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長男夫婦と孫が帰り、いつもの日常が戻ってきたが、ともかく暖かい冬である。例年宍粟市一宮町の伊和神社に参拝に行くが、初めてノーマルタイヤで出かけ、雪のゆの字も見当たらなかった。窓を開けてもぴりっとするような寒さはない。
年賀状が足りなくなって買いに走っても、手袋も要らないような状態だ。こんなのでいいのかな?と思うほど。大根が育ちすぎて暴落した話は聞いたが、白菜もうまいし、霜に当たるとおいしくなるという水菜もうまい。ただ、鍋物が欲しくなるかというとそれほどは冷えない。今週半ばには寒波がやって来るというが、どんなものだろう。
そんな状況なのに長男夫婦はどうも帰省で風邪を引いたらしい。彼らはエアコンの効いた1室でほとんどを薄着で過ごしているのだろう。家のものは年もあるが風呂から出た廊下はもう暖房はないから、自然に温度の急変を前提にしたような服装になっている。 ひょっとしたらこれが一種の鍛練になっているかも。
夏の都市の熱は廃熱で大変だが、冬も寒い風が室外ユニットから出てきている。田舎の自然の方がまだましか。
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