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先日ご案内した「触察ベーシック」のワークショップの開催場所が変わります。当初は横浜駅近辺、あざみ野駅近辺を予定していましたが、東横線白楽駅近辺に変更になりました。(東横線には日比谷線、三田線、南北線が乗り入れています。)ご興味をもたれた方は、ぜひご参加ください。アットワードのブログはこちら http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.01.27
楽天ブログでブログを再開(あくまで気まぐれに)し始めたのでブログテーマの「ボディワークのすすめ」に書かれている記事を読んでみた。メインブログのwordpressのブログデザインを変えたことだし、4,5日はwordpress(@word)メインにブログを書き続けようかな、と思ってます。http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.01.26
「10セッション終了後、何ヶ月かしたら、定期健診みたいに葉書が届いたらいいわね」とクライアントさんからアドバイスをいただきました。そのときは「そうですね」なんてスルーしましたが、そうするつもりはありません。それはなぜか。私は、セッションを受けに来てくださったクライアントさんは「自己管理能力が高い」と信じているからです。そうじゃない方が、興味本位で長い期間をかけて、10セッションを受けてくれるとは思いません。それなのに、セッションが終わった途端に「そろそろメンテナンスセッションの時期です」なんて葉書を出すのはおかしいと思うのです。いきなり「私の判断」を押し付ける関係性にもっていくなんて。自分のからだをよく知っているのはクライアントさん自身でしょうから、その判断を無視するなんて、私には納得いかないのです。これまでつちかってきたクライアントさんとの対等な関係も揺らぐでしょう。「忙しいから行けない」それはクライアントさんの判断です。私がお尻をたたいておいでいただくことはありません。「忘れていた」それなら、心配するほどのことでもないでしょう。サービスって、なんだろうと思うのです。おせっかいすることがサービスなのか。ゴミになる可能性の高いDMを送ることがサービスなのか。きれいごとだと言われるでしょうが、ロルフィングを「商売」にしたくない思いがあります。以前、あるクライアントさんに「弱者を狙わなければ商売にならないでしょう。身体に不調のある人を狙うべきですよ、10セッションが終わっても来させなくちゃ」といわれたことがあります。会社を経営している方の言葉でしたが、それに強い反発を覚えました。アイダロルフは、10回でセッションが一旦終了するのはいいことだ、クライアントがロルファー無しで進めるようにするのに最適だ、と言っていたそうです。定期セッションのDMを送っていらっしゃるロルファーの方もいるのかもしれませんが(そういう方の話は聞いたことがないのでここで書いているのですが)、個人的にとらえないでいただきたいと思います。あくまで私の考えです。アットワードのブログはこちら http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.01.24
米国コロラド州のロルフインスティチュートに、アドバンスユニット1(ロルファーになるための短期トレーニング)を受けに行くクライアントさんからのリクエストで、急遽、触察のワークショップを行なう運びとなりました。今回の「触察ベーシック」は、ロルフィングのセッション1からセッション7までで重要とされる筋肉および骨を、確実に触察することに焦点をあてて行ないます。テキストの解剖学用語は、英語と日本語にする予定です。2回に分けて行ないますが、1回のみのご参加も可能です。日時:2月15日(日曜日)9:30-16:50 JR、京急、東急、市営地下鉄、近鉄線 横浜駅近辺 3月1日(日曜日)9:30-16:50 (両日とも休憩1時間をはさみます) 東急田園都市線、横浜市営地下鉄 あざみ野駅近辺料金:各回10000円講師:公認ロルファー・ロルフムーブメントプラクティショナー斎藤瑞穂、シンインテグレーションプラクティショナー小川隆之申し込みは○お名前○携帯など緊急連絡先(講師の急病などのお知らせ以外には使用しません)を明記のうえ、openpath@hotmail.com へお申し込みをお願いいたします。締め切りは2月13日(金曜日)とさせていただきます。すでにプロとしてお仕事をしている方で、触察の復習をしたい方、これからボディワーカーになりたいかた、実際に触れることで解剖学への理解を深めたい方など、さまざまな方のご参加をお待ちいたしております。アットワードのブログはこちら http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.01.22
言葉はそれ自体で意味を持つ。動きを変えるための言葉がけが、すでにイメージを想起させるものである場合、クライアントはイメージに固執する傾向にある。ソマティクス(ムーブメント)のセッションにおける言葉がけは、意味を解除させる言葉でなくてはならない。動作の分化を促す言葉でなくてはいけない。それをなくして変化を期待することは出来ない。「イメージ想起で身体を変える」場合には、クライアントの変化が、一時的な変化、もしくは意図的な変化で留まることを知りつつセッションをする必要があるだろう。それならば、ロルファーはどのレベルでの変化を意識してセッションを行なっているのかをクライアントに説明しなくては、変化の定着が起こらずクライアントを不安にさせるのではないだろうか。「思考は言葉のうちにある」とメルロポンティは言う。必要なのは知覚である。思考から離れるためには、余計な意味づけをもたらす言葉がけは避けるべきだろう。「イメージでからだが変化する!」それはあたりまえ。それ以上のことができなければ、ボディワーカー/ロルファーとして、お金はいただけません。@wordのブログ:http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/
2009.01.20
2月からシリーズで行なうワークショップ「パフォーマーのためのボディワーク」は、当初はレディース・オンリーの予定でしたが、男性の方々のご参加も受け付けさせていただくことになりました。どうぞ奮ってご参加ください! このシリーズは、各種パフォーマンスの向上を目指す方々を対象にプログラムを組みました。ですから、ヨガ、ピラティス、ダンス、バレエなどをされていて、より高いレベルのパフォーマンスを目指す方々に最適です。 OPENPATH では、多くのパフォーマーの方々とのセッションを重ねてきましたが、このシリーズではその経験を活かし、「これが出来ると、さらに上手に動ける」というコツを皆さまと一緒に探究していきたいと思います。 また、ただ出来るようになるだけでなく、なぜ出来るようになるのかを見出す力も身につくでしょう。 パフォーマンスを教えていらっしゃる方、身体を動かすのが楽しい方、今のパフォーマンスが正しいか疑問を持っていらっしゃる方、もっと上手に動きたい方、インナーマッスルを動かす感覚を確かめたい方、そしてボディワーク/ソマティクスに興味を持っている方、大歓迎です! このシリーズは、初めて参加される場合には「基礎編」→「応用編」の形で受けていただきますが、2回目からは「応用編」のみのご参加が可能です。 「基礎編」以外は、ご応募くださった方々に合わせて内容を盛り込んでいく予定ですが、概要はこちらをご覧ください。 多くの方々に参加していただきやすいように、2月の開催は休日の夜に2回シリーズで行ないます。 シリーズ1: 基礎編/体性感覚を高める 2月1日(日)17:30~20:15 シリーズ2: 応用編/体幹を上手に使う 2月11日(水・祝)17:30~20:15 会場: 恵比寿駅周辺 料金: シリーズ1/6000円、シリーズ2/6000円 お申し込み: ・ お名前 ・ 緊急連絡先(講師の急病などのお知らせ以外には使用しません) ・ 所属(パフォーマンスの種類、どのくらい続けているか) 上記の3点を明記の上、openpath@hotmail.com にお申し込みください。 締め切りは1月29日(金)です。ご質問・ご要望がありましたら、上記のアドレスまでお願いいたします。 皆さまのご参加をお待ちいたしております。個人セッション、ワークショップ、書籍と、「自分たちが学んだものを還元していく」スタンスでopenpathは活動してきました。これ以外のことで収入を得ることもできますが、そうした在り方は臨床家として致命傷になる可能性が少なからずあります。これからも、ロルファーとして、ボディワーカーとして「セッション中心」「ワークショップ中心」のスタンスは崩さずに、楽しんで仕事をしていきたいと思います。http://www3.atword.jp/rolfingopenpath/ ←マナーのよい@wordブログはこちらで。
2009.01.19
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