心豊かに過ごす

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2016.08.31
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テーマ: ノーベル賞(65)
ノーベル賞の大村智教授の「私の履歴書(日経)」は今日が最終回でした。
新婚当時のエピソードには「研究者」の妻になりたかった奥様に、給料はほとんど書籍代に消えて生活費も渡せなかったと書いてありました。
実家から借金しても大村先生の研究者としての生き方をサポートされた奥様。
アメリカの大学での生活では日本食希望の先生にお弁当作って毎日届けた。
手料理でホームパーティーを開いて先生のアメリカでの人脈つくりに貢献。
帰国後も、夫の運転手を務めたり、国内外の来客のために頻繁にホームパーティーを開いて、夫の人脈つくりに貢献したと書いてあって、凄い奥様だなと思って読み進めていたのですが、
本日8月31日の最終章に奥様が結婚生活の3分の2あまりの期間を癌との闘いの中で先生をサポートしていたことを知りました。

研究者として大学や研究所の経営者として大学の先生とし、てビックリするほど全力投球される先生の最大の協力者だった奥様。
絵画がお好きで好きな絵をどんどん購入して、女子美術大学の学長まで頼まれ、自分で故郷に美術館を作ってしまう美術収集家の先生。

持ってるエネルギーのすべてを自分の目指すことに使ってしまわれるような大村先生を内助の功で支え続けた奥様の力、健常者でもここまで無理と思うほどですが、癌との壮絶な戦いの中でされていたことを知って、奥様の凄さに脱帽です。
びっくり
娘さんのことは最終章の本日の記事で初めて書いてありました(?)
500もの発見で世界の人々を病気から救った研究者である大村先生はエネルギーのほとんどを家庭外で使う父親だったのかもしれません
自分の命を削っても、そんな父親に尽くす母親を見て、
「自分は女として人間としてそんな生き方をしたくないと」思ったかもしれません。
「世界の大村夫妻」も娘にとっては家庭を大事にする理想の父母ではなかったのかもしれません。
親子って難しいですね。
でも、母親が寝たっきりになるとつきっきりで看病したり、大村先生のノーベル賞受賞式に同行したり、美術館や温泉の管理をされているとのことで、
やはり家族のつながりっていいなとほっとした本日の記事。
読み終わって、大村先生のこれからの活躍に期待させられました。







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Last updated  2016.08.31 14:50:41
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キモチ31@ Re:2026・27年は午未天中殺(12/19) そうでしたか。当方大阪でして残念ですが…
ron-pearl@ Re[1]:2026・27年は午未天中殺(12/19) キモチ31さんへ 申し訳ありません。対面鑑…
キモチ31@ Re:2026・27年は午未天中殺(12/19) こちらで鑑定をお願いしたい場合どうした…
ron-pearl @ Re[1]:大仁温泉へ神経痛の湯治治療に(11/24) yamagasukiさんへ いつもコメントありがと…
yamagasuki @ Re:大仁温泉へ神経痛の湯治治療に(11/24) こんにちは。 この季節になると腰の具合が…

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