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昨日、久しぶりに長男の幼稚園時代のお母さんと電話でお話する機会がありました。 長男も、その方のお子さんも何度かお宅に遊びに行かせていただいたことのあるTさん。 この春仙台にお引っ越しされて、来年小学校に上がる下のお子さんの転園後も、お父さんはOB会などでちょくちょく園に顔を出されていたそうですが、つい先月も園のお祭りに出席して、帰宅したその翌日突然脳溢血で亡くなられたそうです。 気さくな、優しい感じのお母さんの顔が浮かびました。 誰にでも起こりうることですが、何故か自分の身近には絶対起こらないような気になっていました。両親を含め、本当に身近な人の死を、私はまだ経験したことがないのです。 思えば、ダンナのお父さんもダンナが中学1年の時にガンでなくなっています。 本当に、いつどんな風に何が起こるか、わからないのです。 この夏休み、ダンナは仕事もほとんどそっちのけで月の半分ぐらい子どもたちと遊び回っていて、財布を管理している私は気が気ではなかったのですが、今、家族がみんなでここにいる幸せ、もっと大切にしなければ、と思いました。
2006.08.30
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この夏休みは、たまっていたキット物をぼちぼち消化しています。 さっき出来上がったのがこちら。↓ もうすぐ9月、お月見ウサギの代わりにしてはかなりポップなうさぎさんですが・・・。 前回作ったお昼寝しているぞうさんよりは時間がかからなかったような。 やはりぬいぐるみは、オーソドックスな形が作りやすいような気がします。 子供の頃作ったフェルト人形は、ブランケットステッチで縫っていましたが、これだと縫い目が浮き立って、あまり立体的な物は作れなかった覚えがあります。 普通のたてまつりだと間から綿が出てきてしまいそうですが、きちんと縫えば、案外しっかり縫い上がるようです。 ベルメゾンのフェルトの食べ物シリーズも3回分たまってしまいました。 本当はこの夏休みには仕上がっている予定だったのに、いつもながらなかなか予定通りには行かないものです。 9月からはまたニットソーイングの師範科に戻って、遅れを取り戻さなければ・・・。
2006.08.27
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夏休み前にがんばって2キロほどダイエットしたのに、昨日久しぶりに体重計に乗ったらしっかり戻っていました。毎日あちこち出かけてふらふらのはずなのに何故・・・?やはりストレス太りなのかな。夏はビールが欠かせないので毎年要注意なのですが、どんなに疲れていてもこの夏は結構律儀に(?!)毎晩1缶は開けてましたから(^_^;)・・・。 娘と一緒にお風呂にはいると、必ずリクエストされるのが「お母さん、おなかおしりやって~!!」 スリムな頃にはとても考えられなかった一瞬芸。 妊婦でもないのにふっくらのお腹を両手でキュッと寄せると、あらあら不思議、おなかにカワイイおしりが出現!! 何が哀しくてこんなことやってるんだろう・・・。 あとお腹の肉をつまんで「ちぎっては投げ・・・!ちぎっては投げ・・・!」とやると子どもたちは大喜びでパクッと食いつく真似をしてくれます。 こちらも情けなく見苦しい一瞬芸でした。 2学期始まったらまたダイエットがんばろう。
2006.08.24
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今日2つ目の日記です。 バイオリンの合宿、行ってきました。 前回の日記で、暖かい励ましのコメントを沢山頂き、ありがとうございました。 迎えに来てくれた方とは、宿に着くまでひと言も話さず(^_^;)、気まず~~い時間を過ごし、宿でも何やら従業員の方々がやたらと忙しくそっけなくてとりつく島もありませんでした。なので、帰りはあらかじめ調べた路線バスを使って駅まで。お金はちょっとかかったけど(タクシー代よりはだいぶ安かった)、気が楽なのが一番でした。 それにしても。 親にとって、子供の習い事って何なんだろう。 合宿に行くと、みんな小さいのに凄い曲をさらさら弾いている。 親も、しっかりした教育熱心な人ばかり(に、見える)。平日を含んだ4日間なのに、両親揃って来ていたりする(ちなみに私は「一人で3人連れてきたんですか~?!」と驚かれました)。 それにひきかえ、私はというと・・・。 もともと子供の教育にはそれほど熱心になれる質ではなく、出来ればなるべくほったらかしで育てたいと思ってきました。 音楽をやらせたいなあ、ピアノは狭い団地には置けないからバイオリンにしよう、歩いていけるところに教室があるからここにしよう、と安易に決めたのですが、 よりによってスズキメソッドのバイオリン。 親の子供に対する姿勢、日々の練習が物を言う、親子共にとっても熱心な方々が多い世界だったんです。 たとえ音楽家を目指さないにしても、それなりの上達を望むには、親がひと肌もふた肌も脱がなければならないし、その覚悟も要るのに、蓋を開けてみるまではこんなに大変なものだとは思いもよりませんでした。 気が付いて臆した私を後目に、次男は練習はさぼるくせにやめる気はさらさら無く、次男だけのつもりが長男も始め、「自分も習って当然」と洗脳されてしまった(?!)長女もこの春からついに始めてしまい、今となっては、子供3人にそれぞれ違う曲を毎日練習させる羽目になってしまいました。 自分で自分の首を絞めた上に、さらに大変な方、大変な方へ足を踏み入れて言っているような気がします。 一人のお子さんに、丁寧に向き合ってしっかり教えているお母さんの3倍のエネルギーは、私にはないのに・・・。 毎日の練習も、晩ご飯の支度をしながら「やっといて~」とほとんどほったらかし。時々気が向くと目をやって、「ほら~、注意されたところ直ってない!」と文句を言うばかり。 1日2時間、3時間お父さんやお母さんがつきっきりで練習しているお子さん達とはレベルが違って当たり前。 でも、子どもたちは練習を嫌がってぶうぶう言いながらも、何とか毎日やるんです。 そしていつの間にか少しずつ上達しているんです。 合宿中、すごい曲を弾いている子に目を丸くして、自信をなくしかけている私の傍らで、今習っている短い曲を、精一杯教わったとおりに一生懸命弾いているんです。 今どこまで進んでどんな曲を弾いているか、ではなくて少しずつ積み上げていく、その過程が大切なのかなあ、と、子供を見ていて気づかされました。 毎年、この合宿が終わると、もっと私も時間を割いて丁寧に向き合って練習に付き合ってあげよう、と思うんです。でも、結局は三日坊主なんですけどね・・・。
2006.08.23
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早いもので、フェリシモの6回限定コレクションのキット、4枚目完成です。 早いもの・・・と思うのは私だけ?きちんと根を詰めて作れば、とっくに出来上がってるはずですけど。 でも、私にしてはがんばったと思います。 生地全体をインスタントコーヒーでさっと染め、 プリントされたイラスト通りにアウトラインステッチで気長に刺繍。 キルト芯と裏布を合わせて正方形に縫い合わせ、表に返してイラストの周りをキルティング。 ヨーヨーキルトを作って周りにつなげて出来上がり。 単純といえば単純なのですが。 クチュリエのカタログには、制作時間の目安が載っていますが、これはずいぶん前の物なので、何時難ぐらいに想定されていたんだろう?とにかく私にはトータルで8時間ぐらいはかかっちゃいました。 慌ただしい夏休み、キット物でも裁断無しのお手軽な物にしか手を付けられず、こなした数も少ないのですが、疲れた頭と心を休めるには、やはり針仕事だなあ、と思うこの頃です。 洋裁など、パターンを写したり裁断や芯貼りなどがある物は、もうちょっと気合いがないと作れないし、布あわせで作る物は、気持ちに余裕がないと楽しめない。本当はこういう時用に、自分でキットを組んでおけばいいんですけれど、なかなかその余裕もありません。 気が付けば夏休みも後少し。ラストスパート!というところです。
2006.08.23
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明日から3泊4日で、子どもたちのバイオリン合宿です。 仲良しのお友達やそのママ達とゆっくりおしゃべりもできるので、毎年大変だけど楽しみな部分もあって今年も申し込んだのですが・・・。 去年はモノレールの駅まで行く間に次男を見失って高速バスに乗り遅れ、出足から散々だったけど、今年は家を出る前からトラブル・・・。 昨日、宿(セミナーハウス)から高速バス乗り場まで送迎をしてもらおうと予約の電話を入れたのですが、「運転の担当者がいないので明日電話させます」とのこと。 今朝電話がかかってきたのですが、「団体客の準備で忙しくて行かれない。タクシーで来てください」「タクシー代はどのくらいですか?」「2000円ちょっとです」ぬぁに~!! 今時、最寄りの駅から宿までの送迎は、宿泊料金のうちでしょうが。ちゃんとHPにも送迎します、と書いてあるのに。 この夏のお出かけ三昧でかなりいらついていた私は、恥ずかしながらぶち切れました。「HPにも出てるのに送迎できないんですか?じゃあ、HPから送迎の件削除してもらうよう上の人に話しますから、電話替わってください!!」 くれぐれも誤解のないように・・・。普段はここまで押しません。ぶーたれながらも我慢することも多いんです。ですが、間が悪すぎました。この夏は、2日とあけず出かけて、家計も火の車だし、休みは出かけるのが当然と思っているダンナにも愚痴をこぼせず、心身共に疲れ切っていたんです。 担当者のうんざりした声で「わかりました、じゃあ迎えに行きます!」と、結果的にはヤッタネ、なんですけど、不愉快な思いが残りました。 ダンナもお客さん相手の仕事で、いつも自分が言われているので、自分が客の立場になった時はかなりはっきりクレームを付ける人です。それを聞いてていつも「そこまで言わなくても・・・」と密かに思っていたけれど、いつの間にか感化されてしまったのか。ダンナに話したら「それでいいんだよ」とあっさり言われてしまいそうですが。 だんだんずうずうしいおばちゃんになってきたのかな。 でも、高速バス代より高いタクシー代を払うのは納得できないし、子供3人連れて、知らない土地で路線バスを探すパワーなんてもうこれっぽっちも絞り出せないし。 結果的に送迎してもらうことになったんだし、今更うじうじしてもしょうがない。 運転手さんには素直にありがとう、ですね。 明日から4日間、どうなることやら・・・。
2006.08.18
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小諸から帰ってきました。 ダンナの幼馴染みのご夫婦として知り合いになってかれこれ10年ちょっと。 今は高3と大学2年生のお子さん達が、当時ちょうど今の長男と次男の歳でした。 何となく感慨深いものがあります・・・。 今はこんなに子どもたちにもみくちゃにされて、早く手がかからなくならないかなあ、静かな時よもう一度!と切に願っている私にとって、同年代なのにもうすっかり子育ての手が離れたご夫婦を見ると、本当にいつかこの日が来るのか!?と不思議な気がします。 でも、あと10年でこうなるはずなんです・・・我が家には3人目もいるので、もうちょっと時間がかかりそうですが。 「今が一番充実している時よ」と、そのお宅でもお隣のご両親のお宅でも言われました。 時々、私って子供が嫌いなのかなあ、と思うことがあります。 ごはんの食べこぼし、特に素足でごはん粒を踏むのにうんざりしたり、 甲高い声の果てしなく続く兄妹げんかに耳をふさぎたくなったり、 こっちは汗だくで掃除洗濯しているのに、おもちゃや本を片づけもしないでのうのうと寝ころんでくつろいでいる姿にぶち切れそうになったり。 これが充実している時ですかぁ?!と納得いかないことしきり。 そのお宅には、犬が3匹、猫が1匹います。 今の私には、ネコ1匹ですら、とても考えられない。 でも、奥さんは言うんです。「子供に手がかからなくなったら、絶対欲しくなるって」。 確かに私は動物嫌いではありません。 でも、子供が巣立って(まだ同居しているにしても手がかからなくなって)やっとマイペースで動けるようになって、わざわざ手のかかる小動物を飼いたいと思うかなあ。 ちなみに子どもたちは、小川で遊んで田圃でカエルやトンボを捕まえて、軽井沢で犬と一緒にお散歩をして、夜は満天の星空の下、優しいお兄ちゃんやお姉ちゃんと花火をして、広い温泉にもたっぷりつかって、最高のリゾートを楽しんでました! うちは夫婦共に首都圏育ちで実家も近いので、まるでここが田舎のようです。 ご主人がうちのダンナと幼馴染みだと言うだけなのに、まるで身内のようにすっかりお世話になってしまいましたが、こちらはどれだけお返しが出来るんだろう。 東京に足を伸ばして来ていただいても、泊まってもらう場所もないし。 手作りのおみそや畑で取れたじゃがいもを山ほどいただいたのに、こちらから送れるのは、どこにでもある味気ないデパートの品だけ・・・。 都会者は結局、持たざる厄介者だなぁ。 食糧危機になったら、真っ先に全滅するんだろうな。 時々、本気でIターンしちゃおうかな、と思うことがあります。ダンナも半分はその気があるみたい。だけど、ヤワな都会育ちで、昔ながらの土地に馴染んでしっかりやっていく自信がないし、子どもたちも今の場所がふるさとになりつつあるし、やっぱり二の足を踏んでしまいます。 高速道路が混むので、夜9時過ぎに向こうを出て、夜中に到着しました。 狭くても無味乾燥でも、やっぱり見慣れた風景、住み慣れた我が家に戻るとほっとしました。
2006.08.17
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クロバーの手芸季刊誌、「ビアンフェ」に投稿した、ポケットブックが返送されてきました。 今回もちょこっとですが掲載していただけるようで、チェック用原稿が同封されてきました。 おみやげ(?)に布と刺繍カードのキット、まち針もいただきました。 結婚、出産してからこっち、ほとんど外の社会との交流がなく、半径2キロ以内だけの生活の私にとって、このブログと手芸雑誌への投稿がささやかな社会参加(?!)です。 好きな手作りが架け橋になっていることが励みでもありますが、時々「こんなことしてても、どうせ手前みそ。一体何になるのか?」なんて悲観的に感じてしまうこともあります。 ニットソーイングの師範科コースも8月はついにお休み宣言(月謝はしっかり取られてしまうのでかなりもったいない)してしまい、挫折ムードのこの頃でしたが、こうして忘れかけていた頃ささやかな結果をいただき、やっぱり好きな事、細く長くマイペースでやっていこう、と改めて思うのでした。 明日から3日間は、ダンナの幼馴染みで、奥さんの実家の方へIターンした方のお宅(信州)におじゃまします。 子どもたちがうんと小さい頃は毎年行っていましたが、ここ数年、少し成長して動きが激しくなったので、3人まとめて連れて行くのは遠慮していました。ダンナが時々一人ずつ連れてちょこちょこ遊びに行かせていただいていましたが、今回は久々の家族揃っての訪問です。子どもたちが粗相をしないか(たぶんするでしょうが・・・)、ちょっと気を遣います。 歳は私たちと同じなのですが、若くして結婚・出産されたので、お子さん達は高校生と大学生。 家の中もそろそろ大人仕様に整っているのに、やんちゃ盛りの子供らを3人も連れて行っていいのかな・・・。 素敵なお宅にお邪魔すると、消えかけていたダンナのマイホーム熱がまた再燃しそうで怖い。 なぜ怖いかというと、「結局無理」という結論に達するのは目に見えているのですが、その後のリバウンドアクション「家の中をもっと片づけろ!お前のモノを処分しろ!!」が来るのも目に見えているからなのです・・・。自営業のダンナ、倉庫と事務所と自宅を狭い団地で兼ねているのがそもそもの間違い、なんですけどね。結局私が趣味のモノを減らし、家の中のことにもっと時間を割くのが正論なのでしょう・・・。
2006.08.13
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昨日、横浜パシフィコのポケモンジャングルツアーズ初日に長男と行ってきました。 お盆だし初日だし、めちゃくちゃ混んでいるかな~と思っていたら、案外空いていて、20分~30分待ちでアトラクションに参加できました。 私は最初の3つだけ付き合って、あとは「一人で回っておいで」と早々にリタイア。 とりあえずショップなどを見て時間をつぶしていましたが、1時間ぐらいして長男からTelが。「おかあさ~ん、最後の一つが160分待ちだよ~」 もう、つきあいきれません。 フリーゾーンは出入り自由なので、足を伸ばしてランドマークタワーでゆっくりウインドーショッピングをすることに。 ビル内のショップ以外に、広いアーケード内にもカワイイ雑貨屋さんのワゴンがいっぱい。 しばらく見ていたらいきなり知らない番号からTelが。 ジャングルツアーズのインフォメーションからで、早めの待ち時間で全部見終わった長男が、何度か電話したけど私の携帯につながらなかったそうで、「お子様お預かりしてます」と・・・。 とりあえず急いで戻って精算し、フリーゾーンを回っていたのですが、長男に対する周りのスタッフのお姉さん達の対応が何だかおかしい・・・。「あ、ママ来たよ、よかったね」「ここにお手手を置かないでね」「やり方わかる?」 どうも、年齢よりかなり低く見られているような。「ねえ、ひょっとしてアンタ1年生ぐらいに見られてない?」「わかってるよ、言わないでよお母さん・・・」 長男も気づいている様子。でもどうしようもない・・・。 小柄な長男、次男といると、ふたごと間違われることも1度や2度でもない。その次男も小柄で、5歳の長女とふたごと間違われたことも・・・。 その次男と長女は、お父さんが臨時の休みを取れたので、家の近くに川遊びへ行っていて、長男とツーショットの一日でした。 珍しく長男と二人だけで、せっかく横浜まで足を伸ばしたのだから、帰りはおいしいラーメンでも食べて、と思っていましたが、普段激安のファミレスに慣れていて、1杯1000円近いラーメンにはとても手がでませんでした・・・。結局帰ってきて、近所の安いラーメン屋へ。我ながら小心者・・・。 一昨日の夜は近所の河原で花火大会。週明けの3日間は、小諸にあるダンナの幼馴染みのお宅へお邪魔することになっています。 この夏休みは、本当に遊びすぎ・・・。
2006.08.12
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子供の体は熱い。大人より体温が高い。だから、子供は暑いと抱っこやおんぶが大好き。お母さんは涼しいから。だけどお母さんは抱っこされると暑い。おんぶされても暑い。子供の汗まみれの熱い体はカンベンして欲しい。だから「暑いから夏抱っこ禁止」。だのに、子どもたちはしつこくまとわりついてくる。拒否すると「ぼく(わたし)のこと嫌いなの?」と哀しげな目になって。仕方なく抱っこしてよしよしする。幸せそうにびと~っとくっついてくる。十分涼んで満足すると離れていく。ほっとしたのもつかの間、待機していた次の子供が・・・。子どもたちはお母さんって涼しいね、と嬉しそう。お母さんはもうへとへと。早く冬にならないかなあ。冬抱っこは、ほかほかのカイロみたいで、とても心地よいのだ。いつまで続く、夏抱っこ。
2006.08.09
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昨日は海へ出かけ、今日は川遊びに出かける予定でした。 が、朝起きたら雨。 ダンナが土日祝日休めない仕事なので、学校休み、特に夏休みはここぞとばかり家族で出かけまくっています。 まるで、一年分のすれちがいを埋めようと、意地になっているかのようなダンナ。 いいとこどりで疲れ知らずの子どもたち。 その間で、「もういいかげん疲れたなぁ」と思いながら、口に出せずにいた私。 今朝の雨は私にとっては、ほっと一息付ける恵みの雨。 でも、実はダンナも何となくほっとしていたみたい。 朝ご飯を食べたらさっさと朝寝を始めました。 こういうふうに、ただ家族5人が一つ屋根の下にいるだけのゆったりした時間も、なんだかとっても贅沢な気がします。 レジャーばかりが家族の思い出じゃないよね。 お父さんがうちにいて、ぐうぐう寝てるだけでも何だかほっとする。 午後は、上の二人には駅前の映画館でポケモンの映画を見させ、娘と夫婦二人で、お盆にお邪魔する友人へのお土産を選びに、ゆっくりショッピングに行ってきます。
2006.08.08
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毎日暑いですね~。 今日も朝から暑いけど、がんばって家中の掃除をしてすっきりしたら、少しさっぱりしたような気がします。 夜もなかなか寝付けず、かといって大物に取りかかる気力はなく、やりかけの細々した作業をこなしてます。 以前、保育園のお楽しみ会のプレゼントを入れる袋を大量に作ったのですが、何せ大量なので両端をロックミシンがけして上はピンキングばさみで切っただけの物、色も派手なドピンクで、何だかな~という感じではありますが、捨てるに捨てられず取って置いてあったのを、布とリボンを足して娘の上履き入れの袋にリメイクしました。 保育園なので普段上履きは要らないのですが、バイオリンの夏期合宿にこの夏は娘も参加するので、セミナーハウス内で履く上履きが必要なのです。 お古の上履きに、おそろいのリスのハンコで(ぼやけてるけどリスなんです・・・中央のハンコ)ワンポイントのマークを付けて、この袋に入れればなくしっこなし!・・・だと、いいんですけどね。 小学校3年生以上からは子供だけで参加できるこの合宿、末っ子の娘はあと4年。子供の習い事に付き添うの、親としてはちょっと億劫ですが、過ぎてしまえばきっといい思い出になるのでしょう。 次男が自己表現が下手なので始めさせたバイオリン、長男も興味を持ってやり始め、この春から末っ子の娘も始めてしまったけれど、いつまで続くのかな。お金もかかることだし、毎日の練習に付き合うのも、わずらわしい部分もあるし。本当に好きなのかな、親の押しつけじゃないのかな、と思うことも時々あり、正直言って親の方が迷うことの方が多いです。近所への騒音を考えて気も遣うし・・・。 当の子どもたちはあまり深く考えずに、それなりに楽しんでやっているみたいですが(毎日の練習はブーブー言いながら、ですけど)。やめる気はさらさらないみたいだし・・・。 まあ、子供同様あまり深く考えずに、今を楽しむのが一番!なんでしょうね。
2006.08.06
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今日二つ目の日記です。 ダンナの実家に2日間のお泊まりから長女が帰ってくる前に、上の二人を連れてバスで20分の恐竜のイベントに朝一で行ってきました。 去年は昆虫展をやっていたイベントホール、それほどスペースもないし、大したことないだろうと思っていましたが、これがなかなか。 化石などのちょっとした展示の後、「ここから恐竜の世界にワープします」と、真っ暗なカーテンで仕切られたトンネルが。出口のカーテンを開けると、いきなりどでかいティラノサウルスがガーッと大きな口を開けてお出迎え。リアルだし心の準備が出来ていなかったので、一瞬固まりました。一昨日のディズニーシーぐらい怖いよ、と長男。 実はこのイベント、長女の保育園でタダ券をいただいたのに、長女を連れずに来てしまったのがちょっと後ろめたかったのです。 でも、周りを見ると、長女ぐらいの歳の子が大声で「怖い~!!もう帰るぅ~!!」と泣きわめいているし、連れてこなくて正解だったかも。ディズニーシーでさえ怖いから行かない、お留守番してる!と言いきった恐がりの長女ですから。 他にもいくつか恐竜がいたのですが、作りがとても丁寧でリアルで、手足、口だけでなく目も動いたりして、細部にもこだわっています。これは夏のイベントでおしまいにするにはもったいない。最近、日本でもあちこちで恐竜の化石が見つかっているようだし、そのうち大きな恐竜のテーマパークが出来たら楽しいなあ。 この3日間、ダンナと長女抜きで、長男・次男と私の3人で過ごしました。 いつも5人家族で当たり前だったけど、たまにこうして一人二人抜けてみるのもまた新鮮でした。 男の子二人兄弟だったら、こんな感じなんだな~。結構楽しいじゃない? もちろん、長女がいてこその毎日ですが、いつも年齢や好みが違って私一人では持てあましてしまい、ついつい末っ子を優先させて上の二人に我慢させてしまうことが多いので、今回は完全に小学生の男の子のペースで過ごせて、子どもたちもいつになく嬉しそうです。 この3日間、長女から毎日電話でチェックが。「おかあさん、お兄ちゃん達抱っこしてない?」「ん~、してないよ(ほんとは時々してるけどね)」「私が帰ったらいっぱい抱っこしてよ」「はいはい」 もうすぐ帰ってくる、ワガママ末っ子の長女。 明日は3人抱えてどう過ごそう・・・。
2006.08.05
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久々の手作り品UPです。 ずいぶん前に手を付けた、持ち手結びのバッグ。レシピではリネンで作ることになっていますが、とりあえずどんなものか試作品、ということで、手持ちのどうでもいい布で作ってみました。 裁断をきちんとすれば、簡単に作れます。 裏布に無地の撥水加工布を使いましたが、鮮やかなブルーが夏らしく、表布もよくよく見ると大きな花柄がちょっとエスニック風?なので、アクセントの麻テープに、スパンコールとビーズをあしらってみました。この最後の仕上げをいつまでもぐずぐずしていて、ようやく昨夜完成した訳です。 どうでもいい試作品のはずが、結構お気に入りのバッグになりそうです。 撮影のために、CDを4枚ほど入れてみましたが、まだまだ入ります。 ちょっとしたお買い物に、お財布にハンカチ、ティッシュ、エコバッグなんかを入れて出かけたらいいかな、と思います。 この手提げ、手ぬぐいや和布でも合いそうですし、もちろんリネンでもステキ。 いろいろ作ってみたい形です。
2006.08.05
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3日もブログを開けてしまいました。 この3日間、怒濤のごとく子どもたちと遊びまくりました。 火曜日・水曜日とダンナがお休みだったので、海でも行こうかと思っていたら予定外の涼しさで中止。そのかわり、子供と遊ぶことに情熱を注いでいる(!?)ダンナの企画で、連日のお出かけ。 一日目、昭和記念公園へ。何度も訪れている公園ですが、今回は初めてのサイクリングコースを満喫。 雲の海の大きなトランポリンにすっかりはまって、半分近くはそこで過ごしました。 途中、ダンナは一人でサイクリング、長女が例によってその場で作ったお友達と、隣の竜の砂場のある公園へ行ったので、私がそっちに付き添っている間に、長男と次男がいなくなりました。 しばらくして電話がかかってきて、管理事務所のオジサンが「お父さんが迷子になったそうで、お子さん達こっちに来てますよ」。お父さんが、じゃなくて自分たちが、でしょうが。 そこで長女を戻ってきたダンナにまかせ、私が自転車を飛ばして管理事務所に長男と次男を迎えに行き、結局閉園の7時ギリギリまで遊び倒しました。 余談ですが、迷子になった時、管理事務所のオジサンに「君たちふたご?」と聞かれてちょっぴりショックな長男でした。小学校1~2年生に見られてしまったようです。 二日目。奥多摩にある都民の森へ。GW以来ですが、今回は結構ハイキングコースをしっかり歩きました。アスレチックも付き合って、木工体験コーナーでは子供そっちのけで木のオブジェ作りにはまり、2度目にしてようやく納得いく出来の物が完成。 子どもたちもそれぞれに、動物や恐竜などを作り、キーホルダーに仕上げていました。 三日目、昨日は、地域の青少協のイベントで、ディズニーシーへ。長女は義母宅に預け、上の二人だけ連れての参加です。朝6時半に小学校の前で集合、この日も夜9時の閉園まで遊び倒し、帰宅は10時半頃。 今回は、長女のおもりがなかったので、私も身長制限で前回乗れなかったアトラクションに参加。本当は絶叫系は苦手なんだけど、とりあえず一度は経験だし、他のお母さん達もみんな乗るので仕方なく・・・というか、最近結構くさくさしていたので、すかっとしたい気持ちもあり、初挑戦です。 さすがに360度回転のジェットコースターは遠慮しましたが(というか、うちの子達二人とも身長制限で乗れない)、それ以外はすべて制覇しました(*^^)v。乗ってみたら、けっこう楽しいじゃない、私もまだまだ・・・なんてちょっぴり若返り気分。 まるで自分が子供時代に戻ったような3日間でしたが、今朝起きたら、体が動かない・・!! 今まで遊び疲れで翌日かったるいことはありましたが、ここまで体が重くて言うことを聞かないのは初めて。 せっかく明日まで長女は義母宅で、今日は一日tikutiku三昧をしようと楽しみにしていたのに、本当に頭も体も重くて動かないんです。 そろそろ歳かなぁ。 両親が「年を取ると体が言うことを聞かなくて・・・」というのをよく聞いていて、「そんなの気の持ちようよ、言い訳よ」と半信半疑でしたが、本当だったんだなあ。 結局、一日ごろごろ昼寝状態で過ごしてしまいました。せめて夜は何かやりたいなあ。 でも明日はまた長男と次男を連れて、タダ券があるので「大恐竜展」へ行かねば・・・(^_^;。
2006.08.04
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