TOMIX EF81 JR貨物試験塗装
でED76JR貨物試験塗装車を引っ張り出したらムクムクと 製欲
が湧いてしまい、ついついこちらも弄ってしまいました💦
屋根上の色入れやカプラー交換は購入当時に済ませてあるので、ナンバーを取り付けて完成させようとネットで実車画像を漁ってみたところ、EF81同様、車体の塗り分けがナンバープレートに掛かっていて、ナンバープレートのベース部分も青の濃淡2色に塗り分けられているべきところを、模型の方は濃青単色での再現になっていたから、20年以上前の若かりしあたくしは、これをどうすべきか迷った末にナンバーを取り付けずにいたのでしょう(笑)
とりあえず動作確認。
カプラーがカトーカプラーに更新されてるけど、このブログで教えて貰った台湾シンキョーカプラーの シン教徒
になったのが20年前なので、それをスルーしていた事になります。
TOMIX製品もKATO製品も20年以上通電してなくても普通に動くんだから、これって地味に凄いよね。
ライト基板は当然ながら電球なので
EF81同様100均LEDに交換してみたけど、レンズ形状の関係なのか、EF81ほどは明るくならず😢
EF81同様にナンバープレートをポスカでお気楽に塗り分け。 
EF81はやや失敗したけど、今回はまあまあ上手くいったかな?
20年前なら早速ナンバープレート付けて完成 !拍手拍手!👏👏
だったんたろうけど、今となってはナンバープレートよりもスカートだよね…
台車マウントカプラー故の開口部の大きさは仕方がないけど、実車は電暖なし重連非対応故に他の形式と比較するとスカートのディテールが乏しいせいか、連結機の解放テコやホースまでモールドで再現してくれてます(笑)
この模型の設計者は物足りなさに耐えられなかったのかな?わかります(笑)
そんな設計者に敬意を表して(?)解放テコとホースを黒で色入れしていたけど、今や中途半端に色入れした ジャンク品
としての価値しかない旧製品なんだし、 ジャンク道
を極めてやろうじゃないの!
さぁ賽は振られた!
もう後戻りはできねーぜ!
解放テコのモールドを切除。ただしジャンパ栓上部を切除してしまうと間延びしてしまうので、ジャンパ栓受けのステーとして見立てる事にしました。
ジャンパ栓は20系客車用のKE59と電磁ブレーキ用のKE72がモールドされているけど、このモデルのプロトタイプである1000番台アルミサッシ車はKE59廃止後の製造らしいので、本来はKE72だけなのが正解。
でも電暖装備重連対応のED75の活動エリアで育ったあたくしなんかは、スカートはごちゃごちゃしてた方がリアルに見えちゃうので、あえて残す事に💦
切削してヤスってポスカで仮塗装してチェック。
どうせだからカプラーのボディマウント化もしちゃおうか? 
という訳で、KD(マグネマティック)カプラーを急遽組立。
20年前の感覚で どなた様にもできる簡単な作業です
くらい余裕だと思ってたけど、拡大鏡を付けてもバネ紛失しまくりで 残弾ゼロ
で何とか全部組立。
本日の作業はここまで!
後編に続く
TOMIX ED76 JR貨物カラー(第一世代)を弄る… 2026年02月07日
TOMIX EF81初期型 JR貨物更新車 2026年01月31日
TOMIX EF81 JR貨物試験塗装 その3(完) 2026年01月26日
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