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最近仕事が忙しくて、昨日は7時半、今日も8時過ぎまで残業でした。まあ、普通の日本の会社ならこれが普通なのかもしれませんが、残業が嫌いだから今の会社入ったのに、何故????忙しいときに限って試写会はよく当たるもので、なんだか先週後半から毎日のように試写状が届きます。来週の月曜日の試写会にどなたか一緒に行きませんか?ガチ☆ボーイ エキシビジョン試写会決まりました。って誰もネットから応募無かったんですけどね。日時:2月4日(月)18時開場、18時半開園場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ上映後にスタッフ・キャストによる舞台挨拶がある予定です。登壇予定者は書いてありません。ご希望の方は以下の方法で連絡ください。いつも試写会ご一緒している方は携帯に、mixi ID 持っている方はmixi宛、それ以外の方は返事が遅くなりますが、楽天にメール願います。本当は同じ日に別の映画行く予定であちこち声かけて断られてて、誰に声かけたかわからなくなって、こうやってブログに掲載しちゃいました。出来れば先に行って指定席と交換してくださる方希望ですが、開場ギリギリでもよければ現地待ち合わせで!
2008年01月30日
本来は、銀座勤務で派遣している私。先々月から一時的ではありますが、九段勤務になったのは以前日記で書いたとおりです。でも、実は九段に来る前に、妙な噂を聞いていたのです。それは、、、、もちろん、、、、 幽霊の話です。。。。そうなんです。実は、今のビル、幽霊が出るって社内では有名な話なんです。今までブログでは書きませんでしたが、今一緒にいるプロジェクトの人が夜遅く人がいないはずの場所から物音が聞こえたとか、朝PCを立ち上げたら壁紙が変わっていたとか(これは私も確認)、色々おかしな現象はありました。でも、今日はその中でも、イヤ、霊感ゼロの私の人生で身近に起こった中でも一番震撼させられた事件が起こりました。今の職場はセキュリティがしっかりしていて、入り口は指紋認証、さらに朝一番でオフィスに入った人はセキュリティ解除をしなくてはいけません。今日は、私の隣に座っている人が9時ちょっと前に一番乗りで出勤してセキュリティ解除したので、彼の前には誰もオフィスにいないはずです。で、9時過ぎにプロジェクト長のIさんが電話を使おうとしたときに異変に気づきました。ウチのプロジェクトにある電話機は家庭用子機みたいな電話機で、プロジェクトのメンバー以外誰も使いません。それなのに、Iさんが電話を使おうとしたときに、その電話が通話中の状態で、受話器に耳を当てると相手方も通話中の雰囲気だったと言うのです。おもわず、誰かが電話口にいるのかと思って「モシモシ」と問いかけましたが、無言のまま。さらに電話のディスプレイに表示されている通算通話時間には「81分」と生々しい長い時間が表示されていました。当初この様子を見ていた私は何かの拍子に電話が倒れて「通話」ボタンを押しちゃって通話状態になっただけだと思っていましたが、その後自分でその電話を使って相手が切断したら通話時間が消えちゃうことを知りました。つまり、81分と表示されるということは、こっちも相手も通話状態じゃないと表示されえないんです。9時から逆算して81分前にオフィスに人がいたとも思えないし、ましてや通話先の相手が切断しないままずっと電話しているとも思えないし、、、、、。このことを知ったとたん、恐怖のあまり涙が出そうになりました。今まで○十○年間生きていますが、恐怖で涙が出るなんて初めて。今まで幽霊に会ったこと無いけど、さすがにここにこのままいると、いつかは会いそうで怖いです
2008年01月29日

今日はシネトレさん開催のブロガー試写会で『犬と私の10の約束』を観て来ました。私の大好きな映画俳優さん、田中麗奈さん&豊川悦司さんが出ていらっしゃるということで以前から期待大の映画でした。ウチは猫系だけど、同じペットの飼い主として同じような思いをしたことがあるので相当泣けました。先週観て個人的に大ウケした『子猫の涙』と一見似たような映画かと勘違いしますが、『子猫の涙』がほとんど猫が出てこない大人向けの映画なのに対し、こちらは犬が主人公で犬好きのための、子供も楽しめる映画です。公開は春休みだから、お子様と一緒に是非犬のソックス君を観に行ってください(かつて愛するペットとお別れしたことがある人はティッシュ必須ですよ!)。『犬と私の10の約束』3月15日ロードショー!!
2008年01月28日
今日は金城武主演の『死神の精度』プレミア試写会に行きました。主演の金城武さんはじめ沢山の出演者が舞台挨拶に登壇する、ヤフオクで3万円以上の値がつくような超プレミアな試写状が当たって、るんるん気分だった私。指定席との引き換えが12時からあり、12時ちょうどに行くと列ができているだろうからと12時半くらいに引き換えに行きましたが相変わらず結構長い列をならんで、ようやく引き換え。ハガキには「ランダムに席を渡します」とは書いてありましたが、さすがに早く引き換えてそんなにひどい席になることは無いだろうと思っていました。しかし、結果は、なんと国際フォーラムCホールの3階席の9列目。3階席は10列までしかなくて、10列目は客が入っていなかったので、実質一番後ろの席です試写状が当たったときはラッキーって思ったのに、今日の座席を見てあまりの自分のクジ運の無さに嫌気がさしました。もう、こんなのひどーい!あんまり頭に来て、せっかくの映画もテンション低いせいか楽しめませんでした(当たらなかった人には申し訳ないけど)。映画は、井坂幸太郎さんの小説が原作で、井坂さんと言えば『アヒルと鴨のコインロッカー』の作者さんですごい期待していました。それより何よりも、主演の金城武さんは、6年ぶりの日本映画の出演。この6年間で中華電影明星として大成した彼の日本語での演技がどんな風になったかと期待して観ましたが、『リターナー』と比べると格段に演技力がアップされたみたいでした。金城武出ずっぱりの金城ファン必見の映画です。『死神の精度』3月22日(金)ロードショー!!
2008年01月27日
昨日は静電気が起きやすい日だったのか、会社でたくさんの人を感電させてしまいました。 今まで自分が静電気が起きやすい日は、みんなもそうなのかと思っていたら、実は私だけが電気を発生させていることに気付きました。 USBメモリを借りた人から「次は手渡しじゃなくて机に置いて」と言われてさすがに反省し、金属にふれて放電させるグッズを購入。 放電すると窓にスマイルマークが表れます。 今日1日中あっちこちで放電してみました。 おかげでドアに触れるときのビリッていう感覚は今日は起こりませんでした。 700円弱で、会社のIDカードと一緒にぶら下げればいつでも放電出来て便利でオススメです。
2008年01月24日
同行者が全く見つからず、久々に一人で試写会に行って来ました。 ネット上の評価もイマイチだし、そんなにつまらない映画なのかと思ったら意外にも私的には今年観た中では『母べえ』を抜いて1番面白かったです。 タイトルだけ見ると猫の物語かと想像しますが、実際猫はほとんど登場しない、だらし無い父親を10歳の娘の観点で語る物語です。 実在したオリンピックメダリストを描いた話で、大阪弁で語る主人公の少女と武田真治さん演じる父親の掛け合いが抜群に面白いです。 例えば父親が「〇〇がおらんかったら生きてかれへん」と言うと娘が「生きてかんでよろし」と返します。東京弁だとここは「じゃあ死ねば」となって寒々とした雰囲気になるのに大阪弁だと柔らかくて味があります。 主人公の女の子見に土曜日にチッタの舞台挨拶に行きたくなりました。 『子猫の涙』今週末の1/26よりロードショー!
2008年01月22日

ダンナが無事1000本潜ったおかげで、今年はダイビング抜きの旅行もすることにしました。その第一弾が、大阪旅行です。2月の連休の土日に行きます。今日、旅行会社に申し込んで来ました(カウンターで旅行を申し込んだのが久々で疲れた)。私は2006年以来1年4ヶ月ぶり、ダンナは約15年ぶりの大阪です。今回は、串揚げのお店をハシゴして食べ倒すつもり。お勧めの最新情報があったら、大阪近辺の方、教えてください(特にまーさん、よろしくお願いします)。今日も東京は寒かったですねー。寒いときはインドアってことで、昔は雨のときによく行ったららぽーと船橋に行って来ました。昔はもっと混んでいた記憶があるんですが、今はガラガラなんですね。ららぽーと豊洲もガラガラだし、横浜も、、、、。ららぽーとさん大丈夫なんでしょうか。帰りにたまたまお腹が空いて立ち寄った小岩のラーメン屋さん。『越後秘蔵麺 無尽蔵 こいわ家』さんです。手前が私が頼んだピリ辛ごまらーめん 、奥がダンナが頼んだ鶏がら醤油らーめん+チャーユートッピング付です。麺がシコシコして歯ごたえがあるのと、私の麺はごまとスープのダシのからみが絶妙で、すっごい美味しかったです。小岩は遠いからそんなに行けないけど、近所にこんなラーメン屋さんがあったらなあ。
2008年01月19日
今週3本めの試写会は、待望の『母べえ』でした(お誘い下さったDさん、いつもありがとうございます)。 私が小さな頃から大人だった吉永小百合さんが、小さな子供のお母さん役やるなんて、観るまえはうがってましたが、観ている最中も観た後も全く違和感なかったです。 さらに器用にお裁縫しながら、難しいセリフを感情たっぷりになんなくこなす吉永さんに脱帽。 これは逆に若い女優さんには出来ないから、この役は彼女以外に考えられません。 唯一難点を言えばラストはいらなかったかなあ。 それを引いても十分満足出来る映画で、若い人からお年寄りまで万人にオススメです。 『母べえ』1月26日よりロードショー!!
2008年01月18日

年末年始に行ったタイで見かけた嬉しいポスターを勝手にご紹介。まずは、これ。バンコクのセントラル・ワールド・プラザにある映画館にあった、近日上映映画のポスターです。なーんと、ミラ・ジョボビッチと並んで、我らが松山ケンイチ君のポスターが『デス・ノート』はアジアでも大ヒットしたことは知っていましたが、そのスピンアウト版『L Change The World』の注目の高さを感じました。なんと日本と同日公開ですよー。次に同じビルで見たポスター。時計やさんに貼ってあったポスターです。なんと、私じゃなくてダンナが見つけた街角のジェイ・チョウです。もちろん、ダンナはジェイファンじゃないけど、今までイヤがるダンナに散々ミュージックビデオや雑誌なんかを見せた甲斐がありましたね。日本のアイドル女優さんは見分けがつかないのにジェイの顔は認識できたみたいです。ジェイはバスケ姿はよく見ますが野球ユニフォームは初見です(っていうか、ちょっと似合わない)。ポスターにはジェイの紹介で"Aian pop singer, song writer & actor"って書いてありました。お店の中にはほかにも色んなバージョンがありましたよー。ジェイ以外に、アンディ・ラウ先生とカレン・モクちゃんバージョンもありました(この2人はAsian singer & actor/actoress)。なんで日本にはこれらのポスター無いんでしょう?そもそもellesseの時計って日本にあったっけ?
2008年01月17日
空がまだ明るい。 日が伸びたのね。
2008年01月17日
今日は、以前からその存在を知り、是非一度参加してみたかったとんかつの和幸さん主催の試写会に行って来ました。 この試写会、アンケートに答えると和幸さんの500円お食事券がもらえるんです。 試写会終わったらさっさと帰っちゃう人は多いですが、さすがにみんな熱心にアンケート書いて出していましたね。 さて、肝心の映画ですが、三宅裕司演じる父親が毎晩家族一緒に晩御飯を食べるというルールにこだわり、ルールから離れと行く娘達と夢をあきらめた自分の人生と葛藤するお話です。 タイトルからもわかるように70年台のフォークが満載の映画です。 私は知らない歌も多かったけどダンナが観たら相当楽しめたんじゃないかな。 フォーク世代じゃなくても、今どき珍しいホームドラマで楽しめます。 『結婚しようよ』2月2日より全国ロードショー!!
2008年01月16日

今日も、1日さぶかったですね~。とっても伊豆ダイビングに行く気にはなれません。ってことで、今日は年末年始のタイ旅行のお食事編。もっと長い期間旅行できればいいんですが、所詮8泊9日の短い旅なので、機内食とクルーズ船のお食事くらいしかご紹介できません。まずは、行きのユナイテッド航空の機内食です。実は、行きの飛行機が機材不良のため2時間以上出発が遅れて、6時45分発が2時間遅れました。そのため、成田で、マックのフィッシュバーガーセットが配られて、そのあとのこの機内食。普通マック食った後食えないだろー、これは、、、、。と思ったけど、ボトルでワインを提供してくれるのがアメリカ系航空会社のいいところですよね。実は、アルコールを無料で提供してくれるのは、UAの場合、日本から東南アジア間のアジアパシフィック・エリアのみらしいですよ。次にバンコクのウィークエンド・マーケットのお気に入りの豚肉屋さん。2004年に訪れたときにあまりの美味しさに感動!もう何年も経ったし、ウィークエンドマーケットの地理もよく覚えていないから、この店にたどり着くか不安でしたが無事見つけ出すことができました。相変わらず、絶品お店の名前もわからないし、何と説明すればいいかわからないけど、ウィークエンドマーケットのランドマーク、時計台近くに銀行が数件立ち並んだところがありますよね。そこからさらに駅と反対方向に進んだところの表通りから2本目のところにあるので、何とか見つけてください。ジモティが列をなしてキロ単位で買って行くバーバキュー豚肉は絶品で、小さなパックで売られているお惣菜も絶品ですから。次に、バンコク・エアウェイズの空港のラウンジ食。通常の航空会社は、ビジネスクラス利用とか、マイレージカードでアッパークラスの会員にならないとラウンジって利用できませんよね。でもバンコク・エアウェイズは、通常の搭乗者でも専用ラウンジを利用できるのです。専用ラウンジでは、コーヒーやジュースなどのフソフトドリンクの他、クロワッサンみたいな小腹を満たすスナックやパンが置いてあって、食べ放題、飲み放題。さらに無料のインターネットPC(日本語不可)もあります。ブティック・ホテルならぬブティック・エアラインをうたっているだけあって、機内食の美味しさ、サービスの良さや快適さは抜群なんですが、何故か今回往復 NOK Airの機材利用だったんですよねー。NOK airの機材ってちょっと不満、、、。次に、ダイビング・クルーズで利用したスキューバ・エクスプローラ号の食事の例。今回は、マッサージ師免許もお持ちという多才な女性コックさんが作る本格的タイ料理がメインでした。私は基本的にタイ料理嫌いでは無いのでOKでしたが、ダンナは味付けが合わないとのことでほとんど食べずじまいでした。クルーズの料理って難しいですよね。ちなみに船を下りたときには、私ですらしばらくタイ料理は食べたくない気分になっていました(味の良し悪しと関係無く、個人的な意見です)。こっちは、大晦日のバーベキュー料理。豚肉やイカとか、ともかくタイの食材は日本のお年寄りにも超お勧めなくらいやわらかいんです。豚は、食べ物が日本と違うから、何もしなくてもやわらかいんですって。日本に輸入して欲しい!!帰りのバンコク航空の食事です。お昼ごはんにあたります。国内線なのにこの充実度+バンコク航空の機内食は、ともかく味が良くてお上品で美味しいんです。私的にここの機内食は、ルクセンブルクのルクスエアー、シンガポールのシルクエアーと並んで、3大美味機内食だと信じております。最後に、帰りのユナイテッド航空の機内で出た軽食と昼食。ホテル編で言ったように、朝ご飯はホテルのお弁当で食べていたのですが、機内食が出されるとやっぱり食べたくなる。さらに、その後熟睡してちっともカロリーを使っていなくてもやっぱり昼ごはんは食べたくなるってことで、この日は日本に帰って来てからと合わせて5食ぐらい食べたかも。ところで、今どき機内食なんて重宝がる人っていないと思うけど、密室の中でのアミューズメントのひとつなのでやっぱり楽しみなんですよねー。そういう意味では、今回アジア路線では格安航空会社として位置づけされているユナイテッド航空の機内食が結構イケていたので次から安心して候補として考えられるようになりました(以前は、グウのねも出ないほどアジア路線はひどかった)。行きはパーソナルTVもあったし、結構UAお勧めですよー。
2008年01月14日

今日はめちゃくちゃ寒かったですね。あまりの寒さに温泉に入りたくなってバスでいわき湯本まで行ってて、帰りぐっすり寝たのでこんな遅い時間に日記更新しています。さて年末年始のタイ、シミラン・クルーズですが海がショボくてあんまり何も覚えていないので、今回はいきなり旅行編にしたいと思います。まず、新しく出来たバンコクのスワンナプーム国際空港について。以前のドンムアン空港は、バンコク市内から見てま北にあったんですが、新しい空港はスクンビット通りの延長線みたいなところの東側30kmくらいのところにあります。空港から市街地に行くには、空港バス、1人150バーツを払うか、公式タクシー、550バーツ(だっけ?)に乗るようにガイドブックには書いてありますが、私のお勧めは空港1階を出て一番左に行って普通のバスに乗ることです。バンコク市街地に行くには、551番で戦勝記念塔に行くか、552番でスクンビット通り沿いにある東バスターミナルに行くといいと思います。これだと片道たったの34バーツで市街に行けます。帰りの1月4日ですが、私達は551番のバスでDin Daeng通りまで行ってから、74番バスに乗り換えて伊勢丹があるサイアムスクエアまで行きました(74番バスはエアコン付きなので、ちょっと高めで12バーツ。そばにいたおじいさんにバスを教えてもらいました)。ホテルですが、初日は、ドンムアン空港より市街から遠くなったことと、今回深夜にバンコクに到着することを受けて今回は、空港の近くのホテルを予約しました。12月29日(実際に到着したのは30日の朝3時頃)に泊まったのは Queen's Garden Resort At Riverview というところ。バンコクと比べるとのどかな田舎町みたいなところで、ナマズを養殖している小さな川があって、本館はその川沿いにあるのでriverviewという名前がついていますが、私が泊まった別館は目の前が畑で、field view って感じでした。空港の到着ゲートにホテルの看板があって、そこに行くと送迎のバス(片道は無料)に24時間乗れるみたいです。夜中にバンコクに到着して、一人でホテルまで行くのが不安という人にはお勧めのホテルです。部屋には、大きな液晶テレビと、大きな冷蔵庫、ホットシャワー、トイレがついて、ネットで予約して1部屋3000円ちょっと。近くにセブンイレブンと地元の屋台や食堂があるので、食べ物には困りません。帰りの空港までの送迎は、30分ごとに出るシャトルバス利用の場合1部屋100バーツ、時間に関係無くハイヤする場合は150バーツということでしたが、来るとき同じバスになったマレーシア人のおばさんは、シャトルバス代で150バーツ取られたと言っていたので、ホテルのカウンターの料金をよくチェックしてください。というか、この距離(空港まで車で5分)で100バーツ取ること自体すでにぼったくりであることが後で判明しました。次にクルーズ下船後プーケットのカタで泊まったゲストハウスのご紹介。カタ・ダイビングサービスのHPでも紹介されている Little Mermaid というゲストハウスに泊まりました。ネットからクレジットカードで予約できて、自動的に返事が来るんじゃなくて、マネージャーの人が自ら確認メールを書いてくれる親切なホテルでした。私達が泊まった部屋の目の前にはプールがあって、ゲストハウスと思えない感じ。部屋には、テレビ、冷蔵庫、ミニバー、ホットシャワー、トイレが付いていて、ミニバーはビールが45バーツくらいと格安でした。お部屋の値段はオンシーズンなのでちょっと高めで1200バーツ(4100円くらい)。特筆すべきは、シャワーにワイパーみたいな床拭きがついていて、シャワーで床がビチョビチョになってもワイパーで水気を取っておけば、次にトイレに入ったとき足が濡れなくて快適ということ。ちょっとした工夫ですが、こうゆうことって大事ですよね。ドイツ人がオーナーのようで宿泊客の大半は季節柄か北欧系(スウェーデン人みたい)でした。最後に帰りにバンコクで泊まったPJ Watergate hotel。私達がバンコクの中心地と信じているプラートナム市場の近くにあるホテルです。実は、帰りもネットで初日に泊まったホテルを予約していたのですが、あの辺鄙な場所にどうしても泊まりたくなくて、バンコクの街を歩いているときに飛び込みで見つけたホテルです。ネットで予約すると半額くらいで泊まれるみたいでしたが、飛び込みのためリストプライスの1800バーツで泊まりました。結局予約していたホテル代と2重にお金がかかりましたが、やっぱりバンコクは市街地に宿を取ることをお勧めします。というのも、帰りにこのホテルから流しのタクシーをつかまえて空港に行きましたが、183バーツしかかからなかったので、空港から5分のホテルの送迎150バーツと値段がそんなに変わりません。さらに、このホテルの周りには飲食店やマッサージ屋さん、ショッピング街が近くて便利だし、お部屋のテレビのケーブルTVは充実しているし、朝早くチェックアウトすると言ったら朝食の代わりにお弁当を持たせてくれたし(これは、今までどこのホテルでも無かったサービス)、本当にいいホテルでした。お部屋にはバスタブ付きのバスルーム、冷蔵庫、テレビが付いててアメニティも充実していました。日本人もよく泊まりに来るとのことで、日本語の案内もあったような、、、、。次からバンコクに来たときの常宿にしようと思ったくらい快適なホテルでした。食事編に続く、、、。
2008年01月13日
うまく行くかな?
2008年01月09日
今日はお馬さんが回ってくれる日みたい。 ランチがいつもより遅れてラッキー!
2008年01月09日

今日は○年ぶりに20時過ぎまで残業しちゃいました。よって、更新もこんなに遅くなっちゃって、、、、。あー、新年早々バリバリ現実に戻ってます。シミラン・クルーズダイビング2日目は、1本目は前日同様シミラン諸島で潜り、2本目以降はボン島、タチャイ島に北上しました。でもこの北上が、とんでもない低気圧にあってしまい、この日の夕方以降と翌日は夏の台風前後の伊豆みたいにウネウネでした。1本目は、シミラン諸島の"Elephant Head Rock"へ。もう何回も潜っているポイントですが、いまだにここの岩が象に見えたことはありませんシミランの魚影がいかに濃いかを証明する写真をいちまう。すごいでしょ?これにカスミアジとかニショウサバがアタックに来て、結構な過密地帯でした。ニショウサバは2005年にはほとんど目につきませんでしたが、今回はカスミアジの群れに混じったりして、結構目立ちました。伊豆もそうですが、年によって大発生する魚が違うみたいで、今年はスカシテンジクダイと○○ダムゼルが大発生とのことでした(<=だから○○って何???って突っ込まないでください。腹ビレが黄色くて体が薄い青色で光っているスズメダイです)。次は、今回私が撮った中でもイチオシのレア物!なーんだ、ただのインディアン・バガボンドじゃ~ん、と言うなかれ。背びれに注目ですよ。通常のインディアン・バガボンドはこんな感じ。背びれをよく見てみてください。黒一色でしょう?でも上のインディアン・バガボンドは背びれの中に黄色い線が。これはガイドのタクヤ氏曰く太平洋型とのハイブリッドで大変珍しいとのこと。なんだかわけのわからない私は、彼の言うままにブログに載せてみましたが、反論のある方は受け付けますのでどうぞ。昼休みのブレークタイムは、バナナが大好きな亀さんが人気物でした。バナナの皮も最初は食べていたんですがお腹がいっぱいになってくるとバナナの実しか食べなくなる、結構わがまま系のカメさんでした。ここでバナナを大量消費したせいか、最終日前日には船内からバナナが消えていました。人間よりバナナを消費する亀って、、、、3本目はボン島のWeat Ridgeへ。ここで今までシミランで遭ったことの無い魚を見ました。なんのことはないナポレオンですね。でもシミランで見たのは初めてなんですー。この日はこの後、ボン島で1本、タチャイ島でナイトダイビングを1本しましたが、だんだん風が強くなって特にナイトはうねりがすごくて今までのナイトで一番悲惨な1本となりました。船に帰って来て大晦日のタイ行事コームローイ(灯篭)を空に飛ばしました。忘れ去りたい嫌なことを気球に書いて飛ばして、空高く上がればあがるほどいいらしいです(いや、願い事書くんだっけ?)。いずれにしても、下から熱して空に飛ばすのにコツがいるのと、灯篭そのものの出来に左右される部分があって、私が飛ばした灯篭はあっという間に海のモズクと消え去りました。でも、、、、そんなの関係ねえ~!!と2008年につづく。
2008年01月08日

今回のクルーズは、12月29日に乗船、1月3日に下船する5泊6日のロングクルーズでした。満席となっていたので、どんなに混んでいるのかと思っていたら、直前に7人もキャンセルが出たとのことで、以外と船は広々していました。座席により、飲兵衛組、本格カメラ派組、お上品組みたいな感じでいつの間にか分かれて、当然私たちは飲兵衛組の席にずっといました。たまたま今回一緒に4人でもぐることになったT夫妻は我が家よりすごくて、焼酎紙パック3本持参されているのにはびっくりしました(ちなみにウチの場合、ダンナのみ500ml入りペットボトルに詰め替えて6本持参。当然途中で足りなくなりました)。さて、今回のシミランは正直、今までの中で一番ショボい感じがしました。聞くところによると、2005年の津波の後はずっと透明度が異常なくらい良かったらしくて、私はそのイメージしか知らないので、今回のような透明度15~20mだとすごい悪いように感じてしまいます。ともかく北からゴミが流れて来ているらしくて、水面に浮かび上がるときにビニール袋みたいなゴミがたくさんあるのには参りました。それは、さておき初日はシミラン諸島で、"Anit's Reef"、"Deep Six"、"ToTo Rock"、"Honeymoon Bay"にもぐりました。まずは、Anita's Reefで見たワヌケヤッコ。2005年は真っ青だった海が緑色なのがわかりますね。次に、今季から何故か海に沈められたらしいモニュメント達。なんかまるで大瀬崎みたいですね。きれいなんだからモニュメントなんか沈める必要無いと思うんですが。最後に、ToTo Rockで見たアンダマンジョー。あちこちいっぱいいますが、いかんせんめちゃくちゃシャイですぐに引っ込んじゃいます。初島や串本のジョーみたいに、穴に石なんか入れようものなら永久に出てこないんじゃないかと思うくらいの勢いでした。そういえばゴミだけじゃなくて、今回は人も多かったなー。ToTo Rockの小さな根なんか人だらけで、とっても落ち着いて魚なんか探していられる雰囲気ではありませんでした。きっと普段はこうで、津波後の人の少なさが異常だったんでしょうね。2日目につづく、、、、
2008年01月07日

昨日の午後、タイから帰って来ました。毎回歳を取るたびに、帰ってから日記にアップするまで時間がかかりますね。今回は、プーケットの前後1泊ずつバンコクに宿泊できて、久々にほんのちょっとだけですが、アジア随一の大都会(と私が思っている)バンコクの空気を吸えました。今回は、空港がドンムアン空港からスワンナプーム空港に移ってから初めての訪タイ。ってことで、市内までどうやって行くか不安でしたが、以前よりタイそのものが西欧化されていたので、不安は減少されていたみたいです(欧米みたいな都市が好きな一部の観光客にとってですが)。ダイビングのことはおいおい紹介するにして、今日は、今回泊まったホテルをご紹介したいと思います。まずは、成田から飛び立って深夜にバンコクに着いて泊まったスワンナプーム空港近くの"Queen`s Garden Resort At Riverview Bangkok"です。agoda hotelsというサイトで予約しました。1泊3千円ちょっとのゲストハウスよりもちょっといい感じのホテルです。テレビと冷蔵庫、ホットシャワーがついていて値段のわりにはいいホテルですが、フロントのお姉さんの英語の通じ具合がちょっとイマイチなので、細かい交渉には向かないかもしれません。私たちと同じ送迎でやって来たロスアンジェルス在住のマレーシア人のおばさんもその辺に関しては不満をもっていたみたいでした。でも夜中にバンコクに到着して、翌朝別の飛行機に乗るトランジット目的の方には、空港から車で5分のお宿はお勧めです。ホテルの近くにはセブンイレブンがある他、普通のタイ人の生活に必要な食堂や屋台はまわりに沢山あるので、食べ物には困りません。お宿の料金は空港<=>ホテルの片道送迎代込みで、夜中の2時過ぎに空港に着いてもホテルの立て札のところに行けばピックアップしてもらえました。ただしホテルから空港までの片道は、1部屋100バーツとられるので、多分流しのタクシーのほうがお勧めです。次にプーケットのお宿のご紹介。クルーズで利用したカタ・ダイビング・サービスで紹介されているゲストハウス「Little Mermaid」です。国道沿いにあるわりには静かで、プール沿いの部屋は雰囲気たっぷり。冷蔵庫(格安ミニバー付)もテレビもホットシャワーもあるし、これでオンシーズン1200バーツはバリューなホテルです。最後に一昨日バンコクで泊まったホテル「PJウォーターゲートホテル」です。実は、帰りも初日と同じ空港近くのQueen's Gardenに予約を入れてお金も支払い済みだったのですが、やっぱりバンコクの町を楽しみたくて、飛び込みでこのホテルに宿泊しました。インターネットで予約するともっと安く泊まれるみたいですが、リストプライスの1800バーツで泊まりました。場所がプラートナム市場近くという、ウチのダンナがバンコクの中心地と信じている場所の近くにあるにもかかわらず、値段も手ごろでホテルのスタッフはフレンドリーでしっかりしているし、お部屋の設備もバスタブ付のバスルームやエアコン、冷蔵庫、チャンネルの多いテレビなどとと申し分ないです。翌朝のチェックアウトが朝4時で朝ごはんを食べれない時間と言うと、朝ごはんをお弁当にして用意してくれました。これは今までに無い嬉しいサービスでした。近所には、マッサージ屋さん+床屋さん(美容院)が何故かたくさんあって、私もマッサージのあとに、海でグチャグチャになった頭をシャンプー+ブローしてもらいましたが、いまだに髪の毛がストパーかけたみたいにまっすぐになるものすごいブロー術にはびっくり。ちなみにシャンプー+ブローは65~100バーツで、私は100バーツでした。明日以降まじめにダイビング日記載せますね。
2008年01月06日
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