたいとかではなくて、こういうのもあるのだろうと。ただ、江國さんの作品らしく、「全力で誰かを好き」は鉄板です。主人公の柊子は旦那さんのことが大好きで仕方ない。それだけに辛い展開のはずだけれど、でもアリなんだな、これが。
2013.08.31

1966年アメリカ。シドニー・ポラック監督。タイトルに惹かれてなんとなく観たのですが、なんかよかった。なんとなくのわりにはロバート・レッド・フォードとか出てるし、私的には掘り出し物っぽい印象です。(とってもメジャーだったりして。。)すごく気が強くて自信家?の下宿屋の娘、アルバ。やがて短期滞在の鉄道従業員の評定員(解雇通知役)オーウェンと恋に落ちるのだけれど、そこで母親が出てきたり、などなどなど。妹がなかなかよかったりします。とっても素朴な少女で、本編のお話自体にはそれほど関わっていませんが、彼女が語ることによってワンクッション置かれる、重要な存在です。ラストもいい感じ。彼女が歌う歌もいいんです。「映画」っていう感じの映画
2013.08.30

1968年アメリカ。ノーマン・ジュイソン監督。銀行襲撃のアクション、サスペンスで時間の経過とか駆け引きとか、スリリング。なんといってもスティーブ・マックイーンがずばりカッコイイでしょうこの画面割り、漫画っぽくしたかったのかなぁ。私は内容が内容なので、嫌いじゃないけれど。
2013.08.30

室内なんですけど。。
2013.08.30

2010年アルタミラピクチャーズ=東京テアトル。周防正行監督。全然知らないで観たのですが、もともと有名な振付師さんがチャップリンの名作をバレエ化したものの映画。リハーサルや打ち合わせの様子などドキュメンタリーでもあり、最終的には名ダンサーであるルイジと草刈民代ちゃん中心に13場踊るという、きれいな映画です。有名なシーンを思い出す『街の灯』や『ライムライト』はもちろんよかったけれど、屋外で踊る『警官たち』の鮮やかな緑もよかったな。
2013.08.29

2012年アルタミラピクチャーズ。周防正行監督。民代ちゃん&役所さんといえば、『Shall We ダンス?』大好きです。周防監督といえば上記のほか『シコふんじゃった』もとてもコミカルで好きなのですが、こちらは、ザ・日本映画みたいな印象でした。そういえば『それでもボクはやってない』も周防監督。おー、そっち路線か。。とても暗くて重い色でした。『それでも~』も嫌いじゃないのですが、報われない感じが苦しかったな。重度の喘息を患った患者と心を通わせ、最期の時、終末医療を施した女医さんだったんですが。。草刈民代ちゃんと役所広司さん、そして検察官役の大沢たかおさんの感じ悪さがすばらしい。ああやって冤罪を作るのだね。「もし自分だったら」と誰もが考える映画だと思います。
2013.08.28

2012年アメリカ。アダム・シャンクマン監督。これもゴキゲンな映画ですねー大好きですずっと楽しみにしていて確か公開日に観に行きました挿入歌がどれも懐かしくて素敵なのと、なんといってもトム(クルーズ)がカッコいい彼の歌もいいですねー。しかも、アクセル(ローズ)に習ったとのことロックまみれのこの作品、観ない理由がないです
2013.08.28

1984年アメリカ。バリー・レヴィンソン監督。主役はロバート・レッドフォード。天才野球少年(青年)が、あるアクシデントで一度は野球の夢を諦めるのだけれど、16年後、35歳でルーキーとして登場。鮮烈なデビューのあと、スランプに陥り、そして八百長だのなんだのあれこれ言われてもそれに屈せず、とストーリーはお約束なのですが、ただただ本当に野球が好きなんだなぁ、それでいいじゃないか、と思える作品野球の映画では、以前お友だちに勧められた『フィールド・オブ・ドリームス』(ケヴィン・コスナー)がすごくよかったなぁ。明石家さんまさんも何かにつけてこのタイトル出しますよね~。
2013.08.28

2013年6月に日比谷公会堂で行われたコンサートの模様だそうです。アルバム『Heavenly Music』は2013年5月22日に発売されました。ピアノ、ギター、歌、シロフォン、(ベースは弾いてなかったみたい、バイオリンベースの奏者の方がいらしたので)ミュゼット、マンドリンをいれたボサノバ風癒し系や、スリーコードの50'S、60'S的ロックなど、ジャンルも様々。ゆるいトークもあり、大人な空間って感じがしました * * * * *ライブ映像のあとにミュージックビデオが流れたのですが、細野さんだけでなく、坂本龍一さんと大貫妙子さんの「3びきのくま」もあり、ピアノももちろん、歌詞もきれい。2010年にアルバムが出たときは、ふたりでツアーで回ったそうです。幸宏さんの「All That We Know」は木漏れ日が美しい映像で、ビートルズみたいな楽曲でした、声の感じやトランペットみたいな音とか、ドラムのフィルとか。YMOの海外公演のライブ映像も。「FIRECLACKER」はYMOの曲の中でもリフが特に印象的な代表曲のひとつです。「The City Of Light」「Tokyo Town Page」も観れました
2013.08.27
きょうは若干涼しかったですね。久しぶりに丸の内に出かけました丸ビルのクア・アイナ・バーガーも久しぶりランチで行きました。いつもビールばかり飲んでいたのだけれど、ここ、コーヒーもすごく美味しいんですね、ビールはコナビールだけれど、コーヒーもコナコーヒーなのかなアイスカフェラテ、すっごく美味しかった夏休みも終盤、昼間のオフィス街は静かでいいですね~ブルックスにあるキットソンのお店を覗いたりして、かわいいものに満たされましたどさんこプラザにスープカレーの素を買いに行ったのだけれど、季節でとうもろこしがあったのでそれも買ってきました。もちろん夕張メロンのソフトクリームも忘れずに、です
2013.08.26

LAWSONでキティちゃんフェアをやっていたので、毎日Uchi-cafe スイーツを食べていましたで、シールが溜まったので景品交換お皿は、スタンダードな赤いリボンのキティちゃんの絵柄で、来年40周年、と記されています。すっごくかわいいから、絵皿として飾るのもいいかももうひとつはガラスのボールで、こちらはシールではなくポイントで交換できます。見づらいけれどちゃんとキティちゃんが描かれていますこの大きさのこういうガラスの器がなかったので。サラダを盛ったり、果物を盛ったりに良さそう
2013.08.25

だいぶ涼しい一日でしたもう暑さも収まってくるとのことで、一安心なこのお墓参りに行きましたきょうはおいしい小松菜と粟の穂もありましたよ。みんなで仲良く食べてね
2013.08.25
お友達にアパレルのファミリーセールのチケットをもらったので行ってきました土曜日に原宿に行くなんて普段は絶対しないのだけれど、ついでがあったので寄ることに山手線で恵比寿を通過したとき、「第三の男」が流れていました。なるほどしっかし、原宿は暑いのに加えて人の多いこと明治神宮でお祭りもやっている様子でしたので。そういえば竹下通り入口のアーチが新しくなっていましたで、バーゲンの会場もとっても混んでいて、あまりゆっくり見れなかったのだけれどきょうの戦利品は、18900円のリバーシブルスカート ↓50%OFFはやくお出かけしたいな~
2013.08.24

2012年東映。北川悦吏子監督。北川(悦吏子)さんの作品なので、ロンバケみたいに多少ドタバタしてるのかと思っていたのですが、登場人物は、パリに住む日本人女性あおいと、日本から観光でやってきた兄妹、そして、その妹の彼と、ジョアンヌというあおいの友人。大事件が起きるわけでもなく、そこに、千とあおいがいての風景がある、という美しい作品でし裏切りもナシ。安心して観れる映画です原作も脚本も監督も同じ方なので、もともとのイメージがそのまま映像になっているのがいいのでしょうね。きっと原作を読んでも違和感ないんだと思います。お話は、終わりが分かっている期間限定たった数日のおつきあい。切ないけど素敵な恋でした。お別れのシーンもロマンチックではないかもしれないけれど、なんだか静かでリアルなとこがよかった。ちゃんとした(5万円以上の!)パンプスが欲しくなるかもあおいのアパートメントや町のお花屋さん、あおいのパリ案内もあり、改めて美しい街なんだと思いましたパリっ子のエッフェル塔=東京タワーかな、なんて思いました。音楽監督、メインタイトル、坂本龍一さん
2013.08.23

2008年日本・オランダ・香港。黒沢清監督。このおうちのお父さんは長年勤めた会社から突然のリストラ。家族に隠して出勤しているフリ。お給料もらってるフリ。ショッピングモールの清掃員として時給800円で働き始めるが妻に見つかってしまう。年頃の2人の息子とはイマイチうまくいかない。そして、家族が、家庭が、「ダメ」になってゆく。。途中から、家に強盗が入ったり、車に轢かれたり、話が飛躍してしまって、何だ何だ?なのですが、最後は再生。やっぱり家族として収まります。お父さん役とお母さん役は香川さんとキョンキョンです。
2013.08.23

2009年スウェーデン・デンマーク・ドイツ。ダニエル・アルフレッドソン 監督。シリーズ化されている人気小説が元になっていて、原作はスウェーデンの作家スティーグ・ラーソン。推理小説なんですね。スウェーデンの作品がこれほど日本でヒットしていることがすごいですよね。過去には「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」を観ました。確かひーくんがオススメしていたので。天才ハッカー、リスベットの解決ぶりがすごいのだ。強敵が現れても、ずんずん乗り込んでいく、小柄な身体で。案の定暴力とか拷問が多いので(これもPG指定かな)始終しかめっ面で観てたような気がしますが、殺されてしまうの?と思ってもちゃんと生きてるとこがいい。これは2作目で、『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』と連動するそうなので観ないとかな、3は完結編だし。続編があるとすると、リスベットはきっと病院に運ばれて全快してまた活躍するに違いないのだ。しかしウチには「3」はないぞ。。
2013.08.22

2011年アメリカ。フィリダ・ロイド監督。メリル・ストリープといえばアカデミー賞受賞作品『クレイマークレイマー』のお母さん(助演女優賞)、『プラダを着た悪魔』も大好きな作品なのですが、この作品ではマーガレット役で主演女優賞を受賞しましたサッチャー首相は実在の女性初のイギリス首相。本物の記録映像も使用した伝記映画です。就任当時はあまり気にしていなかったけれど、フォークランド紛争とか通貨統一(ドイツの)とか歴史的瞬間がいくつもあり、大役だったのだな、と改めて思いました。政界で気丈に振舞う姿は力強く気高く、説得力もある。 考えが言葉に、言葉が行動に、行動が習慣に、 習慣が人格に、そして人格が運命に。何を感じるのではなく、何を考えるか。「考え」とか「アイデア」を生み出さないと人は創造されない。ぼーっとしてちゃダメなんだわ
2013.08.22

暑いけど、食べたくなって作りました季節問わず、たまに食べたくなりますシーフードといってもベーコンも入っています
2013.08.21
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昨日発売で届いた「氷室京介×ぴあ」。朝から一気に読みました。そうだよなぁ、そうなのかぁ、いろいろ思いました。ここで私が語ってもなんですが、とにかくいつも、カッコイイとかスゴイとかではなく同じ人間なのに、全く別世界の、別次元の別の生き物?のような気がしています。GLAYの取材もたくさんページを割いて、かずぴーは、「氷室さんはお酒は全く飲まないはずなのに、TERUちゃんが氷室さんにお酒を教えた」という件に反応していました。来年またツアーをやるそうなので、絶対行く震災のチャリティの寄付金はGIGのほか、「IF YOU WANT」の著作料も全額寄付に充て、現時点の総額は8億8058万円だそうです
2013.08.21

2011年中国・香港。ジャッキー・チェン監督。中国の辛亥革命のお話。反王朝派である中国同盟会の革命運動を描いています。全然知らずに観てたのだけれど、ジャッキーに似てる俳優さんが出てる!ってジャッキーでした息子さんのジェイシーも出演しています。辛亥革命から100年経ったのとジャッキー100作目の作品。日本の倒幕しかり、信念を貫き、世界を変えた人達のお話です。ジャッキー100本も出てるのか、大好きなのに、うーん、ジャッキーの映画、いくつ観たかな・・・・
2013.08.21

1957年アメリカ。ジョージ・キューカー監督。ジーン・ケリーのミュージカルコメディですが、歌と踊りの安定感たるや。踊り子さんたち3人とも超美人邦題も素敵だし、たいへん華やかな作品です。ミュジカルコメディというジャンルではありますが、自殺、名誉毀損、裁判と穏やかではなくなります。よく言われているように、黒澤監督の「羅生門」のように、三者三様の言い分があり、誰がホントのことを言ってるのという内容で、紙うさのロペちゃんばりに、「えーー」です。
2013.08.21

1969年アメリカ。ジョージ・ロイ・ヒル監督。「壁の穴強盗団」、実在の銀行強盗のお話。「団」といっても二人組。ポールニューマン、ロバート・レッドフォードがカッコいいこのテの映画を見ると馬に乗りたくなりますねー劇中にバカラックの「雨にぬれても」が流れるんですよね 雨が降っても止められないんだし、 なんといってももうすぐ幸せがやってくるんだから へっちゃらだよ」ラストの映像がすごく素敵で巻戻してまた観てしまいましたと思ったら、映画界ではかなり評価の高い、たいへん有名なエンディングなんだそうです。いいところで静止して、モノクロになって、遠ざかる。美しいな、映画だな。これは忘れられない。何度でも観たいラストシーン
2013.08.21

1969年アメリカ。スティーブ・マックイーンが出てるというだけで何の知識もなしに観たのですが、これも、好きな映画だぁ原作はウィリアム・フォークナーだと聞くと、そうかもと妙に納得してしまった、という内容。使用人がいる家の坊ちゃんが、家族が留守中に、ちょいワル使用人と冒険に出かけたくさんの人と出会い、ひとつ大人になる、という内容。教科書の勉強だけが勉強じゃないんだな。経験とつき合う人だね。自分のことをすごく理解してくれていて、家族には話せないことを聞いてくれたりする大人がいるってすごくいいですよね。『北の国から』の草太にいちゃんとかね。
2013.08.21

2011年アメリカ(2012年@日本)。キャメロン・クロウ監督。原題を観て、あ、そうだよな、と。閉園している動物園を再建するという実際のお話。妻を亡くした主人公が、自らを家族の再出発のために新しい土地で暮らす決意をし、物件を探していて見つけたおうちを気に入るのだけれど、動物園つきという条件がついていました。これは想定外。でも買った。マット・デイモンが素敵なお父さん役として出演しています年頃の息子と幼い娘もいるのだけれど、それぞれ程よい割合で登場し(しかもかわいい)、意地悪な検査官がいたり、老年のトラ、壊れたライオンの檻の鍵、いろいろな問題を飼育員たちとやり過ごし、開園にこぎつける。いい感じにまとまっていてほっこりする映画です
2013.08.21
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明日発売の氷室さんの新譜が届きました初回限定DVDつきベスト盤って、知ってる曲、持ってる曲が殆どだけれど、音がイイのがいいよね
2013.08.20

2009年アメリカ。ロベルト・シュヴェンケ監督。私、このテ映画は大好きです知らなかったのだけれど、大ベストセラー小説なんですって原作はオードリー・ニッフェネガー氏の同名小説時空を超える能力を持ったヘンリー。図書館で出逢ったクレアが幼い時からたびたび彼女の前に現れていたらしく、二人は人生をともに歩むことにするのだけれど。。恋愛に重きを置いていないところとか、「飛んだ」先で出会う人のこととか、時間を飛ぶ時は、衣服は持っていかれないという設定にはなるほど納得してしまいました。小説と若干違うところもあるそうなので読んでみたいですいやー、好きだな、これ。(←2回目)
2013.08.20

2012年アメリカ。レン・ワイズマン監督。原作はフィリップ・K・ディックのSF小説『追憶売ります』。昔、お友達に誘われて観に行った記憶があり、映画館へもそんなに行ったことがない時期で、最新技術のSF映画だったので、かなり面白かった記憶があり懐かしいと思って見たのですが、あれ、シュワルツネッガーいつ出るの?火星の話じゃなかったっけかな?映像もなんかすごくきれいだし、手に埋め込まれた携帯電話も斬新、検問所のシーンはなんか違うような・・・よくよく観たら2012年版でした前のを観たかったので少し残念でしたが、きれいなCG(VFX?)を観て、スゲェ~な、みたいなテレビドラマのような印象もありましたが、内容も面白かったです。火星は出てこないけどね。うーん、こちらのCGはけっこう漫画的。
2013.08.20

1957年アメリカ。チャールズ・ヴィダー監督。原作はアーネスト・ヘミングウェイの名作。戦場が舞台ですが、美しいラブロマンスです。負傷して運ばれたヘンリーは、収容された病院で出逢ったキャサリンと恋に落ちる。最後はスイスに亡命して、出産を迎えるキャサリン。。恥ずかしながら読んだことがなかったのですが、そんなお話でしたか『青年』と『ラブ・アンド・ウォー』も観たばかりでそれぞれ違う顛末ではあるけれど、伝わってくるものは同じでした。
2013.08.20

テレビシリーズを観ていても、最後の方はなんだか急に話がトントン進んだ気がしましたよね。ララァが出てきて、急にニュータイプに目覚めて、みたいな。もともと52話の予定が43話に縮小されたとのことなので仕方ないですが、このニュータイプのくだりをあと9回に増やしたら本当にいい具合に終了したのでは、と思わずにはいられませんターゲットは中学生以上というコンセプトだったそうで、確かに悪役と正義、ではなく、それぞれの事情がちゃんと表現されているんですよね。敵も味方もちゃんと理由があって戦っているのです終盤の大好きなエピソードはなんといってもスレッガー中尉とミライさん(この時のブライトさんもチョットいい。)「人間若い時はいろいろあるけど、 今の気持ちをあんまり本気にしない方が。----」「ま。いいでしょう。----」みんな若いはずなのに、ブライトさんしかり、大人ですよね~このやり取りの続きと、ここで流れる「いまはおやすみ」という歌が素敵なのだけれど、映画では割愛です。やはり劇場版は、テレビシリーズ全部観た人向けですよね。「これまでの経過をふまえての」なので、好きなシーンが割愛されても知ってるから思い出す、感動する。でも、初めて見る人は、そんなもんかぁ、で、きっと魅力が半減してるんだろーな、残念。なので、是非オリジナルを観ていただきたいっ『あしたのジョー』でもそう思ったなぁ。お父さんが酸素欠乏症になって、その症状を目の当たりにするアムロも、切ないですよね。セイラさんのお風呂シーンはちゃんとある、人気のシーンなのでしょう。あと、ア・バオアクーと聞くと「青葉区」という住所に住みたいと思ってしまう。。まだガンダムフロントには行っていないので、季節が良くなったらそろそろ行きたいです今年中に行けるかしらん
2013.08.19

1958年フランス。ジャック・ロジエ監督。白黒の短編映画ですが、太陽と水着と海岸と、リゾートが感じられる作品です。日本でつけれらた邦題は「十代の夏」、なるほど。カンヌの海岸でナンパをする青年二人組。今も昔も変わらないねぇ。お話もドキュメンタリー風な印象でした。
2013.08.19

暑いのによく咲くね毎日1個~3個のお花が咲きます鶴は2本で、両方同じ色の花が咲きます
2013.08.19

ガンダム、続き。中盤で好きなエピソードは、カイさんとミハル。ミハルはシャアが送り込んだスパイなのですが・・・・。主題歌になった井上大輔さんの「哀戦士編」、映画の中ではそんなに流れていなかったのですね、意外です。
2013.08.18

マクロスを見すぎて、ガンダムが見たくなってしまいましたアムロが、ガンダムに乗り込んで初めて動かすシーン。何度も見てるのになんだろう、この高揚感
2013.08.17
外へ出たついでにペットショップをのぞきましたペットショップっていいですよね~。ワンちゃんもネコちゃんもたまらんすスチュアートリトルみたいなネズミや、うさぎさんやハムスターなども小動物もかわいい。蛇やトカゲもたくさんいました。そして、鳥さんたちセキセイインコのヒナもいましたよー。生後2ヶ月くらいの仔たちで、それぞれの箱に入れられているのですが、ひとりに声をかけると、隣も、隣も、次々にこっちに寄ってきます。すでにお話しそうな仔もいました。ちゃんと相手したら何でも喋るな、男の子かなっちゃんは、いなかった、かな。なっちゃんに、チュウしたいなぁ
2013.08.16

きょうのランチは近所のイタリアンで、パスタとピザを戴きました平日はランチメニューがあるはずなのだけれど、どうやらお盆中で休日仕様、夜と同じセットニューを注文しました前菜のほか、飲み物や、大きなタルトもついてきます。ピザは薄い生地で、トマトソースもシンプルでさっぱりした本場風パスタもものによって生のものもあり、どれを注文してもハズレなしです
2013.08.16

2011年東宝。片山修監督。かずぴーが長澤まさみちゃん好きなので、長澤まさみちゃんがでている作品はだいたい一緒に観ます。で、こちらは一昨年の作品なのですが、随分温存されてしまって、やっと観ることができました。始まってすぐ、音楽が佐藤直紀さんっぽいって気づきました山岳救助隊のボランティアの島崎三歩が主人公で、演じているのは小栗旬くんです。小栗くんはいろんな役をこなしてらっっしゃいますよね。穂高の雪山が舞台で、遭難者を担いだり、なのですが救助隊の人たち大変、役者さん大変、と交互に思って観てましたどんなことがあっても、どんな目に遭っても山が好き、という三歩さんを演じる小栗くんがとても爽やかで素敵でしたこの映画を見て山登りを始めたという方もいるくらいだそうです。佐藤さんの音楽も手伝って、映像だけでも、自然の偉大さを感じることのできる作品です
2013.08.15
2010年松竹。堤幸彦監督。3年も前の作品なんですね。観よう観ようと思っていてやっと観ました。キャストは、バンドのメンバー役に、水嶋ヒロくんや佐藤健くん、桐谷健太くん、向井理くん、中村蒼くん。向井くんはベーシスト役でしたが、長身でカッコよかった佐藤健くんが演じる「コユキ」が観客を釘付けにする天才ボーカリストなのですが、映画の中ではその歌声は流れない、という演出が意外だけれど納得します。原作が漫画だそうで、外国のギャングなんかが出てきたりしますが、漫画漫画していないような気がしました。素敵な青春映画ですレッチリやオアシスの曲も流れますよ
2013.08.14

2001年サンライズ、ボンズ、バンダイビジュアル。渡辺信一郎監督。「カウボーイ・ビバップ」は菅野さんの音楽に惹かれてテレビシリーズを観たのですが、この劇場版ではメインテーマは使われていなかったけれど、テレビと同様、もちろん菅野さんの音楽はカッコイイですもともと1話完結で、内容もハードボイルドな大人アニメ、ルパン三世のようでもあります、面白いです。キャラでは「エドワード・ウォン・ハウ・ペペル・チブルスキー4世」が好きかな、かわいいアメリカでも人気があるそうで、キアヌ・リーヴスでの実写化のお話もあるみたいですよ
2013.08.13

引き続き。。バルキリー隊やトランスフォーメーションはカッコイイですよね。放送当時、観てたはずなのですが、観てたつもりが飛ばして見てたりとか、小学生だったので、ついて行けなかったのか。タイトルもなんだか難しいし、オープニングの歌がすっごくカッコイイので当然イケてるメカアニメかと思っていましたが実はいろいろびっくりしましたかずぴーも思わず「こんな話だったっけ?」と。きょうは「ツッコミどころシリーズ」輝の部下のマックスはもしかしてちょっとズレてるかも。敵(女性)と決闘してなぜか結婚を申し込む。(理由はあるにはありますが)敵がプロトカルチャーに驚き、美沙さんと輝のキスにかなり動揺する。自ら志願してマクロスに乗り込む3人。敵の書記官?が踊りつきで「私の彼はパイロット」を歌う。これはかなり衝撃。ミンメイ人形の大きさの比がどんどん不自然になる。。 * * * * * いったん前編が終了したので、続きは来月だそうです当時は美沙さんが大好きだったのだけれど、今観ると、クローディアが素敵ですね。小原乃梨子さんのクールな声も手伝ってなのか、「デキる女」ぶりがすっごくカッコイイです
2013.08.12

「スープカレー」美味しいね
2013.08.12

WOWOWでデジタルリマスター版マクロス一挙放送マクロス艦内で働いているのは艦長の他は女の子ばかり。当時日本も好景気真っ只中で、これも女性の社会進出ですかね。クローディアと美沙さんの他は、若いOLさんといった感じで(シャミーはドジっ子だし)キャピキャピしていて、仕事のあとは街へ繰り出してショッピングしたり、ディスコへ通ったり。ピンポイントバリヤも女の子たちが対応するのだけれど、キャッキャいいながら応戦していてなんか面白い。メカニックアニメなのに、なんか新鮮~あと、公園でデートしてると、写真を撮ってくれるロボットが近寄ってきて、記念写真を撮ってくれる、しかも紙で出てくるのです。今の子たちはそもそもプリントアウトとかしなさそう。電話は当然の固定電話。寮にいる輝に電話するには、まず当直室へつながり、呼び出してもらう。留守の時は当然お話することができない。携帯電話を持って18年ほどですが、当時は通話と留守電のみの機能でした。でも今は通話のみならず、メールに写真に動画にテレビにゲームに・・・・マクロスの時代は想像もできないアイテムだったのですね。
2013.08.11

きょうはまさかの「今年一番の暑さ」でしたこんな日に通常外へ出ることは考えられないのだけれど、どうして用事あったので、出たついでにずっと食べたかった、日光天然氷のかき氷屋さんへ「手動で氷を削り、果物蜜は砂糖以外一切の混ぜ物をせず作る」お店です。ほんと、シロップの色が全然違ういわゆる「かき氷」とは全く別のスイーツでございますわたしは入門編のいちごみるく、かずぴーはメロン味。果汁100%だもの、いちごだねメロンだねテレビでやってたのだけれど、普通冷凍庫で冷やした氷は-20℃くらいで、これを食べると脳がびっくりしてアタマがいたくなるんだそうですが、天然氷室の氷は-5℃程度とマイルドなのでどんなに急いで食べてもキ~ンとしないとのこと。っごく美味しかったので暑いうちにもういっかいくらい行きたいです。でも、1年中やってるので寒くても食べられます。しかも寒い時は、お芋やかぼちゃのシロップも登場するそう
2013.08.10
夏休みってこんなに暑くなかったのに。。小学校の頃は、毎日お天気と気温を記録するのも宿題のひとつだったけれど(今はネットでいくらでも調べることができるけれど、過去の新聞を探したりしないといけなかったっけ)33℃といったら、ありえないくらいかなり暑い日で、30℃以下の日もちょいちょいあったよーな。ラジオ体操に行って、習い事に行って、友達と遊んで。。夏はイヤんなっちゃうわよね太陽出てるとクラクラする~基本的に外でレジャーとか考えられないし、北海道に行けたら馬に乗っても大丈夫だけれど、とにかく、遮光・遮熱・紫外線吸収の傘がないと絶対お外には出られない。昔からすぐ脳貧血や、日射病になっていたので夏は本当にダメなんです夏じゃなくても混んでる電車には乗れないので、たいてい早く出て始発を利用していますが今は、朝起きて、顔を洗ったら即日焼け止め、日中は遮熱カーテンの引きこもり生活です。いいの、映画いっぱい見るから
2013.08.09

きょうはお友達が、お寿司屋さんに誘ってくれたので夕方、八重洲のほうへ出かけてきましたきょうは(も)お酒を飲まなかったので、なんか、いっぱい食べれてしまった。。きょうも美味しく戴きました。ごちそうさまー
2013.08.08

2011年ドイツ。アンナ・ジャスティス監督。第二次大戦時、ナチス占領下のポーランドの強制収容所で愛し合ったハンナとトマシュ。脱走するも、離れ離れになり、お互いがお互いを死んでしまった思っていたが、ある日ハンナは、テレビで彼の声を聞く。「どうしても消せない記憶。」「過酷な状況でひそかに聞いた声。 自由になって一緒に笑い、愛を囁 いてくれた声。 忘れることのない、愛したあの人の声…。」なんと実話だそうです。ここにも知らない事実がありました。戦争の裏にはなんと数奇なドラマがあるのでしょう。神様は、いる。果たして、39年の時を超えて。。すごくいい最後、いい終わり方でした。
2013.08.08

1985年グループ・タック。杉井ギサブロー監督。音楽は細野晴臣さん。無機質で美しい音が幻想的であり、また、ガムランやヒーリング音楽にも聴こえます。ジョバンニの声は田中真弓さんでした列車の旅はいろんな出会いがあって、「星の王子さま」のようでもあります。ネコ、という以外は原作に忠実です。宮沢賢治の原作も不思議で、とても幻想的で悲しくも美しい作品です。クレジットが流れる後ろで、詩の朗読があるのですが、『春と修羅』の冒頭だったそうです。何度も読んでしまいます。。 わたくしといふ現象は 仮定された有機交流電燈の ひとつの青い照明です (あらゆる透明な幽霊の複合体) 風景やみんなといつしよに せはしくせはしく明滅しながら いかにもたしかにともりつづける 因果交流電燈の ひとつの青い照明です (ひかりはたもち その電燈は失はれ) これらは二十二箇月の 過去とかんずる方角から 紙と鉱質インクをつらね (すべてわたくしと明滅し みんなが同時に感ずるもの) ここまでたもちつゞけられた かげとひかりのひとくさりづつ そのとほりの心象スケツチです
2013.08.07

1998年マッドハウス、レックスエンタテイメント。今敏監督。タイトルがきれいで興味を持ったのですが、実はR指定。けっこう古い作品だったんですね。初監督作品だそうです。たしかに、パソコンでネットをるすのに、「オンラインサインアップ」する、なんてくだりが出てきて、「お?」って思いましたが。けど、全体的に、アイドルとそのオタクとか、全然現代風な感じがしました。原作は竹内義和さん『パーフェクトブルー 完全変態』という小説だそうです。(うーん。「完全変態」がついてたら観なかったかもですがxxx)バーチャルとリアルとか、多重人格とか、ストーカーとか、アイドルだった主人公が女優に転身して意に反した仕事をする中で、葛藤や不安という暗い渦の中に巻き込まれていく様子、遂に自分を見失って精神までもが病んでいく様子、夢と現実を行ったり来たりする感覚がかなり上質なサスペンスで、ゾクゾクします。面白いです。監督の名前は『パプリカ』なんかで聞いていましたが、『千年女優』も気になる作品なので観てみたいです。
2013.08.07
しばらく涼しい日が続いていたので、うまいことやり過ごしていたのですが、きょうは朝から雨が降ったり、蒸し暑さも戻りましたねきょうは、午前と午後と別の用事で出かけたので、駅まで2往復して、クタクタ。。あ、この季節、駅までは1.5倍の時間をかけています。だって、暑いんだもん
2013.08.06

HUNTER×HUNTER 2011年版が、先月から再放送されています。日曜日の朝にやってるのももちろん観ています原作をお友達に借りて読んで、すごく面白かったので前に99年版をアニメチャンネルで見てたのですが、こちらも大好きでしたお話の進行やセリフは、もとが漫画なので殆ど同じです。声優さんがけっこう違ってたりするのですが、11年版になっても違和感がないです。多分旧バージョンはGI(グリードアイランド)編まであったんだと思います。歌が本田美奈子ちゃんで、好きだったんだけどな。今はその続きを放映中です。小野正利さんのOPは、シーズンごとに1コーラス、2コーラスと変えてるみたいですね、9月くらいになったらまた戻るのかも。私が好きなのはヨークシン編の旅団のくだりと(好きなキャラはセンリツ)、GI編のビスケが大好きG.I編では大大大好きなキャラ、ヒソカのヌードシーンがあって、以来、我が家ではちょっとした流行りになっています2011年版の旅団編でのあとテーマを担当していたGALNERYUSが、なんかカッコイイな、と思っていたら、プロデュースしているのがサークルの後輩だったり、しかもそのバンドをオズフェスで生で観る機会があったり、だもんだから、今ではかずぴーがそのギタリストにハマりまくって、CDを全部揃えるわ、一生懸命コピーもしています。そして、10月の渋公公演にも行くことになりましたいま放映されているのは最新版のキメラ=アント編でこれがけっこうエグいので、若干キツイとこもあるのですが、これから佳境。楽しみだわさーしかし、周りに『HUNTER×HUNTER』を話題にする人はおらず、誰かいないか、どこで流行ってるのかとずっと疑問だったけど、きょう、「ジェネレーション天国」(今田耕司さんと山Pの)を見てたら、週刊少年ジャンプのベスト10みたいなテーマで、マンゴー世代のキスマイの宮田くんという子が、2位にランクインした「HUNTER×HUNTER」の大ファンだそうで、かなり熱く語っていたのが可笑しいのと、すごく共感したのと。「僕はHUNTER×HUNTERを読むために生まれてきた」チェーン持ったりとか、水見式を試したりとか、すごく気持ち分かる~ゲラゲラ笑ってしまいました残念ながらジャニーズの方なので、YOUTUBEなどで観るのは難しいかと思いますが、アニメなんかも大好きだそうですよ。今後、注目ですね。宮田くん、覚えた
2013.08.05

メンバーの入れ替わりこそあれ、結成から35年と息の長いバンドです。「1980年代の幕開けと同時に、 デジタル楽器やデジタル・レコーディング機器の急速な普及、 MTVの放送開始、CDの登場などによって、音楽のつくり方、 聞かれ方が、劇的に変わっていった。(WOWOW解説ページより)」私たちの世代が洋楽を聴き始めた年頃というのが、そんな時代だったようです。なるほどー、おかげでいわゆる80’sのアメリカンポップスをたくさん聴きました。周りには、必ず DURAN DURAN好き、みたいな人もいましたよね。同じ映像がYOUTUBEにあったので、載せました。ライブ映像はまだ初期のものでしたが、知らない曲もあったり、すごく詳しくないけれど、どこかしらで耳にしていたのでしょうね、懐かしいものでしたちなみにあまり詳しくない私が大好きなのは(みんなも大好きか)93年の大ヒット曲「オーディナリー・ワールド」です。メロディーが美しい名曲ですね
2013.08.04
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