明けましておめでとうございます。
2022年(易学の新年は2月4日)は60干支の39番目の干支壬寅の年です。
壬 (みずのえ)→陽の水で海、大河、湖→陽の水で広大・冒険心、体験学習の意味を持ちます。
女編をつけると妊、じっと我慢の末に新しいものが生まれる。体験した知恵が新しい時代を作る。
寅は陽の木性で、水の力を得て上へと成長できます。
新しい価値観が生まれて成長する木、新しい門出の年であってほしい
。
陽の年(壬も陽、寅も陽)は海外の出来事に影響を受ける年です。
国内では海の波が寄せてはかえすように新旧の波が入り乱れて価値観も大揺れする。
木は水の勢いに負けず成分をもらって上へと伸びる勢いと力が必要。
壬寅の年は時代を読む知恵が木を育ててくれるように、
古い常識にとらわれずに、習得しえた知恵で柔軟に判断 して、
迷ったら神仏や先祖に手を合わせる。
寅年の今年仕事の運気が良い人は、午年と戌年に生まれた人(半会)、亥年の人(支合)。
戌の日午の日に生まれた人は家族運が広がる年、結婚や出産、孫の誕生など。
戌月(10月)や午月(6月)に生まれた人は自分が成長できる年(自信過剰になるかも)。
仕事運が思うようにいかない人は申年の人(対中・刑)。
巳年の人は前進力が弱くなります(刑・害)。
寅卯天中殺の人は(生まれた日の干支が41~50)は午寅巳年でも要注意の年です。
子丑天中殺の人(生まれた日が51~60)の人は2月3日で天中殺が終わりますが、まだ用心が必要です。
天中殺の時は初詣や神社の参拝、先祖供養はきちんとする。
良い生活習慣を守る。
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