そんな川柳が注目されたのはもう10年以上も前のことです。
15日の日経夕刊に 2025年の孤独死が2万2222人 もいたと書いてありました。
前年よりも366人増えて、男性が8割、65歳以上が7割との記事。
男性が1万7620人、女性4598人。生別不詳4人。
連れ合いを亡くした人や子供がいても死ぬときは一人だったのかもしれないけれど、
死後8日以上経過して発見された人は
「生前、社会的に孤立していたと推測される」との記事。
孤独死をさせるなのあとは親の義務だけではなく、社会の義務なのでしょうか?
先日、お花見と温泉の2泊3日の女子会旅行(湯治とおしゃべり目的)の時の話題も身近な人の未婚の増加でした。
「あなた占い師なんだからお仲人業を立ち上げたらよいのに」と最年長のIさんが私に言った。
「私は、他人(ひと)への世話できる性格でもないし(天印星)、説得力もなから無理よ。Iさんこそ世話好きだからお仲人業ピッタリよ。相性占いで協力するわ」と私。
それにしても私たちの身近にも「結婚しない人」が多い。
旅の同行者4人とも子たちが結婚して孫がいるのですが、
その中のひとりMさんは3人の子供の2人が未婚。2人とも50歳前後。Mさんのお嬢さんや息子さんの結婚させるためのお見合いだって難しい。
まして、姪や甥や友人の娘や息子、そして近所にもお一人様が多すぎる。
そして、気になるお一人様にも良い結婚相手だって見つけられそうもない。
それでも気にかかる友人の姪ごさん。
友人の病気の妹さんに頼まれて姪御さんをお見合いさせようと思ったIさんだが、甥(彼女の兄)から
「伯母さんお節介しないでください」と文句を言われたそう。だが、妹とその夫が相次いでなくなり、40前のその兄も突然死してしまった。
姪からその兄の葬式の相談されたあと、本当に一人ぼっちになった姪ごさんを気にかけながらも、最近はあまり連絡とっていないとのこと。もう、たぶん40代半ばのはず。
結婚させたい身近な身内にも結婚を奨められないのだから、
「仲人業なんてとても無理ね」ということではなしはおわり・・・・
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