24日はニ所帯住宅で同居の次女の次男の卒業式。その前日の朝、次女がいきなり
「明日の卒業式には着物で出席したいのだけど」といいだした。
「どの着物ででるの?半襟や足袋だって揃えないといけないから間に合わないわよ」と私。
「おばあちゃんがママの着物を染め直して私の寸法に合わせて仕立ててくれた着物があったはずだから、その着物を着たいの。足袋や半襟はアマゾンで頼むと今日中に届くからなんとかなる」
たしかに、私の部屋にあるタンスの引き出しに、私の振袖を濃い紫色に染め直した着物が、しつけしたままにありました。
和室にその着物や襦袢を干して、合う帯や小物を探したがしっくりしない。
どの帯も小物も色や形がその着物に合わないのを見てあきらめてくれると思ったのですが
「気にしない」という。
昼頃に帰宅した孫に見せたら
「ママ、ちょっと派手じゃないの。もうちょっと地味なのにして」と困り顔で答えたのに、
「誰もママのことなど注目しないから気にしないで」
と、息子の困り顔も気にしな次女。
「男の子って本当に優しいわね。あなたは、高校生の頃は『パパが学校に来るならおじさんぽい洋服で来ないでね』と言ってブランド物のスーツを新調させたよね」
と、言ってみたのですが、
「そうだったったけど、男の子は優しいのよ」
と、平然と着る気満々の様子。
あきらめた私も、一緒に着物のしつけをとって着付けを練習したりしたけれど、私も帯結びには自信がない。
時々、着物を着ている近所の方に事情を話して手つだってもらう約束を取り付ける。
次の朝、時間ギリギリに着つけができて、結局は主人が娘婿と娘を校門前に車で送った。
小6の孫は6年前の入学の時はコロナで入学式はなかった。
そのせいか、火曜日なのに卒業式には夫婦で参加が多かったようだ。
今、高1(4月から高2)の同級生たちに不登校生が多かったが、小6の同級生たちは不登校があまりいないとのこと。
昨年末に会社の希望退職に応募して退職して自由時間が増えてから行動力抜群になった次女。
習いものや仕事のオファー、退職した会社からの様々な誘いなど在職中よりも忙しそうな様子だけれど、
「通勤しなくなって運動不足になったから」と言って私の通う「カーブス」に入会して、私は週に2回、次女は毎日(日祭休)通う。
息子たちが習う空手や書道や藍染も一緒に習いに行き、藍染はインストラクターコースまで受講している。
次女は今年2月4日から辰巳天中殺が明けて、 年運で貫索星と天将星 が回っている。
彼岸に墓参りしたあと、亡き母が彼女のために仕立て直した着物を思い出したらしい。
着物タンスを開けたら、母が私や孫のために用意した着物が何枚かでてきた。
「おばあちゃんの気持ちを無駄にしないように、この着物をみんな着るわ」と言い出す
「中学の入学式にこの着物、書道展の受付にこの着物、希望退職者のパーティーにはこの着物」
と次々に選んでいる娘に
「着付けも準備も後始末も疲れるから自分で着れるようになってよ」と私。
自分が体力がなくなってきているせいか娘の体力と逞しさに辟易
エネルギー溢れる娘に年内に私の仕事を引き継いで代表者を交代しようとつくづく思う。
次女の「 伴星」は「車騎星
」だけど、このエネルギーは車騎星のものなのか![]()
そして大運には天将星(鳳閣星)があるからなのか![]()
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