中島千波画伯の桜の絵が2点(版画のリトグラフではない)もあって、それだけでも見入ってしまいました。
千年以上の古木は「淡墨の桜」なのでしょう。臥龍桜、樹齢淡墨桜。
大広間の前壁いっぱいに描かれた日本の花々(作者?)、エスカレーター上の裸体の女性(作者?)、
そして、彫刻のような菊化石、硯の石と説明された巨大な石。
「館内の案内」に参加して観覧した名画や美術品に圧倒されました
。
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「プロが選ぶ日本のホテル・旅館2006年1位」の下呂温泉・水明館は、
建物も温泉も調度品も立派なのに、気軽に女子会旅行で行くことができたなんて感激です。
温泉の質も日本三大温泉だけあって肌がすべすべになる良い湯でした。
温泉の説明にはアルカリ性単純温泉と源泉は55度で加水して42度に調整とかいてありましたが、少しヌルヌルした良い湯加減でした。
今、BSの朝のテレビで何年前かの「どんど晴れ」という老舗ホテルの物語を放送中ですが、老舗旅館の女将さんってすごいなと思ってしまいました。
お客の送迎を素敵な着物を着て何時間も正面入り口で立ってされているのに(流石)と思ってしまいました。
「長いコロナの流行で大変だったのでしょうが、乗り越える体力があったのでしょうね。美術品も役に立ったのでは」
女将さんに見送られて昼過ぎに帰途につきながら、そんな感想を言いあいました。
中島千波画伯の桜
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