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変わり映えのしないタイトルのブログが続きますが(笑)先日弄ったEF81 JR貨物試験塗装を仕上げる過程で目についたこの車両。一軍ケースに収まっていたものの、カプラー交換のみ施工されてナンバー未取り付け、屋根上の色入れも未施工💦ったくもう…俺って奴は…┐(´д`)┌TOMIXのアーカイブページによると発売は2007年。趣味に仕事に忙しくて手を入れられなかったものの、18年前のあたくしはカプラー交換だけ施工してどうしても走らせたかったのでしょう(笑)たしかちょうどこの時期辺りが趣味に没頭していたピークで、これも今はなき伊勢模型で予約して購入😢この頃は良くも悪くもメーカーからリリースされるアイテム数も新製品も増え、オーソドックスな定番車種でさえ買いたい時に買えない時代への変革期であり、限定品じゃなくても買い逃したら10年単位で買えないという飢餓感がこの趣味の世界を支配していた時期で、人気商品が発売と同時に売り切れる瞬殺や、それらを買い占め高値で売り付ける転売ヤーなんて言葉が広がったのもこの頃かな?(笑)その頃は既にこのブログやってた時期なのに触れられてない所を見ると、予約して買うばかりで次第に手も入れず走らせもせず飾ることも追いつかなくなり積んどくモデラーに変化していってた時期だったのでしょう💦そうこうしてるうちに、遊ばないのに買う意味ある? ってある日突然気付いちゃうんだよね(笑)まー余談はさておき、収録されているナンバーは1、8、23、27。27号機をチョイスしました。屋根やパンタグラフを先日弄ったEF81JR貨物試験塗装機の色入れ済みのものと交換し、パンタ下の屋根上と運転台に色入れ。ライト基板はオレンジLED。抵抗は製品そのままで、先日の貨物試験塗装機同様に電球色の100均LEDと交換。スカートもステップに色入れ済のJR貨物試験塗装機のものと取り替えようと思ってましたが、良くみたら20系客車用のKE59が付いた専用品。こういった作り分けが進んだのもこの時期からだったのでしょう。富山機関区の車両なのでガイシは緑が正解でしょうけど、個人的には白の方が好きなので、塗装が剥がれるまではこのままかな?バラしたついでに機械室の明かり取り窓の桟を銀色に塗ってみましたが、中々効果的で自己満足。好みが別れるところでしょうけど、ウチでは車輪側面も塗ってます。黒ならその辺の黒マジックで、グレーならグレーのガンダムマーカーで、特にプライマー処理もせずにお気楽塗装。もちろんすぐ剥がれますが、剥がれたら分解清掃がてらまた塗ればいいんだし(笑)初期型ならではの通風ルーバーと内バメテールライトを備えたクラシカルな前面と、国鉄時代と比較すると艶と深みのある車体色も良い感じに再現されており、ごっついバランサー点検口や黒Hゴムのミスマッチによるサイボーグ老人感が堪りませんw実車のEF81はもはや絶滅寸前の様ですが、我が鉄道ではこれから主力機として働いて頂きます(笑)
2026年01月31日
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TOMIX EF81 JR貨物試験塗装 その1、TOMIX EF81 JR貨物試験塗装 その2に続き、その3完結編です。動力ユニットとライト基板のドナーになる車両を探してストック棚を漁ってみたけど、当たり前ですがどれも欲しくて買ったモデルなので中々決められず…いつでも運転できる様に整備して車両ケースに納めていた一軍の車両をチェックしたら…おい、嘘だろ?サラピン買ってたんかい!しかも一軍で整備済…どうなっとんねん俺の記憶力?あかん、これネットで一番嫌われる奴や…💦まぁいいや。動力+ライト基板+純正車両ケースだけではく、色入れ済みのスペアボディまで揃いました😅せっかくなので(?)2台並べて記念撮影。手前がこれまで弄ってきた出所不明のジャンク品で、奥が15年以上前に弄ったのであろうEF81。整備内容はほぼ同じですが、海水滴る関門トンネルが主戦場の機関車なのになんで白ガイシにしちゃったんでしょうね?手抜きかつ仕上がりイマイチながら、ジャンク品のナンバープレートを青の濃淡に塗り分けたのもこうやって並べてみると意外と効果的なので、ジャンク品のボディの方を一軍に昇格させる事に決定。今の今まで気付かなかったけど、製品ツルシの状態のこの製品って、スカートも基本番台のものを流用してたんですね。 TOMIXの公式サイトのアーカイブページによると、Nゲージ黎明期だった1978年に発売されたEF81が、カプラーがボディマウントの新規金型で完全リニューアルされたのが1992年で、この貨物試験塗装機が発売されたのは1995年らしい。今なら「タイプ」として発売しなければ総ツッコミでしょうけど、当時は新製品なんて各メーカーで年に10車種発売されるかどうかという時代であり、単純な色替えでさえ貴重な新製品。ちなみにEF81はNゲージ黎明期にTOMIXが発売して20年くらい競合製品がない状態でしたが、KATOが24系北斗星の発売に合わせて現在の水準に通じるレベルの新製品を出して、KATOの品質に対抗する形でリニューアルされたので、個人的には競合のために貴重なリソース使わないでバリエーション増やせよ!と思っていたのが偽らざる本音でした。とりあえずドナー車の動作チェック。問題なし。ライトはオレンジLEDかな?と思ったらまさかの白熱電球。そりゃそうか。前世紀の車両だもん(笑)せっかくの機会なのでLEDに打ち替える事にして不要な部品を撤去。たぶんこの電球の新品はもう手に入らないんじゃないかな?とは思うけど、取っておいても仕方ないのでさっさと廃棄。LEDは毎度毎度の100均で仕入れた、インテリア装飾用の照明から失敬💦たぶんこれも購入後5年以上経ってるんじゃないかな?テスト用として内臓されていた電池がまだ生きていたので、点灯させるとこんな感じ。色温度は4200Kくらいかな?これを1つずつカットして単品のLEDとして使います(笑)余談ですが、同じものを一応本来の用途にも使ってます。ボタン電池の電池ボックスを切り落とし、庭などに置くソーラーライトのソーラーパネルの電源部に直結し、リビングの光の演出を兼ねた常夜灯にしてます。たまには趣味で得た知識や技術を家族に還元しないとね。LEDのアップです。透明のポリウレタン被服線にハンダ付けされたチップLEDが樹脂で固められているので、一般的な3φLEDよりも小さい上に、チップLED単体と違ってデリケートな取扱いも必要ないので模型にも使いやすい素材だと思います。LEDが10個付いているので、1つあたり10円(笑)100均のポテンシャルはバカにできません。という訳で打ち替え完了。この基板はランドがめっちゃ弱いので施工注意。車側ガラスはジャンク品に取り付けられていた黒ゴムを灰色塗装し再利用。という訳で、ようやく完成。いやぁ、軽作業中心とは言え久しぶりの車両工作は中々楽しかったし、いいリハビリになりました。1両しか存在しなかった貨物試験塗装のボディなんて今さらそんなに需要ないでしょうけど、今回の活動の主たる目的はあくまでも断捨離。余ったボディはそのうちメルカリなりヤフオクにでも放出します。色入れ済みの屋根は他に流用予定。
2026年01月26日
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わたくしども道楽鉄道の本社所在地でもあるヲタク部屋は、3方をメタルワイヤーラックで埋め尽くした6畳間。その1等地の高さを展示スペースとしてモジュールや買い集めたミニカーなどを置いて、100均のダイソーで買ったイルミネーション用のUSB電源のLEDを照明として使っていましたが経年劣化でUSB端子の樹脂製カバーが割れてバラバラになって結線部が剥き出しになり、断線や短絡が怖いので更新する事に。これまで使っていたのが下写真のもの。クリスマス装飾用の商品として販売されていたこの商品、色温度7000K程度の白色と3500K程度の電球色の3φLEDが交互に配されていて、白色と電球色の2本LEDを乳白色のメンディングテープで無理矢理1体化してほどよい色温度の照明としていました。写真では暗く見えるかもしれませんが、説明用にあえて露出アンダーで撮影したからで、必要十分な明るさでした。良く見るとパッケージに入ってる未開封新品のUSB端子にも既にクラックが入ってますね。で、今回使うのは同じくダイソーで買ったテープLED。2mで550円もする高級品(笑)ホームセンターで売られている三角の木材をテープLEDのベースにして、斜め45度で照射しようという寸法です。棚は幅900mm×2なので、テープLEDも棚のサイズに合わせてカットした上で、USBのオスメスで接続するためにUSBの延長ケーブルも購入。せっかくのリール式ケーブルですが、欲しいのはスリムケーブルだけなので分解(笑)テープLEDをカットし、保護のために貼られてるシリコンカバーを剥がしてしまいます(笑) USB延長ケーブルを切断してテープLEDにハンダ付けしてベースとなる木材に接着。端子部を絶縁テープでぐるぐる巻きにして保護しました。しかるのち、棚に取り付け。このテープLEDも色温度7000K程度とちと青っぽいので、LEDの表面をオレンジのマッキーで塗装する古典的な方法で6000K程度になる様に調整して完成(笑)ついでに隣に設置しているガラス戸棚の一部にも同じものを取り付けました。中々に満足度の高い工作になりました♪社会人となり自由に模型を買える様になった30年前には考えられないほどアイテムが増え、欲望の赴くままに買い漁ったヲタモノを収納するために棚に囲まれもはや倉庫然とした我がヲタク部屋ですが、理想はお洒落なオトナ空間。少なくともミニレイアウトくらいは常設して、走行させる環境を整えたいところ。やはり断捨離が必要だな😞
2026年01月24日
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先日書いた自宅クローゼットから発掘したジャンク品のTOMIX EF81JR貨物試験塗装機を弄っていて気が付いたんですが、ネット検索で実車の写真を見るとナンバープレートも車体の塗り分けに合わせて青の濃淡に塗り分けられていた様です。近年発売されたKATO製品はそれが再現されている様ですが、この製品は…濃青一色。 ナンバープレートの塗り分けはED76の同塗装車も同じなので、先日ちょっと触れたウチのED76JR貨物試験塗装機が屋根上の色入れとカプラー交換を終えながらもナンバー未取付けで放置されていたのも、たぶん15年以上前のあたくしがナンバーの塗り分けをどうしようか迷ったまま、未落成の状態で現在に至ったのでしょう。五十路を迎え大人の目(老眼)というスルー耐性を獲得しているので華麗にスルーしても良かったんですが、どうせジャンク品なんだしモノは試しと水色のポスカで塗り塗り側面はまあまあ上手くいったものの…前面は微妙な仕上がりに…こ、これは、華麗にスルーが正解だったかも…😱まぁでも、ちょっと離れた場所から見れば全っ然気にならないよね?よね?よね?💦次は動力やライト基盤のドナー探しだな。TOMIX EF81 JR貨物試験塗装 その3(完)に続く
2026年01月24日
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我がヲタク部屋のクローゼットから発掘された謎の車両💦国鉄分割民営化初期にEF81では408号機の1両だけに施された貨物試験塗装だけど、こんなの買ってたっけ?三十路時代に始め(10年以上放置してい)たこのブログですが、あたくしも今や四十路を通り越して五十路w忙しさにかまけて10年以上もの期間に放置していたのはブログだけではなく趣味全般で、あの頃は週に1度は訪問していた模型屋さんに行くこともほぼなくなり、たまたま立ち寄ったブックオフ辺りで中古品が安く売られていたら買う程度。それすらもただ積んどくだけで放置って言うね(笑)もはや何を持ってるのかすら覚えてない位なので大掃除がてら断捨離を前提に在庫チェックしていたら、クローゼットの奥から出てきたのがこの機関車。TOMIXの製品なのに、背後に写ってるKATOの電車用ケースに、ブックケースのウレタンの切れっぱしのスペーサーと共に入っていたシロモノで、ケースにもヒントになる様な値札などもなし。商品検索してみると、TOMIX製品のEF81 408は黒い屋根を採用している様だけどこれはグレー屋根。前面ガラスはグレーのHゴムなのに、側面ガラスは何故か黒いHゴム。謎すぎるぞ(笑) せっかくだし、リハビリがてら色入れしてみますかね?は?断捨離?やりますよ。やればいいんでしょ?いつかwという訳で屋根上のガイシや運転台をポスカなどでお気楽に色入れし…車輪掃除がてら我が鉄道定番メニューの車輪側面を塗装しようと台車をバラしてみたところ、ギアがないやん!運転台がモールドされた遮光板を外してみたらモーターもライト基板もない!車輪も良く見ると全部ゴムタイヤなしのボックス動輪でした。TOMIXのEF81は結構持ってるハズなので内臓は何かをドナーにするとして、色入れとカプラー交換といった一通りの入線整備を完了。写真では見辛いと思いますが、カプラーはTOMIX純正のJC61にシンキョーカプラーの組み合わせです。たしか以前EF81 400番台の2両セットが発売されていて、1両は無動力のトレーラーだった様に思うので、その下回りと貨物試験塗装機のボディを組み合わせた不動ライト不点灯のジャンク品として中古で販売されていた車両だったのかな?それとも、テックステーションでEF81のボディが分売されていた時にヒサシ付きのボディを買った記憶があるので、その時についでに買った貨物試験塗装のボディと余剰パーツを組み合わせた気もする。でもその場合はナンバープレートを別途購入しなければならないのに現物は装着済みだから、やっぱり中古のジャンク品かな?10年一昔とは言うけど、もうね、経緯が全然わからん。記憶力に自信がある方ではないけど、こんなに覚えてないもんかね…老いって怖いねorz実車のEF81 408は、この塗装のまま後に富山に転じ、九州時代には取り外されていたスノープラウを装置して日本海縦貫線で青森まで運用されていた様なので、いずれその頃の姿を再現したいと思ってます。とりあえず同じ貨物試験塗装のED76と並べて記念撮影📷️ED76の方は20年ほど前に新品で買ったものですが、色入れとカプラー交換は済ませてあるのにナンバープレート未装着。色入れで満足しちゃったのか走らせた痕跡すらない(笑)TOMIXのED76は既に新規金型でリニューアルされた上に、KATOからも発売されていますんで、今となっては台車マウントのカプラーは見劣りしますね😢ED76に限らずこの10年間で多くの製品がリニューアルされ、もはやウチの車両の大半は旧製品。実車の製作時期や後天的な改造によるディテールの作り分けや作り込みなど、あの頃とは比較にならないほど良くなっているけど、とてもじゃないけど買い替えてられないので、新製品を買ってメーカーさんを支える役割は貴族の皆様にお任せして、超零細企業の我らが道楽鉄道KKは、おおらかだったあの頃のやり方で、過去の資産を生かす方向でぼちぼち楽しもうと思ってます(笑)TOMIX EF81 JR貨物試験塗装その2に続く.
2026年01月18日
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