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過去に2度、危険物甲種の試験を受けました。1回目(令和4年3月) 法令20%/物理・化学40%/性質・消火40%2回目(令和4年12月) 法令26%/物理・化学30%/性質・消火15%ご存じの通り、各科目それぞれで60%以上が必要ですが、当時はすべて未達成。結果として不合格でした。振り返ると、範囲の広さに対するモチベーション低下や、勉強への取り組みが甘かったと感じています。しかし最近、仕事の関係で危険物甲種の取得が必要な環境になりました。これをきっかけに、改めて挑戦することを決意。今回はやり方を変えます。問題集は最低3周 1日約30問を継続過去の結果をもとに弱点を重点対策 苦手分野がはっきりしているのは、むしろ強み。あとはやるだけです。試験まであと3か月。今度こそ、合格をつかみ取ります。合格しなければならない明確な理由があります。それは、職場の安全と安心を守り、危険を未然に回避するためです。その責任を果たすためにも、しっかりと学び続けていきます。学習に使っている参考書は↓こちら。甲種危険物取扱者試験 令和8年版 [ 公論出版 ]
2026.03.22
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実技試験の課題は、正直なところ練習の段階では一度も制限時間内に組み上がったことがありませんでした。さらに厄介だったのが隅木の墨付け。どうも感覚がつかめず、先生からも「ちょっと厳しいかもしれないな…」と言われるほどの出来。それでも試験日まで、とにかく手順を体に覚え込ませる作戦で練習を続けました。その中で特に役に立ったのがこちらの動画です。https://www.youtube.com/watch?v=tpy02Hl6T5smasa hayashizakiさんの動画。本当に助かりました。有難うございます。隅木や垂木の墨付けの説明がとてもシンプルで、短時間で理解できました。私にはこの方法がとても合っていて、ようやく腑に落ちた感覚がありました。他の動画もいくつか参考にしましたが、投げ墨がどうしてもズレてしまい…。なぜか私にはしっくりこず、途中であきらめました。そして迎えた試験当日。受験者はおそらく60名ほど。工業高校の学生さんが多く、一般の受験者はその中の1〜2割といった印象でした。周りは若い人ばかりで、少し場違いな気持ちもありつつ会場へ。道具チェックのあと説明を受け、いよいよ実技開始。試験時間は3時間。私は 墨付け:1時間20分 加工・組立:1時間40分 と、ほぼ時間いっぱい使って何とか組み上げることができました。とはいえ出来栄えはというと、 桁と梁が完全な直角ではない 墨が微妙に合っていない箇所がある 釘打ちを一か所間違えた などなど、思い当たる減点ポイントはそれなりにありました。3級は「基礎を見る試験で、組み上がれば可能性はある」と聞いてはいましたが、それでも合格発表までは少し落ち着きません。学科試験の方は自己採点で1問ミス程度。こちらは問題なし。そして迎えた合格発表。結果は――合格。どうにか合格することができました。練習中は時間内に組めたことがなかったので、正直ほっとしました。指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。次の目標は建築大工2級。まだまだ道のりは長いですが、引き続きコツコツ努力していこうと思います。図解で学ぶ 建築大工の技能 2級技能検定実技試験を完全解説 [ 建築大工技能教育研究所 ]
2026.03.17
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実技試験の課題は、正直なところ練習の段階では一度も制限時間内に組み上がったことがありませんでした。さらに厄介だったのが隅木の墨付け。どうも感覚がつかめず、先生からも「ちょっと厳しいかもしれないな…」と言われるほどの出来。それでも試験日まで、とにかく手順を体に覚え込ませる作戦で練習を続けました。その中で特に役に立ったのがこちらの動画です。https://www.youtube.com/watch?v=tpy02Hl6T5smasa hayashizakiさんの動画。本当に助かりました。有難うございます。隅木や垂木の墨付けの説明がとてもシンプルで、短時間で理解できました。私にはこの方法がとても合っていて、ようやく腑に落ちた感覚がありました。他の動画もいくつか参考にしましたが、投げ墨がどうしてもズレてしまい…。なぜか私にはしっくりこず、途中であきらめました。そして迎えた試験当日。受験者はおそらく60名ほど。工業高校の学生さんが多く、一般の受験者はその中の1〜2割といった印象でした。周りは若い人ばかりで、少し場違いな気持ちもありつつ会場へ。道具チェックのあと説明を受け、いよいよ実技開始。試験時間は3時間。私は 墨付け:1時間20分 加工・組立:1時間40分 と、ほぼ時間いっぱい使って何とか組み上げることができました。とはいえ出来栄えはというと、 桁と梁が完全な直角ではない 墨が微妙に合っていない箇所がある 釘打ちを一か所間違えた などなど、思い当たる減点ポイントはそれなりにありました。3級は「基礎を見る試験で、組み上がれば可能性はある」と聞いてはいましたが、それでも合格発表までは少し落ち着きません。学科試験の方は自己採点で1問ミス程度。こちらは問題なし。そして迎えた合格発表。結果は――合格。どうにか合格することができました。練習中は時間内に組めたことがなかったので、正直ほっとしました。指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。次の目標は建築大工2級。まだまだ道のりは長いですが、引き続きコツコツ努力していこうと思います。図解で学ぶ 建築大工の技能 2級技能検定実技試験を完全解説 [ 建築大工技能教育研究所 ]
2026.03.17
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