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今日2つ目の日記です。 最近、長女がひらがなを読めるようになり、たどたどしくいろいろな本を一人で読んでいるのですが・・・。 「わあ、つ。」「きや、ぼう、つ。」 一体何読んでるの?と覗いてみたら、月刊雑誌の幼稚園だかなんだかの、マンガ。「わあっ」「きゃーっ」を読んでいるつもり。本人は至って真剣なのが、思わず笑えます。 長男に聞いたんだけど、次男は、友達に遊びの約束の電話をする時、おうちの人が出て相手の子が留守だと聞くと、「はい、わかりました。うれしいです」と言うんだそうな。「ありがとうございました」と言いたいんだろうか。もう癖になってしまっているようで、何度指摘されても直らないみたい。 長男は相変わらず一日に2~3度は私に対してひどく反発するのですが、機嫌がいいと未だに外を歩く時いつの間にか手をつないできます。下の二人を押しのけさしおいて、です。末っ子の長女と手をつないでいたはずなのに、やけに手がでかいと思って振り返ると、小4の長男が私を見上げてにんまりしています。 でも、駅前とか、友達がいそうな所だとふっと手を放して、5メートルぐらい離れて、「つきあっちゃらんねえよ」と言う顔で一人で歩き始めます。 私から見ればめちゃくちゃばればれ。 夏休みになって子供と居る時間が多いと、こういうほこっとした瞬間も多くなるんだけど。 もともと一人で居るのが苦にならず、一人の方が落ち着く質なので、ずーっと子どもたちのためにスタンバイ状態の夏休みは、ちょっと精神的にこたえます。 ダンナもここぞとばかりはりきって、休みの日には家族と濃厚な(!)時を過ごそうとあれこれ計画を立てて、こっちは振り回されっぱなしだし(ちなみにダンナは、私と子どもたちが実家に泊まりに行ったりすると、一人で寝るのが寂しくてテレビのある部屋でテレビをタイマーセットしてつけたまま寝る人)。 でもまあ、こういうのもあとせいぜい5年ぐらいだしね。案外その時になったら、私の方が寂しくなったりするかもしれない・・・。
2006.07.31
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久々の手作りです。 ベルメゾンのマンスリークラブの2回目、フェルトのおやつセットです。 今回はシュークリームにエクレア、タルト2つ、ソフトクリームにアイスクリームと、これが本物で全部目の前に並んだらさぞ幸せだろうという組み合わせ。 でも随所に失敗の数々が。ソフトクリームの先はやっぱりクリームがピンと立ってないと今イチだし、ワイヤーにコードを通したアイスクリーム立てが安定が悪くてすぐ倒れちゃうし、シュークリームとエクレアの皮が全然それっぽく見えない。確かに私の綿の詰め方にも問題があったけど、もともとこの型紙では少々無理があったような・・・。 まあでも、自分の子供のおもちゃですし。 娘が例によっておみそになって一人家で暇していた時、ちょうどほぼ出来上がっていたので、退屈しのぎにおままごとでもさせようかと、「おいしいものあげようか?」と言うと、目を輝かせて「ほんと!?」。食いしん坊で甘い物に目がない娘にはちょっと期待させ過ぎちゃって、「ほ~らこれ」と渡しても「な~んだ。本当のが欲しかったのに~」と思いっきり冷ややかに反応されてしまいました(トホホ)。 このシリーズ、4月分から始めて、毎月一つずつこなすはずが、すでに2回分たまっています。たまったキットはキット専用の引き出しの中に・・・。一度しまうと、ブラックホール状態でなかなか日の目を見ることがありません。情けなや・・・。
2006.07.31
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昨夜は、近所の公園で地域の夏祭りがありました。 3人おそろいの甚平は、もうすっかり丈が短くなってしまって、今年が最後になるでしょう。長男は小4、来年は親の作った甚平なんて着ないでしょうし・・・。 着いたらいきなり何故か大音声でガムランが。 なんと、きらびやかな民族衣装をまとって、一昔前の「お母さんと一緒」のキヨコおねえさんのようなお姉さんの、バリダンス。 最初は怖がっていた長女も、そのうち見よう見まねでくねくねくねくね。なかなか様になっているような・・・(^0^;)。 長男と次男は、ゲームソフトやDSが当たる(当たりっこないって!)というくじにおこづかいをつぎこんで、どうでもいいようなおもちゃを手にしている。 最後はドラえもん音頭を櫓の上で踊って、チューベットをゲット。 晩ご飯をしっかり食べていったので、買い食いで余計な散財をしなくて済みました。 ところで、土曜日の朝は、子どもたちのテレビタイムなのですが、この春から始まった「赤ずきん」という得体の知れないアニメ、兄妹3人ではまってます。 赤ずきん、白雪姫、いばら姫が三銃士になって出てきて、主人公の男の子を守るらしい。悪役がヘンゼルとグレーテル。一体誰が考えたんだろう。なんて思いながら、PCの傍ら私もなにげにはまってます。 先週は「学校の怪談1~4」三昧でしたし。 夏休みは子供は大人になり、大人は子供に返るんだそうな。 梅雨はもう明けたのかな。来週は家族で海に行けるかも。
2006.07.29
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昨日と一昨日は、ダンナの仕事がお休みで、例によって学校休み中のレジャー三昧でした。 本当は海か川にキャンプに行きたかったのですが、天候のため見合わせて、1日目は、しながわ水族館。 以前にも何度か来たことはありましたが、この20日に出来たばかりのアザラシ館をねらって行ってみました。 水中ドームの中からアザラシが泳ぎ回るのを見て楽しむものです。 かなり狭いので、全体像は撮れませんでした。この写真だと、ただガラス越しにアザラシを見ているだけって感じですが、床も天井も壁もガラス張りなんです。 でも、ここだけじゃなくて、上に上がると水面と陸地も見られて、私にとってはこっちのほうがツボ。 見えますか?2頭のアザラシちゃん達の鼻先。 時々息を吸いに、また一休みしに水面にあがってくるのですが、いつ・どこから顔を出すかわからないのが何ともかわいらしくて、子どもたち以上に盛り上がってました。シャッターチャンス、逃しっぱなし。顔を出した瞬間を撮りたいのに、モグラたたきより難しい・・・。 恒例のイルカショー、夏休み特別企画の「スプラッシュ・タイム」。 いつもは最前列しか水がかからないようにジャンプをセーブしているそうですが、あえて「水をいっぱい浴びる」ために、イルカ君達に思いっきりジャンプをしてもらうというもの。 長男と次男はプールにかぶりつきで大喜びでしたが、長女はあとで「怖かったよ~」と半泣き状態。これもシャッターチャンス逃しました。ジャンプした最高の瞬間、撮りたかったなあ。いつも動かない手作り品ばかりちまちま撮っているから、腕がないんです。 昨日は天気も良く、気温も上がったので川遊びにしようかとも思ったのですが、やはり増水が心配だったので、毎年恒例の東京サマーランドヘ。 子どもたちが物心ついてから、毎年1度は行っています。 費用もかさむのですが、自宅から1時間で行ける手軽さと、遊園地と屋内・屋外プールがあり、1日中楽しめる内容の濃さがリピーターになる要因。 そしてダンナと私の子供時代の共通した郷愁の場所、という理由も大きいかもしれません。 ダンナと私は1歳違い。出会ったのはもちろん大人になってからですが、生まれ育った場所が、東京の多摩地区、と偶然にも共通していて、そのせいか、「こういうの、あったよね」という共通した思い出がいくつかあるんです。 東京サマーランドもその一つ。 開園したのがちょうど小学校に上がるかあがらないかの頃で、その頃こういう大型レジャー施設はそんなに数が多くなく、その分思い出も強烈で、「家族でサマーランドに行った」というのは、ダンナにとっても私にとっても最大級の思い出の一つ。 開園以来あまりリニューアルしてないんじゃないかな。なんとなく見覚えのある風景が懐かしさをそそります。昔は外のプールがなかったような気がしますが、定かではありません。 多分、私が行ったのは、ちょうど今の長女ぐらいの歳で、なんだか感慨深いんです。海賊船のアトラクションや大きな波が怖かったこと、本物の大きなヤシの木や南国の植物が植えられていて、夢の世界に来たようですごくステキだったこと、思い出します・・・。お花の付いた帽子、かわいい水着を着ていたこともいい思い出だなあ・・・。 来週は家族でキャンプ、行けるといいな。 3年ぐらい前に、テントや寝袋、バーベキューセットと、キャンプ用品一式揃えたのに、去年は台風にぶつかってほとんど行かれませんでしたし、今年も梅雨明けが長引きそうです。 ダンナが土日祝日休めない仕事なので、子どもたちが学校に上がってからは、家族でどこかへ出かけられるのは学校休みに限られます。春や秋の一番季候がいい時に行かれないのが、キャンプには致命的。 今の時代に、安定した収入があるだけでも恵まれているのだから、愚痴は御法度ですが、本当は新緑の頃や紅葉の時期に、家族でお出かけしてみたい・・・。 せめて梅雨が開けてピッカピカの夏(だけど台風は来ない夏?!)が来て欲しいなあ。
2006.07.27
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またまたニットソーイングです。これも少し前に作ったもの。 綿100%の、涼しげな生成です。レースっぽい透ける地模様なので、一重だと羽織物にしか使えないのですが、軽くて夏にはピッタリです。残りの布は何かで染めて、違ったイメージで作ってみたいです。 見た目わかりませんが、襟ぐりのゴムが途中でよじれてます。直すべきか、どうせ自分が着るんだから気にしないでそのまま着るべきか・・・悩みます。パンツのゴムみたいにわっかならすぐ直せるけど、前あきだからゴムは最初にミシンで叩いているので、直すのはちょっと面倒。 自分だけが知っているだけに、気になると言えば気になる・・・。 話変わって・・・。 先日娘とおそろいで作った白いギャザースカート、生地が透けるので自分のには裏地を付けて置いたんだけど、昨日ちょっと買い物に出かけるのに娘にもはかせてみたら、子供と言えどちょっと・・・という透け方。「今度裏地をつけてあげるから、今日は別なのはいていこう」と言ったら、娘が大泣き。「いやだぁ~!!お母さんと同じのはいていきたいんだぁ~!!」結構可愛いこと言ってくれます(*^_^*)。 でも今すぐ直してはいていくって言うわけにも行かないので、結局私も別の服を着て行きました。 こういうハプニングが多々あるので、結局おそろいを着て歩く機会ってあまりないのが現実です。
2006.07.24
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次男が去年作ったムシキングカード入れに入りきらないほどのカードを持てあましていました。 今度は遊戯王。 そこで急遽ありあわせのはぎれで、カード入れ用の巾着袋を作りました。 捨てられないけど、結構かさばるのがキルティング布のはぎれ。 遊戯王とは全然関係ない布あわせですが、とりあえず次男は気に入ってくれました。マチも付けて、50枚ぐらいは楽に入ります。 もう一つ、晴天続きだと押入の奥で粗大ゴミ化している布団乾燥機、今年は大活躍です。が、バルーン(とは言わないかな?なんて言うんだろう、あの熱風で膨らむ袋・・・^_^;)がむきだしで埃になるので、それを入れておくための巾着袋。 もとはポーチにしようと丁寧に刺繍した布を、ファスナーと裏布付けが面倒で放置していたものと、ありあわせのはぎれを合わせて作りました。以前交換会でちびさわさんからいただいたタグも使わせていただきました。 裏布を付けなかったので、マチ部分の三角のパカパカは、側面に表からボタンで留めました。 結局、シンプルだけど袋物って即戦力になるんですよね。 家の中を見渡せば、まだまだ袋物が活躍しそうです。
2006.07.23
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今日2つ目の日記です。 育児の愚痴なので、かなり手前みそな内容です。興味のない方はパスしてください。 4年生になった頃から、長男の様子が少しずつ変わってきました。 が、夏休み前ぐらいから相当扱いにくくなってきて、最近は私自身が長男を持てあまし気味です。 学校から帰ってきても暗い、浮かない顔をしていて、「どうしたの?」と聞いても「別に」。 しょっちゅうため息をつくし、部屋の隅っこで丸くなったりしている。「具合悪いの?」と聞いても「別に」。 親があれこれ指図しようものなら、烈火のごとく怒りだし、何か失敗したりすると「あの時お母さんがああ言ったから」といちいち人のせいにするし。 もともと自我が強い方ではありましたが、最近の長男と来たら、私と目を合わすたびにまるで敵を見るような反抗的な目!ひょっとして憎まれてるんじゃないかしら、と思うぐらい。 今朝も、朝勉強のあと遊びに行くというので、「算数も終わったの?」と聞いてしまったのが運の尽き。「後でやるよ」というので「ふ~ん、じゃあいってらっしゃい」と言ったのに、その言い方が気に入らなかったのか「いいよ!!今からやるよ!!お母さんがやれって言うからやるよ!!」とものすごい勢いで机をバン!とたたいてやり始めました。 別に後でだって良かったのに。 でも、子供にとっては「言われた」ことだけでじゅうぶん気にくわないんでしょうね。 言わなきゃ良かった。 親も、一番上の子はついつい下の子と同じレベルであれこれ口を出してしまうので、同じ歳の子でも一番上と一番下では親の口の出され方が全然違うんでしょう。 そう思って気を付けているつもりでも、ついつい気が付くと余計な口を出してしまうんです。 バイオリンの練習も然り。ここでは書く気もしないぐらい。「音楽」なんだから、楽しんで練習しようよ、と思うのですが、あまり不機嫌で楽器の扱いまでおろそかになったりすると、ついついこちらも声を荒げてしまいます。 ひびきの村、というシュタイナー学校を主催している大村祐子さんという方の通信講座を、まだ子どもたちがうんと小さい頃半年受けていましたが、その時学んだ「9歳の危機」。 今まさに長男はこのまっただ中にいるようです。 9歳から10歳にかけてのこの時期、子供は初めて「自分はたった一人だ」ということに気が付く。今まで完全だった親や先生の「権威」を疑い、見失う時期。これから先の人生を、たった一人で歩んでいかなければならないことを実感し始める時期。孤独で、不安で、寂しくて、でもそれらを自分一人で引き受けなければならない時期・・・。 たぶん、長男の目には私の姿が「地に落ちた権威」の象徴のように見えているんでしょう。そして、母親の私にしかぶつけようがない不安や孤独の諸々を、だけどぶつけるのもイヤだし気づかれるのもイヤ。 黙って見守ってやるのが一番なのかな、と思います。自分にも覚えがあるし。反抗の仕方も、口答えの言い方も、思えば私のその頃そっくり。因果応報とはこのことかも・・・。 でも、一時的とはわかっていても、扱いにくい長男と一緒にいる時間はかなり疲れます。外に遊びに行ってくれると正直ほっとします。 長男がこんななので、次男は妙にいい子です。学校じゃ、すごいみたいだけど。夏休みに入り、学校から苦情の電話が入ることもなくなり、次男に関してはちょっとほっとしていますが、その分この夏は長男にふりまわされそうです。
2006.07.22
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これも前あきのデザインで、総ボタン開きなので左右を合わせるのに結構気を遣いました。 生地はバンブーという、竹の繊維を使用したもの。 色が深みのあるブルーで、結構気に入っています。 丈は、昨日UPしたものより少し短め。襟がテーラードなので、どちらかというとスポーティーな感じかな、と思い短めにしましたが、膝下5cmぐらいで、やっぱりちょっと短すぎたかも・・・。 これもパターンのフレアーをかなりたたみました。もとのパターンは長袖だったのを半袖にして夏のワンピースに。 インストラクターの先生が師範科の時は、逆に幅を広げて厚地でコートを作ったそうです。 同じパターンでも料理次第でいろいろな服が作れるんですね。 実は昨日のと今日の半袖ワンピースは、友人のリクエストで、どちらか一方を選んでもらうことになっています。本当は明日会って渡す予定だったのですが、先方の都合でキャンセルに。 夏中には渡せるといいのですが、季節物なので、出来れば早く渡したいです。子供服でないのでサイズは変わらないから、来年着てもらってもいいのですが・・・。 先日図書館で借りた、とても素敵な本。もし見かけたらぜひ手に取ってみてください。ブリキの破片や木のかけら、釘などで作ったおもちゃの数々。谷川俊太郎さんの詩が心にしみます。
2006.07.22
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このところ作るのが精一杯で、画像を撮ったりブログを書く時間がなかったので、カットソー作品が少したまってきています。 なので、リアルタイムではありませんが少しずつ載せてみます。 昨日UPしたトップス、実はこのワンピースの残り布でした。 コンシールファスナー付けに初挑戦です。これもちゃんとコンシール押さえ、という押さえ金があって、ファスナーの務歯をちょっと起こして溝にはめ込むと、アイロンでわざわざ起こさなくてもそのまますーっと縫えてしまうというスグレモノです。 前身頃は2枚をファスナー付け止まりまで縫い割りです。前あきのデザインは、左右があわないとおかしいので、さすがのニットソーイングと言えども(!)結構気を遣います。襟付けもあるし・・・。 何とか縫い上がりましたが、パターン通りにしたらちょっと丈が長すぎたかな・・・。 今時のスカート丈ってどんなんだっけ?と今更ながら考えてみても、何だかピンと来ない。 そういえば最近は、いろんなスタイルがあふれていて、一昔前に「みんなおそろいでなきゃダメ!」みたいな感覚はなくなってきたように思います。 さすがに膝小僧を出すのには抵抗のある年齢ですが、階段のお掃除をするのはどうもね・・・。 自分の理想としてはふくらはぎが見え隠れする程度なのですが、子連れでちょっとしゃがむとやっぱりお掃除しちゃいます(…>_
2006.07.21
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細かい水玉のニット地で、師範科の課題のロールネックブラウスを作りました。 裾にフレアーが入ったデザインで、今まで作った人からはおおむね不評^_^;で、実は私も作る前はあまり乗り気がしなかったのですが、どうせならちゃんと着られる物を作りたいし(生地代もかかっていることだし)、前向きに対処しよう・・・と、パターンを少し工夫してみることにしました。 まず多すぎるフレアーをできるだけたたんで、バストもたたみました(かなり貧弱なので・・・)。一昔前のボディコンよりは50年代のアメリカンレトロなイメージで作ってみましたが、仕上がってみたらその二つをミックスした感じになりました・・・。 この課題にはオマケがあって、ビニールコーティングの芯を使った共布のコサージュを作る、というものです。作ってみたのがこれ。↓ 真ん中はリネン生地のハギレで作ったくるみボタンです。くるみボタン、よく手芸店で売っているのは裏にちゃんと金具をはめこんでボタン穴も付いている物が多いのですが、これは碁石を半分に割ったみたいなプラスチックのパーツのみです。一回り大きい生地のまわりをぐしぬいして縮めただけなのですが、お値段がかなり安くて済み、コサージュなど洗ったりしない小物にはこれで十分です。このコサージュは、裏にブローチピンを付けるための台紙(厚紙を共布でくるんだもの)とではさんだので、縫い目も見えずかなりしっかりしました。 着てみたら、イメージ通りポップなレトロトップスになりました。貧弱な胸もこれを着るとそれなりに見えるから嬉しい♪し、下にタイトスカートなんかをはいて、リネンや籐のミニバッグにおそろいのコサージュを付けたりすれば、いい感じのお出かけスタイルになりそうです。 ニットソーイングクラブのパターンは、手書きのイラストで選ぶのですが、イラストでは「え~これはちょっと・・・」と思っていても、作ってみると案外ステキだったりします。 くるみボタン、ネットでも売っていたのでご参考までに・・・。
2006.07.20
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今日二つ目の日記です。 突然ですが・・・。 布占いなんていうものをやってみました。 お友達のたーたん3035さんのブログで見て、さっそくやってみました(たーたんさんはオサムママさんから聞いたそうです)。 結果は・・・。 ルビーのきりんさんはシーチング です! ● シーチングさんのあなたは、奥ゆかしく見える才人です。恋愛パターンは見た目同様、古風です。情の深いタイプなので、現代風のドライな恋愛観を持つ相手は不向きです。カンの鋭さから、出会った瞬間に恋に落ちてしまうことも多いのですが、相手に思いやりの心を持って接するため、抜群の成功率を誇ります。ひとたび仕事となると、物事の飲み込みが良く、ポイントを押さえるのが得意。天性のカンも冴え、何でも器用にこなせるマルチな才能を発揮します。が、攻めが得意なため、守りはちょっぴり苦手。受け身の状況下では、焦りから自らミスを招いてしまうことも。常に自分を見失わないように、冷静で客観的に自分を見られるようになれば、鬼に金棒です。 ● ルビーのきりんさんの本当のお母さんは、現在、房総半島をさまよい歩きながら、あなたの名前を叫んでいます。 最後の2行が笑ってしまいますが・・・。小さい頃一度は、「自分は本当はこのうちの子ではなく、本当の両親はどこか別の場所にいるのかもしれない」って思い描くことありますが、それを狙っているのかしら。 占い自体は当たっているような当たっていないような・・・。 でも、シーチングって言うのは何となく納得。
2006.07.17
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しばらく前、百均で購入した「エンジェルコットン」という綿100%の糸で、娘の半袖ボレロを編みました。25グラム1巻100円とは思えない、柔らかくてしなやかで、撚りもそれなりにしっかりした糸です。編み地も肌触りが良く、4玉弱で110センチの娘にピッタリのボレロが出来ました。 木綿の手作り服、簡単に出来る物を去年からぼちぼち作っていましたが、ニットと違って袖付けが面倒なのでノースリーブやサンドレスばかり作ってしまい、冷房の利いた室内にはちょっとな~ということで、以前から半袖のボレロを作りたいと思って子供用ニットの編み図を探していました。が、長袖はあるけど半袖のは全然なくて、仕方がないので自己流で作ってみました。 ニットソーイング用の長袖のボレロの型紙を、1センチ方眼の製図用紙にのせて縫い代を抜いて袖を適当に短くして線を引きました。編み地のゲージから袖山や襟ぐり、前身頃のカーブの減目を計算しましたが、方眼の升目がいい手がかりになりました。 編み地の模様は夏物なので透かし編みに。周囲は1段細編みでぐるっと編んだ後、2段目にピコットを入れました。このピコットは鎖編みでつないでいくので、ちょうどボタンホール代わりにもなり、ボタンホールを作る手間が省けました。 ボタンは昨日買ってきましたが、メタリックな丸ボタンで、4個で368円、1個あたり90円ちょっとと、糸代に比べてちょっと割高感がありました。 総額500円程度かな。この夏は活躍しそうです。 ところで、昨日の日記にピーターラビットの布の使い道をいろいろコメントいただいてありがとうございました。この頃、コメントに全然お返事をしていなくて心苦しいのですが、PCに向かう時間が目減りしていて、コメントのお返事を書くより、皆様のブログにお邪魔させていただく方を優先しています。 でも、いつも心の中でお返事してます。お許しくださいね~!!そのかわり、時間の許す限り、皆様のブログを見に行かせていただいてます(読み逃げも多いけど・・・ごめんなさい)。
2006.07.17
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連休中日の今日、ダンナは例によって仕事なので、子どもたちを連れて駅前をブラブラ買い物がてら出かけました。 子どもたちのねらいは、すでに大流行の時期を脱して待ち時間のないムシキングゲームとデカたま通信、なぜか子供用の椅子とブロックの入ったテーブル、長女の大好きなしまじろうのビデオまでご丁寧にセッティングされている天国のような本屋さん。 私ももちろん手作り本などを立ち読みするのがお楽しみなんですけど。 向かいのデパートの手芸店へ、娘の半袖ボレロのボタンを買いに足を伸ばすと、入り口付近でとある工務店関係の人が「お子さんに無料の布を差し上げてま~す」と・・・。 マイホームにもリフォームにも縁がないので、「結構です」と素通りしたのに、何故か後ろを歩いていた子どもたちが一つずつ袋をもらっていました。 まあ営業がくっついてこないなら良いや、もらっとこう、と受け取ったら何だかやけに重たい。 分厚いパンフレットでも入っているのかと思ったらそうではなく、布自体がかなりしっかりした厚地の、カーテンかクッションカバーにでもなりそうな生地で、しかもピーターラビット柄。 分量もかなりあって、150センチ巾で1メートルずつぐらい。 よっぽど余ってたのかな?しかし、これだけの布、何にしよう?著作権があるので、作品を販売は出来ないらしいけど。エプロンにはとても重いし厚くて不向き。バッグ系かしら。何か良いアイディアがあったらコメントください。
2006.07.16
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季節はずれという感もありますが、長男と長女のレッスンバッグを作りました。 今まで、習い事の楽譜などは、3人分まとめて次男のレッスンバッグに入れていました。 ところが、自宅から教室までの片道15分、「誰が持つか」でくだらないケンカが始まるので、いつか一人ずつ別々に持たせようと思っていました。 なぜいきなり今日かというと、今まで次男が使っていた10分の1のバイオリンをいよいよ長女が持つことになり、一つずつくりあがって、長男が新しく2分の1の楽器を借りることになって、今日のレッスンで先生がその楽器を持ってきてくださったからなのです。 一応けじめというか、今まで3人ダンゴでふざけ半分、なあなあでやってきたので、この際それぞれに自覚を持たせようかという親のもくろみもあり、昨夜から今朝にがんばって作ったわけです。 マトリョーシカのが長女ので、以前熱帯魚の水槽カバーを作った残り布です。長男の、ペパーミントグリーンに星と土星のハデな柄の布は、中学生の頃自分で縫ったカーテンの残り布です。よく今までとっておいたもんだ・・・。丈が足りないので、ジーンズの余り布を足しました。ついでに作った巾着は、特に何を入れるか決めていません。たまたまミシンをあけたらピンクの糸が付いていたので、なんとなく真っ先に作ってしまいました。 がんばって作ったけれど、子どもたちが心機一転するかというと、そうもうまくいかないようです。ここのところの暑さで、レッスンもダレ気味。 しかももうすぐ夏休みとあって、長男のダレ方と言ったらはんぱじゃありません。バイオリンを始めた頃の初々しさというか、一生懸命さはどこへ行ってしまったの?先生の前でもぼーっとしちゃって「かゆい」だの「あちぃ」だのと言ってるんじゃな~い!! だんだん憎たらしく、親や先生をいっちょまえにうるさがる歳になってきた長男、だったらもっとしっかりして、目を離しても手を掛けなくても、何でもしっかりやってくれ~!ま、それができないのが子供の子供たる所以なのでしょうけどね・・・。 なんのかんの言いながら、楽器が重くて肩ベルトが食い込んで痛いというので、家に帰ってからふかふかのベルトカバーまで作ってやってる私って、何だかおめでたいやつ・・・。
2006.07.15
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皆様お久しぶりです。あっと言う間に一週間ほどが過ぎようとしています。義父の法事からこっち、ばたばたしっぱなしです。昨日はニットソーイングの講習会、今日は次男の読み聞かせと団地のゴミ置き場の掃除当番、これから長男の歯医者に付き添って、長女のお迎え。 なので、久々なのにダッシュ更新です。 参加しているtikutiku-ringの主催者、だいちゃんから、誕生日前日にサプライズプレゼントをいただきました。 え?そうそう、一昨日が誕生日だったんです。私のです。もう何を書いているんだかわからなくなってきた・・・。 素敵なポケット付きポットホルダーと、ほっこりした形の木のスプーン。ストロベリーのフレーバーティーも一つ。取っても丁寧な作りで、色合いもさりげなく、ほんとにこれ手作りなの~?!という完成度の高さにびっくりです。ラッピングもひとつひとつ手が込んでいて、さすが手作りリングの主催者さん。しかもメンバーさんにこうして一人一人にバースデープレゼントを贈る気配り、ほんとにすごいです。 ストロベリーティーはさっそくいただきました。今日はものすごく暑くて、ついにエアコンを入れた部屋でこっそり一人で飲みました。極楽気分です・・・。 ところで誕生日当日に、休みだったダンナが突然私がミシンを置いてある(テレビも置いてある)5畳の洋間に、エアコンを付けてくれました。以前から私が「夏は窓を開けて夜中にミシンをかけるわけにはいかないな~」とぼやいていたのですが、どうも誕生日プレゼントのつもりらしい・・・。 すっごく嬉しかったけど、結局エアコン代は家計から出るので、まだ月半ばなのに使えるお金がほとんどなくなっちゃって、どーするの?!と青くなっています。 あっというまに来週から夏休みです。しかもその直前の3連休!tikutikuもブログも、どのくらい進められるやら・・・。
2006.07.14
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今朝急にバイオリンの先生が風邪でダウン、レッスンがキャンセルになったので更新する時間が出来ました。 いつも週末、特に日曜日は一日中外へ遊びに行ってしまう兄二人においてきぼりにされ、一人寂しくお人形とごっこ遊びをしているかわいそうな長女のために、以前から作ってあげようと思っていたなりきりドレス、昨日ついに完成しました。 娘のリクエストでは、「ふしぎ星のふたご姫」のキャラクター、ファインのドレスなのですが、あまりにもそのまんまのキャラクターものだとコスプレみたいだし、ごてごてとアイテムを付ける腕もないので、なるべくシンプルにお姫様っぽいデザインで作りました。 型紙も何もなく、「こんなもんかなぁ・・・」といきあたりばったりで作った割には、すんなりとうまく仕上がりました。 1メートル100円台の安い布、しかも何年も前に買って使い道に困っていた布なので失敗してもいいや、と思って大胆に作ったのが良かったのかも。 あれこれ考えると、作る前にイヤになってしまって計画倒れになることも多いので・・・。 手に持っているのは、クリスマスに私の兄からもらった「ハッピーベルン」。すっかりなりきってます・・・。 トップスはスモックのそでをうんと短くして、ゴムを入れずフレアーにした感じ。 スカートは二枚で、オーバースカートは前に適当にカーブを入れて裁断しましたが、こういうのも目分量で何とかなるものですね。 胸のリボンも適当に作って、取り外せるように裏に安全ピンを付けてトップスに止めています。 ほとんど直線断ちで、縫うのも直線だけなので、意外と簡単でした。 フリルのギャザーも布を長めに用意して、印を付けずに適当に寄せながら縫うと、最後でフリル用の布が足りなくなってやり直し!という悲劇にもならずにすみましたし、どうせ遊びで着る服だから、と気軽に縫ったので、パワーがなくてもどうにか仕上がりました。 今年のハロウィンでも活躍しそうです。 子どもたちの反応はというと、長男は「お母さんもよくやるね」と冷めた口調。次男は「これいくらしたの?!」とそれに見合う物を自分もゲットしようともくろんでいる様子。娘は・・・この写真を見れば、ご想像つくと思います。でも、そのうち「お友達をよびたいから、もう一枚作って」と言われそうで怖い・・・。 体調の悪さ、左肩のひどいこりから来ているようです。最初は肩だけだったのが、首にも鈍い痛みが出てきて、今朝になったら偏頭痛になっていました。目も疲れやすくなっているし、眠りも浅いので結局いつもだるい状態が続いています。 少し肩こり体操でもしてみようかな(そんなのあったっけ?)。
2006.07.08
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ニットソーイングです。オーバルネック、というらしいのですが、前身頃の肩線から左右に伸ばして立ち襟を作り、中央で縫い合わせ、後ろ身頃と一気に直線ミシンではいでからロックをかけるのです。肩から襟ぐりに入るポイントで、どうしても角度が入るので、いったん針を落として前身頃にだけ切り込みを入れます。これはVネックやポロシャツの短冊開きなどにもよく使います。生地が繊細だと切り込みを入れると伝染してしまいそうですが、意外と何とかなるものです。 真夏にはちょっと暑そうですが、首の後ろだけハイネックという感じで、首筋がほっそり見えるのと日焼け防止に一役買いそうなデザインです。 前が深くU字に空いているので、レースのキャミをインにして見せてみました。 もっと大胆な柄布で作っても良かったかも。 この頃夏バテならぬ梅雨バテ?!なのか、PCに向かう気力がありません。どころか、針仕事をする気にもなれません。いったいどうしちゃったんだろう・・・・? というわけで、久々の更新です。正直、ブログ開けるの怖かったです。更新する日にちを開ければ開けるほど、遠のくブログ・・・。皆様のページにもごぶさたしてます。不義理をお許しください。 夏休み前で、保護者会があったり、またつまらぬ怪我をした(!)次男を連れてメチャ混みのかかりつけの皮膚科に通ったり(近くに外科がないのです)、長男の歯医者につきあったり、自分が市の健康診断を受けに行ったり、なんのかんのとバタバタしています。 しかもあさっては義父の法事で、ダンナが珍しく土曜日から5連休も取ってしまって、またしばらくPCを開けられそうにありません。 このままずるずる夏休みに突入かなあ・・・。 毎日更新していた日々が嘘のようです。マイペースでぼちぼち行くしかないですね。 皆様のブログにお邪魔するペースもちょっとダウンすると思いますが、また時間が出来たらゆっくりまとめて読ませていただきますね。
2006.07.07
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先日、ニットソーイングクラブで縫ったものです。師範科の課題の、ロックミシン用ギャザー押さえを使ったギャザーの切替スカートです。 ニットソーイングクラブには、目からウロコのミシン押さえがたくさんありますが、初挑戦のこのギャザー押さえもかなりのすぐれものです。 ニット地をロックで縫う時に、ギャザーを寄せる方の布を多めに粗断ちしておいて、押さえの下(送り歯のある方)に差し込んで少し縫うと、ギャザーが寄ってきます。そして二重になっている押さえの上の方にもう1枚の生地を差し込んで縫うとあら不思議!片方にギャザーを寄せながら2枚の布がきれいに縫い合わされるというわけです! 私が入るしばらく前まで、クラブの入り口にこんな張り紙がしてあったそうです。「道具8割、腕2割」 確かにそうだな~、と納得させられました。 道具に頼るのは邪道なのかもしれませんが、確実に早く仕上がれば、数をこなせます。数をこなせば、腕もそれなりに熟達してきます。楽しみながら自然に洋裁が身に付く、という、せっかちで辛抱が足りない私にはピッタリです。 ちょっとだけ試しに、と始めたニットソーイングがかれこれ3年続いているのは、このおかげかもしれません。 生地が余ったので、適当に接ぎ合わせて同じデザインで娘のスカートも作ってみました。 白いスカートなんて、5歳のお転婆娘がはいていく所あるかしら・・・? スカートのために、どこかへお出かけしなくては!でも、近所の公園へ遊びに行くならパンツスタイルだし、ちょっとお出かけするとお食事が付き物ですよね。今更お食事エプロン付けるのもどうも・・・だし、皆さん子供のおめかしお出かけの時の食事、どうしているんでしょうか?
2006.07.02
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昨日ポストを開けたら、よむ*たむさんからの封筒が。中には、なんとよむ*たむさんのブログを見て密かに一目惚れしていた、きりんの布が!! こちらから一方的に盛り上がって作って送ったカウプレの、お礼をいただいてしまいました。 この布、とってもステキだけれど珍しい、滅多に見かけない柄で、いったいどこで売ってるんだろう?ネットだったら買いたいな~、でもきっとまとめ買いしちゃってまた在庫が増えちゃうな、と思っていたところだったんです。 赤系と茶系、2枚セットで、ミニバッグやサロンエプロンなど、ちょっとした小物作りにぴったりの大きさ。 よむ*たむさん、どうもありがとう!!じっくり考えて、後悔しない使い方をさせていただきます!! そしてもう一つ。 手作り大好きな方達はよくご存じだと思いますが、COTTON TIMEというハンドメイドマガジンの5月号で、手作りの布小物の写真を4枚以上を送るとラウンドバスケットのキットセットをもらえる、というのがありまして、全プレならば送らない手はない、とお祭り好き、投稿好きな私はさっそく手作り品の写真をあれこれまとめて編集部宛に送ったのですが、一昨日やはりポストに入ってました。 キットのセットは、きっちり材料分だけ入っているので、ストックしやすくてついつい買いためてしまったりします。作るのも、いざ作ろう!と思ったらあれが足りない、これがない、ということもなく真夜中だろうとすぐに作り始められるのも便利なところ。 7月に入り、そろそろ夏休みモード・・・。暑さもあり、手作りはちょっとスローペースになりそうですが、大物でなければちょっとあいた時間にこつこつと手を動かせば、いろんなものが作れそうです。
2006.07.01
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