13歳目前ですっかり老いてしまった我が家のラブラドールに以前の散歩仲間がお見舞いしてくれた。
チョコレート色ラブラドール14歳と9歳の2匹を飼っている方が庭で寝そべっていた愛犬に声をかけてくれた。
最近はシッポ振らなくなった我が家の愛犬が大いにシッポを振って歓迎している。
以前は(4歳くらい)は散歩で出会うと2歳年上の犬にお腹を見せて愛嬌振りまいていていた我が家の愛犬。
弱っている様子を察したのか、2匹とも優しく接してくれている。
「大型犬の14歳って長生きですね」と言ったら
「獣医さんは人間なら100歳と言われました」という。
我が家の12歳11カ月(30kg)の愛犬はもう散歩もできなくなった。
(1週間前までの散歩で2回ほど途中でへたり込んだ愛犬を主人が抱いて帰宅)
それなのに14歳のラブラドールはちゃんと歩いている![]()
ラブラドールにしては少し小型で30kgはないから脚に負担がかからなかったのかもしれない。
3匹でしばらく戯れていてから2匹が離れて行くと少し寂しそうにみていた。
ドライフードも缶詰もチュールなどドックフードを食べなくなって、
最近は豚ロース薄切りのしゃぶしゃぶなら食べる。
(13歳の誕生日まで生きてくれるかな?)
桜の花見の季節で、桜の名所の大宮公園そばの我が家には連日花見客が来訪する。
庭に寝そべっている愛犬を撫でたり声をかけたりしてくれるのを歓待している様子を見せる。
(ラブラドールは本当に人間好き)
家に入っても2階にはもちろん、1階の居間にも来なくなった。
夕方の散歩(ほんのわずか)のあと、玄関の犬舎かウッドデッキの犬舎に自分の意思で選んで入る。
つい2か月まえは飼い主に従順だった愛犬は動くのも食べるのも自分の意思がないと動かない。
もう長くはないと覚悟する。
朝起きると「生きているかな」と顔を見に行く。
「もう90歳くらいのおばばちゃんですから自分の足で動けるなら偉いですよ」
と、獣医さんが言っていた。
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