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JAAトップインストラクター・整体師・上級心理カウンセラーのなだです。いつも有難うございます(^^♪梅雨の晴れ間に石鹼を作って、ホッと一息ついているなだです。心理学には、「笑顔優位性効果」と言う言葉があります。無表情で毎日を過ごすよりも、笑顔の多い瞬間をたくさん作った「笑う門には福来る」的な方が、あなた自身も周りもハッピーになっていきます。19世紀には、山形大学医学部が、「笑う頻度と死亡や病気のリスクの関係」を分析しています。この研究によると、ほとんど笑わない人は、良く笑う人に比べて死亡率がおよそ2倍高くなると言う結果が出ました。約2万人の検診データを収集し、7年間に渡り調査・分析した結果、死亡率が約2倍、脳卒中などの心血管疾患の発症率も高くなりました。さて、心理学者ウィリアム・ジェームスの言葉で、「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しくなるのだ」と言う言葉があります。これは、笑うことも同じで、ニコニコしているから楽しくなるのであって、気持ちが楽しく高揚することで、良い作用がもたらしやすくなります。つまり、口角を上げ笑っているような表情を作るだけでの「フェイクスマイル」でも、ストレスが軽減されるのです。チョコレートを食べると脳内でエンドルフィンが分泌され、幸福感をもたらす刺激が起こります。しかし、笑顔には比べ物にならないくらいの幸福感をもたらしてくれる効果があるのです。
May 28, 2021
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JAAトップインストラクター・整体師・上級心理カウンセラーのなだです。いつも有難うございます(^^♪全国100以上の医療機関が参加する、アジア最大の遺伝子研究コホートネットワーク『コロナ制圧タスクフォース』は、が2020年5月から共同研究が始まった。タスクフォースでは、ABO式血液型とCOVID-19重症化リスクの関連についてもゲノムワイド関連解析をした。結果、日本人集団における重症化リスクは、AB型で1.4倍、A型・B型でほぼ不変、O型で0.8倍になった。東京医科歯科大学によると「血液型が重症化にどう関わるかは分かっていないが、65歳未満の重症者では血液型で明らかな違いが見られる。しかし、ウイルスのかかりやすさと血液型には関連性はない。」また、基礎疾患や体質を持つ人が重症化しやすいのかは、2つの疾患や表現型におけるゲノムワイド関連解析の結果を互いに比較する「メンデルランダム化解析」で解析した。疾患・表現型の間における因果関係を推定する遺伝統計解析手法の結果、日本人では、肥満や痛風・高尿酸血症の発症リスクがCOVID-19の重症化のリスクになるという因果関係が明らかにされた。肥満は年齢・性別と並んで新型コロナウイルス感染の主要な重症化因子の1つであり、痛風・高尿酸血症は、疫学研究を通じて日本人の重症化・死亡危険因子であることが判明している。新型コロナウイルスに罹患しないためには、他の殆どの病気同様、日頃の生活習慣が大きく影響し、大切であると言える。
May 18, 2021
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JAAトップインストラクター・整体師・上級心理カウンセラーのなだです。いつも有難うございます(^^♪アロマ&ハーブスクールなだの5月のお勧め講座は「カウンセリング初期講座」です。5月31日までにお申し込みの場合に限り「アロマハンドマッサージ体験」をプレゼントさせていただきます。この機会に是非、「カウンセリング初期講座」を受講され、会社やご家庭でお役立て下さいませ。お問い合わせをお待ちしております。mail;nada.aroma@gmailTEL;090-3179-3152
May 1, 2021
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