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先日30日はお休みをいただく予定だったので、しばらく更新していなかったブログを更新した。もともと書きたいテーマも意欲も無く、休みの前に仕事を終わらせておこうと無理に確定申告に関連する事柄を書いてみた。ところが、書けば書くほど話題は拡散し、抽象的ながら言い含みがありそうな、なんとも嫌な文章になる。一応アップして、休みの朝を迎えた。朝になり読み返し、書き直したが、それでも何かが違う。先日あった大学時代の同窓会がとても楽しくて、みんな大人の分別が付きつつも、仲間同士でいると、昔の自分(たち)が顔を出してくる。散々悪ふざけもしたのに、社長さんになっている人が2人もいて驚いたこと。自分の視野が狭くなっているときに助けてくださる頼もしい人々が居てくれるのはありがたいと思ったことなど、日常のほんとにちょっとしたことを書きたかっただけなのに、それが全く伝わらない。当たり障りの無い文章を書こうとするほど、特定の人を想定しているような文になってしまうのがすっきりしなくて、貴重な休みの朝を使って何度か書き直した挙げ句、削除した。気が向かないときには、書かないに限る。1日お休みして、少し気分が上向きになった。そして、更にあと2、3日お休みが欲しくなった。
2008.01.31
本日1月19日は1日お休みをいただきます。携帯の電源をオフにしますので、連絡が着かなくなります。メッセージを残してください。メールの返信は明日以降になります。ご迷惑をおかけしますが、宜しくご配慮ください。斎藤瑞穂
2008.01.20
本棚を見渡して気付いたことがあります。この2年間、詩集を1冊も買っていませんでした。心に余裕が無くなってきた証のような気がします。小説はするすると読めるので、読み流してすぐにブックオフに売ってしまいます。コミックはほとんど読まず、気に入ったものだけ、本棚に並んでいます。それ以外は「売る本」と共に、本棚の上に乗せられています。専門書の類は少しずつ増えました。頭の中の情報は相変わらず増えていません。詩は、ゆっくりと、呼吸をしながら読むのが好きです。文字を吸い込み、そこから得た感情を吐く息に乗せて味わう。詩を読むときの、リズムです。久しぶりにヘッセの詩集を手に取りました。詩人を目差し、詩人になりたいと願い、困難な道を歩き続けたヘッセ。探求の人でした。「独り」 ヘッセ地上には大小の道がたくさん通じている。しかし、みな目ざすところは同じだ。馬で行くことも、車で行くこともふたりで行くことも、三人で行くこともできる。だが、最後の一歩は自分ひとりで歩かねばならない。だから、どんなつらいことでもひとりでするということにまさる知恵もなければ、能力もない。 もう一人、好きな詩人が居ます。ビートジェネレーションの詩人・作家のリチャード・ブローティガン。状況を語ることで自分の心理を語る。そんな詩人です。A Lyrical Want, an Endocrine Gland Fancy Richard BrautiganA Lyrical want, an endocrine gland fancy,a telescope that I thought had no thornshave lead me to a pain that I cannot pronounce.It gathers around me like a convention of translatorsfor a Language that does not exist with all those meetings to attend.なんでもないけどなにかある 高橋源一郎訳なにかが足りないそんな気がするとても哀しいなんだかぼんやり考えているぼくじゃないぼくの身体がぼくは覗きこむわからないどこかが痛いまるで翻訳者たちの会議にまぎれこんだみたいなんだみんな熱中している存在しない国語についてのおしゃべりに **************************リリカルが求め、ホルモンがもたらす幻想 訳者知らず情緒詩は求める、ホルモンがもたらす幻想害が無いはずだった望遠鏡なのに外国語みたいな痛みを僕にもたらす発音すらできないような痛みをその痛みってヤツは、僕の痛みの通訳者会合のごとく僕の周りに集まってきてそれって、共通言語が無い、でも出席しなくちゃならない 会議みたいなものだ ヘッセもブローティガンも以前にブログで紹介したことがあると思いますが、時々本棚から取り出して読み返すと、以前は気にならなかった詩に目が留まります。今日はマンションの排水溝の洗浄や防災感知器の点検、電気機器の点検やヒーターの取り付け工事などで夕方まで仕事はお休み。これを書いたら、明日のカルチャー講座の資料を作ります。晴れた冬空は本当に美しく、こうしているせいか、休日の空気が流れているような気がします。
2008.01.19
先日のワークショップに参加してくださった皆様、お忙しい中いらしていただきありがとうございました。また、人数の関係で参加していただけかなった方々には、深くお詫び申し上げます。机に3人がけとなり、窮屈だった方もいらしたかと思います。床でワークしてくださった方々、ご協力ありがとうございました。今回のワークショップは、ボディワークやロルフィングに興味がある、という方の意見や、拙作「ボディワーク入門」のテクニックを実践してみたい、臨床に役立てたい、というリクエストに対応できるような内容を考えた。シン・インテグレーション、ロルフィングのセッションを経験した方、手技療法家の方、理学療法士・作業療法士の方、ダンサーの方、クライミングをする方と参加者の専門や興味が広く、何を中心に据えたらいいのかと悩みつつ資料を揃えた。行き詰ったところで、第二作目に集中してくれていたばう犬がアイディアを提供してくれ、何とかまとめることができた。解剖学の資料は、実技担当のばう犬が作ってくれた。<第一部・筋膜リリース法><第二部・ソマティクス>と構成をふたつに分け、それぞれ「なぜ筋膜か」「なぜソマティクスか」を、ボディワークの歴史、ロルフィングの歴史、アイダ・ロルフ、筋膜、胎生学・神経生理学、思想的・哲学的考察を背景として、パワーポイントを使って説明させていただいた。ワークショップが始まる前の30分は、アドレナリンが出っぱなしの状態で駆けずり回っていた。新宿で「ボディワーク入門」のクラスを終えて、急いで会場に向かい30分前に到着。アシスタントをお願いしていたロルファーOさんとの新年のご挨拶もそこそこに、プロジェクターの用意に取り掛かったのだが、なんと!15ピンの刺し口がPCに無い!な、無い!大慌てで近くのオリンピック(量販店)へ小走りに向かい(昔はこの辺をよく散歩したなあ、と少々センチメンタルになったが、ゆっくり思い出に浸っている暇は無かった)、電気製品のコーナーに行ったが、15ピンとUSBという組み合わせのコードは無い、と言われ、その場で地団駄踏みたいくらい悔しくなった。と、そこに「ばねさん(参加者で、PCに非常に詳しい)が、難なく用意してくれてるよ」と連絡が入った。15ピンの差し口は、蓋で隠されたそうだ。PCメーカーの、まったくもって余計な配慮だ。泣きたいくらいにありがたく、また小走りに会場に向かった。スタート時間5分前。その後も、ばねさんに手伝ってもらい(ありがとうございました)なんとか第一部を終了させた。第二部は、頭がぼーっとしてしまって、講義の内容が雑になってしまい、非常に不本意だった。「明確に話す」というのが、今年の目標になった。ワークショップをするたびに、どうやったら参加者の方にニーズに応えられるか、どうやったら分かりやすく間違いも無く、どうやったら誤解なく情報を伝えられるかを考える。参加者の方たちが、自分を成長させてくださっているなあと、毎回、実感させられる。ありがとうございます。それから、楽天でリンクしてくださっているailoveさんが、お忙しい中スケジュール調整をして、ワークショップに参加してくださった。お会いできて嬉しかった!スタイル抜群の素敵な方でした。
2008.01.14
とうとう2008年が幕を開けましたが、ブログは昨年度のままでした。年賀状を割愛させていただいて4年目に入ります。すっかりご無沙汰してしまった方々に、この場を借りてご挨拶させていただきます。本年も宜しくお願い申し上げます。13日のワークショップの準備があり、お正月から何となく仕事を始めました。資料の目処もつきつつあります。今月は大腸の内視鏡検診を控えて緊張しています(サイトにアップし忘れましたが、1月19日はお休みをいただきます)。今年も健康第一で参ります。サイトで2月からの予約受付開始をアップさせていただきましたが、2月の18時半からの空きは既に2枠のみです。土曜日は2月23日から16時~横浜に空きが出ます(隔週)。
2008.01.10
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