1

昨日は和歌山の西国33所の三番粉河寺と根来寺へ行って来ました。掛け軸に御朱印は有りながら、私は参拝していなかった9ヶ寺の札所を、只自分の気持ちの問題で、全て回ろうと思い立って、先ずは兵庫県の清水寺、一乗寺参拝から始めて滋賀県の竹生島宝厳寺、石山寺、大阪府の勝尾寺、総持寺、葛井寺の7ヶ寺の参拝を終え、残るは和歌山県の粉河寺、奈良県の岡寺の2ヶ寺になっていたのです。今回は山友達の和歌山のKさんのマイカーで、しかも和歌山の山友達お二人も一緒に回って貰うことになり総勢4人の参拝団?になり粉河寺に行けることになりました。そして併せて、秀吉の頃に智積院がそのお寺の塔頭だった根来寺も行って見たいと思っていたのですがその願いまで叶えることが出来ました。先ずは京阪電車、JRと乗り継ぎ、和歌山鉄道のこのネコ列車に乗って、約30分 終点の貴志駅まで行き・・・・Kさんのマイカーにピックアップしてもらいます。ネコ電車は相変わらず中国系の家族連れが沢山乗っていてスタンプを押したり写真を撮りまくっている、まるで観光列車でした。聞くところによると台湾人が多いとか。・・・で、スマホで撮った写真を使ってここまで書いたのですが、これから先を書こうとすると写真を撮りまくったカメラがないのです。さて、何処で落としたか、忘れたか???電話やラインで人の迷惑も顧みずやっさもっさしたら、在りかが分かったのです。帰りに駅まで送って貰った車の中に落としていたのでした。一時は出て来ない事も覚悟したのですが、助かりました。早速宅配便で自宅へ送って貰えることになったのですが・・・・画像が無いのでここから先はカメラが手元に戻ってから書かせてもらいます。大変失礼なことで申し訳ありません。
2026.07.26
閲覧総数 91
2

この度はカメラを忘れると言うハプニングで同行した方々に、要らぬお手数を煩わことになりましたが、即対応して頂いた結果、早やカメラが手元に戻って来ました。昨日は1枚のスマホ写真だけでしたが、今日はその続きを書かせてもらいます。何回も書いてきたことですが・・・西国33所の札所を全て参拝した印として、掛け軸に表装した御朱印が揃っているのですが・・・(表装は数年前に小、中学校同窓の表具店をしている友達に頼みました)私が参拝していない札所9ヶ寺を回ろうと思い立って今までに7ヶ寺を参拝を終わり・・・あと2ヶ寺となっていました。下の黄色で囲った右の粉河寺(和歌山) と左の岡寺(奈良)です。この度はその粉河寺の参拝に、和歌山の3人の山友達に付き合って貰って行ってきました。昨日載せましたネコ電車の車内は更に、猫一色です。図書館まで有ります。JR和歌山和歌山駅からネコ電車に乗る事、約30分、ネコの顔の駅舎の終点・貴志駅に到着。ここからはKさんのマイカーで4人 粉河寺に向かいました。粉河寺は予想以上に広大なお寺で有ったこともさることながら、JRの粉河駅からの門前町の規模も大きく、圧倒されっ放しの寺院でした。とにかく、広大な敷地に立派な建物がたくさんある凄いお寺でした。先日行った石山寺同様に大きな自然石の庭がありました。若山牧水の歌碑までも・・・先日ブロともさんに教えてもらった 蟇股(かえるまた) 紅梁(こうりょう)そして木鼻(きばな)蟇股(かえるまた) 紅梁(こうりょう) 木鼻(きばな)を勉強した日のブログは・・・ここを朱印は既にあるので、お参りだけして、次の根来寺に向かいました。(根来寺は西国33所とは関係ありません)残るは奈良の(茶色〇で囲った) 岡寺だけにななりました。赤□は今までに参拝した8ヶ寺明日に続きます。
2026.07.27
閲覧総数 63
3

ブロともさんが一昨日のブログで御所の建礼門の蟇股(かえるまた)のことを書かれていました。(そのブログはここを)蟇股なんて・・・・私はしょっちゅう現物を見ていながら「蟇股」と言うことを初めて知ったのです。それで、今日雨の中 名前を知った上で、改めて見て来ました。いつも見ている智積院の、この金堂の・・・この部分てす。雨の中、上手く撮れなかったのでネットで借りますと・・・・・・・・と言う目的の部材でした。隣の明王殿のものはそれから、金堂の、この象が前から気になっていたのですが・・・・ついでにネットで調べると「木鼻(きばな)」と言うことがわかりました。プロともさんのお陰で2つ賢くなれました(笑)
2026.07.06
閲覧総数 169
4

柵作りについて、昨日(9/5) ここまでやったことを書きました。(実際やったのは9/4なのですが)中一日おいて、今日(9/6) に完成するつもりで続きをやったのですが・・・生憎の台風接近に伴う強い雨で、ここまでで工事続行を断念しました。あとは続きの縦の竹を打ち付けることと、釘の頭を隠すために横方向に竹を2列取り付けるつもりですが・・・作業は9/8以降に・・・・。
2022.09.06
閲覧総数 141
5

ブログの更新も滞り、コメントも戴かず、訪問もさせて貰わずで申し訳ございません。週末には元のブログ活動に戻らさせて頂きますのでよろしくお願い致します。さて、9/9に書きました簾修理の続きですが・・・・この様に真っ二つに破断した簾を・・・この様に繋ぎ合わせる作業を始めた事まで書きましたが・・・その後かなりの工数をかけて、体裁は悪いですが、この様に繋いで行ったのですが・・・糸の白さが余りに目立つため、絵具で「化粧」することにしました。アップで見ますと、縫い方と言い、色の塗り方と言い、恰好の悪さこの上ないですが・・・掛けて見ますとこんな感じでした。簾の無い間、はめていた襖を外して撮ればよかったのですが、後ろに明るい襖があるので修理箇所が目立ちますがは襖を外しますと、修理箇所もそう目立たないはず、ましてや間近に見るものでもないので、この程度の修理でお茶を濁すことにしました。修理した箇所は破断した上部と、下部の左側少しの幅です。こんど襖を外した状態でもう一度写真撮って来ます。
2022.09.13
閲覧総数 91
6

コロナの感染もまた減少傾向に転換しました。登山シーズンも近づき、既に遠近2つの計画のお誘いを頂いています。日頃、街歩きしかしていない身としましては「山歩き」のトレーニングをしなければと、山かどうかは別にして手近な稲荷山から東山トレイルに沿って歩いて来ました。京阪電車の伏見稲荷駅で下車伏見稲荷大社に向かいます。さすが、お稲荷さんの参道、疎水の橋も真っ赤です。駅からの参道はやたら修学旅行生が目立ちました。(勿論境内も)こんな旗を持ったガイドさんが引率する修学旅行、最近は余り見かけなくなりましたが・・・話は変わりますが、「・・・ございます」 なんとご丁寧なことでしよう。写真撮影スポットの一の鳥居は塗装工事中・・・・ウソの様に人がいませんでした。境内ではタクシーの運転手さんに案内されていね修学旅行生・・・この方法が今、修学旅行生の市内観光のメインです。こんな鳥居、前からありましたやら??? 千本鳥居に向かいますと、マスク着用の立札が・・・長い石段を登る事だし、屋外でもあり、マスク無しで良いのでは??? と思ったのですが、書いてある以上着用して進みますと・・・千本鳥居の始まるところまで行くと、この混雑!! マスク着用の案内に納得でした。偶々民族衣装の女性が写っていますが・・・中国、韓国の方は目につきませんでしたが、白色系はじめ外国人観多くなったなあと思いました。多くの修学旅行生がいる光景と併せ、なにか明るい気分になれました。そして、長い石段を登り、やっとの思いで四辻に到着です。ここで京都市南部の街並みを眺めながら休憩するのですが、沢山いた修学旅行生もここまでは登って来ません。そのあと、東山トレイルに沿って、泉涌寺から今熊野観音を経由して今日の軽い軽いトレーニング?? を終えました。因みに4.4km 1時間40分の歩きでした。
2022.09.10
閲覧総数 124
7

萬修理承り所の様に、つい最近でもこの葦戸の葦の欠損し部分の修理や・・・真っ二つに破断した御簾の接合(?) 修理をしたことを書きましたが・・・今回は妻からお玉の修理を頼まれました。・・・と言いますのは長年使い慣れたこの形のお玉の柄が・・・この様に取れてしまったのです。使い勝手が良く、使い慣れたこの形のお玉が売っていないので何とか修理出来ないかとのリクエストでした。そこで萬修理承り所が活動開始しました。柄の材料に何か良いものは無いかと探しますと、燻製のチップを作った時の、この桜の細い枝が残っていたのを利用することにしました。ノコギリで断面に縦に切れ目を入れて・・・お玉の先を差し込み・・・写真には写っていませんが固定ボルトを打ち込み・・お玉の端を差し込んで、柄左右の空間に、割りばしを薄く切り取ったものに木工ボンドを塗って差し込みました。あとはカッターナイフで適当にテーパーを付ける様に削ってこの様に出来上がりました。貫通したボルトと、左右に木工ボンドを塗った割り箸を埋め込んでいますので完全に固定出来ています。上が元のダメになった柄です。今度は持ちやすいように少し長めにカットしました。これでまた当分使える様になりました。と言うよりステンレスの部分がダメにならない限り木の柄は何回も取り換えできることが分かりました。
2022.09.15
閲覧総数 107
8

今日はホームグラウンドの出町柳へ出かけました。今の出町柳と言えば、絶対に寄らないといけないところがあります。それは去年の10月初めにブログに載せましたこれらの写真・・・・「萩の寺」です。去年教えて貰って行った時は既に遅しで、こんな姿しか見られなかったことへのリベンジ訪問です。さて、訪問しますと・・・参拝者というより萩を見に来ている人はチラホラ・・・人が少ないので、少し待てば無人の写真が撮れます。去年丸裸にされた萩ですが、1年間でこんなに育つのですね。少し早かったようですが、1年間待っていて、ほゞ期待通りの「萩」を見ることが出来ました。それから、話は変わりますが・・・8/23のブログで京阪三条駅で見たこの京都らしいポスターを載せましたが・・・今日、出町柳近くのバス停にはこんなポスターが有りました。牛乳石鹸の京都バージョンの宣伝の様です。拡大します、この様に書いてありました。牛乳石鹼と言えば・・・昔、ザ・ピーナッツやクレイジーキャッツで一世を風靡したテレビ番組の「シャボン玉ホリデー」のスポンサーで有名だった大阪の会社。宣伝も「郷に入っては郷に従え」なのでしょうかねぇ??
2022.09.07
閲覧総数 116
9

5日間更新を休みましたが今日から更新を再開させて頂きます。先日「事情で更新を休ませて頂きます」と書きましたが、塀の中(病院) でチューブとコードで繋がれ、内18時間は身動きも出来ない拘束されて、やっと保釈金、否、入院費を支払って塀の外に出て来る事が出来ました。拘束5日間は勿論ビールが飲めないので、ベッドで思っていたことは、保釈されて初めて飲むビールの飲み方とその美味しさの事ばかりでした。飲み方とは・・・コップを両手で持って、目をつむり・・・色々思いを巡らしながら一気に飲み干す・・・という事なのですが・・・映画「幸福の黄色いハンカチ」り最初のシーンで網走刑務所から出所した高倉健が食堂でビールを飲むこの飲み方をしようと思っていたのです。この画面「幸福の黄色いハンカチ・高倉健・ビール」で検索すると動画も含めて画像がいっぱいヒット。さすが名画面です。形だけのしぐさは出来てもこんな感情のこもった名演技?は出来ませんでしたが味だけは最高でした。ところで前に書きましたスダチビールですが、その後ずっとスダチビールを飲んでいるのですが貰ったもの、買ったもの、買った苗木に生っていたものが入院前についに無くなったのですが・・・まだ売っていたとこれだけ買って準備していてくれました。スダチのある限り、スダチビールが続きます。500CCのビールに半分のスダチで十分なのです。
2019.12.07
閲覧総数 453
10

思ったより手間取りましたが、アラ隠しの竹柵がやっと完成しました。部分により色が違いますが、2週間も経てばみんな同じ(茶色系の)色になります。絵画調では・・・そして横桟の手前の間隔が広く見えますが、これは竹が少し曲がっていた様でどうすることも出来なかったのです。事情により暫くの間、頂くコメントの受付を停止させて頂きます。停止中、連絡事項、質問等何かありましたら、サイド自由欄のメールでお願い致します。
2022.09.08
閲覧総数 118
11

過日、この部分に竹を張ることを書きましたが、その竹を貰いに行って来ました。車で15分程の距離、高校同窓生の実家の弟さんに話をしてもらっていたのです。家の裏のいつも筍を貰う竹藪で・・・今日の目的は「筍」ではなく成長した「竹」です。そして1本の竹を切り出しました。・・・と言うより、私は「手伝う」だけだったのですが・・・切るのは容易でも、切った竹を倒すのが大変!!他の竹と枝が絡み、おまけに上の方でツタが巻いていたのです。二人でエイヤッ、エイヤッと引っ張ってやっと倒せました。「切るのは容易でも、倒すのが大変」と・・・竹藪整備のボランティアに行っている、稲荷山の仙人さんがいつも言っていたことを、実体験で実感したのでした。苦心して・・・(と言っても手伝っただけですが) 切り出した竹と、前に切って置いてあった竹までもらいました。右が5本が今日切り倒した竹、左3本が前に切られた竹です。そしてスダチと立派なミョウガまでおまけに(?) 貰いました。喜び勇んでマイカーに載せて帰り、下準備に少しだけでも所定の長さにカットしておこうと思ったのですが、折から急に凄い雨が降り出し (間もなくあがったのですが) 明日以降の仕事となってしまいました。
2022.09.03
閲覧総数 131
12

京都のど真ん中、四条河原町交差点角に、前には阪急百貨店の小さい店舗が有りました。その後、マルイの店舗になっていたのですが、それも閉鎖されて・・・どんなテナントが入るのかと思っていましたら、電気製品量販店のエディオンが核テナントとして入りました。その前を通りますと、四条通りに面した一番目立つ店舗の外に、この立て看板が立ててあり。ピアノが置かれていました。あれっと思って見ていると、若い男女の二人連れが近づき・・・・ここからは想像なのですが・・・(笑)次の様な会話が有ったのでしょう「弾いてみなよ!!」 「長らく弾いていないから止めとくわ・・・!!」「そんなこと言わずに・・・」「・・・なら少しだけ!!!」と言うわけで、弾き出すと。これが上手いのです。あとは勧めていた男性も、ピアノから離れて聴く側に・・・。曲名は分からないのですが、うっとり聴き入ってしまいました。駅ピアノがアチコチあり、大人気であることをテレビで観たことが有りましたが、ピアがあるのに気づき、弾き始めるまでの弾く人の躊躇、弾くことを勧める人の動き、演奏を待っている人の期待・・・そして、弾き始められると弾く人と聴く人の一体感が何とも言えない微笑ましい光景で、見ていても大いに癒される光景でした。ここは駅ではないですが「駅ピアノ」・・・・良いですね。又聴きにと言うより、ピアノを弾き始めるまでの光景を見に行きたいものです。
2022.09.01
閲覧総数 108
13

我が家の掛け軸について、どんなものが有るか、そしてついでに、いつかけるかを次世代に引き継ぐために一覧表を作ることにしました。纏めるに当たり、物入から出して、何が有るかは・・・1本すづ絵を見て行けばいいのですが、いつかけるかはなかなか難しい問題です。間違っているのもあると思いますが上の様に纏めました。何か数が少ないと言う気がして、どんなものが有ったか,記憶を辿っても思い出せません。ただ、一番下に書いた「養老の滝」は現物は無いのですが、絵まではっきり記憶しているので明細に加えておいたのですが、何処かにあるのか、或いはもうなくなっているのか闇の中です。ところで以前ブログに骨董市で買い求めたことを書いたこの軸ですが・・・葉の茂り具合がおかしいのは承知しているのですが・・・花はと言いますと・・・私は菖蒲と思って来たのです、文書で残とすると間違っていてはいけないとnetで調べました。結果は・・・・・・・・と言う事で模様が黄色なので、菖蒲であることが確認できました。ついでながら育つ場所についてもこんな記述がありました。あやめが咲くのは「陸地」と言うのはびっくり。私は3種類の花の区別が不確かだったので、水辺に咲いているものを「あやめ」と誤認していたようです。
2022.09.11
閲覧総数 90
14

お役御免と、言いましても私の事では無くて一生懸命働いてくれた「ハヤブサ」の事なのですが・・・・。前にも書きましたが、お向かいさんのモノを含め連続4日、貴重なキユウリをカラスに食べられたので、柿警護用? ハヤブサをキュウリの警護に当たらすと、その日からピタリと被害が無くなって今日までに至りました。お陰でこれだけの収穫をしたのですが・・・(キュウリが123本)いよいよ収穫の終わりが近づきますと曲がったキユウリが多くなります。これは曲がったものばかり備蓄していたものですが・・・・これはこれで・・・自家製キュウちゃん漬けにしますので無駄にはなりません。パリパリポリポリ止まらない逸品に・・・・。・・・で収穫も終われに近づくと葉が枯れて・・・スカスカになって来て・・・・こんな小さいのが生っても・・・大きくならずに枯れてしまったりするので・・・苗を全部抜いて、ハヤブサの任務を解除することにしました。奇麗に抜いてしまいました。任務を終わったので、秋の柿のシーズンまで片付けようと思ったのですが・・・・そうだ、まだもう一つ任務がありました。それはお向かいさんのこのキユウリの警護です。そう言う事でもうしばらく任務につけるように現状維持で空中に飛ばすことにしました。
2026.07.24
閲覧総数 88
15

近所に住む姉がこんなタネがアチコチにいっぱい落ちているけど何の種?? と、こんな種を持って来ました。これなのですけど・・・全く分からなかったのでネットを駆使して調べると栴檀の種である事が分かりました。栴檀なら大阪淀屋橋近くの栴檀橋にある栴檀の木の樹皮の匂いを嗅ぎに行ったり、近所の淀川の堤防に1本ポツリと立っている木を見に行ったりしたことを当ブログに書いた事が有りました。その中で栴檀の実は明日のブログで載せますが、ギンナンの実によく似たこの姿のものしか知らなかったのですが・・・近所に沢山落ちていると言われ、家の前の道路を良く観察すると・・・・確かにアチコチアスファルトの上にこの様にパラパラと落ちているのです。なぜこんなところに?? 栴檀の木なんて無いのに・・・誰かが捨てたのかと思ったのですが余りにアチコチに沢山落ちているものですから、周囲を見渡すと・・・・遠く崖の上にある中学の校庭にまだ黄色い実が残っている大きな栴檀の木が数本ある事に気が付いたのです。余りに遠いのではっきり分かりませんが右側がその実を残した栴檀の木です。遠くても自宅前から見えるこんなところに栴檀の木があるのを初めて知ったのでした。丁度今頃は栴檀の木も周りの木も葉を落とし、実を残している栴檀の木が目立ち易い時期だったのです。不思議なことに今までこま季節に家の周りに栴檀の実が落ちたいたのに気付かなかったのか落ちたいなかったのか???? 風に舞う枯葉でもあるまいし、何故こんなに木からかなり離れたところに落ちているのか色々観察して行くと・・・電柱の下辺りに落ちているいるのが一番多い事に気付いたのでした。その理由がこれでした。ヒヨドリ・・・・木から実をくわえて、電線まで飛んで来て果肉だけを食べて種を落としていたのです(推測ですが)何故、いちいち木から離れて電線まで来て食べるのか分かりませんがヒヨドリがそのような食べ方をしているとしか考えられないのです。ヒヨドリの大食漢ぶりは千両、万両、南天の被害で十二分に知っているつもりではありますが・・・本当に良く食べる事に感心するばかりです。さて、タイトルに書きました『広がる世界』、大げさな事書きましたがこの栴檀の実を探索して行くことによって二つの新しい事をすることになりました。その一つはこれを読むことにして図書館で借りて来ました。全3巻です。過日書きました『映子と爺のラブメール』を丁度読み終えたところ、ずっと読んでいる『新平家物語』は8巻で休んでいるので挟んで読むことにしました。何故この本を・・・なのですが、栴檀と言えば上杉謙信の父長尾為景が一向宗徒と戦って確か死んだ栴檀野が連想されます。その栴檀野と言えば、富山県、今で言う砺波市に有ります。高岡市からの城端線で山の方へ向かった左辺りの地名です。前にも書きましたが、その城端線の中間辺りにある東石黒という無人駅が我が家のルーツの有る所で明治30年頃農家の次男の祖父が京都へ出てきたところなのです。そのルーツの近くにある栴檀野なのに、行った事ないですが関心持っていたので、これは良い機会とこの小説を読むことにしてたのです早速借りて来たのです。それからもう一つの世界 (?) は・・・明日に続けます。
2018.01.21
閲覧総数 2009
16

京都では洛北の貴船等を「京の奥座敷」と言われる事が有りますが、奥京都なんて余り聞いた事ありません。強いて、奥京都と云うなら、天の橋立等丹後地方のことかと思うのですが・・・・京阪電車の吊り下げ広告でこんなのを見ました。奥の付く地名と言えば。奥日光、奥多摩、奥道後等など思い浮びますが、奥京都とは??このポスターの写真は貴船神社なのでしょう。貴船なら冒頭に書きました通り。奥座敷とか洛北という表現が普通なのですが・・・言いも言ったりです。念のためMaasを検索しますと・・・・・Mobility as aService (モビリティ・アズ・ア・サービス、Maas(マース))とは・・ICT(情報通信技術)を活用して交通をクラウド化し、公共交通か否か、またその運営主体にかかわらず、自家用車以外の全ての交通手段による移動を1つのサービスとして捉え、シームレスにつなぐ新たな『移動』の概念更にMaaSに必要な要素については、サービス内容の統合程度にもよるが、交通機関の運行等の情報や、運賃・料金の設定及び決済があげられる・・・・等と書かれていました。さっぱり分かりませんので奥京都Maasで検索しますと・・・なるほど、そう言うことかと少しは分かりました。こことこことここです。分かったような分からないような・・・ただ奥京都Maasの目的だけは分かった気がしました。
2020.11.30
閲覧総数 821
17

まず最初にこの2枚の写真ですが・・・・どう見ても、外来種でその繁殖力の強さから既に至るとこで繁殖している「アレチヌストハギ」だと思います。タネが引っ付き虫で、その引っ付き力で衣服に大量にひっつき、除去するのに大変な苦労がいる帰化植物です。私も日頃近隣で駆除に苦労している植物です。そのアレチヌストハギと思われるものが、智積院のいるところで花を咲かせているのです。蓮池の周りにも・・・・金堂からお墓へ向かう石段に繋がる道にも・・・花の時期が終わったアジサイを凌駕するが如くにです。駆除するどころか、花を愛でる為に育てているのではと思いました。これが萩ならば素晴らしい景色として紹介するのですが、アレチヌストハギでは紹介するどころか、早く駆除して欲しいとしか思えません。どうなのでしょうね??ついでながら、アレチヌストハギを調べていて、私は多分見たことないと思います「ヌストハギ」との区別方法が載っていましたので添付します。これがヌストハギの種子で・・・これが天敵・アレチヌストハギの種子です。
2022.09.14
閲覧総数 102
18

我が家には西国33所の御朱印を表装した掛け軸があります。これは母親と叔母が回って回り残した、確か7~8ヶ寺を母親亡き後私が引き継いで全部回って、表具屋をしている小学校の同窓生に表装して貰ったものです。そんないきさつで完成した掛け軸なので、33所の御朱印が揃った掛け軸ではあるけど、私が御朱印とは関係なく参拝したお寺と、御朱印を貰うことを引き継いで参拝したお寺の他に私が参拝していないお寺があるのです。そんなことが頭の隅にあったのですが、この度、姫路の書写山・円教寺や加西アルプスの登山に誘って貰ったので、ならばその近くにある33所の内で私が行ってなくて足の不便な2ヶ寺(清水寺、一乗寺) の参拝も計画に組み込んで貰えないかと厚かましくも頼んだのです。結果は希望を叶えてもらうことになったので俄然張り切って、33所の一覧表で参拝したお寺の消しこみをしました。すると、私の参拝していないのは下表の青枠で囲っていない9ヶ寺でした。今回2ヶ寺を参拝すると残りは7ヶ寺! ! ! ! これなら今からでも回れる射程圏内??琵琶湖に浮かぶ竹生島にある30番宝厳寺など不便な所も多々ありますが、掛け軸が名実とも私も参拝した集大成となるよう頑張って回ることにしました。・・・・ならばと次のチャレンジの意気高揚のために・・・・床の間の掛け軸を・・・換えました。まずは 清水寺(播磨) と一乗寺を制覇を ! ! !
2026.05.08
閲覧総数 98
19

警察は・・・2月から手続きを始めた運転免許更新!!苦労の末、晴れてやっと新免許証を受け取りに・・・・受取だけなので、即受け取れると思って行ったのに、ジャスト1時間も待たされました。受取りだけなのに。更新手続きと同じ扱いで、番号札取って・・・。そんなことが分かっていれば本を持って行くのに、即もらえると思ったのが甘かった!!!悪いことにスマホも忘れたので、一時間の長かったこと長かったこと!!!!市役所は・・・印鑑証明を貰いに行ってきました。ここは駐車場待ちも含めて20分程で済みました。印鑑証明はマイナンバーカードでコンビニでも受け取れることを教えてもらったのですが、あとの祭りでした。何の為の印鑑証明かと言いますと・・・リタイヤ後友達と一緒に入った、家から30分程のゴルフ場の平日会員を退会する為に必要だったのです。数ヶ月前から左右の手の指の関節が、曲げると痛くって、とてもとても、ゴルフクラブをグリップできなくなったのです。整形外科へ行っても加齢によるものと・・・痛み止めの飲み薬と胃薬、そして塗り薬を処方するだけで回復の望みも断たれたのでゴルフを卒業することにしました。その退会手続きの為に印鑑証明が必要だったのです。一緒に会員になった友達も一緒に退会手続きをすることになりました。所で、娘から貰ったこの100均の商品、何か分かりますか??4ヶセットでした。指を曲げると痛いのでペットボトルのフタを最初に開けるのに、ひと苦労していたのですがこれを使うと実に簡単簡単!!! リュックに付け、家にも置くと言う複数使いしています。
2026.07.07
閲覧総数 107
20

一昨日のブログに文化芸術都市推進室 文化財保護課からパンフレットが届いたことを書きました。そのこととは関係ないのですが、偶々その文化財保護課の担当官の訪問を受けました。用件は・・・室内の写真を数枚撮らして欲しいとのことでした。私は私で、約一年前に「選定」から「認定」への審議会への資料の為に詳しい調査を受けたにも拘わらず何の報告も無いので確認したい気もあったので丁度良かったのです。 そのことはここに記しています。今回の来宅目的は私の知りたい事とも関係していて1. 審議会は9月末か10月に行われる2. 今回訪問はその資料作成のためでもある。・・・と言うことで私の知りたかったことの答えを得て、室内の撮影に。室内と言っても殆ど床の写真を撮っていたのですが、中でもこの床柱を特に詳細に撮り・・・単に写真を撮るだけでなくメジャーで床柱の太さと下部の切り込みの高さを測っていたのです。そうそう屋根裏から出て来た棟札も改めて撮影していましたあとで分かったのですが、この切り込みのことをその形から、筍面(たけのこづら)、或いは単にタケノコと言うらしいのです。この様にも書かれていました。筍面付とは、床の間の柱が、少し畳にかかってしまうときに、床柱をその部分を床と垂直に木目が見えるように、切ってしまうことをいう。この時、木目が、筍のように見えることから、筍面付けという。竹の子ツラ付けあるいは、笋面付とも書く。また、単に、筍付け(たけのこづけ)単に筍ともいう。このばあいも同様に、竹の子付けあるいは、笋付けともかく。大体おおよそ、部屋の大きさの10分の1が、限度で、H300mmぐらいが、普通だと思う。床柱が太いと筍面の高さが高くなる訳です。・・・・と言うことなので、あとで自分で測ると、柱の太さは直径150mm タケノコの 高さが41cmでした。我が隠れ家の柱は上に記されているより太いため、タケノコの高さも高いと言うことが分かりました。・・・・そこで、文中にある「首切り」について調べるとこういう事でした。私は私で前に書院作りの床の間について、この様に番号までつけて解説していながら・・・筍面のことは知らなかったので、当然書いていません。良い勉強になり、早速追記しなければなりません。(笑)
2021.09.02
閲覧総数 735
21

9/3のブログでこれだけの竹を貰って来たことを書きましたが・・・今日はその続きです。これらの竹を前に取り付けたものと長さを合わせ、49cmと54cmの長さにカットして・・・それを4つ割りにするのですが、沢山いるものですから、思った以上に手間がかかりました。カットして、割ってから取り付けまで1日で出来ると思っていたのですが、とてもとても無理でした。全長約3mに取り付けるのに何本要るのか、分からないので、並べながらの作業でした。全部同じ長さ(高さ)にすると水平に取り付けても、狂いが目立つと思い、49cmのもの数枚ごとに54cmのもの2枚を挟むことにしました。カットに手間取った結果・・・初日はこの5枚を取り付けるだけで終わり・・・残ったのは、この部分なのですが・・・天気さえ良ければ、あと1日で完成出来そうです。
2022.09.05
閲覧総数 111
22

7/7のブログで夏を迎えるための建具替えのことを書きました。その時載せたこの写真の御簾なのですが・・・家具移動時に引っかかって・・・この様に破断してしまったのです。何しろ80年は経った古いモノなので糸が弱っているのです。破れたのは、かなり前のことだったのですが・・・時間に余裕が出来たら修理しようと放置していたのですが、竹柵の工事も完成したので、ついにこの修理にかかりました。何しろ初めてのことなので何を使うかも分からないままにハサミとタコ糸と木綿糸(?) と太い針を準備しました。あとは、縫うように、針を往復して・・・体裁が悪いですが、この様に繋いでいきました。糸の列が余りにも多いので、今日のところは、5列程を縫って終わり、何しろ根気のいる仕事なので、急かず慌てず、ボチボチとかかることにしました。なんと行っても素人の仕事!! 体裁は悪いですが致し方ありません。
2022.09.09
閲覧総数 100
23

先日京の街を歩いていて見た二つの風景一つはこの町家ですが・・・虫籠窓の前に並んでいるこの木製のモニュメント何処か他でも見た気がするのですが、縁起物の鏑矢のジャンボタイプなのでしようか?単に厄除けの為のものなのか、他に意味があるのか分かりません。ご存知の方おられましたら教示ください。ただ、その下には魔除けの鍾馗さんも置いてあり・・・。もし、鏑矢が魔除けの為に置いてあるなら魔除け、厄除けは万全の様です。また、別の街には・・・漆芸修復所とは??京の町には装束師など職種を書いた表札をよく見かけますがこの「漆芸修復」と言うのは初めて知りました。他には2022.10.31に書きました「時代裂研究所」と言うのもありましたし、 2017.8.17 と 8.18 に書きました箔押師 装束師 釜師 弓師 金箔師 截金(きりかね)師 等ありますが他にもあるのでしよう。
2022.12.24
閲覧総数 1686
24

昨日の続きです。鵜飼いミュージアムを見ると、そろそろ集合時間!! 宿泊する旅館の十八楼へ向いました。古い町並みの右前方が十八楼です。裏は長良川に面しています。創業160年の老舗旅館は、何から何まで、心遣いが感じられる素晴らしい旅館でした。十八楼の先はこんな街並みでした。鵜飼い見物は・・・旅館の建物からこんなトンネルを通って長良川へ・・・長良川に出ると船がいっぱい。17:45から、まず鵜飼いについての鵜匠の説明が・・・籠の中には鵜が・・・。中から鵜をつかみ上げての説明でした。終わった後はまたカゴへ・・・説明の詳細はこのパンフレットを見て下さい。しかし、長くなりますのでパスして頂いても結構です。18:00 説明が終わると客はそれぞれの船に・・・乗船すると船は上流に向かいます。 仲居さんも乗って給仕をしてくれました。我々は10人で貸し切りで、船中で食事しながら歓談。出た料理はこれと・・・少し遅れて鮎が2尾・・・途中にトイレ休憩があり、中洲のようなところで下船してトイレ船に乗り込み用を足すことが出来ました。19:45頃 鵜飼い開始・・・鵜飼いの実演は目の前で十分に見られたのですが、明るい松明と周りは闇なので上手く写真が撮れませんでした。・・・が、以下見て下さい。6艘の船が並ぶ「総がらみ」です。漁が終わると鵜が獲った鮎を見せてくれました。そして20時30分頃 岸に上がって鵜飼い見物は終わりました。ここの温泉は・・・有馬温泉によく似たと言うか、茶色の温泉でした。
2023.10.06
閲覧総数 161
25

ボイストラの画面を利用してこんなの作りました。最近は暑くって、家の前を歩く外国人は皆無なのですが、外国人を家に招き入れた時の説明用です。数年前屋根裏で見つけ取り出して来た「御幣」に貼りました。(紙の部分は写真の様に欠損しています)ご丁寧に裏にも、表にも・・・ところで、御幣とは・・・・その歴史的意義は・・・・・・・と言う代物なのですが・・・・私が見つけたきっかけは、昔詳しく書いているので、もし関心持って頂いたら覗いて下さい。ここです。
2026.07.23
閲覧総数 102
26

偉大な経営者だった京セラ創業の稲盛和夫氏がお亡くなりになりました、新聞、テレビ等でこのニュースで持ちきりです。そんな中、今日はマイカーで京都へ行くことになったものですから・・・いつもの道を少し変えて、敢えて京セラの本社前を通りました。社旗の掲揚がどうなっているか関心が有ったのです。車を停めて、見上げますと、やはり、半旗が掲揚されていました。さもありなん と納得して後にしました。余談ですが・・・・1. このビル、南面は全てソーラーパネル張りです。(勿論自社製なのでしょう)2. このビルの高さは95mなのですが、ここから桂川を挟んで直線距離で4~5km?の 地にある日本電産の本社ビルの高さは100mです。 あとで建てた日本電産の永守社長が敢えて京セラビルより高くしたという話あり ますが真偽のほどは分かりません(笑)それから帰ってから半旗について見ていると、半旗の掲揚、降納方法につて次の様に書かれていました。半旗を揚げる際には、国旗を一度ポールの上まで揚げ、 その後半旗の位置に降ろし、半旗を降ろす際には、国旗を一度ポールの上まで揚げ、その後降 ろします。 このことについて、私は初めて知る事でした。
2022.08.31
閲覧総数 104
27

工事が続く智積院ですが、今日通りますと・・・土を掘って赤い線で縄張りがしてあるのです。こんな小さい面積に何をするのかと思い周りを見ますと・・・その答えは(ちょっと分かり難いですが) 右の方に有りました。この石碑を上の赤線で囲った場所に移設するようです。カメラを引きますと・・・真ん中な鎮座?している石碑がその左の大きなモミジの木の左側へ移設される理由が良く分かりました。これで、モミジの木の右がすっくきりします。多分駐車場にするする為に邪魔になるのでしょう。敷石の張替えに比べ石碑を動かすこと位、軽い仕事の様です。そして歩を進めますと・・・参道だけでなく金堂の前の敷石も全面張替えの様です。そしてついでながら・・・例のクラフトビールの店になるのであろう工事中の建物に、初めて木製の引き戸が入っていました。 それにしても工事/はなかなか進みません。追記 昨日の街ピアノの記事に関連して、NHKで駅ピアノ、街ピアノの番組がある事を教えて頂きました。早速、調べると明日9/3(土) 午前7時45分から京都の駅ピアノの再放送がある事が分かりました。早速録予約しました。
2022.09.02
閲覧総数 87
28

5/31のブログで、次の様に書いていました。庭のフキを採り・・・いつもの通り・・・葉は葉脈を除いて、茎は筋を取り除き・・・・ここでバトンタッチ 一晩水に浸けてアクを抜き・・・・そして、佃煮に・・・なる予定です。ところが・・・・出来上がったのは葉の方だけ・・・ 梅干しと自家製山椒の実たっぷり入れて圧力鍋で煮て・・・こんなに沢山のフキの葉の佃煮が出来ました。・・・・が、茎の方は・・・幾ら圧力鍋で煮てもダメな程硬いので煮ずに捨てた・・・・とのこと。半分は徒労に終わりましたが、まあこれだけ出来れば十分です。それにしても、(山の畑でないと) 庭では細くて栄養失調のフキしか育たない事が良く分かりました。 それからもう一つ 二八蕎麦ではなく、二八塩昆布も出来上がりました。これですが・・・新たな昆布2 冷蔵庫に溜めてあった出汁がらの昆布8に 山椒の実との廃物利用の塩昆布です。食べると2種類??の昆布が混ざって一体化、区別がつきません。
2026.06.02
閲覧総数 205
29

余りの暑さが続いて、エアコン生活にどっぷり浸かる生活を続いているせいか、「目で涼」の建具替えをしないままだったのですが・・・・息子嫁が一人でやってくれていました。特に教えた訳では無いのに、門前の小僧・・・・を地で行って・・・。上に上げない、玄関だけの客ならこれで十分です。・・・が、座敷の建具替えもしないと・・・因みにbefore 写真は無いので去年に写真を引っ張りですと・・・
2026.07.22
閲覧総数 91
30

三月から始めた国際親善?? ですが・・・私が外国人に話しかけるきっかけは、目と目と合って、微笑み返しから始まります。サングラスは×夏になってサングラスをすると、その目と目とが合うと言う事が分からないのです。そこで七条通等外人さんと遇う所ではサングラスをしないことにしました。電車の中での読書用の老眼鏡と、サングラスを胸のポケットに入れるなんて体裁悪いことになりますが、やむを得ません。日傘は〇私は酷暑の夏、日差しの強い日は日傘を差します。一昨日は今年一番かと言う程の強い日差しの日でした。京阪電車・七條駅から東へ向かうと、直ぐ喫茶アマゾンのある鞘町の交差点です。赤信号で止まると、隣に若い外国人カップルが・・・・真横が女性だったので日傘を高くして日陰になるようにしてあげると・・・・ニッコリして、日本語で「ありがとうございます」と還って来ました。そこで「where are you from??」答えは・・・ブラジルでした。今まで50余組の外国人と話しかけましたが、南アメリカ(とアフリカ) の人は無かったので初めてのことでした。ただ、これだけの会話で分れただけですが・・・・日傘での国際親善?? でした。この続きがありまして鞘町から更に50m程歩くと、今度は本町通りの交差点で又々赤信号でストップ。今度は横に大きな体のドイツ人的な顔した男性と並びました。無言で日傘を上げて 陰に入れてあげると、ニッコリ。すぐ青信号になると私のお尻をポンと叩いて、足早に歩いて行きました。日傘での日陰をプレゼントするだけの国際親善でしたが清々しい気分にさせてもらいました。それから、日傘には関係ないのですが、その2日程前ですが、東山七條交差点で3人の若い外国人と並んで信号待ちになりましたフランス人でした。3人の写真を撮ろうとすると実に気持ちの良いニッコリ・・・・私も一緒にと撮ろうとしても4人が画面に納まらないのです。モサモサしていると・・・左端の男性が私のスマホを取って、長い手で撮ってくれたのがこの写真です。清水寺へ行くと言う彼らに瓶詰の金平糖をプレゼントして別れました。外国人ってみんなみな、素晴らしい笑顔で応えてくれるので国際親善?? が本当に楽しくなります。
2026.07.10
閲覧総数 83
31

昨日の続きです。まず目的のワラビはこんなに沢山採れました。イタドリも・・・・こんなに沢山採れて、リュックがいっぱいになる原因になったのですが・・・。 皮を剥いて塩漬けにするとこんなに嵩が小さくなってしまいました。そして試しに採ったフキは・・・・。 早や、昆布と山椒と炊いて・・・・一番早く食べられる様になりました。 山での収穫は以上だったのですが・・・。帰りに寄ってもらったここは・・・ 遠く大阪からも沢山の人が買い出しに来ると言う、野菜、果物等が安いことで有名な市場らしいのですが、大きめのリュックで行ったのに山での収穫で詰め込む余地がなく、甘夏4ケと・・・・・ 触るとまだ熱かつたコンニャクだけを買い、無理矢理リュックに詰め込んで帰りました。そのコンニャクが・・・・この様に料理できたのですが・・・・ 歯応えがあって、唐辛子が効いていて、なかなかのもので又買いに行きたい程のコンニャクでした。と言う事で、地元の方のガイドのお陰で食料調達の登山(?)は大満足にを終了しました。
2012.04.27
閲覧総数 9
32

京都の古い街並みが凄いスピードでマンション街に変っています。 京都市は町屋が並ぶ情緒ある京の町を守り、維持する為に色々の支援を行っています。下の『京都市景観・まちづくりセンター』もその一環で町屋を残す為に色々の支援を行っている外郭団体です。私が隠れ家に使っている実家は正式には町屋ではないのですが、上の赤い下線の部分に該当する古い家で、広い意味では京町屋と言うことになるそうです。永らく無目的に放置してきた古家ですが、そろそろ近付いて来た世代交代(?)に備える為にこの町づくりセンターに相談することにしました。今迄このセンターの活動に少しは協力してきたのですが、今回は自分のこととして協力を依頼することにして、状況を説明しての結果、後日改めて専門の方から助言を貰えることになりました。どう言うことになりますやら??? 成り行きをまた書かしてもらおうと思います。
2012.06.25
閲覧総数 6
33

昨日の続きです。目指す伊吹山の全貌の写真を撮り忘れましたのでグーグルから借用です。 少し前まではこの登山口から5号目までロープウエイがありましたが、数年前に廃止となり、ひたすら歩いて登るしかありません。(別に反対側からはドライブウエイで頂上まで行けます) 伊吹山と言えばひと昔前まではスキーのメッカでしたが、客が減り、ロープウエイもリフトも無くなり、ゲレンデも1軒を残し廃墟の様なの建物ばかりになっています。スキーが駄目ならばと・・・ハングライダー場となっているようでした。徐々に高度を上げて行きますと、今は昔、スキー場の向うに下界が・・・・左の方の高い山が福寿草で有名な霊仙(りょうぜん)山です。元はこの五合目までロープウエイで登れたのですが・・・汗を拭き拭きやっと到達し、いよいよここからこんな景色の中をジグザグと・・・・そしていよいよ頂上が見えてきて・・・ 振り返りますと・・・下界はこの様で・・・いよいよ頂上に到着です。さすがアクセスの良い百名山です。他の山では老人ばかり目につくのですが・・・この山ではやたら若者が多かったです。そして昼食とコーヒータイムを終わりいよいよ下山です。このジグザグ道をひたすらくだり無事全行程を終えることが出来ました。ところで伊吹山と言えば花の山で有名なのですが、まだ少し早かった為か名も知らないこんな花程度しか見られませんでした。他に黄色い花も咲いていたのですが・・・・その代りではないですがさすが『せんねん灸』の会社があるだけモグサの材料のヨモギがやたら目につく山ではありました。
2014.06.27
閲覧総数 74
34

昨日、思わせぶりなことを書きましたが・・・桂浜のここの岩なのですが・・・ 岩を良く見て頂くと・・・白い筋があり、そこを境に濃い茶色の部分と薄い茶色の部分があり、薄い茶色の部分にも白い筋が有るのがお分かり頂けると思います。 これは別の個所なのですが・・・ここにも白い筋があります。 まず気づく人はいないと思いますが人工的につくられた『擬岩』と言われるものの接ぎ目で、良く観察してみるとこの岩場はアチコチ大規模に擬岩で形作られているのです。 この継ぎ目以外にも固定の為のボルトが露出している個所があったりしてバレバレでした。 浸食されたり崩れた部分を修復したのだとは思いますがこんな有名な景勝地を大きく人工的に手を加えられているとはびっくりでした。 擬岩のことはさて置き、この砂浜に・・・・ こんな石碑がありました。 実はこの度に出る前にブロ友のビッグジョンさんのブログで高知から地酒の『桂月』を取り寄せておられることを見てその桂月の事を調べると桂月と言う名は『桂浜の月』に由来し、大町桂月と松林桂月と言う二人の著名人にも関係あることを知ったのでした。詳しくはここ (ここに彫られている桂月先生はその大町桂月の事です) この夜高知市のホテルから食事に出かけたとき迷わずその桂月を飲んだのは言うまでもありません。もう一本の滝嵐は高知に詳しい仲間推薦の地酒で飲み比べをしました。(カメラを持って出なかったのでビンをホテルに持ち帰り撮った写真です) 桂月はどろっとした酒で滝嵐はさっぱりとしたお酒で両方とも特徴のある美味しいお酒でしたが・・・私は桂月の方が好きな酒でした。 ちょっと先に進んでしまいましたが・・・桂浜のあと高知市内を見渡す五台山の展望台に案内してもらいました。 良く水害が起こる町であることを聞いていましたが・・・この川の多い景色を見て納得でした。 そしてこの展望台の横にまたまたこの方の大きな銅像です。 翌朝は名物『日曜朝市』で買い物です。夜明けから日没まで店が出ているらしく、我々が行ったのは朝の7時半過ぎだったのですが・・・・ 既に片方の車線を封鎖して並んでいる店も客もこの通りでした。 高知の人は朝早くから食材などの買い物をするようです。 数えていませんが、100軒~200軒位有ったでしょうか、朝早くからの盛況にびっくりでした。 今回はマイカーのため持ち帰るのに問題がない為、キスやイワシやサバなどの干物に・・・ こんな『四方竹』と言う初めて知るタケノコや大きな塊のショウガ等など・・・ 新鮮で安い土産がの買い物が出来ました。 この後、高知市から遠く山間僻地の馬路村に行ったのですが・・・、長くなりますが明日に続けます
2014.11.22
閲覧総数 2184
35

なんやかや言いましても、今日から折り返しの6月、1年の半分を過ぎようとしています。 時の過ぎるのが益々早くなって来ました。ここしばらくアチコチの新緑を楽しませて貰って来ましたが、一方では邪魔な新緑退治も続けて来ました。我が家の生け垣などの新緑は『何故こんなに伸びるの???』と言いたくなるほど枝を伸ばしてきますので、 とても剪定とは言えない、単純に『裁断』作業を続けて来ました。 枝から切り落とす作業もさることながら袋詰めのため細かく切り刻む方が大変ですが一応ここまでの作業を終えることが出来ました。。 もうひとつの、緑の仕事は、買った山椒の実の茎処理です。 これもなかなか根気の要る『仕事』 でした。 今日から関東へ出張のため3日程更新を休ませて貰います。
2011.06.01
閲覧総数 10
36

今日は中秋の名月で智積院の観月会の日でした。本論に入る前に訂正です。9/12のブログで「月輪観」の読み方を「がつりんかん」と書きましたが正しくは「がちりんかん」でした。 観月会については8/12と9/12のブログで取り上げましたが、週間天気予報では傘や雲のマークばかりでした。今日、満月が見えるか見えないか、今年は特に気になっていたのですが・・・今日4時半頃その智積院を通り、見上げると・・・こんな空でした。本番が始まる6時に名月が見えるのか見えないのか、なんて無責任に様子を窺うと・・・6時の開演に対し、4時半には既にお坊さんの受付が始まっており・・・講堂の入口には早やこれだけの行列が出来ていました。自宅に帰り、6時頃空を見ても、月は見えないのです。 やはり観月会で月は見られなかったかと思ったのですが、念の為 京都に電話してみると「お月さん良く見えてるよ」 なんとなんと26km離れての明暗でした。 京都で見えたのなら時間が経てば・・・と8時半頃見上げると・・・・当地枚方でも満月が顔を出してくれていました。メデタシ・メデタシの中秋の名月でした。
2016.09.15
閲覧総数 91
37

今日(1/11) は今年打ち初めのゴルフの予定でした。寒波襲来、しかし青空の下、カイロを背中に貼り、ポケットにも入れて防寒対策を万全にしてゴルフへ向かったのですが、走っている途中にゴルフ場からスマホに電話があり、積雪のためクローズするとのこと。積雪の無い自宅からホンの8~9kmの場所なので全く雪なんて意識せずに出かけたのですが・・・山手と平地の違いというところでしようか、やむなく引き返し、空白の一日となりました。今も快晴なのですけどねぇ・・・・・。そんな事で昨日のアチコチ寄っての、11700歩のウオーキングの記録でも・・・・青矢印の京阪電車・出町柳駅をスタートし緑丸印の場所でランタスティクをオン、最初に目指したのが裁判所横の友人の会社、そのために御所を通ることにしました。清和院御門から入り・・・日頃御所を通るのはほとんど自転車なのですが、この日は徒歩。自転車の時は勿論一本線の御所の細道を通るのですが、徒歩でも砂利の上は歩き難くく、一本線の上を歩きました(黄色い矢印)細道の有る所は細道を、ない所はは砂利の上を歩いて堺町御門(赤矢印)へ堺町御門の向かいは前に書いたことありますが、瀬戸内寂聴さんの・・・・羅紗庵です。子孫の居られない元大学教授が寂聴さんに贈与した建物です。色々催しが行われているようですが。私はここが開いている時に遭遇したことが有りません。羅紗庵から東へ折れ、知り合いの会社へ寄り、用件を済ませ、次に向かったのが烏丸通りの京都新聞社ビル一階のここ京都新聞文化センターでした(えんじ色矢印)1~2ヶ月前の新聞記事を切り抜いていたのですが、紛失してしまい、どうしても出て来ないのでバックナンバーを見に行ったのです。事情を言うと記事のキーワードを言って貰えればパソコンで検索しますよと言われ、おぼろげな記憶で言ってみると、担当の女性はその記事の事を憶えていて、たちどころに検索してくれました。勿論私も自宅で色々検索したのですがヒットしなくて行ったのですが、余りにあっけなく見つけてもらい、びっくりでした。105円を払ってコピーをしてもらったのですが・・・・ぼかしているのは・・・こんなシールを貼られていたからです。この記事に書かれている出版物を読みたいと思っての事だったのですが、、お蔭で書籍名も著者も分かったので本を買ってのちブログに書けば良いかと・・・今日のところはボカシのままにしておきます。しかし、こんな事ヒマあればの事と我ながら呆れている面もあるのですが・・・。そのあと、三条の京都文化博物館(オレンジ色矢印)種々情報を仕入れて、三条駅まで歩き11700歩のウオーキングを終わりました。
2018.01.11
閲覧総数 115
38

智積院は真言宗智山派の本山です。何度も書いていますが、成田山新勝寺や川崎大師、高尾山薬王院など有名寺院の本山でお金持ちです。真言宗と言えば般若心経、その一節の『色即是空』には『形あるものは壊れ消え去る』と云う意味があると聞きました。さて、その智積院に色即是空の景色が展開されています。長年使われてい来た宿坊の「智積院会館」が建て替えの為壊されることになり、今年になっていよいよ工事が始まりました。1/18に周囲を囲う工事が始まり・・・これは3/1の写真ですが、全体が覆われ中は見えないのですが、重機で壊す騒音がずっと続いていたと思いましたら・・・・3/9には幕が開くように上の方の覆いが無くなると、こんな景色になっていました。残るは1階部分と言う所でしょうか??この変わりゆく姿を、正に色即是空なりと追いかけているヒマ人の報告です。
2019.03.12
閲覧総数 97
39

コロナで控えていた山歩きでしたが。緊急事態宣言解除に伴い半年ぶりに開始しました。今回は本能寺への道・唐櫃越えです。明智光秀が亀岡城を発って、本能寺に宿泊していた織田信長を討つために3つのルートに分散して京へ向かったと言われています。一つは一番北のルートで愛宕山の山麓を行く、いわゆる「明智越え」です。明智光秀はこのルートを進み途中、愛宕神社で戦勝祈願をしたと言われています。二つ目は、今回歩いて来た「唐櫃越え」で・・・もう一つは一番南のルートの「老ノ坂峠」のルートで今の国道9号線です。ここは国道なので多分歩く人はないと思います。さて前置きはこれ位にしまして・・・JRの亀岡駅のひとつ手前・京都寄りの馬堀駅が唐櫃越えのスタート地点です。9時ジャストにスタートして間もなく、正面に「トロッコ亀岡駅」を見て右折・・・川を渡って程なく、登山道が始まります。なるほど「歴史の道・百選」に入っているのか・・・と知って、ここからは急な長い登りを進みます。汗を拭き拭き登りきると、平坦な道となり、左側に(写真正面) に愛宕山が・・・そして、振り返ると亀岡の町が・・・・田園風景と思っていたのに何と広大な住宅地が広がっているのにはびっくり。確かに京都へはJRで便利なのでベッドタウンになっているのでしょう。ここからは多少のアップダウンが有りますが山道、林道、舗装された林道など歩き易い道が続きました。途中では保津峡を行くJRが見えたり・・・サルがいたり・・・案内板に京都市の表示も現れて・・・このルートの最高峰・沓掛山(くつかけやま) ですが眺望は余りよろしくなく・・・確かこの辺りで弁当とコーヒータイムをとりました。そして、いよいよ京都側の眺望が始まりました。中央左寄りの高い山が比叡山で、右に見えるのが桂川です。そして、右(南) に転じますと・・・京都市の南部です。更に下って行きますと、竹藪が始まり・・・苔寺へん分岐もありましたが真っすぐ阪急上桂駅へ向かいました。・・・すると、京都タワーも見えてきました。墓地を通り、住宅街を抜けると間もなく上桂駅。ここで阪急電車に乗り、唐櫃越えの歩きを終わりました。記録は・・・この歩数は家を出てから帰り着くまでの歩数です。
2021.10.09
閲覧総数 730
40

タイトルの写真を替えました。今年7月に登った北海道・積丹岳への途中、余市で撮った写真です。昨日は山仲間4人で三重県の名勝・赤目四十八滝へ行って来ました。昨夜は山登りのあと、いつもの通り、体力を使い果たした8時過ぎから就寝。パソコンも開かず、ブログの更新も出来ずでした。さて、赤目四十八滝ですが・・・近鉄大阪線に約1時間乗り、赤目口駅で下車。駅前から10分余りバスに乗り、赤目四十八滝へ到着ここで500円の入山料を払い、山椒魚等の展示がある館内を通りますと・・・(この案内板は最終の岩窟滝で採ったものですが) その名の通り滝の連続でした。滝にはみんな名前が付いているのですが・・・分かる範囲で・・・(間違っているかも知れません)不動滝布曳滝高千穂峡の様な渓谷もあり・・・滝もさることながら苔と水が奇麗でした。こんな苔の景色はまるで北八ヶ岳のようでした。荷担(にない)滝琵琶滝?ハイキングコースだからとかなり安易な気持ちで臨んだのですが、ランチとコーヒータイムを含め、最終の岩窟の滝までの往復で4時間4分を要しました。それにしてもさすが有名な名勝、平日なのに人が多く、日頃の山登りとは違う趣きでした。ただ、最後の滝まで行かず、途中で引き返す人も多い様で、履物からして、直ぐ引き返す人も居る様に見受けました。思えば、行く前の台風余波の雨で水量が多かった(はず)なので、良い時に行けたものでした。紅葉の季節がまた良いらしいです。
2022.09.27
閲覧総数 141
41

あっ!! 間違ったあれは ♬ 線路は続くよ・・・・♫ でした。8/25にドクダミ、雑草退治の工事がここまで進んだことを書きました。その後、追加の防草シートを買ったのですが、台風が来ると言うので張らずいたのですが・・・今日残った部分に防草シートを張りました。重しに置く石がもう無いので、土を被せました。後は奥に見えている部分アップで撮るとこんな状態なのですが・・・ここの除去作業が続きます。この部分はドクダミでなく笹が多いので根の張りようは半端ではない筈なので心してかからないと・・と、後日の仕事としました。
2024.09.01
閲覧総数 81
42

昨日の続きです。法輪寺から歩いて20分足らずの法隆寺へ・・・超々有名寺院ですので殆どの方が行かれたことと思いますが、一応写真を羅列させてもらいます。京都の有名寺院は大きいと思いますが、ここ法隆寺では更に大きなスケールです。先ず感じた事は・・・・外国人がチラホラといる程度で殆どいない事でした。それよりも驚いたのは修学旅行生の多さでした。こんな景色がアチコチで・・・・・京都での修学旅行生は5~6人グループ行動のため、こんな景色ははまず見られません。とにかく修学旅行生に囲まれて歩いている感じでした。参拝を終わってさあ帰ろうとする時も、またこんな光景が繰り広げられていました。外人さんで溢れたているより、若いエネルギーを貰えそうなこんな光景の方が余程良いです。因みに「どこから来たの?」と声かけると「広島です」とかえって来ました。そして逆に、「何処から来られましたか??」 と訊ねられたりして、気持ちが良かったです。何しろ英会話がからきしダメなので、京都では外人さんとは笑顔の挨拶しか出来ないものですから・・・。ここ法隆寺は5年ぶりくらいかな?? と思ってブログを遡りますと2021.2.21に行っていました。上に載せた写真は余り良く写っていませんが、その時撮った写真は当時持っていたカシオのデジカメの絵画調で撮っていましたのて、今回の写真より遥かにきれいです。良かったらその時の写真を見て下さい。 ここです。
2025.09.25
閲覧総数 110
43

今日は中一日おいての花見でした。天気予報は午前中曇り、午後雨の予報でしたが、延期せずに予定通り実施することに。何故なら、桜は見て回り、あとの酒席は友達のマンションの7階から桜と景色を見ながらと言う事なので、雨の降りだす前にマンションに入れば雨に合わない・・・と早めのスタートにしたのでした。待ち合わせは北野神社近くの白梅町。白梅町なら散り椿の椿寺が直ぐ近くなのでまず先に寄りました。場所はここ・・・左の土塀が椿寺の地蔵院です。いつも無人の門前に女性が座る受付が・・・・何かと思うと・・・・こんな催しが行われていたのです。散り椿はこんな状態でした。そして歩いて直ぐの桜の名所・平野神社へ・・・沢山の種類の桜を書きたいのですが、長くなりますので明日に続けます。・・・・が、このあとはこんな眺めの酒席だったことだけ書かせてもらいます。平野神社の最初の写真と見比べて下さい。
2026.04.04
閲覧総数 180
44

4/22の京都新聞記事の紹介です。賛否両論、ただ記事の中に書かれているように「50年、100年先」を見据えた政策が20年で変わっていく状況に、批判の声も・・・ と言う事にのも一理あります。今日のwhere are you fromその1 三十三間堂の前でスマホで子供を撮ってるビンディと服装からインド人らし き婦人に遭遇。 手真似でお二人で撮りましょうか?? と言うと嬉しそうにスマホほ渡され ました。 1枚撮って、いつものようにもワンモア・・・・ 日本語「ありがとうございます」と言われたので、「どちらから来られまし たか?」と問うとやはり「インド」と返って来ました。 お互いニッコリ、気持ちの良く別れました。その2 七條通りでふたりの黒人男性と目が合い、凄く気持ちの良い笑顔でしたの で・・・ 今度は「where are you from??」 返って来たのが「アメリカ人で~す」今日は日本語が通じるwhere are you fromでした。
2026.04.24
閲覧総数 88
45

当市の業スーは高層ビルの手前の堤防の傍に有ります。その駐車場のフェンスに奇麗な花が咲いているのに気付き近くに寄って見ました。これなのですが・・・アップで撮らなかったので、ネットで借りた写真でこれなのですが・・・私は初めて見る花でした。生え方は雑草みたいなのですが、実に奇麗で栽培される花かなぁ?? と思い、その場でグーグルレンズで調べますと・・・繁殖力の強い外来種でした。私が知らなかっただけで広く繁殖しているようですが、本当に綺麗な花でした。
2026.05.04
閲覧総数 118
46

3年程前、息子嫁が貰って来て庭に植えたアヤメが今年は豪華?? に咲きました。去年は確か2輪程だったと思うのですが・・・・座敷では床の間で菖蒲が咲いています。それからもいつもの智積院でも菖蒲が咲きました。なかなか絵になります。所で「いずれがアヤメ、カキツバタ」と言われるようにアヤメとカキツバタ、それに菖蒲の3つはなかなか区別がつき難いです。なので、私は数年前に手帳に書いたこんな区別を今年も手帳に挟んでいるのですが・・・今調べるとこの様に書かれていました。咲く場所の区別は分かり易いですが、花の区別はなかなか覚えられません。因みに我が家のアヤメは全く水の無い場所で育っています。
2026.05.18
閲覧総数 111
47

朝方、智積院を通りますと、長いハシゴが架けてありました。左の枝ぶりの良い松は、既に剪定が終わり、次にこの松の剪定にかかろうとするタイミングだったと思います。この枝ぶりの悪い松も毎年剪定されているのですが、高所作業車ではなく、ハシゴを使って人力で登り、上で作業するのですから、正にプロの仕事 と言うより神業です。・・・で午後通りますと・・・綺麗に剪定か終わっていると思いましたら・・・まだ下の方で剪定が行われていました。これでも良い加減の高さです。街中の電柱の上での工事は昔は電柱を登っていたのですが、今は高所作業車での仕事になっています。今の電気工事の作業員はとてもとても電柱に登れるように思えませんので、今やこんな仕事が出来るのは植木屋さんや林業に携わっているだけでは人だけではないかと思います。余談ですが・・・・今はコンクリート製になっている電柱ですが、昔は全て木製(丸太) でした。その当時、電気工事作業員が電柱に登る時、足につけた金具を木製の電柱にコツコツと足で打ち込んで登っていたのです。そんな道具が今は無いかとネットで調べますと・・・・沢山載っていました。まだ林業が主だと思うのですが需要あるのですね・・・これなのですが・・・使い方分かりますか・・・この道具を両足につけて、一歩一歩 出ている鋭い爪の様な部分を木に打ち込みながら登ったのでした。
2026.05.20
閲覧総数 123
48

お陰様で、庭のアチコチに大葉が沢山育っています。今日は朝から30枚×3 90枚を切り取りました。奇麗にラップして・・・・子供達の家に「配達」しました。それからいつも山の畑?? に採りに行くフキですが・・・・今日は庭の掃除のためフキを全部刈り取りました。山の畑のものと違い、大小混ぜ混ぜ、どちらか言うと小さい葉の方が多いのですが・・・いつもの通り・・・葉は葉脈を除いて、茎は筋を取り除き・・・・ここでバトンタッチ。一晩水に浸けてアクを抜き・・・・そして、佃煮に・・・なる予定です。そして、夜の食事に初めての料理が出ました。真ん中のお皿の上の方に盛られている魚三尾・・・(他はマイタケの天ぷらとアスパラガスです)アップしますと・・・・シシャモを庭の大葉で巻いて揚げたものです。庭の大葉の有効活用です。酢醬油に漬けて食べろと言われて食べたのですが、なかなかの逸品。無料の大葉ですから余計に美味しく感じました。刺身のケンにも勿論大葉が混ぜてあります。
2026.05.31
閲覧総数 52
49

メロンはメロンでもこんなのです。昨日道の駅で見つけて面白がって買ってみました。昨日は甘酢漬けで・・・今日はキムチの素で・・・瓜を食べているような食感です。そのものに余り味が無いので何にでも馴染んで、歯応えが良く、なかなかものでした。明日は何味になるか??? 楽しみです。何しろ初めてのものだったので、試しに買ったのですが、もっと買っておけば・・・・・そうあるようなものでもないので「後の祭り」です。パソコンでブログ画面が正常に表示されません。再起動しても!!なのでコメントが書けませんので頂いたコメントへの返事も、お伺いしてコメント書くことも出ません。回復次第対応しますのでよろしくお願いします。
2026.06.06
閲覧総数 94
50

庭の夏野菜が収穫期を迎えました。トマトはまだなのですが、先に採れだしていたキュウリに続いてゴーヤも採れ出したたのですが・・・・一昨日の朝、門扉の内側に無残な姿のキュウリが散乱していたのです。食べっぷりからして犯人はカラスに違いない・・・これからも襲って来るのでは??? と恐れたのですが・・・・やはり、昨日は門柱の上に・・・そしてキュウリの茎がちぎられていたのです。カラスがキュウリを食いち切る時こうなったのだと思います。まだ余談がありまして・・・・お向かいさんでも同じくキユウリの被害が・・・回収日に道に出されたゴミは網のケージで完全に防御されているのでこんなものを食べに来たようです。長年野菜を作って来たのにこんなことは初めてです。何か今の熊騒動の様に思えてなりません。さてさてどうしたものか???サクランボの木があった時の防鳥ネットは有るのですが、覆うのは大変なことなので悩んでしまいます。
2026.06.25
閲覧総数 93