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スラママラム〜(こんばんは)。今日もバリオフィスからお届け〜▼日本人観光客にも人気のビンタン・スーパーマーケット@スミニャックにてングラ・ライ(デンパサール)国際空港から、クタ→レギャンと北上した先にある、バリの流行の発信地として有名な『スミニャック』。オシャンティなレストランやホテル、ショップが立ち並び、すぐそばのクタやレギャンとはまた違った雰囲気ですそのスミニャックエリアの、空港からタクシーで約30分の場所にあるザ トランス リゾート バリ(The Trans Resort Bali)。インドネシアの大財閥企業である、CTコープが運営する5つ星リゾートホテルです。CTコープは、つい最近できたバリのショッピングモール『トランス・スタジオ・モール(Trans Studio Mall)』も運営している他、インドネシアで金融、小売、メディア、ライフスタイル、プランテーション等、多くの事業を幅広く展開している大手財閥企業。わずか一代にして財閥企業として成長させた50代のオーナーは、インドネシアの超有名人なんだとかそんな現地財閥が運営とあって、インドネシアらしさとモダンな客室は、リードインカテゴリーが65平米もの広さ&ゴージャスな作りで、バスアメニティから質も数もワンランク上の充実ぶりが特徴のホテル。現地財閥運営のホテルは、大手チェーンなどに委託するホテル運営と比べ、オーナーの意向が直で反映されるため、バスアメニティなどの消耗品から、レストランなど食事内容に到るまでお金をかけているところが多いです。また、こちらの支配人は、世界的有名ホテルで長年働いてきたことや、その際、日本にもいた経験があるということもあり、スタッフのサービスレベルが非常に高く、多くの口コミサイトでもその対応の良さについて書かれています。ということで、今回はリードインカテゴリーであるプレミアルーム(65平米!!)に宿泊ですヘッドのお布団フッカフカのお部屋からは、正面にルーフトップバー、ホテルの真ん中には、小さなお子様がいても安心して楽しめる、本当の砂を持ち込んで作ったホワイトサンドビーチプールが見えます。そして、こちらのホテルは全室バスタブ付きなんですが、1つだけじゃなく、バルコニーにもジャグジー機能付きのバスターーーブ!!(゚Д゚)クワッバスルームは、洗面台が2つでとっても広々としていますそして、これが2つ目のバスタブ。大きい。非常に大きいですぞ。バスアメニティは、イタリア発の老舗フレグランスブランド、アクア・ディ・パルマ(Acqua di Parma)でした。その他、バスタブで利用できるバスボム(入浴剤)も用意されています。お部屋には、日本語で書かれたホテルのご案内も置いてあり、レストランや各設備の営業時間や、毎日7便運行している無料のシャトルサービスについても詳しく書かれてあって本当に便利ですシャトルバスは、ホテル→2015年オープンのスミニャックの代表的ショッピングモールである『スミニャック・ヴィレッジ(Seminyak Village)』→こちらも人気のビーチクラブの『ポテトヘッド(Potato Head Beach Club Bali)』間で運行。また、こちらお部屋の他にも、リゾート感溢れるヴィラタイプのお部屋や、スミニャックの街並みを一望できるルーフトップバー、スパ、ジム、キッズクラブ、そして、チェックアウト後に利用可能なディパーチャーラウンジがあったりと、ホテルの設備もとっても充実しています。▼ルーフトップバー(The 18th Rooftop Bar)▼スパのトリートメントルーム▼終日映画が上映されているディパーチャーラウンジ朝食は1階のザ・レストラン(The Restaurant)にて、6時半から10時半まで。ホワイトサンドビーチプールの隣にあり、毎週金曜日の夜7時半からはバリニーズダンスも鑑賞できます。特に、このグリーンのフレッシュジュースは、ネット上にある口コミでも抜群に美味しいと評判だったのでトラーイ。とってもフルーティでおいしかったですよ。毎朝、朝食前に一気飲みしていましたスミニャックという観光やショッピングにも便利な立地で、スタッフのサービスにも定評があり、本当に細かなところまでゴージャスなホテルでしたと、ここで今更ですが…本当に今更な話をしますが…実は旅行が好きではありません(真顔)。「人はなぜ休みの日に、そんな疲れることをわざわざするのか(コラ)」と言う疑問を抱えながら、この仕事を始めて早15年でございますよ。毎回この話をすると、うちのスタッフ達にもれなく盛大にドン引きされますが、好きではないからこそ、多くの人が好きになる旅行の魅力を知りたいと思い、この仕事を楽しんでいるのかもしれません。何言ってんのかワケ分かりませんけれど、つまるところ、ホテルって、一口に言うと確かにホテルなんですが、本当に一つ一つこだわりや違いがあって、特にバリは毎回いろいろ感動することも多いです。ASEANの中でも一際大きな面積を持つバリ島は、その歴史と伝統文化に気候や地形、そして海があって山もあって。それらは一つ一つのホテル設計やコンセプトにも繋がっていて、どれ一つ取っても同じようなホテルがないんですね。飽きのこないその魅力が、バリ島の多くの観光客やリピーターを魅了する一つの理由となっているのかもしれません。みなさまもぜひ♪【ザ トランス リゾート バリ(The Trans Resort Bali)】 住所:Jl. Kerobokan - Seminyak, Bali 80361 アクセス:ングラ・ライ(デンパサール)国際空港から車で約30分 チェックイン:15:00 チェックアウト:12:00
2019.07.18

スラマシアン〜(こんにちは)。今日もバリオフィスからお届け〜 ▼夜はイカンバカールで賑わうジンバランビーチも、昼間はとってものどかですングラ・ライ(デンパサール)国際空港から車で約10分ほどの場所にあり、空港からも最も近いビーチリゾートとして人気のエリアとして有名なジンバラン。 日本人の旅行客が多く訪れる『ロックバー』で有名なアヤナ リゾート アンド スパ バリ(AYANA Resort and Spa, BALI) もこのエリア内にあります。また、このエリアは、イカン(魚)バカール(焼く)=シーフードバーベキューが楽しめるレストランが、ビーチ沿いに多くひしめく場所としても有名です。今回は、そんなジンバランエリアで、ガイドブックなどでもよく紹介されている、人気のスペイン料理のお店『アクア(AKUA)』をご紹介します。この日はランチで来たので、昼間の最も暑い時間でしたけれど、風が吹き抜ける店内は暑さを感じることもなく、のんびりランチお店の目の前は一本道路が通っているのですが、その先にブルーのジンバランの海。お店の中は、席数も結構多くて、とっても広々▼リゾートっぽく、まずはマンゴースムージーを一気飲み(Rp48,000 約370円)▼左:海老のアヒージョ:Gambas al Ajillo(Rp70,00 約530円) 右:ブルーチーズとかマッシュルームのミックスコロッケ:Mix Croquetas(Rp60,000 約460円)▼スペイン料理の時は絶対オーダーするミートボオオーール:Albondigas(Rp68,000 約520円)▼オススメ!シーフードなパエリア:Paellas Seafood(Rp245,000 約1,900円)もちろんサンドイッチとか、ランチ用のメニューとか別に用意されていたんですけれど、そんなのはチラ見しただけで、昼間からガッツリでした。全部おいしかったです店内には、おしゃれな雑貨のお土産コーナーも。みなさまもぜひ♪【AKUA de Bilbao Spanish Tapas, Restaurant [ジンバランエリア]】 住所:Jl. Pemelisan Agung No.27, Jimbaran, Kec. Kuta Sel., Kabupaten Badung, Bali 80361 アクセス:ングラ・ライ(デンパサール)国際空港から車で約20分 営業時間:8:30〜22:30 ※上記の表示料金には、8%のサービス料と10.8%の税金が別途かかります。
2019.07.11

スラマパギ〜(おはようございます)。今日もバリオフィスからお届け〜7月に入り、夏直前!ということで先週末から始まりました、夏のセール企画『THE SALE』。インドネシアからも多くのホテルが参加中!期間中は、タイムセールも開催されますが、ここだけしか予約できないお得なプランが登場します。『THE SALE』は、7月21日(日)23:59まで!ということで、今回は参加中のホテルの一つをご紹介ングラ・ライ(デンパサール)国際空港からタクシーで約15分。バリで最初に開発された観光地の一つ、クタ地区の中心部にあり、このエリアで唯一のクタビーチにダイレクトアクセスが可能という抜群の立地の4つ星ホテル、グランド インナ クタ(GRAND INNA KUTA)。1953年にクタビーチ最初のホテルとしてオープンした老舗中の老舗で、ショッピングモール『ビーチウォーク』まで徒歩5分、サーフポイントも徒歩わずか。先日ご紹介したラマヤナ リゾート アンド スパ(Ramayana Resort And Spa)からも近い、全321室の大型ホテルです。▼ホテルからすぐのクタ・スクエアこちらのホテルは、スーペリアルーム、デラックスルーム、ファミリールームとエグゼクティブスイートと主に4つのカテゴリーがありますが、今回は、リノベーション済みのデラックスのプールビュールーム(27平米)に宿泊ホテルには、ビーチの目の前のインフィニティプールと、緑豊かな中庭に2つと全部で3つのプールがありますが、こちらはそのうちの一つ。リノベーション済み&とても清掃が徹底されており、清潔感のあるキレイなお部屋です。ミニバーは滞在中1回、3種類×2本≡合計6本のソフトドリンクが無料です。今回のお部屋はバスタブなしのお部屋でしたが、レインシャワーに可動式シャワーがあり、水回りがとてもキレイでした。重要ですね水回りのキレイさ(真顔)。バスアメニティはオリジナルで、種類も十分に揃っていました。こちらはクローゼット。その手前には、大きなラゲージラックがあり、大きなスーツケースもOKの十分な大きさ。そしてこちらが、ホテルのオリジナルビーチサンダル。通常のスリッパとは別に用意されていて、お土産として持ち帰ることもできます朝食は、1階にあるヘッドクウォーターズ(Headquarters)にて。手前に大きなインフィニティプール、そしてクタビーチを眺めながらの朝食は最高ですよまた、キレイなサンセットが見えるクタビーチ。こちらのホテルには、唯一ビーチまでダイレクトアクセス可能なビーチクラブも(要予約)。みなさまもぜひ♪【グランド インナ クタ(GRAND INNA KUTA)】 住所:Jl. Pantai Kuta No.1, Pande Mas, Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361 アクセス:ングラ・ライ(デンパサール)国際空港から車で約15分 チェックイン:15:00 チェックアウト:12:00
2019.07.08

スラママラム〜(こんばんは)。今日もバリオフィスからお届け〜人生最初に覚えたインドネシア語といえば、『トゥリマカシ(ありがとう)』。次に覚えた単語がチキン、そう、『アヤム』です。生きていく中で、非常に大事な単語ですね(真顔)。その次がポーク、そう、『バビ』です。これも非常に大事なんですね(真顔)。▼お気に入りのバビ料理『ハビゴレン・サンバル・マタ』(Rp42,000:約320円)@iBAB BALiインドネシア料理っていうと、ナシゴレン、ミーゴレン、そしてサテなんかが有名だと思うんですが、最近ハマっているのが、バビちゃんですよ。豚ちゃん(-ω-)ブヒッバリの伝統料理に、『バビグリン』というものがあるんですね。バリニーズのお祭りやお祝い事に欠かせないものとして、豚ちゃんをこんがり丸焼きにして、その皮やレバーを含むいろんな部位をゴハンと一緒にいただくというお料理。そのせいか、バビのお店もバリ島にはとても多いんですね。↑のバビゴレン・サンバル・マタは、サンバルと呼ばれるインドネシアの辛味調味料であえたバビの唐揚げ(とゴハン)なんですが、あまりのおいしさに2日連続で行くことになったお店ですよ▼レギャンにあるiBAB BALiまた、バリのホテルの方に「今バビにハマってるんですね」と言う話をすると、必ず出てきたこちらのお店も、バビ料理で有名なんだとか↓こちらのWAHAHAは、ジンバランやウルワツエリアにもお店があって、今回はスミニャックのお店に行きました。▼焼き鳥ならぬ焼き豚のバビサテ(Rp58,000:約440円)▼外はカリカリで中はジューシーなローストバビ(Rp78,000:約600円)▼バビライス(Rp32,000:約250円)店内は観光客はもとより、地元の方も多く、かなり賑わっていました。人気のお店なんですね。また、今回はいただきませんでしたけれど、ここで一番有名なのはオリジナルソースたっぷりのポークリブだそうですピンクのバビちゃんが、めっちゃわろてますがな(笑)。みなさまもぜひ♪【iBAB BALi [レギャンエリア]】 住所:Jl. Dewi Sri No.88xx, Legian, Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361 アクセス:ングラ・ライ(デンパサール)国際空港から車で約30分 営業時間:11:00〜23:00【WAHAHA [スミニャックエリア]】 ※ジンバラン・ウルワツエリアにもお店あり 住所:Jl. Sunset Road No.1689, Seminyak, Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361 アクセス:ングラ・ライ(デンパサール)国際空港から車で約35分 営業時間:11:00〜22:00 ※上記の表示料金には、5%のサービス料と10%の税金が別途かかります。
2019.07.04

スラマシアン〜(こんにちは)。今日もバリオフィスからお届け〜今回は、前回ご紹介したパドマ リゾート ウブドの中にあるスパ、ザ・スパ(The Spa)をご紹介します。▼パドマ リゾート ウブドのインフィニティプールスパは、こちらのプールのすぐ近くにあり、中は洞窟のようになっていて、夜間は幻想的な雰囲気に入り口にあるレセプションエリアの奥を進むと、トリートメントルームが点在しています。今回は、こちらのジャスミンという名前のトリートメントルームにて。2名利用可能なペアルームです木のぬくもりを感じるお部屋の窓からは、緑豊かな熱帯雨林ビュー。今回は、トラディショナル・ヒーリング(Traditional Healing)というコースを選択。2時間半で、12.5%の税金と10%のサービス料込みでRp1,813,000。日本円に換算して14,000円弱でした。まずはこちらで足をキレイにしてもらってから、バリ式スクラブ→バリニーズマッサージ→プチフェイシャルのコース。フェイシャルは、イギリス発のエレミス(Elemis)スパのプロダクトを使用します。また、バリ式スクラブについては、改めてこちらでご紹介致しましょう。その名も、ルールルー(ちがう)。どうも『北の国から』になってしまうんですけど、正式名称はルルール(Lulur)です。バリチームのメンバーから初めて聞いた時には、何度か「は?なんて?」と聞き返しましたねえ(笑)。そっから全然覚えるつもりがなくて、毎回ルールルーでチーム内では通してます(ちがうか)。ルルールとは、インドネシア王宮のプリンセスが婚礼の前に行う伝統的美容法。米粉などの天然素材のペーストを身体に塗った後、少し置いて古い角質と共に優しく擦り落とすんですね。スクラブのような効果が期待でき、天然素材だから優しく、お肌もツルツルふわふわになりますルルールの後は、こちらのドレッサースペースの奥にあるシャワールームでキレイに全身を洗い流して、バリニーズマッサージ&フェイシャルで終了。このブログ自体、昔からよく「ああ、スパばっかり行ってるやつね」とかって言われるくらい、これまで東南アジアのいろんな場所のホテルスパを利用してきましたけど、バリってレベルの高いスパが多いなあと以前から思ってましたけど。その中でも、ここのスパはかなりレベルが高いです施術そのものの素晴らしさは言うまでもなく、とにかく部屋の温度からマッサージの強弱に至るまで、「いかにゲストに快適に過ごしてもらえるか」をスタッフの皆さんが重視しているんです。例えばルールルー、ちがった、ルルールは、身体に塗った後しばらく置くと冷える上、その水分の蒸発と共に体温も持っていかれるので寒くなるんですね。エアコンとか効いていると尚のこと、とにかく寒くて「うん、一体全体何の修行かなコレは(遠い目)」と思うことが多々あります。年中あったかい気候の国の伝統的美容方法に、エアコンはキツイ。。でも、こちらのスパは塗るときは心地良い温かさで、塗った後も寒くなるようなこともなく、マッサージの強弱も途中から変わるようなこともなく。トリートメントルームもとてもキレイにしてあって、部屋やベッドなど常に快適かどうかを(しかも絶妙なタイミングで)気にしてくれるなど、全部が完璧でした最後はこちらの別室で、のんびりお茶とドライフルーツを頂きます。この日は夜も遅くなってしまったので、スタッフの皆さんに悪いなと思ってさっさと部屋に戻ろうとしたんですが、「ぜひゆっくりして行ってください。お茶のお代わりはどうですか?」と、最後の最後まで癒しのひと時でした。1時間のバリニーズマッサージならRp670,000なので、税金・サービス料込みでも6,000円ちょっとで、5つ星ホテルの極上バリニーズマッサージが受けられますよ。みなさまもぜひ♪【ザ・スパ(The Spa)パドマ リゾート ウブド内】 住所:Banjar Carik, Desa Puhu Payangan, Ubud Bali アクセス:ングラ・ライ(デンパサール)国際空港から車で約1時間40分 営業時間:9:00〜20:00
2019.07.01
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