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昨日の電車が遅れた舞子駅の人身事故は警察官の飛び込み自殺だったらしい。夜には「隠蔽捜査」をやっていたが、事実はどうか知らないが、警察官のストレスと言うのも相当のものなんだろうか。
私の叔父も警官をやっていたが、鉄道事故の後始末と言うのは大変だと聞かされたことがある。線路にこびりついた肉片はなかなかはがれないのだそうだ。まして冬の冷え込んだ時はよけいらしい。よりによってそんな死に方を選んだのもどうかなと思わせられる。 影響を受けたのは7万人余り、となっていたが私もその中の1人だった訳だ。
会社でこれが話題になると、その後始末をするのは車掌だそうで、その日は飯が食えなかったとか、食えるようになって一人前だとか、あとの迷惑料の支払いが云々と言う話になってしまったが、やはり何がしかの迷惑をかける自殺は止したほうがいい。家族に看取られる死が一番だろう。
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七詩さん
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