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本日、小学校の個人面談でした。3年の月香は、親と先生の二者面談。5年の月太は、子供も含めた三者面談。面談は、生活面と区で実施した学力孝査の結果を元に進めていく。学力孝査は、月香も月太も、国語、算数と満点だった。月香の担任。「よく出来ています!」とほめてから「あのー、塾とか行ってます?」と聞くので 「いいえー」と答えれば「そうですよ!塾なんかには、行く必要ないですよ!」と先生嬉しそう。月香は塾へ行きたがっているけど、我が家は月太と塾費用が重なると痛手なので、行かせていないだけなんだけどぉ「子供はいっぱい遊んで、学ぶのはその次ですよ」今までの担任を見てきても、公立小の先生は、だいたいこういうタイプかなぁ・・・・月太の担任。「月太くん、生活面では気が弱い。そこを付け入られるから、何か小さいことでも言ってください」と。孝査の結果を見ながら、淡々と「出来ていますね・・・・」そのあと、進路の話になり、中学受験をすると話すと目がキラッ「じゃあ、満点で当然。受験するなら、このテストはあまりにも・・・」先生の話は続く・・・「数学ってセンスなのです。算数も同様です」先生は、月太を見て「はっきり言って、センス、ナイです」とキッパリそうそう、図形の問題なんか、どこに補助線を引くかってセンスの問題。私もとっくに気付いていたわ・・・・きっと、塾の先生もね・・・・先生の話は続く・・・・「図形をたくさんやらせてください。センスないからパターンをたくさんやるしかないでしょう」月太に「来年の今、受験したいって言うなら先生は進めない。でも、今ならまだ間に合う。もっと、やる気をださないとな!」公立小学校の先生とは思えない発言の数々。この先生、今年赴任してきた。有名国立大学附属小の算数の担当だったという。やはり・・・・で、で、ウチの志望校にも何人か入れたって言うじゃないちょっと、自慢??でも、なぜに?なぜに?ウチの学校にまあ、そのへんはどうでもよいか・・・・・大きいテストは受けているかと聞かれて、今までは塾内のテストしか受けていないけれど、四谷大塚の学力判定テストを8月に受けるつもりだと言ったら、「母体が大きいところで自分の位置は確認しなさい」と月太に言っていた。で、その結果が知りたそう・・・・最後に「先生も応援するから」いや~、母としては意義のある面談だった。「先生~、6年でも、絶対に持ち上がりでお願いしますぅ」って言っときましたわ。月太としてみれば、「これじゃあ、まるで塾の先生と一緒だよ・・・・」とブツブツブツブツ・・・・・
July 26, 2006
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更新、7ヶ月ぶりタイトルも変えて、私個人の美容だダイエットだ仕事だネタはやめて子供二人との壮絶な(?)受験体験記に変更することにしました。でも、また、いつ滞るか・・・・それとも変更になるか・・・今日は、Wアカデミーの個人面談でした。この7ヶ月間、月太も少しは変化してモチーベーションは上がってきたっ・・・ハズその前に、勝手ながら、今までの塾生活を振り返ることにします。そもそもは勘違いから始めた中学受験への道学校では、「月太くんはできる。できる。」と持ち上げられ、先生からは、「クラスじゃ1番か2番ですっ!」くらいに言われ、「ウチの子はできるんだーーー」と母の鼻はグングン伸びてしまった調子にのって、4年の夏に自宅から近かったEゼミナールの入塾テストを受けてみれば高得点!「今まで塾へ行っていなかったんですか?スゴいですよ!」と一気に母の鼻は天にも届く高さです月太と言えば、「え~、入るの~?マジで~?」と天井を見上げて、受付の椅子に座ってクルクルまわっている。単純な母は、速攻で入塾届を書いてました。実際に入塾してわかったのは、塾のクラスでビリから1番か2番だってこと入塾テストは、学校でやってる内容のテストだからできたのであって、塾では通用しないこと。しまいには、真ん中のクラスからスタートしたのに、いつの間にか下のクラスになっている月太のやる気と頭を棚にあげて、今一番勢いがあるという体育会系(いや、四谷系)のWアカデミ~へ転塾です。月太、4年の冬。で、あれから7ヶ月!通塾している校舎はSS、S1、S2と3クラス編成。月太は、かろうじてS1クラス。7月のCT(コンピューターテスト)の算数は自己採点であまりにもひどく、今日の個人面談は、非常に憂鬱で、パスしようかと考えていたで、面談室に入れば、担任(国語担当)、校長(算数担当)、もうひとり算数担当の先生と4者面談。机の上には、CTの結果表が広げられていて、咄嗟にでた言葉が「算数!申し訳ありません!」校長と一緒に発していました。でも、よく見たら6月のCTの結果だった。6月の算数は偏差値まあよし。よっしゃー60まであとひといきっ!って燃えていたのに、7月の結果が(ここでは勘弁してください)ひどく、算数担当の校長とあやまり合戦になってしまいました。算数の食塩水の濃度だなんだって、解説とは違うやり方で教えているから、もう私には「?」なんです。「てんびん」って言うやり方?月太も先生の受け売りで「Sピックスも、このやり方でやってるんだって!シリーズの解き方じゃ、もう古いんだ!」まあ、いいけど、母はわからないんだから、そのやり方をきちんとマスターしてくれよ。今回のCTの算数、大問最後の方は捨てろと作戦を練った。たしかに私の指示通り捨てていた。でもね、「捨てていい」という意味は、問1から問4をしっかり点をとれーーーーという意味なのよ捨てた時間で見直しして、絶対に落とさないという意味なのよ!ボロボロボロボロ間違ってて、ちっとも見直ししてないじゃない!「問5から問題を解いてないから時間あまったでしょ?何で見直ししないのよ?!いったい、何してたのよーーー」「とりあえず、問4まで終わったから、他の3教科のために休んでた」あとの3教科のテストのために休んでたって・・・・もう、疲れましたわ「ウチの子、S2にしてください。基礎をみっちり叩き込んでください!」校長に言ってました。「ダメです。S2に行ったら、つぶれます。彼の性格じゃ、もうのぼれなくなってしまう。」校長が優しく言いました。「彼は、子供なんです。大人にならないとダメなんです。」「先生、ウチの子は大人になれるのでしょうか?」「私が思うには、この冬でしょう。この冬に変わるはずです。」本当でしょうか?だって、小学生なんですよ。本当に、この冬で大人になれるんでしょうか???子供っぽいから中学受験向けじゃないとわかっている。母はテストの結果に一喜一憂、一層のこと、やめてしまおうかと何度も考えたこの7ヶ月間。ただ、「オレ、○中に行きたい。A(塾友)やB(塾友)も○中を目指してるんだ。おかあさん、AやBと一緒にオレも行きたい」って言い出した。少し、変化が出たのでしょうか?
July 19, 2006
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