今年は自分にとってどんな年になるかを予測する時は後天運の年運と大運で観ます。
どんな大運(10年)がまわっていて、今年はどんな年運がまわるかを観ます。
そして10年前にはどんなことがあったか?どんなことをしたかをみます。
後天運の年運の十大主星の流れが10年前と同じ星
運命は大運(10年)の流れに沿うと無理なく目標に達成できるのですが、
それは長すぎるので、とりあえず同じ十大主星が回った 10年前の出来事を観ます 。
私自身、今年廻る10大主星は 龍高星
で10年前も 龍高星
でした。
干の壬は同じですが時間を表す十二支が違います。10年前は壬辰の年でした。
龍高星は陽の水性で体験学習の行動で、変化や波乱の多い年になります。
壬も陽の水性の十干で辰は陽の土ですが、辰は龍のようでもあり、龍高星が強く出たようです。
2012年、算命学を学んでいた私が、その信憑性や実用性を確認したくなり、
占い師として対面鑑定を始めたのは2012年の秋からイオンの占いコーナーでした。
壬寅の今年もまた、波乱や変化の龍高星が回ってきました。
私自身、どんな年にしたいか?まだ具体的には見えてきていません。
でも、三合会局は回って来ている年に龍高星が回るって
ドキドキワクワク![]()
年運よりも大運(10年)の方が運命を作るのには大きな意味があるのです。
2002年2月から2012年2月までの私の大運(10年間)に龍高星が回った大運で、
私は算命学を学びに東京の白山の「高尾学館」に通ったのでした。「龍高星」がまわっていた10年は海外旅行や国内旅行も良く行きました。
龍高星は机の上の知識で満足できずに、体験して確認したり、改革したり、感化など影響力をもったりするのです。
「波乱・放浪・行動範囲が広く、新しい分野を切り開く年」なのです。
2012年~2021年の大運は玉堂星が星が回った10年でした。
学問を学ぶ玉堂星の大運の時はシナリオの勉強したり、算命学を復習したり、母親として娘2人の育児支援に時間を使った10年。
2022年の今年からの大運は貫策星が回る10年。
そして2022年の年運は龍高星の1年。
貫策星は自立、独立の星。この年齢にきても、今更、何で独立なんてと思うのですが
もしかしたら、昨年の秋から勉強した「楽天NATIONNSの勉強会」のせいで、店が繁盛したりするのかしら?
でも、10年前のように何かをやりたくなる龍高星回る1年になる予感あり![]()
若い人なら大運(10年)の流れに沿って計画を立てて行けば夢は実現できるはずですが、
年運(1年)はちょっと短い運気ですが、物事をスタートさせる力はあるはず。
貫策星の大運(10年)がスタートする時の龍高星に自分が何をはじめるか?
占いを勉強した私でも、自分の未来は自分で進んでいくしかないのです。
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