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最近になってまた車両を弄る様になってきた訳ですが、自慢じゃないけどウチの車両達のほぼ全てが15年以上前に買った旧製品(笑)在庫チェックすればするほど手付かずの旧製品が出てくるわ出てくるわ…おい、独身貴族時代の俺!お前どんだけ無駄遣いしてたんだよ?!💨断捨離と称してその頃やり残した事を今更やってる訳ですが、あたくし自身はそれほど興味はないものの鉄道模型にも製品の進化の変遷を楽しむ考古学的価値を感じる人もいる様なので、大した加工をしている訳ではないけど、製品ツルシの状態をBefore&After的な記録を残すのも悪くないと思う様になってきました。で、まぁ。写真を撮るならそれなりの背景が必要だよね?という訳で…建物を買うなんて何年振りだろう?💦車庫の形状として好みなのはTOMIXの機関庫だけど…このレールを使ってみたかったからKATOの電車庫にした様なものイージーキットと謳ってる通り、簡単な組立キットを仮組みしてレールを置いてみるとこんな感じ。2種類の複線間隔に対応しているため、妻面と床部分は2種類付属し、パンタグラフの点検台も付属しています。製品はパッケージの写真の通り、外壁部分はクリーム色の成型色で、そのまま素組すれば今風の建物になるけど、おじさんは今風じゃないのが好みなのでグレーの濃淡で塗装。う~ん…グレーの塗り分けは逆の方が良かったかも…実物の車庫を見ると複線間隔はKATO標準の33mmでも広すぎる位で、かつての路面モジュール規格の様にユニトラをピッタリくっつけて配置する位が丁度いいくらいじゃないかな?となると、ユニトラを使えば バラスト撒かなくてもそれなりにいけるか?とシレっと試したのが、前回のブログで撮影したEF81とED76の貨物試験塗装同士の並びの写真(笑)レールにも色入れしたいけど、あたしゃ可能な限り楽をしたい人間なので、できれば塗装もしたくなければバラストも撒きたくない。ユニトラかファイントラックのバラスト表現を活用しつつ、レールと枕木をいつものポスカでお気楽塗装する事で何とかならないか検討。上からユニトラまんま、ポスカ茶、ポスカダークブラウン、ファイントラックまんま。 うん、微妙(笑)茶はさび止めが塗られた新品レールと樹脂マクラギみたいだし、ダークブラウンはちと赤みが濃すぎるかな?茶で塗ったレールとダークブラウンで塗ったマクラギを組み合わせたらどうかな?とやってみたけど、これまた微妙…最近100均で良く見掛ける筆ペン状のアルコールマーカーが中々いい色が揃ってるので、バラストのモールドをウェザリングするテストも実施。これもまた微妙だなぁ…こっちは頑張れば何とかなりそうではあるけど、施工性も思ったほど宜しくない。結局これまで同様、フレキを塗料で塗装してバラスト撒いて塗料でウェザリングするのが一番楽で見栄えが良いだろうという結論に😞作りたい気持ちはもちろんあるけど、落成まで1ヶ月コースとなると踏ん切りがつかないので、着工未定という事で😰
2026年02月15日
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TOMIX ED76 JR貨物カラー(第一世代)を弄る 前編からの続き。(↑タイトルを製品名称ベースに変更しました)楽天ブログの仕様上、サムネイル画像を完成画像にするには一番上の画像にせざるを得ないので話が前後しますが、一応完成しました😅ED76のカプラーをボディマウント化するにあたり、前回のブログでKD(マグネマティック)カプラーを組み立てたものの、意外とオーバーハングが短くてショートシャンクでも寸法的に厳しいので、こちらを加工して利用する事に。ベース部分の無駄な部分をカットしまくって最小化したのがコレ。2mmのプラ角棒をスペーサーにしてGPクリアで仮接着。台車マウントのカプラーもカット。スタンダードゲージと比較するとカプラー高さが5mmほど低いので、スペーサーは1.5mmに決定。カプラーの高さよりも、問題は台車とカプラーステーのクリアランスがほぼゼロで台車が首を振れない事😱ヤバいぞ…ここまでやって走行できないなら、このED76は部品取りに陥落だ😨仕方がないので、台車のブレーキのテコやシューのモールドをバッサリカットしてクリアランスを広げる事に。トミテクの中の彫り師の人すまん🙇ディテールは犠牲にしたけど、台車はここまで曲がる様に。ミニカーブレールにも対応できそうじゃね?一応解決したので不要な開口部をプラ板で埋め、カプラーのベース部分を1.5mmのプラ角棒を介してセメダインPPXで接着。PPXのプライマーって、ビンの頃はあっという間に揮発して使いたい時には空っぽになっていてイラっ💢とする事も多かったけど、ペンタイプのは使用開始後5年ほど経った今でも使えてます。高さピッタリ。カプラーの高さを上げたらスカートの切り欠きに干渉する様になったので、開口部上部を左右に拡大。目標はR240クラスのカーブをクリアできる事だったけどR216のS字カーブもクリアできました。ちなみに反対側のスカートも左右方向の開口を狭めてますが、カプラーは台車マウントのまま。オーバーハングの短さが逆に幸いした様です。なんだよ…頑張ってボディマウント化する必要なかったやん…片方は台車マウントのままにする事にして、ポスカによる仮塗装を剥離して、長期在庫の銀河モデルのエアホース取り付け。このパーツもお徳用の100本入りバリューパックを買ったはいいけど、ケチって脆いホワイトメタル製を選んでしまって完成後に何度か折ってしまっているので、あまり使う事もなくデッドストック化していたパーツ💦今は樹脂製のパーツが売られている様ですね。運転会などもしなくなったので、自宅で楽しむ分には問題ないでしょう。こういう死蔵パーツも消化しないとね💦実車のスカートは点検蓋(?)の位置が両エンドで逆みたいだけど、それを修正するのはかなり面倒なのでスルー。エアホースは両エンドとも助手席側のみに取りつけられ、運転席側はコックだけの様です。この後クレオスのプライマー塗布後に塗装。製品の前面ガラスは側面のアルミサッシの銀塗装が前面Hゴム部にも塗られた金属押さえ仕様という、いかにも昭和おおらかさ(笑)前面Hゴム部の銀塗装を慎重に削りグレーに塗装。EF81と比較すると左右の前面ガラス間は極細のピラーになっていて、製品では一応ガラス側 にそのモールドが再現されてはいるけど未塗装なので、これも水色のポスカで塗装。ガラス取り付けの時に多少削れちゃうんだけど、気持ちの問題って奴です(笑)スカートと一体成型になっている運転室窓から丸見えの遮光部を塗り直し、ようやくナンパープレートを装着。当鉄道にこの機関車の車籍が編入された瞬間です。記念に形式写真撮影(笑)こちらはカプラーをボディマウント化こちら側は台車マウントのままでKATOカプラー。カプラーをボディマウント化したエンドと開口部面積は全く同じなので見劣りしないし、カプラーポケットがATS防護板に見えなくもない…よね?💦こういうのでいいんだよ…そのうちシンキョーカプラーに交換します。先日弄ったEF81 JR貨物試験塗装と並べた図EF81は東北人のサガで結局スノープローを取り付けて、富山時代の姿にしてしまいました💦テールライト脇の手すりや解放テコまで別パーツで再現されてる現行製品にはとても敵いませんが、昭和時代の模型ながら、まぁまぁ見れる様になったかな?と。模型もリニューアルを繰り返して良くなっている分高額化してるとは言え、こうやって加工する手間隙を考えたら、まだまだ買い換えた方が安い…よなぁ(笑)高くなって中々買えない人も増えてるだろうけど、再版市場も拡大してその辺のブックオフでさえも中古模型が買取販売されているから、旧製品が二束三文で流通する様になれば裾野が広がるかもね。模型製品のリニューアルで買い換えて旧製品を持て余してる皆さん。鉄道模型業界の未来と今後の発展のためにも、売却しませんか?(←大袈裟)
2026年02月07日
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先日のTOMIX EF81 JR貨物試験塗装でED76JR貨物試験塗装車を引っ張り出したらムクムクと製欲が湧いてしまい、ついついこちらも弄ってしまいました💦屋根上の色入れやカプラー交換は購入当時に済ませてあるので、ナンバーを取り付けて完成させようとネットで実車画像を漁ってみたところ、EF81同様、車体の塗り分けがナンバープレートに掛かっていて、ナンバープレートのベース部分も青の濃淡2色に塗り分けられているべきところを、模型の方は濃青単色での再現になっていたから、20年以上前の若かりしあたくしは、これをどうすべきか迷った末にナンバーを取り付けずにいたのでしょう(笑)とりあえず動作確認。カプラーがカトーカプラーに更新されてるけど、このブログで教えて貰った台湾シンキョーカプラーのシン教徒になったのが20年前なので、それをスルーしていた事になります。TOMIX製品もKATO製品も20年以上通電してなくても普通に動くんだから、これって地味に凄いよね。ライト基板は当然ながら電球なのでEF81同様100均LEDに交換してみたけど、レンズ形状の関係なのか、EF81ほどは明るくならず😢EF81同様にナンバープレートをポスカでお気楽に塗り分け。 EF81はやや失敗したけど、今回はまあまあ上手くいったかな?20年前なら早速ナンバープレート付けて完成!拍手拍手!👏👏だったんたろうけど、今となってはナンバープレートよりもスカートだよね…台車マウントカプラー故の開口部の大きさは仕方がないけど、実車は電暖なし重連非対応故に他の形式と比較するとスカートのディテールが乏しいせいか、連結機の解放テコやホースまでモールドで再現してくれてます(笑)この模型の設計者は物足りなさに耐えられなかったのかな?わかります(笑) そんな設計者に敬意を表して(?)解放テコとホースを黒で色入れしていたけど、今や中途半端に色入れしたジャンク品としての価値しかない旧製品なんだし、ジャンク道を極めてやろうじゃないの!さぁ賽は振られた! もう後戻りはできねーぜ!解放テコのモールドを切除。ただしジャンパ栓上部を切除してしまうと間延びしてしまうので、ジャンパ栓受けのステーとして見立てる事にしました。ジャンパ栓は20系客車用のKE59と電磁ブレーキ用のKE72がモールドされているけど、このモデルのプロトタイプである1000番台アルミサッシ車はKE59廃止後の製造らしいので、本来はKE72だけなのが正解。でも電暖装備重連対応のED75の活動エリアで育ったあたくしなんかは、スカートはごちゃごちゃしてた方がリアルに見えちゃうので、あえて残す事に💦切削してヤスってポスカで仮塗装してチェック。どうせだからカプラーのボディマウント化もしちゃおうか? という訳で、KD(マグネマティック)カプラーを急遽組立。20年前の感覚でどなた様にもできる簡単な作業ですくらい余裕だと思ってたけど、拡大鏡を付けてもバネ紛失しまくりで残弾ゼロで何とか全部組立。 本日の作業はここまで!後編に続く
2026年02月06日
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