「自分を理解できた」ことが算命学を勉強した一番の収穫です。
生年月日から導き出される性格や行動パターンとエネルギーを十大主星と十二大従星で知って、後天運の大運(10年)や年運(1年)、天中殺(お役目と運気)から運命を導けるなんてラッキーです。意外にわからない自分の長所や欠点。
算命学で知ってみるとなるほどと自分を理解でき納得できます。
自分を知れば後天運を利用して自分にあった人生を設計していくことができます
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自分にない 十大主星も後天運の大運(10年)にある時は性格になりうると知っりました
。
私にない星、車騎星と牽牛星と玉堂星と貫索星と石門星。
車騎星 (行動力、労働力、競争心)がない私が35~44歳の大運に来ていて、その時が人生で一番働きました。大運天中殺でもありました。
50歳(牽牛星大運)の途中で更年期もあったせいか、体力が急速に衰えて来たのは、
大運天中殺の残り5年だからかもしれません。
(残り5年は稼ぐ勢いがダウンし、無理すると健康を害します)
53歳で仕事をやめてからの55歳から 龍高星
の大運でいろんなことに挑戦しました(海外旅行も沢山いきました)。
地元FM局の仕事をしたり(命式に鳳閣星と調舒星あり)、
算命学を勉強
(東京白山)したり、 シナリオの勉強
(表参道)もしました。
65歳の 玉堂星 (母親の星でもある)の時は東日本大地震があって幼子を抱えて働く娘のことを思って(娘への母性)孫たちの面倒をみることを生活の中心にしました。
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そして75歳の大運は 貫索星 が来て自立、独立、持続の星のせいか 起業 したくなりました。
十二大従星の晩年運が天印星(赤ちゃんのような無邪気さと自然体で、周囲に助けられる)の私ができるかどうか
中央の十大主星は 司禄星 →家族に手つだってもらえるならコツコツ積み重ねてきたものでできるかもしれないと思ったりしたのですが
命式にない貫索星の大運の時に起業できました![]()
2024年に個人事業を「合同会社」にして、主人と娘に協力してもらえることになったのです。
内職のように主婦がコツコツ仕事をしても、誰も協力してくれませんが、
会社組織にしたら、娘や主人が援助の手を差し伸べてくれました。
(司禄星+天印星のおかげでしょうか)
85歳から回る石門星の大運は十二大従星が天将星。
政治家は無理でも家族のゴットマザーになれるかも![]()
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