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私の勤め人を始めた昭和50年代は勤め人の地位は遥か昔に制定された労働基準法等の僅かなものに依存するだけだった。上司の命令が絶対であり、逆らえばパワハラ当たり前、偉きゃ黒でも白を強制された。ささやかに自分を守るのは民法の不法行為論と債務不履行理論で立証責任で前者は不法行為を受けた弱い労働者には不利と考えられた。後者は債務不存在確認で対抗してくるが現行法規では労働者側に有利な法規の制定がされている。時代が変わり録音機能のあるスマホを携帯して証拠能力の是非は別として、証拠を押さえることが簡単にできるものとなり、数々の勇気ある被害労働者による訴訟の提起のおかげで行政も法規制定することとなった。事実がどうなのか?が裁判係争で判決の分れ目であるが過去も現在も同じだろうが民法理論にたよらずセクハラ、パワハラ防止義務が事業主の責任となれば会社の動きもかわる。昭和の時代が遥か昔のものと見えて、時代は流動してあるべき姿へ変わりつつあり精神世界に嵌まってしまってから、時代も見えない力に導かれているように思えてならない。
January 28, 2023
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お役所へ書類を提出にいって先に早お昼飯を餃子の王将でダブル餃子定食を頼んでせっかくの外食を味わった。群馬県の最低賃金895円だが、私のような老いぼれがボケアホと言われて我慢と忍耐で1時間たえてやっと食べられる値段に近いものだった。今後無職になって外食したら、とてもやっていけない。ほんまの自給自足を目指さないと難しいものと肌で感じるのであり1日1000円生活が難しいものと感じた。
January 27, 2023
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勤め人が、自分の仕事への向き合い方との相違で勤め人を辞するのは、全てではないといえ殆どは人間関係だと考える。自分の今後の無職の収入で生活をまかない生きることは安定を捨てた退職となると、そこに追い込んだ者にも地獄の道連れを引き換えを味わって貰わなければならないと思うし人生は投げかけられたものは必ず相応なことが返っくる。私が何度か言ってきたが、自分の濁った過去を引きずるような濁したものにしてはいけない。立つ鳥跡を濁さずの意味は、自分の生き方で過去を引きずることはしてはならないし人の生き方は生きてる人間の数だけある。格言による単純に生きることは綺麗すぎだと思う。白昼の死角で手負いの獣にとって優しさは己を殺す罠になる、という言葉が使われた。諸葛孔明が三國志のなかで、窮鼠猫噛むで敵の逃げ場をつくったことを思い出す。三國志の実際など誰も知るものはいない。白昼の死角の言葉が現実的であり、遥か昔の三國志の編纂で飾られた伝えが現実離れした闘いと見えるのは私だけではないと思う。
January 26, 2023
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45才で勤め人をやめて、社労士を始めて23年が過ぎた。あれから、国民年金となり現在貰える厚生年金を含めた年金は支給額ベースでは11万を少し超えるところである。途中で税金対策で会社を作って節税したので僅かに給付が増えているだけだがこの年金で生活出来ないことはないが十分というには程遠い。生活に満足するかどうかは足ることを知ることによることと、それだけである。株で大負けして(まだ諦めていないし、諦めたときがお仕舞いだから)していなければ損したお金で十分とは言えないか必要な分のお金は残っただろう。しかし、紆余曲折の人生であるがこれは、魂が生前にかいたシナリオであり、いや、シナリオがあるとすれば納得し受けいれるしかないことになる。私のシナリオは過去の失敗の上に山登りのようにあると考える。
January 23, 2023
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社労士を卒業して自給農で食えないことはないが生活に必要なだけで十分な満足とは言えないが生活はできると考える。満足とは人により認識が違うから、足ることを知ることが大切だと思う。晴耕雨読で畑の開墾の方を楽しんで、読書は余り好きでないので雨の日は昼寝して毎日を過ごすことになるかも。何も起こらないことが幸せとなり感じるようになるだろか。数社の顧問先に卒業の話をして快諾をもらってほっとした。労務管理のレベルはいい加減だったので低くく、肝心の顧問料もインターネットで見かける金額の半額程度だったので、若い社労士へ引き渡すことはやめた。引き渡して苦労はかけたくないのが本音である。経済的な自由を考えるとささやかで足ることを知ることに気を付けて今が一番で自由な生活を楽しんで行こう!
January 21, 2023
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社労士を始めて23年が過ぎ、ようやく卒業まじかとなった。私を支えてくれたお客には感謝にたえません。開業当初は足元を見られ海千山千のもさになめられてプライドはドン底をはうこともあった。繰り返すが、これまで、顧問契約を続けてくれたお客様には感謝の念にたえず、社労士を見下してあごで使う事業主とは惜別とは言えない別れもしてきた。今を精一杯楽しむことが転生の有無があるかは別として大切なことと思う。過去を悔やみ未来を不安に考え、じっとなにもしないことより今の今を好きなことをして精一杯を楽しんでいこう!!社労士業と惜別することになり社労士業を含めて今までに出会った一期一会に感謝して残りの人生を後悔のないよう締めくくっていこう。
January 19, 2023
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多くはない社労士業務がたまって鬱になる。辞めようと思うと負担が大きくなり、処理する気力がでずストレスが更に大きくなる。少ない年金で生活しなければならないこれからを考えると不安に押し潰される。思いを投げ掛けず、淡々と生きるだけ反応しないことか。
January 7, 2023
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