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サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。↑『齋(ジェー』用のトムヤムクン味カップヌードル(Tom Yum Jey)@セブンイレブン今年もこの季節がやってまいりました。「さいとうさん」の季節。タイは今『齋(ジェー)』と呼ばれる菜食期間。齋藤(さいとう)さんの『齋』なので、勝手に「さいとうさんの季節」と呼んでいます(-ω-)キリッ「殺生を行わず、心身ともに清らかになりましょう」という、野菜や穀物を中心とした料理のみを食べるタイの仏教行事。お肉、魚介類、卵、乳製品を食べないだけでなく、お魚から作られるナンプラーまで口にしないらしいですが、「あ。今年もさいとうさんの季節かー。そっかそっかー。そっかー・・・(どうしようかな)。」と言いながら、やっぱりお肉もお魚もモリモリ食す日本人女であります(´∀`)アハさて、本日のテーマは・・・「コストパフォーマンス抜群♪パタヤのオシャレな4つ星デザイナーズホテル」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓パタヤには、南北に広がるパタヤビーチに並行して2つの主要な道路が走っています。1つがビーチ沿いに北から南へとつながる『ビーチロード』その一本奥には南から北へとつながる『セカンドロード』。この2つの道路はいずれも片道通行で、円になるように北から南、南から北へぐるっととつながっています。そして今回ご紹介するのが、セカンドロード側にある、サイアムアットサイアムデザインホテル パタヤ (SIAM AT SIAM DESIGN HOTEL PATTAYA)。バンコクのBTS(高架鉄道)ナショナルスタジアム駅近くにある、サイアムアットサイアム デザインホテルアンドスパ の姉妹ホテルです。パタヤビーチまでは車で5分の立地です。館内は大胆な配色でオッシャレーなつくりになっていますそしてこちらのホテルには、24階と最上階の25階にパタヤの海に溶け込むかのようなインフィニティプールが2つ。ドリンク片手にパタヤ湾をパノラマビューで一望。最高です今回の宿泊はレジャークラスルーム(30平米)にて。客室はコンパクトなつくりで機能的。バスルームはベッドルームとカーテンで仕切るタイプ。クローゼットがベッドルームとバスルーム側両方から開けることができ斬新です。きちんと手入れもされているのでキレイで清潔。バスアメニティを始めとして、必要なものも全て揃っています朝食は6階のビッグフィッシュ(BIG FISH)にて朝の6時から10時半まで。明るいレストランでゆったりと朝食をいただくことができます。例えば今だとこちらのお部屋。10月1日チェックインの場合、2名1室利用でTHB3,200(税サ込)なので日本円で1万ちょっと。朝食もついて、この客室とプールなどの設備内容だとコストパフォーマンス抜群のホテルだと思いますお客様はタイ人やアジア系、西洋系と国籍は様々ですが、若いカップルやグループが多かったです。パタヤへお越しの際は、みなさまもぜひ♪【サイアムアットサイアム デザインホテル パタヤ(SIAM AT SIAM DESIGN HOTEL PATTAYA)】 住所:390 Moo 9 Tambon Nong Prue Amphur Banglamung Chonburi 20150 Thailand チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00
2014.09.29

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。パタヤの中心地♪セントラル・フェスティバル・パタヤの上階に位置するヒルトンパタヤ(HILTON PATTAYA HOTEL)本日のバンコクは曇りときどき晴れ。気温29℃。しかし朝イチで雨が降ったので、通勤時は雨上がり。バンコクの主な交通機関は、BTS(高架鉄道)、MRT(地下鉄)の2つの鉄道があり、主要な場所はこの2つで大体網羅されています。どちらも駅構内や電車の中は飲食禁止ということもあり、ゴミ一つ落ちておらずとってもキレイですその他、バスやと小型トラックの荷台に乗るソンテウという乗り物もありますが、外国人や旅行客が利用するには若干ハードル高め。そうなると、後は初乗り35バーツ(約100円)のタクシーとなるわけですが、バンコクといえば渋滞で有名な都市。昔と比べたらだいぶ渋滞は改善された方、とバンコク在住の諸先輩方はおっしゃいますが、やっぱりバンコクの中心部や時間帯、特に雨やその前後はものすごい渋滞になり、タクシーが全く便利な乗り物にならなくなります。そんな時。もうひとつ便利な乗り物が「バイクタクシー」です(´∀`)ンフそのままです。「バイク」の「タクシー」。街中のいたるところで運転手のお兄さん達が待機しています。渋滞もなんのその。車と車の間のわずかなスキマを、素晴らしい華麗なテクニックで通り抜けていくバイクタクシー。しかも、もんのすごい勢いでぶっ飛ばしてくれます乗る前に行き先を告げて、いくらか確認して、乗って、降りるときにお金を払います。わたくしのバンコク生活には今や不可欠なものとなり。たんまーにいつものコースが+10バーツとかで条件提示されると、「違うもん!いつもは違うんだもん!いつも40バーツだもん!」とギャウギャウ。日本人女のまさかの大暴れに、バイクタクシーのお兄さんも「分かった、分かったよ。40バーツでいいよ(苦笑)。」「勝った・・・!勝利・・・!でもよく考えたら10バーツ・・・!」嬉しさと余計なパワーを消費してしまったワーという悲しみの余韻に浸りながら、わたくしのバンコク生活は続くであります(-ω-)キリッさて、本日のテーマは・・・「パタヤの中心地♪ビーチにグルメにショッピング!立地抜群の5つ星ホテル」。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓パタヤビーチの目の前に立地するスタイリッシュな5つ星リゾートホテル、ヒルトンパタヤ(HILTON PATTAYA HOTEL)。25万平米もの広さがあり、多くのレストランやショップが入る巨大ショッピングモール『セントラル・フェスティバル・パタヤ』の上層階(15階以上)がホテルになっています。2010年にオープンしたとあって新しく、館内はモダンでスタイリッシュ。ビーチも目の前で、グルメもショッピングも楽しめるとあって、カップルやグループのお客様が多かったです。左がショッピングモール内からの入り口。右はホテルの正面入り口。エレベーターで16階まで上がると、目の前に明るいレセプションとロビー。その奥にはラウンジ「ドリフト(Drift)」とインフィニティプール。ラウンジの外では、他のお客さんがドリンク片手にパタヤ湾を眺めながら、大きなソファの上で寛いでらっしゃいましたいずれもパタヤ湾を一望でき、インフィニティプールは16階という高層階ながら、海に溶け込んでいるかのような感覚の素敵プールそしてこちらはヒルトンデラックスルーム(46平米)。もっともスタンダードなお部屋です。バルコニーからパタヤ湾を一望できる、明るくてスタイリッシュなお部屋です。さらにバスルームとベッドルームがスライディングドアで仕切られていてとっても開放的独立バスタブにシャワールーム。バスアメニティはアメリカ生まれのピーター・トーマス・ロス(Peter Thomas Roth)を使用。ベッドは寝心地の良い「ヒルトン・セレニティーベッド」。夕食は14階にある、海の眺めが素晴らしいレストラン「エッジ(edge)」にて。なのに写真に全く海が写ってなくて、逆に今ビックリしています(-ω-)アワワワ新鮮なシーフードからお刺身やお寿司などの日本料理、タイ料理、イタリアンと種類豊富。スイーツの種類もビックリするほど多かったです。お一人様THB920(税サ込)でおなかいっぱいですパタヤへお越しの際は、みなさまもぜひ♪【ヒルトンパタヤ(HILTON PATTAYA HOTEL)】 住所:333/101 Moo 9, Nong Prue, Banglamung, Pattaya Chonburi, 20260, Thailand チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00
2014.09.26

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。マイナスイオン全開の緑に囲まれたパビリオン@SHERATON PATTAYA RESORT暑い。暑いです(-ω-)なんでー!どうしてーー!!前回のブログの更新時あたりは、「初秋♪」とのたまっておりましたけれども、ここ数日暑さがすこぶる絶好調であります。本日の平均気温は32℃。曇りときどき晴れ。ひそかに一時帰国しておりました日本は先週くらいから一気に秋モード。明らかに周りと違うトコナツ軽装で初秋の風にウットリ、秋刀魚(サンマ)にホッコリ。タイもはよ乾季!はよ!!さて。本日のテーマは前回に引き続きパタヤのオススメホテルをご紹介(´∀`)「オーシャンフロント&全室バルコニー付き♪パタヤ湾を見下ろす丘に建つ5つ星リゾートホテル」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓パタヤ中心部から車で20分。箱根にいるかのような山道を通り抜けた先にある、緑豊かな広大な敷地を持つシェラトン パタヤ リゾート(SHERATON PATTAYA RESORT)。豊かな緑に囲まれながら、オーシャンフロントの立地はまるで本格リゾート。パタヤと言えば賑やかな繁華街のあるビーチリゾートというイメージですが、こちらのホテルは街の中心部から少し離れているためとっても静か。ロビーは吹き抜けになっており、そこから広大なパタヤ湾を望むことができます敷地内が広いため、移動はカートでラクラク♪ホテルには3種類ものプールがありますそして客室。こちらが45平米のオーシャンビュールームです。パタヤ湾をバルコニーから一望でき、景色がとってもステキですなのにギャッコーにより、そのステキな景色が全く写ってないのが残念すぎ(-ω-、)ウアアアンバスルームには独立バスタブとシャワーブースがあり、広さも十分。そして本日の宿泊はこちら。デラックスパビリオンオーシャンビュー(65平米)。屋外にタイサラ(パビリオン)と呼ばれる東屋のあるオッシャレーなお部屋です。天井が高く、部屋の中心に大きな「シェラトンスイートスリーパーベッド」、開放的でかなり大きい独立バスタブに広めのシャワールーム、そして洗面化粧台が2つ。ブラインドとカーテンがベッドルームの仕切りとなっているバスルームが実に開放的。夕食はビーチフロントのレストラン「インフィニティ(INFINITI)」で。目の前に広がるパタヤ湾を眺めながらの夕食。海風が気持ちよすぎてファーってなります(笑)。雨季ということもあって残念ながら夕陽を見ることはできませんでしたが、開放的でついつい長居してしまう、とっても居心地の良いレストランでした朝食はレストラン「エレメンツ(ELEMENTS)」にて。種類豊富で何を食べようか本当に迷ってしまいますが。人生に「迷い」という言葉は本気で不要と思っているため、勢いで選んですぐにおなかいっぱい&いろいろ食べれなくて後悔といういつものパターン。こればっかりはしょうがないであります(-ω-)キリッそして今回もはりきってスパ(AMBURAYA SPA)へ。Amburaya Embrace(THB3,200※税サ別)90分というアロマオイルマッサージのコース。たまたまプロモーションがあったので500バーツ引き♪ホテルスパは、宿泊者向けのプロモーションやディスカウントがある場合がほとんどなので要チェックです。パタヤへお越しの際は、みなさまもぜひ♪【シェラトン パタヤ リゾート(SHERATON PATTAYA RESORT)】 住所:437 Phra Tamnak Road, Pattaya, Chonburi 20150 Thailand チェックイン:15:00 チェックアウト:12:00
2014.09.23

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。マイナスイオン全開♪緑溢れるホテル館内@DUSIT THANI PATTAYA日々乾季に近づきつつあるバンコク先月8月はというと、雨季まっさかりで1日の雨の回数も多かったバンコク。でも日本は夏まっさかり。海!花火!!夏休み!!ひと夏の恋!!!!(←?)ということで(-ω-)ムン「みんなー。日本は今夏だよー。夏休みだよー。なんか夏らしいことやろうよー。 トコナツの国だけど夏らしいことやろうよー。海とかみたいよー。」と意味不明なマネージャーの発言により、優しいタイオフィスのスタッフ達とバンコクから一番近いリゾートのパタヤ(Pattaya)へ行ってまいりました♪タイはプーケットやサムイ島などのビーチリゾートも有名ですが、バンコクからは1時間ちょいくらいの飛行機移動が必要で、市内から空港までの移動時間含めちょっと遠いのです。気軽に行ける距離・・・ということなら、車で2時間のパタヤも人気ビーチリゾートの一つ今回から6回に渡り、パタヤのオススメホテルをご紹介します♪「バンコクから一番近いリゾート地♪パタヤビーチに建つタイ生まれの5つ星ホテル」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓バンコクから車で約2時間。パタヤビーチ北端の岬にそびえたつ、ご存知タイ生まれの老舗ホテルデュシタニ パタヤ(DUSIT THANI PATTAYA)。ビーチの最も北側にあるため、湾岸全てが一望できるというロケーション。プライベートビーチがあり、落ち着いた雰囲気のこちらのホテルは、全室プライベートバルコニー付き。館内からは広大なパタヤ湾の眺めを楽しむことができます。まずはパタヤ湾を臨む80平米のクラブグランドルーム(Club Grand Room)。こちらのお部屋にご宿泊のお客様には、クラブラウンジが無料で利用できるなど様々な特典がついてきます。クイーンサイズの2つのベッドが中央にドドーン。奥にソファセット、その先に屋外シャワーのある広めのバルコニー。2つのサンラウンジャー、別名「プールサイドにあるようなベッド」(笑)があり、寝転んでパタヤ湾の景色を眺めることができます。このタイプのお部屋は去年改装されたばかりということもあり、とてもキレイなのでオススメですバスルームはもちろん独立バスタブにシャワールームと、白を基調にとても清潔感のある空間になってます。バスアメニティはタイの高級コスメの一つ「ハーン(HARNN)」。そして、こちらがワンベッドルームスイート(One-Bedroom Suite)。80平米です。リビングルームとベッドルームが分かれたお部屋で広々快適そして今回泊まったのが、下のデラックスシービュー(Deluxe Sea View)。40平米と広めのつくりに、タイらしさを感じるインテリア。そしてもちろん、広めのバルコニー付きでパタヤ湾を一望できます中央には大きなキングベッド。バスルームには独立バスタブと大きな洗面台があり、シャワールームとベッドルームの間がガラス張りになっています。バスアメニティはおなじみのホテルオリジナルのもの。そしてデュシタニと言えば、以前ホアヒンの回でもご紹介したテワランスパ(Devarana Spa)。今回はどーーーーーーーーーーーーーーーーーしても時間がなく、、どーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしてもダメだったので、本気でスパは泣く泣く、しょーがなく断念しましたが次回こそ。ホテルに泊まる際は、その1. スパ行って落ち武者状態からの復活その2. レストランでおいしいもの食べるその3. 部屋とかプール、ビーチサイドで本読んでウトウトするがいつもの過ごし方のデフォルト設定。あんまり外の観光とかアクティビティとか積極的なタイプでもないですが、やると決めたら120%本気でやるタイプです(-ω-)キリッパタヤといえばマリンスポーツを始めとしたアクティビティもさかんで、夜はいろいろなショーが公演されていたり、ナイトライフも充実の賑やかなビーチリゾート。こちらのホテルはパタヤの中心地に程近い立地ながら、プライベートビーチもあり、タイらしい雰囲気の館内やお部屋で落ち着いた滞在ができます。ファミリーやカップルにオススメですパタヤへお越しの際は、みなさまもぜひ♪【デュシタニ パタヤ(DUSIT THANI PATTAYA)】 住所:241/2 Pattaya Beach Road, Pattaya City, Chonburi 20150 Thailand チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00
2014.09.12

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。マッサージ後のジンジャーティーでほっこり@THE SUKHOTHAI BANGKOK今朝も昨日に引き続き、とってもさわやかなバンコクです‘`,、(‘∀`) ‘`,、だいすきな~♪だいすきな~♪乾期がやってくる気配。タイの季節は、乾期が10月~2月、暑期は2月中旬~5月、雨期が5月中旬~10月の3つ。旅行でもベストシーズンとなるこの季節。年の初めからデモで何かと慌しい日々が続いておりましたが、今ではすっかり落ち着きを取り戻したバンコクへぜひいらっしゃいませ♪さて。本日のテーマは前回に引き続き、ザ スコータイ バンコク(THE SUKHOTHAI BANGKOK)をご紹介します「5つ星ホテルのゆったりとした空間で楽しむ♪伝統的タイ料理と極上マッサージ」。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓夕食はこちらのホテルのタイ料理レストラン「セラドン(Celadon)」にて。数々の賞を受賞する、バンコクのタイ料理レストランを代表する名店のひとつ。ゆったりとした空間で、伝統的なタイ料理を楽しむことができますタイ風建築のレストランは、夕暮れ時からシックで落ち着いた雰囲気です。タイ人、西洋人、日本人ビジネスマンのグループと利用客は様々。今回は「HORAPA」というコースディナー(THB1,700※税サ別)を選択4種の前菜から始まり、バナナの花のスパイシーサラダ、スープにトムカーガイ(鶏とココナッツミルクのスープ)。メインはローストダックのレッドカレーに川海老のグリル、バジルの香り豊かな魚料理に、ココヤシのパームハートと呼ばれる新芽野菜の炒め物。香り高いインディカ米の最高品種「ジャスミンライス」と、黒米の2種類のゴハンと一緒にいただきますデザートは冷たいココナッツアイスに温かい揚げバナナをカフェラテと共に。ボリュームもあっておなかいっぱい。それでも最後までキレイにいただきましたディナーの営業時間は18時半から23時までです。そしてこちらがホテルの敷地内にあるスパ・ボタ二カ(Spa Botanica)。今回宿泊の予約をした際に、いつも通りスパの予約をと思ったら。「すみません・・・既に予約でいっぱいでして・・・」とのこと。なんでだー!どうしてだーー!どうしてなんだーーー!せめて中だけでもみたかったので、宿泊当日に直接スパへ向かうと、なんとキャンセルが出たのか奇跡的に翌日12時から1名様OK。執念がなせるワザというやつです(-ω-)フヘヘその場でセラピストさんオススメのスウェディッシュマッサージを予約。9月のプロモーションで通常の60分(THB3,000※税サ別)に加え、プラス30分が無料でついてきました。計90分。トリートメントルームは白を基調とした明るい感じ。こちらの主な使用プロダクトはタイの高級コスメ「パンピューリ(Panpuri)」。4種類のオイルから自分好みの香りをチョイスしますが、その日はベルガモットを選択。濃い香りではなく、あくまでもふわっと自然に香るオイルはべたつかずサラサラ。丁度良い圧のマッサージで、「鉄板でも入ってますか」というくらいカッチコチの肩や背中がゆっくりとほぐれていき、心身共にリラーックス。乾ききった大地のような肌にもオイルが見事にしみこむしみこむ。大満足の90分でございました♪宿泊中の西洋人のビジネスマンと思しきおじさまやカップルの利用が多く、この光景どこかで・・・と思ったらマンダリンオリエンタルの「ザ・オリエンタル・スパ」。落ち着いた雰囲気の中で極上マッサージ。ご利用の際はお早めにご予約をそして最後にご紹介するのは、こちらのホテル内にあるショップ「ティミアン(Thimian)」。焼き立てのペストリーに、ウェルカムチョコレートやロビーサロンのチョコレートブッフェで提供される美味しいトリュフチョコレートやマカロンを、コーヒーや紅茶と一緒にいただくことができます。また「タイはおしゃれなお土産を探すのが本当に難しい」とタイへ旅行に来る女友達によく言われますが。決して大きなお店ではないけれど、上のようなペストリーにスイーツの他、ホテルで使用されているおしゃれなアメニティなどを始めとして、お土産にぴったりなグッズも多いのでお気に入りのお店(´∀`)ホテルの客層はビジネスエグゼクティブ、カップルがメインで、落ち着いた静かな環境でゆったりとした滞在ができます。また日本人向けサービスも充実しているため、日本人ゲストにとって非常に安心感のある、居心地の良いホテルですみなさまもぜひ♪【ザ スコータイ バンコク(THE SUKHOTHAI BANGKOK)】 住所:13/3 South Sathorn Road, Bangkok, 10120, Thailand チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00 交通アクセス:MRT(地下鉄)ルンピニー駅下車。2番出口より徒歩6分
2014.09.10

サワディカー♪楽天トラベル タイオフィスです。熱帯スイレンを眺めながらの日曜日の昼下がり@THE SUKHOTHAI BANGKOK今日は「海の日」。なんて言ってた前回の更新からはや1ヵ月半が過ぎようとしております(-ω-)ムンいやー。月日が経つのは早いんですね。もうひと夏超えた感じですね。今朝のバンコクは、日本の初秋の朝のよう。天気が良くとてもさわやかです(´∀`)しかしながら、相変わらず社内外からブログの更新について「サボってる」「サボりまくってる」と言われ続けておりますが、すっとぼけ&聞こえないフリ作戦を貫き通しております(-ω-)キリッこんなブログでも日々訪問してくださる方々がいることに感謝しつつ、頑張って更新していきたいと思いますさて。本日のテーマは・・・「静かな環境と緑に囲まれた都会の中のオアシス♪サトーン通りの5つ星ラグジュアリーホテル」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓MRT(地下鉄)ルンピニー駅より徒歩6分。多くの大使館が立ち並び、金融街としても有名なサトーン通りに建つザ スコータイ バンコク(THE SUKHOTHAI BANGKOK)。タイ国最初の独立王朝「スコータイ」をイメージして作られ、都会の中にありながら静かな環境と豊かな緑に囲まれた5つ星のラグジュアリーホテルです。ちなみにタイに6つしかない、世界のラグジュアリーホテルやリゾートが加盟する、リーディングホテルズ(The Leading Hotels of the World)の一つ。エントランスから長く続く道を歩いていくと、右手にはかの有名なタイ料理レストラン「セラドン(Celadon)」。手前には小川が流れ、茎が水面から伸びる色とりどりの熱帯スイレンが咲いています館内はシックで重厚感のあるつくりで、まるで美術館のよう。レセプション及びロビーは全214室のホテルながらこじんまり。大型のホテルとは異なり、ロビーが小さめのつくりになっているため、ロビーやラウンジを待ち合わせなどで利用される外部のお客様もほぼおらず、宿泊されるお客様がゆったりと過ごせるようにと配慮されているそう本日の宿泊はゼーータクにもエグゼクティブデラックスルーム(76平米)部屋に入るとまずは大きなワーキングデスク。デスクの上には日本語の「館内のご案内」を日本人ゲストのみまさまへご用意。レストランや館内の施設のご案内が、非常にキレイな日本語で簡潔かつ分かりやすくまとめられています。また、タッチパネル式の電話機には日本のナショナルフラッグがあり、日本人ゲストのためにタッチパネルでお呼び出しが可能とのこと。ちなみに、ホテルには笑顔の素敵な日本人ゲストリレーションが3名いらっしゃるので、何かあったときでも安心して滞在することができますねそして、個人的にも大のお気に入りのウェルカムチョコレート毎週金曜から日曜までの3日間のみ開催されている、ロビーサロンのチョコレートブッフェ(14:00-17:00)でも提供されているもの。タイのガイドブックでも度々紹介されています。ベーシックのミルクチョコレートのトリュフがホテルのロゴの形に6粒。タイで最もお気に入りのチョコレート。本当に美味しいです。間違いないです。お土産に購入することも可能です♪デスクの先にソファセット、テレビ台、そしてその先に大きなキングベッドと続き、テレビ台はデスク&ソファ側とベッド側に回転可能。また、BOSEのiPod/iPhone用スピーカーが備え付けられているので、、充電することも、好きな曲を聴きながらゆったり過ごすこともできます。ソファのとなりにあるマガジンラックには日経新聞。こちらも日本人ゲスト向けにご用意。ベッドの上にはホテルオリジナルのウェルカム象さんが「いらっしゃいませ」。なんとも愛らしい象さんです。サイドボードの上には「枕メニュー」。宿泊者が快適に眠ることができるように、アメリカの枕専門店「パーカー&モルガン(Parker&Morgan)」の枕が別途用意されています。そしてこちらもアメリカ産のシーリー(Sealy)の大きな大きなベッド。フッカフカで沈み込むようなマットレスが特徴で、さらさらのベッドリネンに包まれながら、その気持ちよさにいつも通り無駄にジタバタしてみたり(-ω-)ンフフそしてとなりの部屋はというと、鏡張りのとにかく広いバスルーム。大きな独立バスタブにシャワールーム、ウォシュレット完備のトイレに化粧台が二つ、クローゼットも二つ。バスアメニティはELLE Spa。やわらかいテクスチャーにユニセックスな香りが特徴です。また、バスローブに浴衣、キルトのスリッパに浴衣用の草履まで用意されています。ちなみに、バスタブの横らへんに「Dimmer」というボタンがありますが、これ。バスタブ上の照明の光加減を調節するものなんです。ベッドルームにもこのボタンが2ヶ所。バスソルトが2種用意されていますので、自分好みの落ち着いた照明の下で、ゆったりと寛ぎながら日々の疲れを癒すことができますね。また、セーフティボックスの中には、ジュエリーケースも用意されていました。小さなことのようですが、女性にとっての「あったらいいな」もきちんと取り込んでいるホテルだなぁと感動しました(´∀`)朝食は、バンコクベストレストランアワード(Bangkok`s Best Restaurant)2013受賞、レストラン「コロネード(Colonnade)」にて、6時半から10時半まで。その場で焼き上げる卵料理、パンケーキ、ワッフルを始め、タイ料理、日本料理、そして点心に至るまで幅広くインターナショナルバッフェの朝食が用意されています。こちらのホテルはタイ料理のセラドン(Celadon)、イタリアンのラ・スカラ(La Scala)も美味しいと有名なレストランですが、次回はセラドンのコースディナー、そしてスパ・ボタニカ(Spa Botanica)をご紹介します♪【ザ スコータイ バンコク(THE SUKHOTHAI BANGKOK)】 住所:13/3 South Sathorn Road, Bangkok, 10120, Thailand チェックイン:14:00 チェックアウト:12:00 交通アクセス:MRT(地下鉄)ルンピニー駅下車。2番出口より徒歩6分
2014.09.09
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