プロレスで学ぶMBA

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August 27, 2005
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PRIDEを運営しているドリーム・ステージ・エンターテイメントは、PRIDEに加えてハッスルもイベントとして手がけている。現在は、先行しているPRIDEがある一定の地位を獲得しており、ハッスルも段々と大きなイベントに育ってきているところであるが、この組み合わせは、会社の事業ポートフォリオとして非常に面白い戦略だ。何故ならば、PRIDEとハッスルは同じリング上で行なうものだとしても、その内容やターゲットは正反対のものだからだ。ハッスルのビジネス・モデルは、次のようなものだ。

Who(誰に対して):
●プロレスのストーリー性を重視するファン(真剣勝負は求めない)
●エンターテイメントの一環としてのプロレスを求めるファン
●子供ファン
●などなど

What(何を):
●ストーリーラインを重視したプロレス
●プロレス以外のエンターテイメントの導入

●などなど

How(どうやって):
●善悪の対立によるストーリー(次回に繋がる終わりのないドラマを提供)
●記者会見を利用してイベントの見所をファンに伝達
●小川直也を始めとする一流レスラーを投入
●高田総統などハッスル用キャラクターの設定
●インリン様を始めとするセクシー系キャラクターの投入
●ハッスルポーズを普及
●などなど

これも、全てがうまく噛み合っている。ハッスルは、エンターテイメントプロレスを標榜しており、日本のWWEを目指している。このような団体はかつてのFMW、DDT、Dragon Gateなどいくつかあるが、参加しているレスラーの実績・知名度、資金力では、群を抜いている。また、新日本プロレス、全日本プロレス、ノアなどの大手プロレス団体は、ハッスルほど徹底したエンターテイメント路線を取っていないので、その意味でも業界内で革新的なポジションを取ろうとしていると考えられる。今後の発展性に関しては、ハッスルはいわばドラマのようなものなので、いかに興味を惹けるストーリーを展開できるか、また面白いキャラクターを投入できるか、ということがポイントとなってくるであろう。

ドリーム・ステージ・エンターテイメントにとってみると、PRIDEが万が一人気に陰りが見えてきたとしても、ハッスルがあれば一定の収益を確保出来る。PRIDEで儲けたお金をハッスルの発展に使うというのは、非常に合理的であると言える。プロレスファンの価値観は、PRIDEとハッスルの間に大体おさまるのではないかと思う。







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Last updated  August 28, 2005 12:11:19 PM
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どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
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ユーキ♂@ 盛り上がりすぎ(ミ ̄エ ̄ミ) まだ始めてから2ヶ月だけど毎日入れ食い…

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