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サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑ルーフトップバーから夜景一望♪@lebua AT STATE TOWER 63階「シロッコ(Sirocco)」3月も残りあとわずか。しつこいようですが、ちょーっとずつ、ちょーっとずつ確実に暑さが増す毎日・・・。タイは4月が1年で最も暑い時期で、日本でも最も暑い8月が夏休みのように、タイでは4月をはさんで3月なかばから5月なかばくらいまでが夏休みにあたります。また、4月にはタイにおける旧正月「ソンクラーン」があり、その中で行われる国民的伝統行事「水掛け祭り」ではその名の通り水をかけまくって新年を祝います。一説には夏の暑さをしのぐためにという説もあるようですが、タイ人であろうが、たまたま通り過ぎた外国人旅行客であろうが関係なく、外を歩けば水をかけられます(-ω-)アワワワ不意打ちで水をかけられ、たまに怒っている外国人も見かけますが(笑)、1年に1回のお祭りですのでタイ人と一緒に楽しんでみてもいいかもしれませんね。さて、本日のテーマは・・・「都会にいながらリゾート感を満喫♪5つ星ホテルのスパで極上マッサージ」。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓BTS(高架鉄道)チットロム駅から徒歩3分。セントラルワールドデパートにも程近い、グランド ハイアット エラワン バンコク(GRAND HYATT ERAWAN BANGKOK)。その5階にあるアイサワン レジデンシャル スパ&クラブ(i.sawan Residential Spa&Club)を今回はご紹介しますバンコク市内中心部のホテル内にありながらも、こちらのスパは各トリートメントルームがコテージタイプになっており、まるでリゾートにいるようまた、個人的にこれまでに行ったことのあるホテルスパの中では、シャングリ・ラ ホテル バンコク(SHANGRI-LA HOTEL BANGKOK)内の氣スパ(CHI SPA)と1、2を争う施術レベルの高さです。そしてやっぱり日本に比べてリーズナブルー。スバラシイー。今回はエッセンス・オブ・アイサワン(Essence of i.sawan Massage)というメニューの90分バージョン(4,200THB)を選択。たまたまプロモーション期間中で、プラス30分間のマッサージが無料で2時間♪なんてお得(´∀`)ヤッター↑スパの受付。こちらでウェルカムドリンクを一気飲みします♪↑一度外に出て、石畳を渡り歩いた先にコテージはあります。↑今回は一人用のお部屋。シンプルでコンパクトなつくりです。部屋に到着後、バスローブに着替えます。バスローブやバスタオルなど肌に触れるもの全てがすごく上質で気持ちいい足を軽く洗ってもらってからベッドに移動しマッサージは始まり、途中「部屋は寒くないか」、「マッサージの強さはどうか」など、細かな要望を静かに聞いてくれます部屋の温度がちょっとでも寒すぎたり暑すぎたり、マッサージが痛すぎたり、逆になでてるだけ?と思い始めると、そればかりが気になってしまいリラックスできないもの。が、とにかく全ての動作が丁寧で、3種類のブレンドされた香り豊かなオイルとセラピストさんのあたたかな手が肌にピッタリと沿う、絶妙な圧力のマッサージ。上手すぎて最初はビックリするんですが、あまりの気持ちよさにしばらくすると寝てしまいました (-ω-)フヘ極上マッサージ後の復活具合はハンパありませんでした。仕事疲れで軽く「落ち武者」のようになっておりましたので余計に・・・。再び受付に戻り、緑茶とドライフルーツをいただいて終了です。みなさまもぜひ♪【アイサワン レジデンシャル スパ&クラブ(i.sawan Residential Spa & Club) -グランド ハイアット エラワン バンコク5階(GRAND HYATT ERAWAN BANGKOK】 住所:Grand Hyatt Erawan Bangkok. 494 Rajdamri Road, Bangkok, 10330, Thailand 営業時間:9:00-22:00 交通アクセス:BRT(高架鉄道)チットロム駅より徒歩3分
2014.03.25

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑タイの挨拶「ワイ」をするドナルド君@マクドナルドついにこの時がやってまいりました。日々暑さの増す「タイの夏」。先週初めくらいから、明らかに気のせいなんかじゃなく暑くなってきました。朝の通勤時のウォーキングで既に汗ダクになっています(-ω-)ハウさて、日々そんな暑さを実感する中、日本から友人がタイに遊びにやってきたので、映画「戦場に架ける橋」で有名なカンチャナブリへ観光に行ってきました。ということで。本日のテーマは・・・「バンコクから2時間♪「戦場に架ける橋」の舞台 カンチャナブリの旅」。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓自分もこれまで一度も行ったことがなかったのですが、友人は「男のロマン」を感じたのか、今回の来タイで最も楽しみにしていた観光だったよう。いろいろ調べたり、何よりカンチャナブリまでの移動方法を考えると、「ツアーが一番楽だし手配しておくよ!」と事前にはりきって申し込んでいたのですが。当日手配した本人がまさかの大寝坊(-ω-、)ギャーン早朝出発ツアーなので待ってくれるわけもなく、とりあえず悲しみにくれる友人と合流し、謝りながらも「どうしよっか今日・・・」と途方にくれ。友人の旅行の日程は限られており、その日を逃すとカンチャナブリには行けません「せっかくタイまで来てくれたのに、カンチャナブリに行けないなんて・・・。」と思う中、ふと目に入った友人が手にする一冊のガイドブック。みてみると、どうやら市内のバスターミナルからバスが出ているらしいということだけ判明。時刻は既に午前10時過ぎ。日帰りで行くにはもはや1分たりともムダにはできません。その他の情報はツアーに申し込んでいたので全く調べていませんでしたが、「とととととりあえず自力で行ってみる?自力とかで行ったことないんですけど。」ということで(-ω-)ムンタクシーに飛び乗り、カンチャナブリ行きのバスが出ているという南バスターミナルへ向かいました。南バスターミナルにはバンコク郊外行きのチケットを売る簡易カウンターがいっぱい。とりあえず「カンチャナブリ」と英語で書かれたカウンターへ行き、1人片道100バーツ(約300円)を支払い、係員と思しきお兄さんに連れられ乗車場へ。ところが。あれ?これバスじゃなくない・・・?バスってほら・・・もっとこう・・・でっかいの・・・。そして気づく衝撃の事実。ここここれは…まさかのロットゥー!あのホアヒン旅行で、選択肢として真っ先に削除したロットゥー!!あのずらっと並んだ簡易カウンターは全てロットゥーのチケット売り場だったのでした。しかしもう1分足りともムダにはできないという思いで勇気をふりしぼり乗車。が、乗ってみると社内はとってもキレイで、タイ人が既に5名ほど乗車。また、運転も思ったより丁寧でそこからあっという間の2時間タイ人は途中思い思いに下車して行き、最後にカンチャナブリのバスターミナルへ。バンコクで途方にくれてから3時間後には、カンチャナブリのバスターミナルに立っていました。こんな簡単に、しかもたった100バーツで来れるなんて。恐るべしロットゥー。カンチャナブリは第二次世界大戦の痕跡が点在する街として有名で、観光スポットとして世界中から多くの観光客が訪れる場所。もっと田舎な感じかと思いきや割と「街」で、それでもなんだかのんびりとした空気感バスターミナルに到着し、ロットゥーから降りるや否や、荷台付モーターサイと呼ばれる乗り物の運転手さん達に次々に声をかけられます。ガイドブックなんて普段は全く読まないのに、「時間が限られてますから!自力ですから!」とロットゥーの中でガイドブックを熟読し、ピンポイントで行きたい場所は既に決まっています。感じの良い運転手さんに「ココとココとココに行きたいの。」と言うと、「おし!全部コミコミで400バーツで行ってやるぜ!」。「ムリムリ。300バーツ。」かーらーの、交渉すること15秒。相場はよく分かりませんでしたが、330バーツで決着がつき早速「戦場に架ける橋」へ。荷台に乗って、心地の良い風に吹かれながら走ること10分程度。降ろされた場所はやっぱり何となく街中。「ここを歩いて行けば橋はあるから。」と言われ、ほんとかー?と思いながらも3分ほど言われた方向を歩いて行くと、急に現れる壮大な川と橋。実際の線路上を歩いて渡ってみたり、途中で川を見下ろしてみたり。橋の上は風が通り抜けてとっても気持ちがいい「戦場に架けられた橋」を渡る泰緬(たいめん)鉄道では、実際に列車に乗って車窓から豊かな自然を満喫することもできるようです。そのほか、第二次世界大戦中、タイとビルマ(現ミャンマー)の物資輸送を目的に日本軍によって作られた「泰緬鉄道」の博物館、連合軍共同墓地、JEATH戦争博物館をゆっくりみて周り、途中博物館のカフェでほっこり休憩も。ツアーであればなかなか自分のペースでまわることができませんが、自力で来た上、モーターサイのお兄さんは観光している間待っててくれるので、自分達が行きたい場所をムダなくゆっくりまわることができました。友人も満足してくれたようでよかったです一時はどうなるかと思いましたが・・・恐るべしロットゥー(ちがうか)。未だ謎なのは、バスのチケット売り場はどこだったんだろうということですが、過去はふりかえらない女なので終わったことはよしとします(-ω-)キリッバンコクの喧騒から離れ、のんびりと?郊外の旅もオススメです。みなさんもぜひ♪
2014.03.21

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑1992年世界遺産登録。アンコール遺跡群の一つ「アンコールワット」にて♪突然ですが、カンボジアです。タイブログなのに思いっきりアンコールワットです(-ω-)ンフフ先日カンボジアのアンコール遺跡へ行ってきました。今回はバンコクエアウェイズを利用しての1泊2日のショートトリップ。それでもバンコクから飛行機でたったの1時間で行けてしまうので、限られた時間でも十分アンコール遺跡を堪能できますカンボジアへの入国の際は、沖縄の石垣島空港を彷彿とさせるこじんまりした空港のイミグレーションを通過後、ビザの申請が必要です。初カンボジアで、事前のビザ取得情報も少なく「結構時間かかるかなー」とちょっと心配していたのですが、パスポートと証明写真1枚、US$20を握りしめ所定のカウンターにはりきって提出(-ω-)ブヒッ待つこと7分。まるで就学旅行で先生が生徒の点呼をとるように(笑)係員さんに名前を呼ばれ、ビザの用紙が貼られたパスポートを受け取って終了。なんと簡単な空港出口には事前に手配していた空港送迎のお兄さんが既に待機。笑顔で握手をがっちり交わした後、トゥクトゥクに乗り早速ホテルへ向かいます。空港からシュリムアップというアンコール遺跡のある街までトゥクトゥクで15分。そこからあの有名なアンコールワットまで15分の道のりだとか。今回の宿泊はル・メリディアン・アンコール。アンコールワットに最も近い5つ星ホテルです。館内はアンコールワットの回廊をイメージした設計で、客室はモダーンで落ち着いた雰囲気。深めのバスタブのあるバスルームには木窓がついて開放的。また、かなり細かく日本語で書かれた「ホテルのご案内」も置いてあります。こちらのホテル。聞けばお客さんの4~5割が日本人だそう。日中は日本人のゲストリレーションが3名常駐しているのだとか。なるほど部屋に着いてしばしひと休みの後、早速今回の旅の目的であるアンコールワットへ。入り口からあの有名な5つの塔が並ぶ場所まで500メートル以上。とにかく思ってたより広い!やっぱり暑い!そして中は観光客多すぎ!!暑さと人混みとの戦いでたまにキレながらも(笑)、石造りの長い回廊を渡り歩き、石に施された精巧な装飾やわずかに赤い漆の跡が残る壁画、荘厳な雰囲気の塔を見上げ、太古の昔に思いを馳せ。ウーン。これぞ世界遺産。また、アンコールワットから望むサンセット、5つの塔をバックに眺める朝日も素敵でした。夜はカンボジア鍋「チュナンダイ」を食べに、観光客で溢れる「パブストリート」へ。乾季で朝晩は涼しいので鍋でもきっとだいじょうぶ。とうことで登場したお鍋は、タイスキに似てお出汁が日本人向きでやさしい味お肉に生卵を絡め、野菜にキノコ、麺まで一気にスタッフのお姉さんが鍋へ放り込みます。日本の鍋奉行がいたら、間違いなくブチ切れられる放り込み具合です(-ω-)アワワワできたお鍋は日中の暑さで疲れた体に丁度よく、さっぱりしていてとってもおいしい♪その後ナイトマーケットお土産を物色し、トゥクトゥクで気持ちよい夜風にあたりながらホテルに戻りました。1泊2日でも十分楽しめるカンボジア旅行バンコクからたったの1時間なので、タイへの旅行の際にはカンボジアまで足を伸ばしてみるのもオススメです♪
2014.03.20

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑チャトリアム レジデンス バンコク サトーンのプールガーデンにて♪タイに出張や旅行で滞在する場合、その方法はさまざまです通常「旅行」での滞在ではホテルが主ですが、ハウスキーピングやリネン交換などホテルのサービスを受けながらも、キッチンなど住居機能を兼ね備えた「サービスアパートメント」や「レジデンス」タイプもタイにはいっぱいあります。駐在員やそのファミリー、また長期出張のビジネスマンの方もこのタイプを利用される方が多いですね。長期に渡る滞在は、自宅ではない分なにかとストレスもたまりがち。出張での滞在なら尚のこと。そのため、「まるで自宅にいるかのように寛げる」というのがその人気の理由のようですということで、本日のテーマは・・・「充実のファシリティでファミリーや長期滞在にオススメ♪アットホームな4つ星ホテル」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓高速道路のインターチェンジに近く、車での移動が便利な立地のチャトリアム レジデンス サトーン バンコク(Chatrium Residence Sathorn Bangkok)。全7棟からなる建物が、リゾートホテルさながらの緑あふれるガーデンプールをぐるっと囲む形で建っている全560室の4つ星大型ホテルです。一方で1フロア毎の客室数は多くなく、またカードキーがなければそのフロアには止まらないためセキュリティーもバッチリ。エントランスをくぐりぬけると目の前にレセプションがあり、その向かって左側がタワー1からタワー4、右側がタワー5からタワー7へとつながっています。7棟の建物が連なるためとにかく広く、一見複雑そうに思いますが、ガーデンプールを囲むようにプールバーに各レストラン、キッズルームにランドリールームなど主なファシリティは全ての建物の4階に集まっており、大きなホテルながらも構造はシンプルなため、迷うことなく館内を移動できますウェルカムドリンクを一気飲みした後は、本日宿泊のお部屋はデラックススタジオルームへ移動。タイでは「スタジオ」という名のお部屋が多いですが、これは日本で言う1Kタイプ。しかしながらその広さ45平米とゆったり。軽くダッシュできます部屋の中心に大きなキングベッドがあり、バスルームとミニキッチンがついています。その他にもいわゆる1DKの1ベッドルームから2、3ベッドルームまで様々なお部屋があります。冷蔵庫に電子レンジ、食器やカラトリーなど食事の際に必要なものは全て揃っており、長期滞在にもオススメ。キッチンの脇にはミニミニバルコニーもついていました。大きめテレビはNHKはもちろんのこと、日本の民法3チャンネル(テレ朝、TBS、日テレ)も観ることができ、DVDプレーヤーも常備されています。バスルームは深めの大きなバスタブ(全客室についています)があり、アメニティも十分。バスローブはとっても軽いパイル地なので肌触りもヨイヨイ。セーフティボックスはA4サイズのパソコンもラクラク入る大きさですフィットネスでは毎日エアロビクスにヨガなどのクラスを開講していて、宿泊者であれば誰でも参加可能です。また、このホテルにはゴルフレンジ(練習場)もあり、宿泊者は無料で利用可能とのこと。ちなみに、ホテル内の「グリーンリーフスパ(Green Leaf Spa)」はホテルのスパとしてはリーズナブルな価格で現地駐在員のマダムも足繁く通う人気スパ。今月のプロモーションは、アロマテラピーマッサージ90分がなんと1,000THB(約3,000円)!チェックイン後、やる気マンマンで予約をしようしたら、「すみません・・・今日はもう予約でいっぱいなんです・・・。」なんてこと。なんてことなの(`Д´)キイその場で倒れこみそうなぐらいショックを受けつつも、スパの中だけでも見せてとワガママを言いチラミしました。宿泊客はプロモーション以外の通常メニューであれば全て40%OFF(月によって変更あり)。どのホテルでも基本的に宿泊者向けにお得な割引を行っている場合が多いので、しかもタイは日本のホテルと比べるとリーズナブルですので要チェックです(-ω-)キリッ翌朝の朝食はレストラン「Albricious」へ。その場で丁寧に作りあげるフワフワオムレツを始めとして、タイ料理から和食にいたるまでインターナショナルなバッフェをいただくことができますまた、レストランには読売新聞が置いてありました♪全体感として、築年数は1997年とそこそこ経っているもののお部屋を始めとしてレストラン、プール、フィットネスにスパと全てが広めでゆったりしていて、とてもキレイです。充実したファシリティとサービスと、レジデンスならではのまるで自宅にいるかのように寛げるアットホームな客室が、ビジネスでのご利用はもちろんのこと、パパママやお子様のニーズをかなえられるファミリーにもオススメなホテルだと思いましたそのためか、朝食時のレストランもビジネスマンとゴルフ客が多い一方で、ファミリーのお客様もいっぱいでした。みなさまもぜひ♪【チャトリウム レジデンス サトーン バンコク(Chatrium Residence Sathorn Bangkok)】 住所:291 Soi Naradhiwas Rajanagarindra 24, New Sathon Road, Bangkok 10120, Thailand チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00 交通アクセス:BRTタノンチャン駅まで徒歩3分
2014.03.18
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