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日本が法治国家ではないと愚痴る人がいるが法は立証責任で大方が決まるが故に法手続きにおいてアドバンテージは手続きをする執行者にある。弁護士さんはICレコーダーをいつも携帯していると聞く。証拠能力が低いとはいえ、そこでのやり取りで法律通りに行われ、真実に従っていればアドバンテージは取れる。執行する役人に逆らえないとか、法を執行する役人が都合の良いように拡大解釈し歪曲されて守られていないとか言って自分の誤算を責任転換しては前はむけない。
January 28, 2012
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社労士有資格者で60才定年後の老後を社労士で食おうとしている方が私の周りにいっぱいる。試験自体は難しいわけではないが、生業として行く方は、はるかに難しい。自宅の近辺で開業している老年の社労士がいるが、看板だけで積極的に営業しているふうはない。高額な退職金で定年後の趣味と実益を兼ねられればそれで良いのだろう。受験予備校や開業本の呼び込み広告の開業数年1000万の収入など信じると、貴方の人生をくるわせる。独立開業数年で、このような数値を達成する人も数パーセントはいるだろうが圧倒的多数は、そうではない。かく言う私も数年は妻の稼ぎに頼らざる負えなかったのが現実である。それと周りを見回すと、兼業社労士が多い事に気づく。司法書士や税理士、不動産鑑定士、不動産屋であるが本業は先に出てくる資格や業務が主たる事業だろう。私の所属の地区社労士会では、いまでは難関化した行政書士兼業が過半数以上いるが中には会費倒れになるので登録抹消している有資格者も見かける。会費の上納が大きいので比較衡量するのは当たり前か?住宅ローンが終わり年金が満額支給される65才までこの仕事を続けなければばらないが夢の自給自足生活や焼き物をしたり、野菜を作ったりの隠居生活はだいぶ先のあと何年も先で長い道のりになりそうである。先を見ず、憂えず、今を大切に淡々と生きて行くだけか。
January 27, 2012
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顧問先とその子会社の中安金の支給申請を行うことになった。過去に3回ほど支給申請したことがあるが、申請額がまあまああったので成功報酬10%でも割に合った。今回は、計画での休業日数×休業人員は多かったのだが結果の実際の休業日数が少なかったので成功報酬10%の金額が数千円になり手間にならない。まあ、しかたないか、顧問先なのでね。顧問先以外だったら手数料は、固定費+成功報酬だろう。スポット受注するときは、こんなリスクも想定した契約をしたい。
January 26, 2012
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就業規則作りで、一条一条をオリジナルで作るとなると20人規模の事業所でも、打合せから作成まで数ヶ月必要となる。社労士には、ダンピング顧問料でやらなければならない1,2号業務がある。その合間をぬって就業規則を作るとなると労力の負担は半端ではない。よくホームページ等で「当事務所の作成する就業規則はオリジナルです」と営業トークが載せられている。その社労士事務所のものには絶対的・相対的必要記載事項は当然あるだろうが「一定の雛形」(もとは就業規則の作り方の本の付録のCDを修正追加したものだろう)に、作成依頼のあった会社等の意向を載せたり最近流行りのリスク予防事項を服務懲戒規定に盛り込むという作成のフローだろう。それが、他人の作ったパクリとどこが違うのだろうか。50歩100歩だろう。私が作成する就業規則もマニアル本についているCDを基本に、作成依頼のあった会社等の意向とリスク予防事項を服務懲戒規定に盛り込むという程度である。一条一条を貴社のためにオリジナルを作るか?営業トークには良いだろう。
January 14, 2012
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先日妻方の親族の新年会があった。そこで話題になったのが公務員の給与水準の高さである。公務員の給与を下げられないとかのたまった人に大阪府で行った橋下元府知事の給与改革について話したのだが数値を聞かれて困った。????となると、あやふやな話題は言わないに越したことはない。それで調べたらこれだけカットしました - 大阪府が職員のモデル年収公開、減額率も表示にあるが、14%~3.5%の減額率となっている。ネット接続のパソコンをもって話するわけにはいかないので知らぬは他人ばかりなり。備忘録としてブログに記しておきます。
January 4, 2012
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人生は流動化して自分のあるべき方向に進んでいる。昨日の敵は今日の友或いは昨日の友は今日の敵利益で結ばれた友は割り切れるがそうでない友との別れは自分中心の世界に没頭して勘違いしてただけのようだ。別れた友人以上にお互いに信頼し合える新しい友人も出来ている。
January 3, 2012
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旧年中は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げ、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈りいたします 2012年元旦昨年の元日に書いたことと同じようなことを書くことになってしまった。株トレードを復活してマイナスとなって取り戻そうと嵌ってしまって平日日中は画面張付きの状態で土日祝日に仕事の補充をしていた。パチンコ病にも蝕まれつづけて、少し儲けては、その倍ヤラレて昨年の収支は桁違いのやられ方になった。てなわけで、ブログの更新が滞っていたわけです。株のストップ高買い気配や魚群が脳裏から離れずほとんど病気になってしまった。人は苦痛を忘却するという能力をもっているガルブレイスのバブル物語のように。最近元気をもらった言葉「責めず、比べず、思い出さず」高田明和さんの言葉より苦しまない生き方をしたいですね。
January 1, 2012
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