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3日ぶりの更新です。 昨日とおとといは、ダンナに仕事で使う工具入れのリメイク(ポケットを付ける、補強の内布を付ける)などを頼まれ、ミシンで縫うならまだしも、ガチガチにハードなキャンバス地のコンテナに手縫いで縫いつける作業などをひたすらしていました・・・。畳職人が使う肘ぬき(というのかしら、指ぬきの肘版!)が欲しいぐらいでした。何度も指に針を刺すし(それもぶっといもめん針!)、日頃の縫い縫いが手仕事ならばこれはまさしく手作業!!ダンナは布に関するものなら、私が何でもちょちょいのちょいで縫えると思っているらしく、涼しい顔・・・でもまあ、自分の熱帯魚の水槽の手入れのついでに、洗濯槽の石けんかすをクリーナーで取ったりしてくれてましたけど。 少し前完成した、フェリシモのヨーヨーと刺繍のキルト、3枚目です。何年も手つかずで寝かしておいたけれど、やり始めると少しずつでもコンスタントに続けてます。 さすがに3枚目になると、仕上がりがきっちり正方形になってきました。(画像は撮影時にナナメに置いてしまい、曲がっていますが…)手作りはやっぱり数をこなすことだなあ、と実感です。 今日は久しぶりに安定したお天気で、ようやくガーゼの夏がけを干すことが出来ました。毎日、分厚い布団が暑かったけど、今夜からようやく涼しく眠れそうです。 ニットソーイングでギャザーが段々に入ったスカートも作りましたが、まだ写真を撮っていないのでまた後日。
2006.06.29
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週末は久しぶりに子どもたち3人を連れて実家へ泊まりがけで行ってきました。 以前、友人からいただいた、ムースねんどのおかしやさんセットをじっくりやりたくて、自宅だとどうしてもばたばたしてしまうので、粘土も持参で実家で私も子供状態で作ったのが、これ。 次男と長女は早々にリタイア、トッピングはほとんどが長男で、私は型抜きと器具のメンテナンス(粘土がすぐ詰まっちゃうので、つまようじで取り出すのが結構な手間)専門。 そうして出来上がったのが山のような紙粘土のお菓子。それに加えて、ビアンフェの去年の秋号に載っていたかぎ針編みのカップ&ソーサーもついでに作ってみました。 糸はもちろん百均のコットン。ほとんど細編みだけであっと言う間に編めます。 色違いでいくつか編んだら、かわいいおままごとセットになりそう。 角砂糖を入れてティータイムを楽しんだり、ピンクッションにしたり、プレゼントのラッピング用にしたりと、おままごと以外にも重宝しそうです。
2006.06.26
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先日作った2枚目です。師範科コースに進んでから、がんばってクラブへ行く日は2枚縫うのを目標にしてます。失敗さえしなければ、何とか2枚目作り終えられます。営業時間が過ぎても「いいわよ~」と居残りさせてくれる寛大なインストラクターさんのおかげですが・・・。 カシュクールなんですけど、中にキャミを着るならもう少し前の開きを深くすれば良かったかな。そのまま着るには、実は柄が所々透けて見えるのでアウト。 何だか、着物とTシャツのアイノコのような・・・。もともとカシュクールって、着物から来ているみたいだから、これでいいのかなぁ・・・。 色は余りにも淡いペールグリーン。柄は、一応ちょうちょとお花、かな? とっても控えめな色&柄なので、完全にぼけてますね~。 下には白いスカートでもはきたいけど、白は汚れが目立つのよね・・・。 明日、あさっては実家へ行くので、日記はお休みです。tikutikuも多分、出来ないかなぁ。
2006.06.23
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ニットソーイングクラブ、師範科の課題のポロシャツ。メンズとレディス、1枚ずつ作らなければならないので、ダンナとおそろいにしようかとも思いましたが、ちょっとね・・・。 とりあえず、自分用に作ったのが、この花のような星のような、柄物のポロシャツ。 ボーダーか無地で、襟もリブのポロ襟を使ってオーソドックスなのを作ろうかとも思いましたが、買い物に行った時にちらっと見かけた、ニット地のアロハシャツがすてきだったので、そのイメージで柄布で作ってみることに。襟も共布で作りました。出来上がってみたら、なんかちょっとレトロな半袖シャツ、といった感じでまあまあの出来。 ボタンは目立たないように透明なのを使いました。 去年、子どもたちのポロシャツをいやってほど作ったので、意外なほどすんなり仕上がりました。数をこなすのが一番の上達法なんだなあと実感。 本当は、同じデザインを生地を替えて何枚も縫うと、楽しいし上達も早いんでしょうね。でも、師範科コースは駆け足でたくさんのパターンを縫わなければなりません・・・。 ところで、ぼちぼちまた生地の整理をしているのですが、ニット地は木綿などと違ってパッチワークなどに向かないので、どうやって使ったものかと悩みます。 巾着袋など作る時は、芯を貼らないと伸びてしまいそうですし。服は簡単に縫えますが、小物はかえって時間がかかりそうです。 どなたか、ニット地のハギレを上手にアレンジするアイディアがあったら教えてください~。
2006.06.22
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ニットソーイングクラブで、先週白いレース生地で夏のカーディガンを作ったのですが、クラブのパターンはちょっと大きめなので、適当にパターンを畳んで縫ったらちょっと小さすぎました。 敗因は、カーディガンなのにブラウスと同じぐらい畳んでしまったこと。上に羽織るものは、その分少しゆとりを加えなければいけないのに・・・。しかも袖丈も短くて。 誰か着てくれる人はいないかなあ、と小柄な友人を思い浮かべていたら、ちょうど目の前に小柄でやせ型の人が!同じ師範科コースのSさん。試しに着てもらったら、まるでシンデレラの靴みたいにぴったりではありませんか。 同じ教室で一緒にソーイングをやっている人に自分の縫った物をもらってもらうのは、おこがましくもあり、厚かましいような恥ずかしいような・・・。だけど、あまりにぴったりだったので、「もらってください!」とその場で差し上げてしまいました。 さて、今日クラブに行ったら、Sさんが来ていて、「この間のお礼に」と、素敵なビーズのペンダントをいただきました! もちろんSさんの手作り。 きれいに編んだ四角は二重になっていて、しっかりした作りで、色も濃い茶色と、暗めの金色(銅色?)で、落ち着いていてステキです。 なんだか、エビで鯛を釣っちゃったような・・・。 ラッキーすぎる交換こです。 ちなみに、私は、高校生の時、校章と一緒にぶら下げるトンボを作って以来、ビーズは全然手を付けていません。小4の長男の方がうまいぐらいです。 ニットソーイングクラブは、もともと手作りが大好きな人が多いので、洋裁以外にも特技を持っている方がたくさんいらっしゃいます。 一人で家で縫っているだけでなく、こうして手作り大好きな方達との交流があると、また一段と手作りが楽しくなります。
2006.06.20
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ひっこ1031さんより、カウプレいただきました。ずいぶん後の方でギリギリセーフ!って感じで応募したのに、リバティ賞をゲットしてしまって、とんびがあぶらげさらってしまったような・・・?! いただいたのは、お友達の作品のエプロンと、おそろいのティッシュケース、かわいいお人形のブローチに手作りハーブせっけん。盛りだくさんです。 エプロンのポケット部分がとってもステキです。ポケット口は、内側でなく外側に折り返し、布の横糸を何本か抜いて、フリンジにしています。角は四角じゃなくて、ちょっと折り込んでいるところも個性的です。 人の作品って、参考になる部分がたくさんあって、作品と一緒にアイディアもいただいて、二重取りのうれしさです。 ひっこさん、どうもありがとう!さっそく使わせていただきます。 ブログを始めて、交換会やカウプレでいただいたエプロンがだいぶ増えてきました。エプロンって、毎日使うものだし、何枚あっても嬉しいですよね。 ところで昨日は子どもたちのバイオリンの発表会でした。 グループ合奏でしたが、ちゃんと姿勢良く弾けるかな~、シャツをズボンの中にちゃんと入れてるかな~などと、出てくるまでドキドキでした。 この春から見習いでちょっとだけ始めた長女、昨日は自分より小さい子がバイオリンを持って舞台に立っているのを見て、「私も早くバイオリン持ちたい~!!」と大泣き。 早い子は3歳ぐらいで始めるのですが、うちはお兄ちゃん達がのんびりやさんでなかなか曲が進まないので、「妹が追いつくと、お兄ちゃんのプライドが傷ついてしまって困るから」と、先生に先延ばしにされていました。さすがに5歳になったので、そろそろ待たせるのも限界、でもまだビデオテープのケースをバイオリンに見立てて鉛筆で弓を振る練習だけやっているんです。 娘の願いを叶えるためには、お兄ちゃん達にもっとがんばって進んでもらわないと・・・。 やっぱり、親がもっとしっかり毎日の練習を見てやらないとダメか・・・。 上手な子は親がつきっきりで一日3時間ぐらい練習してるもんな~。 というわけで、久しぶりに自分でもバイオリンを持って練習することに。 朝の1時間、練習タイムを設定してみましたが、いつまで続くことやら・・・。 次男に続いて長男も習い始めて、毎回お稽古につきあっているので、自分も見よう見まねで自宅で弾き始めたものの、やっぱり子供と同じように毎日は続かない。結局今は子供と同じ曲は何とか弾けても、スピードには付いていけなくなってしまいました。 子どもたちにも「お母さんのバイオリン、いつもきれいだね。全然弾いてないからだよね」と嫌味を(くそ!)言われながらも、「お母さんは晩ご飯の支度があるから」と練習をさぼってきました。そのうち娘も始めるので、またその時再開すればいいや、とも思っていましたし。 でもやっぱり、いつまでも弾けないままだと、毎日の練習もきちんとつきあってあげられないもんね。 久しぶりに手にして思うのは・・・バイオリンって重い! 子供のはもちろん小さいサイズだけど、それにしても大人との身長差、体力差を考えるとやっぱり子供にとっては小さいサイズのバイオリンもかなり重いと思います。 毎日よくやってるよなあ、この子たち。偉いよ。 自分で弾いてみると、よくわかります。よくあれだけ指が動くよね。30分も立ちっぱなしで練習できるよね。 理屈抜きで、あんたたち、偉いっっ!! いつももっとしっかり音を出して!いい姿勢で!なんて言っているけど、自分だって出来ないよ~。 たま~に自分で弾いてみるとこんな優しい、謙虚な気持ちになれるんだけど、それが続かないのが大人のズルイ、怠慢なところです。反省~。
2006.06.19
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娘が、もう2年同じパジャマ(しかもお兄ちゃん達のお下がり!)を着ているので、今年こそと思い、ダブルガーゼで夏のパジャマを作りました。 「1メートルでできるこども服とおそろい小物」という本で、布に直に線を引いて裁断して作りました。 この作り方だと、パターンを写す手間が省けて、カーブ縫いがないので、あっと言う間に仕上がります。 昨日は珍しく夜目がさえて、一気に縫い上げました。 柄は、よ~く見るとテントウムシがこんな風に隠れています。 ノムラテーラーさんでネット購入しましたが、いつもならどうせ送料がかかるんだし、とまとめ買いをするところ、この生地を1メートルだけ購入。送料はメール便で160円。今まで近くにあった生地屋さんがこの春次々にお店を畳んでしまって、かなり遠くまで足を伸ばさないとダブルガーゼなどは手に入らなくなってしまいました。そうするとたまにしか足を運べず、結局まとめ買いしてまた押入の在庫を増やしてしまうので、交通費より安いと思えば、必要な分だけちょこちょこネットで買うのも良いかなと思います。 予定外の生地って、結局いつまでも寝かせてしまってたりする、計画性のない自分の性格を考えると、生地のお買い物は要注意!です。
2006.06.17
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かれこれ10年前、長男がまだお腹にいた頃ベビー用ベストとカーディガンを編んだ残りの糸がちょうど1玉分あったので、ポーチを編んでみました。 「かわいい赤ちゃん」というネーミングの糸(そのまんまやな~)、色がパウダーグリーンで、他の色と組み合わせるのが難しく、ずっと残っていましたが、ポーチの口の部分とひもに百均のベージュのコットン糸を合わせたら、何となく落ち着いたような・・・。 内布を付けようか迷うところです。ネット編みにシェル編みをプラスしましたが、中身を入れると伸びちゃいそうな気もするし。でもこのままのほうが何となくスッキリ夏らしいような。 この頃夜は早く寝てしまうので、朝5時頃起きて手作りタイム楽しんでます。 早寝早起きの方がアルコールも入らないし(?!)ダイエットにはいいかも。 でもミシンをかけるとダンナにうるさがられそうなので、もっぱら手縫いと編み物ばかりです。
2006.06.16
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しばらく前に30000アクセスを達成し、カウンターを見ていた方は「あれれ?忘れてるのかな」とお思いになられたかもしれません。 実は実は、ちゃんとチェックしていましたよ~。 30000ジャストはゲストさんでしたが、その前後29999と30001がよむ*たむさん。 これまで面識がなかった方ですが、これも何かのご縁と思い、いきなり「カウプレ受け取っていただけますか?」とずうずうしいご連絡を差し上げたところ、OKいただきました。 よむ*たむさんは、2歳の娘さんがいらっしゃるママさんで、お腹に二人目ちゃんが・・・。 なので、マタニティ用に半袖のゆったりチュニックを作らせていただきました。 もうずいぶん前の出来事なので、お腹ってどのくらい大きくなるんだったか忘れてしまって、このぐらいで大丈夫?とちょっぴり心配ですが・・・。 前あきで、共布のくるみボタンを付けました。袖にもタックを取り、左右一つずつ付けてみました。 私が妊婦さんだったら着てみたいな~と思うような感じに仕上げたつもりですが、どうでしょうか・・・。 ボタンが下まで付いていないので、前が開いちゃうかな? 薄い生地なので、重ね着にするといいかも。 チュニック風なので、産後に着られてもそれほど違和感ないかと思います。 今年は、ニットソーイングクラブのインストラクターコースで、大量にレディスを縫わなければならず、そんなにたくさん置き場がないよ!!ということで、身内や友人、そしてブログでのお友達にももらっていただいてます。 前回の交換会でも、こんなのを作らせていただきましたし・・・。 こちらは親子おそろいでしたが、今回はママの分だけでごめんなさい・・・。 作るのは大好きなんですが、課題に追われるのでちょっと食傷気味です。 でもやっぱり好きなのでやめられませんね~。 よむ*たむさんに気に入っていただけると良いのですが。
2006.06.15
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昨年同様、長男のTシャツのリメイクをぼちぼち始めました。 さすがに小4ともなると、私のTシャツの柄そのままだと何となく変・・・。 なので、自分のだけど無地のTシャツを縮めて、ちょっと余り布などでアレンジしてみました。 襟と袖、胸の別布はニット生地の余り布。古くなった市販の子供のTシャツから切り取ったワッペンと、ハンコ(市販のです)を何となくペタペタ。襟の後ろのロックの縫い目が何となく浮いてかさばるので、フック兼用に、綿テープとチェックのハギレを合わせたタグを付けました。 とりあえず、男の子っぽくなったかな~。 長男には、リメイク服は今年で最後になるかも・・・。
2006.06.14
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おはようございます。 昨日は、小学校が授業参観の代休でお休み。ダンナも平日だと休みを取りやすいので、みんなで遊園地へ行って来ました。 ダンナの実家のそばのS園は、今までも何度も言っているのですが、今回はタダ券が3枚もあり家族5人でも2000円ちょっとで楽しんできました。 今回はちょっと劇的な変化(?)が・・・。 S園は、TDSと違って、5歳から一人で乗れる乗り物が盛りだくさん。 私はいつものように娘と二人で回るつもりでいたのですが、「5歳から一人で乗れるって。乗ってみる?」と言ってみたのが運の尽き。初めはこわごわだった娘、一度乗ったらやみつきで、「お母さんは乗らないでね」と次から次に一人で乗りまくり。 おいおい、私だってフリーパス持ってるのに~!! まして平日でがら空きの遊園地。並ぶでもなく、私の出る幕がない・・・。 「乗ってもいいけど、私から離れたところでお母さん一人で乗ってね」 とまで言われてしまいました。 いつまでも赤ちゃんだと思っていた娘が、一人で飛行機やら気球やらに乗っている姿は何だか不思議・・・。 いつの間にか大きくなっちゃったんだね。 一緒に乗っていた時間をもっと大切に味わっておけば良かったかな・・・。 でも、離れたところで、娘が一周回ってくるたびに嬉しそうにこちらに向かって手を振るのに答えるのもまた楽し。 このささやかな楽しみも、後何年かしか残っていないんでしょうね。 先輩お母さん方、何歳までお子さんと遊園地行きましたか~?? 話変わって、夜はダンナの実家に寄り、お風呂に入って冷たいビールをいただき、例によって次男の学校での愚痴を延々と義母に聞いてもらいました。 「そのうち落ち着くよ~」「先生もちょっと神経質やな~」なんて言ってもらうだけで、アルコールも入ってすっかり気分はリフレッシュ! このブログでも時々愚痴ってしまって、お聞き苦しい点も多々あるかと思いますが、本人は書くことでうっぷんを晴らしてるんですね~。 こうして日々安らかに過ごせるのも、周りの人たち、遠くにいてもブログを読んでくださったり、手紙やメールでやりとりしてくれている多くの人たちのおかげです・・・。
2006.06.13
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サイズは110センチです。市販品を紙の上に置いてパターンを取って作ってみました。 身頃と袖ぐり、肩ひもを、細いリボン状のニット生地でくるんで作るのですが、これが今ひとつ苦手です。ニットは伸縮性があるので、チェーンステッチのように縫うプチラインという専用ミシンで付けるのですが(もちろん家にはありません。通っているニットソーイングの教室で使わせてもらうのです)、あまりうまくいった試しがなくて・・・。ひょっとして普通に直線ミシンでバイアステープを付けるように縫った方がスッキリいくのかも。 しかも、生地が足りなくて身頃の方を縦地で取ったらちょっとよれてしまいました。 まあ、キャミだからいいか・・・。 袖ぐりから肩ひもは、本当は脇で身頃と一緒にはぐとスッキリするのですが、先に身頃をはいでしまっていたので、前身頃にとじつけ、飾りボタンではぎ目を隠しました。相変わらずアバウト・・・。 ほんのちょっぴりずつ残っている捨てきれないニット生地、少しずつこういうものにしていって減らしていかないと・・・。
2006.06.11
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おはようございます。今日は小学校の授業参観で、2時間目から行くのでダッシュ更新です。 フェリシモの和のキット、毎年海外の友人に贈るプレゼント用に愛用しています。去年は手縫いのポーチで、結構苦労しましたが、今年はあまり時間もかけられないので、刺し子のペアのマットとコースターにしました。 葉っぱに乗った蛙の親子はまあ何とかなるにしても、蓮(睡蓮?)の花のコースター、わかるかな??日本人の私でもよく見ないとわからないんだけど・・・。 作るのはまあスムースに出来たけれど、これからカードに手紙を書かなくては・・・。 デンマーク人の彼女なのに、知り合ったのがフランスで、何故か二人の共通語はフランス語。 せめて英語だったらまだ良かったかも。 フランス語ったって、「これいくら?」とか、「○△はどこ?」ぐらいの旅行用語なら何とかなるにしても、手紙はねぇ・・・。こっちの方が辞書と首ったけで、時間がかかりそうです。
2006.06.10
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今日二つ目の日記です。 昨日、夕方先生方の研修会が終わるのを待って、次男の担任の先生と少しお話をしてきました。 話してみてビックリしたのは、次男に対する評価、その言い回しが去年の担任の先生と全く同じ。 例のクラブ時間でのおしゃべりで感化されたのか?!と思わず疑いたくなりましたが・・・。 考えてみたら、学校って、一つの価値観でがっちり固まった場所、なんですよね。 一人一人の先生が違う考え、違う方針でやっていたらまとまらない。 だから・・・。次男のような子供に対する評価が全く同じでも当たり前と言えば当たり前。 今まで、保育園でも日常生活でも、ここまで次男に対して問題視されたことがなかったので私も動揺してしまいましたが、そもそも学校ってそういうところ。そして、いろいろな点で、私が子供だった頃より狭い価値観になっていて、先生もやりにくくなっているようです。 たとえば「授業中に大声を出すことがあるんです」との先生の訴えに「廊下に立たせたらどうなんでしょう?」と言うと、「それはできません」とのお返事。 理由を聞くと、「廊下に立たせることで、その子の学習する権利を奪うことになるから」だそうです。でも、現に大声を出すことで授業がすでに成り立たなくなっているんだし、周りの子の学習する権利を奪ってるじゃないかぁ!! 育児にもタイムアウト法、というのがあって、わがままやいたずらをやめない子供を別室に移したり、「押し入れに入ってなさい!」っていうもの。環境が代わることによって、子供も親もクールダウンしやすい、という合理的な方法です。全然虐待でもないし、ある意味問題を起こす子を守る手段でもあると思います。 それが禁止されて出来ない、となると先生もしつこく注意し続けるしかなくなり、周りの子も「この子は悪い子」という印象を持つしかなくなる。 オシリをペンペン叩くのももちろんダメ。 だから当然、「躾は家庭で」ということになる。 そのくせ、別の場面では「子供は地域で育てるもの」と言うし。矛盾してるぅ・・・。 先生達に期待するのはやめよう、と思いました。 自分の子の良いところも悪いところも含めて理解し、愛してもらおうというのは、学校に上がる前までのこと。そう割り切れば、あとは家庭でどうするかを私とダンナがスタンスを決めればいい。 考えてみたら、学校教育と保育園では、役所の管轄も違うんですよね。幼稚園と保育園でも違う。保育園は福祉畑で、福祉は「相手を尊重し、受容する」という前提で相手に対処する(たとえ建前でも)世界。自分もそういう教育を受けてきたし、今の友人のほとんども福祉系の仕事や考え方をしている人ばかりなので、内輪びいきというのも手伝って、友人達と子供の話になると「それは学校(先生)がおかしいよ」という話になるけれど、それはそれで同じ価値観に縛られてしまっているのかもしれない。 学校がたとえ我が子にとって居心地が悪い場所だとしても、それはそれで子供の受けるべき試練、大人になるための大切なステップなのでしょう。 昨日、いつものように夕方テレビをだらだら見ていて、私がバイオリンの練習を催促すると全然言うことを聞かないので、いつもなら「じゃあもうバイオリンなんてやめちゃえば!?」と切れるところですが、「じゃあ録画しといてあげるよ」とビデオテープをセットしたら、なんてことはない、素直に練習を始めました。 こんなことからでいいんだ。 私もあんまり怒りたくないんだし、子供だってがみがみ怒られたくないはず。 親の方が大人で一枚上手なんだから、ちょっと冷静になって考えを巡らせれば、良い知恵も出てくるかもしれない。 学校で散々あれはダメこれはダメって言われているんだから、家では少しぐらいは大目に見てもいいかもしれない。 いちいち子供の言うことすることに目くじら立てないで、ダメなことはダメって言うけど、怒鳴るエネルギーまで使わなくたっていい。 世間に対していい親になろうとすると本当にストレスたまります。 多少だらしなくても、他人様に迷惑掛けても、いつか気づく時が来ると信じて、ど~んと構えて「いったいどういう親なんだ!」と言われたら「すみません」と素直に頭を下げておく。 今まで自分がとがめられるのがイヤで、なるべく優等生を装ってきたから、子供にもちゃんとして欲しくて厳しく言ってきたけれど、人に頭を下げるのもいい経験かもしれない。 この割り切り、いつまで続くかなぁ・・・。 ちなみにダンナの感想は、「だいたいそういうこと(次男のすること)でどうしてそんなに問題になるのかわからない」。 簡潔なお答え~!! 私だって本音はそうだよ。でも両親揃って先生達にそう言うわけにはいかないでしょうが~!! でも、ダンナがこういう単純でわかりやすい考えの持ち主で良かったです。(^^)
2006.06.09
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tikutiku-Ringの交換会の作品のお披露目です。 私がいただいたのは、ちびさわさんからです。 いただいた作品は、ボンヌママンのジャムの瓶入り、羊毛フェルトのまあるいピンクッション。 マチ付きのいっぱいはいるバネポーチ。素敵な布あわせの上、可愛い布で裏地もついています。 ミニ額。5センチ角ぐらいの小さなもので、ピースワークとリボン刺繍のバラの花が繊細で素敵です。 ハンドメイド資材は、手作りの消しゴムハンコのくるみボタンや、リネンのレーステープ、イカリ柄のボタン2種。 おまけにかわいいジャム! ちびさわさんはビーズアクセサリーショップも開いていらして、2歳半のお子さんもいらっしゃるのに、すごいなぁと思います。 ピンクッション、蓋付きってなかなかないですよね。子供のイタズラ防止にピッタリ!さすがにもう何にでもすぐ手を出す歳ではありませんが、末っ子はまだまだ針の危険性を理解していません。蓋がしめてあるとさすがに「開けちゃダメ!」ってメッセージがあるので、安心してその辺においておけます。 最近ファンデーションを替えて、コンパクトが大きくなったら今までのポーチで入らなくなって困っていたのですが、いただいたマチのタップリ入ったバネポーチがピッタリサイズでした!早速使っています。 ミニ額、小さくて繊細で、この大きさがそそられるぅ~!!何にって?いつか作ろうと思っているドールハウス。ぽぽちゃん達のおうちを作って、中に飾ったら素敵だろうなぁ~。 ここには写っていませんが、ラッピングのかごも深さがあってタップリ入る大きさです。布でカバーを作ったら素敵な小物入れになりそうです。 ボタンやレースは何かと使いでがあるので、楽しみです。 ちびさわさんからいただいたお手紙の便せんも、消しゴムハンコで素敵にアレンジされていました。 改めてすごいなあ・・・と感服させられます。 他人の手作り、手に取ったり実際に使う機会がなかなかないのですが、こういう交換会でいただいたお品はどれも素敵で丁寧なものばかりなので、いつも楽しみです。 果たして・・・私の送ったものは気に入っていただけたのかしら??ちょっぴり心配・・・。 お相手さんはしろたんさんです。
2006.06.09
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おはようございます。昨日はダンナが休みだったので、新居を購入した友人の家へ、ちょっと遠出をしてきました。 友人のご主人が夜勤だったので、夕飯も一緒に食べて、夜10時に帰宅。こんなに遅くまで一人で出かけるのは、ほんとにひさしぶりです。 家に帰るとダンナから、「Y(次男)の学校の先生から電話あったよ」。え~っ!!またぁ?! なんでも、仲良しの友達の腕をふざけてかんで、保健室へ行くほどだったそうな。 2年生になって担任の先生が替わり、去年はずいぶん先生から電話がかかってきたけど、先生の几帳面なキャラのせいだと思っていたのに。 今朝早速、けが(?)をした子のお母さんにお詫びの電話を入れましたが、「え?何かありましたっけ?」お話会でもいつも一緒に子どもたちに本を読んでいるお母さん、「ああ、そういえば・・・」とほとんど忘れていらした様子。「子供同士のことですから、全然気にしてません」とあっけらかんと言ってくださいました。腕にばんそうこうを貼っていたので、あけてみようとしたら「何でもない!」とふりきられ、傷口も見ていないとか。 確かに他人を傷つけるのは良くないことですが、なんだかな~・・・。 今時の学校って、ちょっと友達とふざけてけがしたぐらいでも、けがさせた子の親に注意勧告の電話を入れるのが当然なのでしょうか。 奇しくも、昨日遊びに行った友人は、学童保育所の指導員をしている人で、例によって私の子育てや学校の愚痴を色々聞いてもらいました。 その中で、気になった会話がいくつか。「去年の担任の先生、他の子の親の評判は凄くいいんだよね~」という私に、友人はちょっと顔を曇らせ「それって、ある特定の子だけに厳しいってこと?それはかえって問題なんじゃないかな~」。私は、うちの子があまりにいたずらがひどくて、さすがに優しい先生も切れたのかぐらいに思っていたのですが。 それから、「うちの子、先生達みんなに叱られて、有名人なんだよね」というと、「少人数の学校は狭い社会だから、担任の先生に異を唱えると大人同士(=先生たち)のつきあいがうまくいかなくなる。特定の子が目を付けられると、先生達みんなで『そうだよね、この子は・・・』と言わないではいられなくなる」と言うのです。 そんな風には考えたことがなかったので、びっくりしました。 そう言えばこの間、次男に「あんたは学校で叱られてばかりいて、どうせボクは悪い子だからって開き直ってますます悪ふざけするんじゃないの?」とふと尋ねたことがあります。いつもは「え~・・・」と曖昧に答えている次男が、その時ははっきりと顔を上げて私の目を見て「そうだよ」と答えたので、ちょっとショックでした。 その時は、「悪いことするから悪い子にされちゃうんだよ、悪いことしなければ、悪い子じゃないんだから怒られもしないよ」と当たり前のことを「私ゃ馬鹿か」と思いながら言っておいたのですが・・・。 それともう一つ。 今年から長男が4年生になってクラブ活動が始まったのですが、そのクラブ(バトミントン部)の顧問が、次男の去年の担任と今年の担任の先生。で、長男はいつもクラブの日に、「先生達いつもず~っと二人で体育館の隅っこでおしゃべりしてる」と言うんです。「僕たちのこと全然見てないし、教えてもくれないんだよ。Yたちの悪口でも言ってるんじゃない?」と・・・。 長男は去年、先生から「あんたの弟は・・・」と言われたことがあり、そのことがひきずってるのかもしれません。何を話しているかは別としても、クラブの時間に、顧問の先生が子供そっちのけでおしゃべりに興じている、というのはどうなのかな~・・・。 学校のことに親があまり口を出すのは良くない、と思っていたけれど、ちょっとまた様子を聞きに行ってみようかな。 そして、家では学校のことでは一切怒らない。たとえ先生から苦情の電話がかかってきても、家庭ではほめること、かわいがることに専念する。 家庭でも大人の役どころ、というかお母さんが怒ればそばで見ていたおばあちゃんが「まあまあ・・・」ととりなしてくれたり、というのがあったりしますよね。 子供も、いくら悪いことをしたって、叱られる一方じゃ救いがない。 担任の先生には叱られても、部外者の先生(図書や音楽や図工、保健の先生など)や用務員のおじさんによしよし、と慰められれば、少しずつでも心を開いて、自分のしたことを振り返る余裕も出てくるでしょう。 それも期待できないのであれば、家庭が慰めの場所になったっていいんじゃないかしら。 「自分がしっかりしつけなくちゃ」としゃかりきになってる部分もあり、忙しかったり体調が悪かったりでイライラして怒鳴ることも多かったけど、少し肩の力を抜けば自分も楽になれるかも。 ふと思いついた育児川柳(!?)。 怒っても 効果ないなら 怒らない お手伝い してもらったら ありがとう 家ではお互い安らかに過ごしたいよ。見えないところでこっそり謝っといてあげるから。 これって、甘やかしすぎ、なのかなあ?
2006.06.08
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おはようございます~。 ほんとは出勤のはずだったダンナ、今日は休みになりました。 新しい携帯、せっかくだから写メールできるのをおねだりしよう♪ なくしたのはショックだったけど、気を取り直して楽しみ楽しみ。 あ、新しいの買ったら、新しいストラップとケースも作らなきゃ。それもまた楽しみです。 この頃、コメントにお返事書けていません。 限られた時間の中、手作りして、日記を更新して、皆さんのページを見に行って・・・と、あっと言う間に過ぎてしまいます。優先順位としては自分の日記のコメントへのお返事は最後になってしまうのですが、このごろその時間がありません・・・。ごめんなさい。 今朝も、ダンナと子どもたちが起きるまでの、短い時間のダッシュ更新です。
2006.06.06
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やたらタイトルが大げさですが(^0^;)、こんなもんです。 お花、葉っぱをかぎ針で編んで、表のリネンにアップリケ。ボタンの下はベージュの糸でクロスステッチをしたのですが、撮影したらぼけてしまいました。 接着キルト芯をリネンの裏に貼って、ループを裏布に仮止めしてからミシンでぐるっと周囲を縫い、表に返してからあらかじめ編んでおいたフリルをかがりつけました。 ピンクが大好きという友人へのプレゼントですが、ちょっと地味なピンクになってしまいました。お花とフリルのコットン糸の色に合わせて裏の花柄生地を選んだら、全体的にくすんでしまったような・・・。実物はもうちょっと明るい感じなのですが。はっきりした色が好きな私にはちょっと物足りないけれど、柔らかい色合いが好きな友人にはこっちの方が気に入ってもらえるかな。 このコットン糸は100均のアクリル混です。編み地もソフトでいい感じなので、娘に半袖のボレロを白で編もうと再びお店に行ってみたら、もう1個もない~~!!2日前にはたくさんあったのに。100均って、安いけどいつもコンスタントに同じ品物があるとは限らないのが難点です。 さて、週末は娘とツーショットで過ごしましたが、土曜日の夜珍しく娘が一人で子供部屋で寝たい、と言い出しビックリ。 いつもは上の息子二人が寝ているのですが、娘のおもちゃもその部屋にあるので、どうやら大好きなおもちゃに囲まれて寝たかったようです。「だったらいつもお兄ちゃん達と寝ればいいじゃないの。」と言うと、「だっていつもお兄ちゃん達があっち行けって言うんだもん(;。;)・・・。」そっか、小さいなりにいろいろあるんだ。 でも結局、気が付いたらやっぱり隣に寝てました。さすがに寂しかったんだね。 それはいいんだけど、明け方4時半頃にパッチリ目を開けて、「お母さん朝だよ~!怪傑ゾロリまだ始まってないの~??」・・・こっちはアンタが一人で早く寝てくれたから、シメシメとばかり2時半過ぎまで夜更かししてたんだよ~!過酷すぎる。 朝ご飯を食べてから二人で駅にぶらぶらお出かけ。お誕生日に祖父母からもらっていたお金で、新しいデニムのサンダルと、大好きな「ふしぎ星のふたご姫」の塗り絵ブックを買い、お母さんの買い物にもつきあってもらって(ほとんどこっちがメインだったね)、お昼ごはんを外で食べて帰ってきました。 買うつもりはなかったのに、娘につきあっておもちゃ売り場へ行ったら、すぐ隣に手芸コーナーがあり、新しい生地がたくさん・・・。 赤い水玉も、青い落ち着いた花柄もすっかりツボなのに、ふと見たらライン入りのリネンが!!ふらふらと手にとって、気が付いたらお金を払っていました。 帰ってからは私はすっかりお昼寝モードなのに、娘は元気いっぱい。塗り絵につきあわされ(水塗り絵、というヤツです)風船遊びにつきあわされ、もうふらふら・・・。 でもここまで寝不足がひどいと、かえって夜疲れすぎて眠れなくなっちゃうんですよね。8時にぐうぐう寝てしまった娘のそばで、私は全然眠れない・・・。 ダンナが上の二人を連れて帰ってきて、なんのかんので結局昨夜も1時過ぎ。またそのうち反動が来るだろうな~。
2006.06.05
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上の二人がばばちゃんちへ行って、アドレナリンも落ち着いた(?!)娘と二人の午後、娘は玄関で機嫌良く例のくまさんのシャボン玉を一人で吹いていて、私は友人へのプレゼントを編み編み&チクチクです。 以前作った、長男の鍵入れと同じデザインで、今度はお手本(コットンタイム5月号)どおり、レースでドアを付けて落ち着いた感じのおうちです。 屋根は以前作り置きしておいたので、麻ひもで丸くかご形に編むだけで、あっと言う間に完成しました。 直径7センチ足らずと小さいので、何を入れて贈ろうかな。紅茶、角砂糖、それとも小さなジャムの瓶・・・? 時間があったらポットホルダーなんぞも作って一緒にラッピングできたら素敵なんだけど。 明日は娘と二人でお散歩&お買い物に行こうと思っています。 娘の夏のサンダルがもう小さくなってしまったので、こういう時でないとゆっくり選べないものね。子供靴は、やっぱり履いてからでないと買う気がしません。あれこれ迷うのも、女同士の楽しみのうち、かな。お昼もどこかでおいしいスイーツ付きのランチしちゃおうかな。 3人いると外食も考えちゃうけど(値段的にも、粗相の面でも)、娘と2人だったら落ち着いて楽しめそうです♪ 息子達二人は、きっとばばちゃんにおいしいもの沢山食べさせてもらうんだろうから、ね。 3人子供がいると、大変だと同情もされるけれど、結構羨ましがられます。 もちろん、3人も子宝に恵まれたことは本当にラッキーなことなんですけど、それでも時々一人っ子のお母さんを見ていて、いいな~と思うこともあるんです。 というか、一人っ子のお母さん、もっと楽しめばいいのに~、と思ってしまうんです。 身内や世間の二人目攻撃とか、ずいぶん理不尽なことも多いのも事実ですが、それで一人っ子が後ろめたいとか思ってしまうとしたら、もったいないんじゃないかと。 3人いるからと言って、理想的な母親では決してありません。それどころか、自分でも嫌気がさしてしまうぐらい理想からほど遠いのが現実。いつでも不完全なお母さんでいるのも、結構めげてしまう。子どもたちは私にもっとこうしてほしい、ああしてほしいって思っているだろうし、ダンナももっと主婦として妻として、やってほしいことがたくさんあるんだろうと思います。その要求に応えられずいつも家族に不満を持たれているのって、時にすごくしんどくなります。 周りの人は、そういうことは全く抜きにして、子供が多いだけで無条件に大変ねえ、偉いわねえ、と言ってくれますが、それはちょっと誤解。 こうして時々一人っ子状態を味わって、ほっとして、優しいお母さんでいられると、普段の自分を振り返って、もっと気持ちに余裕があったらがみがみ怒らなくて済むこともたくさんあるだろうにと思います。そして子どもたちに、いつもごめんねって思ってしまうんです。 これはきっと、3人いるから思うことなんでしょうね。一人っ子が羨ましいと思っても、もちろんどの子が欠けても(というかそれは絶対にあり得ないことなんですけど)、それがずっと続いたら耐えられないでしょうから。 きっと一人っ子のお母さんは私を見て、もっと3人もいることを楽しめばいいのに、って思っているんでしょうね。 いつもこうして一人っ子気分を味わったうちの子達は、皆口を揃えて「ぼく(私)一人っ子だったら良かったのに・・・」って言うのですが、それってなんだかちょっと哀しい・・・。 青い鳥はいつもそばにいるのに、なかなかつかまえられない未熟者の私です。
2006.06.03
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怒濤のような月末の締めくくりは、31日のお出かけでした。 久々の表参道、友人とクレヨンハウスでオーガニックランチ、絵本とおもちゃをあれこれ物色、物見遊山で表参道ヒルズ見学してきました。 だんだん胃も年を重ねるごとにくたびれてきて、ケーキバイキングやランチバイキングもあまり量が食べられなくなってきました。クレヨンハウスのランチバイキングは、食材がすべてオーガニック野菜、肉や魚はほとんどなくて、ごはんも胚芽米か玄米という、とても胃に優しいメニューが揃っています。安心しておかわりが出来て、後も胃にもたれないのが嬉しいです。 クレヨンハウスはもともと絵本屋さんなので、絵本が沢山揃っていますが、子どもたちへのおみやげはちょっとしたおもちゃにしました。 長男には以前から欲しがっていたハーモニカ。ジュニアハーモニカ、という小さいサイズのものですが、とっても音がいいんです。次男には、つながる絵カード、24枚の小さな昔のヨーロッパ調の絵のカードを、どうつなげてもつながるので、つなげ方は無限大・・・。パズル好きの次男が喜びそう、と思ったのですが、絵が高尚すぎてか、あまり反応良くなかったな~。長女にはシャボン玉。クマさんの形で、帽子のふたをはずしてお腹を押すと、わっかの吹き口が出てくる仕組み。これならストローで飲んじゃう心配もないし、いちいち吹き口をつっこんでシャボン液をこぼしたり服がびちゃびちゃになる心配もない。休みの日にお兄ちゃん達に置いて行かれて、一人で公園へも行けないし、玄関で遊ぶにはもってこいです。 ネットでも探してみました。 次男のはあまりにマイナーなせいか、見つかりませんでした・・・。 表参道ヒルズは、狭い敷地に螺旋状に通路があって、地下3階から地上3階まで、何だかアリの巣に迷い込んだみたいでくらくらしました。 交換会の品も何とか完成し、来週は少しゆっくり出来そうです。 でも、そろそろ30000アクセス・・・。カウプレ、企画しようかどうしようか・・・。 明日は長男と次男が来週からの水泳指導に向けて、もと国体の水泳選手だったばばちゃん(=義母)に特訓を受けに行くので、長女と二人の週末です。シャボン玉でどこまで持つか・・・tikutikuできるかな?たまには女同士、二人でおでかけでもしようかな。お天気次第、というところです。
2006.06.02
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