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夜行バスでバンコクに帰ってきた走り侍です。ちょっとビビってます。大きなバッグを持っているととにかく話しかけられます。「どこから来た?」「どこに泊まる?」「いつ来た?」「いつ帰る?」「仕事は何だ?」「俺の妹が千葉にいたんだ」「そのサンダルいいな。どこで買ったんだ?」……………。みんな詐欺師です(T_T)英語の話せるのは観光業や高学歴の人がほとんど。昼間から安宿街をウロウロしているのは詐欺師ばかりです。「俺は金がないから、どこにも行けなくて歩きまわっているんだ」と言うとだいたい「頑張れよ~」と言って去って行きます。悲しいですね。人を疑いながら旅をするのは疲れます。それでも親切に公共バスの乗り方などを教えてくれる人は本当に親切な人です。とりあえず、バスに乗って電車の駅に行くことにしました。大きなカバンがあると動きにくいので、預けます。何とかバスに乗り込んだのはいいのだが、降りるところがわからない。何とかなるだろうと4B(約12円)のバスを楽しんでいたら、どうやら乗り過ごしたらしい………。英語の通じるタイ人が乗っていたので親切に降りるところを教えてくれました。「すぐだから歩け」と言われて歩いたのだが、30分近くあった……。荷物を預けたら後は気が楽なもんで、自由気ままに歩きまわります。バンコクにはいたるところにワット(お寺)があります。金ぴかのワットはバンコクの象徴。お金がないので、無料で拝観できるワット巡り。ワット・ポーという仏陀が寝ているお寺を目指して通りを歩いていると、「今は昼休みだから、仏陀は寝ている。14時から開くから、それまで市内を観光してくるといい。」と親切なジュース屋のおっさんが教えてくれました。「ここには行ったか?あそこへ行ったか?」と質問攻め。「市内観光ならトゥクトゥクが便利だ。このコース(市内をグルっとまわる)なら20Bくらいだ。観光客は高く取られるが、60Bとかで乗ってはいけない。20Bでなければ断った方がいい。」と言うとおっさんは、トゥクトゥクを呼び出しました。そして値段交渉。最初50Bと言ってきたのを何とか20Bにしてくれました。あんまし乗るつもりはなかったけど、仏陀が昼休みなら仕方ない。人の親切には甘えることにしました。トゥクトゥクを走らせ、バンコクの街を疾走。本当に便利な乗り物。車の間を縫ったり、対向車線を少し走ったりと地図を見るのが得意な走り侍でも、もうどこにいるかはロストです。運転手「宝石は好きか?」走り侍「興味ないな。」運転手「今、タイ政府が年で1週間だけ免税で宝石を売っている。 それがすごく安いから、買って日本で売ると儲かるぞ。」走り侍「そうか、でも俺は金がないぞ。」運転手「…………。」しばらくしてまた運転手が話し掛けてきます。運転手「タイシルクは好きか?」走り侍「興味ないな。」運転手「タイシルクは有名だ。お土産に買っていくと喜ばれるぞ。」走り侍「そんな高いものを買うお金はないよ。」運転手「少しだけ質は落ちるが、すごく安いタイシルクの店が近くにあるぞ。」走り侍「……。全財産で180B(約540円)しかないんだよ。」運転手「…………。」そんな会話をしながら、ワットなんとかの前で降ろしてもらいました。運転手「ここで待っているから、好きなだけ見てこいよ。」トゥクトゥクを待たせて、バンコクで一番の高さを誇るワットを拝観しに行きます。暑いので、ほどほどにしてトゥクトゥクに戻ると……。あれ??いない。トイレかな?(しばらく待つ)……………………………………。「ここどこ~~~!!」どうやら、彼も………(涙)。要は、運転手は観光客を宝石店やタイシルク屋に連れていくとチップがもらえる仕組みになっていたわけで、買う気配のない走り侍を……………。「ガンバレ~、負けるな~、力の限り生きてやれ~♪」(ネタまみれバンコク旅行記は後編へ続きます。)
2004年06月23日
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旅も終盤となり、寂しさがでてきます。このチェンマイとも今日でお別れです。恐ろしきバンコクへ帰らねば……。必要に迫られた超貧乏旅行。ここまでかなり計画的に超節約生活をしてきました。今日は少し余裕が出てきたので、お土産を買いにいきましょう。お土産といっても、高級なもの(タイの物価感覚で)は変えないので、綿や麻の服、アクセサリー、小物入れ程度のものしか買えません。10Bや20B(30~60円)のものばかりです。それでも容赦なく、ギリギリまで値切ります。タイ人にも呆れられる程に…。そこで、一つ気がつきました。観光客は高くても売れるので、値段をふっかけてくる。最初言った値段から半額位まではすぐに落ちることも良くある。値切りに値切れば、ギリギリまでは値切ることができる。しかし、タイ人に対してはどうだろうか。値切ることはほとんどしない。しかもだ、(店によるが)タイ人は観光客がギリギリまで値切った値段よりもさらに安い値段で購入している気がする。少しでもお金を節約したい走り侍としては、何としてもこのタイ人価格で購入したい。と言っても、タイ人ではない。タイ語が話せないので成りきるのも難しい…。さぁ、どうすればいいだろうか………。」チェンマイ最終日なので、タイマッサージに行くことには決めていた。行く店も決めていた。そこは値段も看板に書いてあり、ガイドブックにも載っている良質のお店だ。(こういうところはだいたいディスカウントはしていない)しかし、やってみる価値はある。タイ人価格への挑戦!!店員 「ハロー」走り侍「サワディカ♪」料金・コースの説明を受ける。どうやら1時間150Bらしい(看板のとおり)。やはりディスカウントはしていないお店。走り侍「リアリィ?アイ ケイム ヒア、ビコーズ マイ フレンド セド ミー 100Bオンリー。」店員 「………。オーケー。100。」やってみるものです。何とかなるものです。ありがとう♪そして、極楽のタイマッサージを受けたのでした。肩が特に疲れているって言ったら、肩をすごく痛くされました……(:;)そして、夜行バスで大都会バンコクを目指すのでした。リベンジ…。
2004年06月22日
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トレッキングから帰ってきてから、夜はサンデーマーケットで現地の人なみにせこい買い物をして、夜中はずっとタイで知り合った友達(日本人とタイ人)と飲んでいました。話を聞いているとどうやらタイ人の男性(あだな:お兄ちゃん)はどうやら、日本人の女性:ヨーコ(2ヶ月位タイにいる)のことが好きなようです。お兄ちゃんと話していて「ユーは俺の気持ちがわかるだろ?」と聞いてきます。お兄ちゃんがヨーコを好きなことはみんなが知っていることのようです。(ネタになるくらいの勢いなのかな…?)「好きなら、何度でも、はっきりと言ったらいいじゃないか」と無責任な発言をして、『愛してる』という日本語を教えてあげました。するとお兄ちゃん「ヨーコ、愛してる」………(おっ、言った)。………………(全員フリーズ)。(あれ?様子がおかしいぞ?)どうやら、お兄ちゃんがヨーコを好きなことは誰も気がついてなかったようです。会って数時間の自分がそれに気付いて、つい軽い気持ちで背中を押してしまいました。結局、ヨーコからは良い返事は返ってこずに、ヨーコも非常に微妙そうでしたが(かなりみんな驚いていた。っつうか気付けよ!!)、なぜか、僕とお兄ちゃんはそこで強烈な友情で結ばれたのでした。「どこか行きたいところがあれば、俺が連れていってやるぞ。」そうして、午後からお兄ちゃんのバイクの後ろに乗せてもらい、チェンマイの郊外を観光することにしました。お金がないからありがたい!!待ち合わせの時間に1時間遅れてお兄ちゃんは現れ(タイではこんなもんが普通らしいっす)、半日色んなところに連れていってもらいました。これぞ、旅行の醍醐味!!「ありがとう!お兄ちゃん!!(本名:クロイ←たぶん)」
2004年06月21日
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今日がトレッキング最終日。張り切って出発!!村の少女が僕らを先導してくれます。サンダルなのに歩くのが超早いです。川沿いを下っていき、今日の滝に到着。とても綺麗です。滝の内側が洞窟になっていて、内側に入れるようになっています。マイナスイオンを浴びまくりです。滝にも打たれました。気持ち良い~~♪途中、2回程休憩をいれて、やっとの思いで山を脱出します。町だぁ~!!ドラクエで画面の端から町が見えた気分です。飯~~♪今回のトレッキングはこれで終了です。パッタイ(焼そば)を食べながら、しみじみと思い出を振り返ります。そして、移動。あれ、ソンテウは10人乗りなのに、13人います。日本人ならともかく身体の大きな欧米人ばかりなので、つめても全員は乗れないな………。ってことで車の荷台の後ろにしがみついてスタンディング。そのうち、勢い余って、車の屋根の上に乗りました。車の屋根の上に乗るって経験は日本じゃできないっすね。いやぁ~気持ち良い~~♪そして、最終イベント、バンブーラフティング乗り場に到着。竹で作ったイカダに乗って、川を下ります。舟をコントロールする竹の棒を乗っていざ乗り込む。川を下ります。気持ちよく、森の中の川を下って行きます。操縦もなかなかのものです。しばらくして、サイモン(カナダ人)が騒ぎ出します。「オー!!」虫が舟に登ってきていたようです。虫くらいで騒がないで欲しいわ。そして、しばらくすると、サイモンが振り返ってまた騒ぎ出します。今度は何なんだ。何?さっきの虫?って指差す方向を見ると………。俺の方を指してるじゃん………「ぎゃ~!!」足を登ってきているじゃないですか。超巨大むかで(やすで?)が!!でかすぎます。日本じゃ考えられないくらいでかい。指の先から手首くらいの長さがあって、指1本分位の太さを持っています。肉厚です。それに無数の足です。膝まで登ってきています。振り払おうにも落ちません。すごい握力です。水の中に足を突っ込んでも落ちません。助けて(泣)。。。竹の棒で何とか振り落とします。なんてしぶとかったんだ……。と思ったら、やつは川を泳いでイカダに追い付いてくるではないか!!泳げるのかタイのムカデは!?すでに足のはえた小さな蛇に近いです。必死に舟をこいで、やっとの思いでムカデから逃げきりました。恐るべし…。1時間くらい、川を下って終了です。一度川に落ちたからビショビショだけど、楽しかったです……。聞くと巨大ムカデに噛まれると腫れるらしかったです…。普段経験できない楽しいトレッキングツアーでした。さすがに疲れました。
2004年06月20日
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ドイ・インタノンというタイ北部にあるタイ最高峰の山の麓に来ています。昨日から山に入って、山の中を歩いています。そう、ジャングルツアーです。大自然の中を歩くのは実に気持ちが良いです。花や、鳥、川、滝、、、素晴らしい。しかし、それにしても歩きにくい…。バンコクで180B(約540円)で買ったタイトなジーンズはストライド(歩幅)を制限します。かつ蒸れます。短パンになると、危険ということで我慢。あぁ失敗した…。それでも、野性のパイナップルやバナナ、マンゴをみながら、張り切って歩くわけですが、さすが雨期。道がぬかるんでいます。というか場所によっては道が沈没しています。そんな時は靴を抜いで、水の中を歩きました。アメリカ人のハナとジョルダンは「オー、クレイジー」と言ってました。「ふっ、ひよっこめ」このくらいのワイルドさで弱音を吐かないで欲しいわ。中学時代の地理の授業で習った、棚田を過ぎると、大きな滝に到着。水浴びタイムです。暑いので、これは最高に気持ちが良いです。滝のシャワーを浴びて、せっけんをつけて、そのまま滝つぼにダイブ!!海パンを持ってきていない走り侍はトランクスではしゃぎました。昼食をとって、少し休憩して、さぁ出発。午後はみんな疲れて、かなり無言。夕方、宿泊する村へ到着。小さい村ですが、景色が最高に良く、小屋の中にもいろりがあって素敵なところです。夕食はガイドと村人が作ったグリーンカレーとパンプキンの炒めもの。バナナも出てきました。ちっこいやつね。夕食後にトランプをしました。アメリカ人とカナダ人に「七並べ」を教えたのですが、彼らにはこの面白さがわからなかったようです。残念…。夜は小屋のいろりで火を囲みながら、ガイドの話を聞いたり、自分の国の話をしたりしながら過ごしました。さて、明日もトレッキングなので、そろそろ寝ましょう。自分の寝袋へ移動しました。ん?カナダ人のサイモンがいろりの火のまわりで何かしています。火の始末をしてくれているのかな……?「zzzzzzzZZZZZZZZZZZZ」夜中にパッと目が覚めてびっくり。小屋中が凄い煙りです。前が見えません。いろりの火が炎になって高々と燃えています。「おぉぉぉぉ……………。」どうやらサイモンは余った薪を火の中にセットしていたようです。それは燃えますよ。ファイヤーって感じです。まぁ、小屋が燃えるってことはないでしょう。せっかく燃え上がっている炎には悪いですが、気にせず寝ることにします。おやすみなさい。明日はトレッキング最終日です。
2004年06月19日
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荷物をまとめてチェックアウト。旅行会社に移動。荷物をキャンプ用に移して、市場へ。朝飯食うぞぉ。市場はめちゃくちゃ安い。はなまさの比じゃない。10Bでそうめんみたいなヌードルを食べる。ビーフン?テーブルの上にいろんな調味料とかあるのだが使い方がイマイチわからない。周りの人に聞きながら(英語通じない)、勘で入れまくる。生のもやしもこっちでは普通に食べます。変な植物を入れたら笑い声が。どうやら、葉っぱだけむしって入れるみたい。(茎ごと全部入れました)言えよ!ってたぶん言ってもわからない。というかすでに言ってたかも。だってわからんもん。笑顔とジェスチャーで何とかなる今日このごろ。たこ抜きたこ焼きみたいなのがあったらから、頼んでみる。5個で5B。食べたら、えっ?甘い!!どうやらお菓子みたい。ねぎ入ってるよな・・。まぁうまい。何でもうまいさ。ちまきも食べた。甘い!タイ人は甘党。辛党。酸っぱい党。コーヒーに入れる砂糖の量も半端ないです。はい。お腹は満タン。さて、トレッキングに旅立つか。迎えに来たソンテウ(乗り合いの10人乗りタクシー)で山を目指します。日本人は自分以外に1人。後は欧米人。なめられたらいけないと思い、気合いのトーキング。会話の主導権さえ握れば、何とか会話ができることが発覚。しばらく行って、車は停止。到着かなと思い車を降りる。すると大きな像が目の前に現れました。キャーびっくり。どうやらここはエレファントキャンプ。像に乗れるのです。数々の乗り物に乗ってきた僕ですが、像は初めてです。飼いならされているだけあってとても大人しいので、像に餌をあげるのも、乗るのも余裕で…「ブシュー!!」強烈な鼻息で歓迎されました…(汗)。大きなメスの像に乗りました。像の背中はとても厚い皮膚で覆われています。運転手(?)の人は鞍無しで像の頭に乗り、ハンマーで頭を叩きながら操縦します。そのくらい強烈な刺激を与えないと感じない位、厚い皮膚です。背中は予想以上に毛がたくさん生えています。むしってみても、像は気がつかないようです。なんとなくむしりまくってみました。はげ像…。ジャングルの中を像に乗って進む。不思議な感覚です。雨季故に下はぬかるんでいます。像が転ばないかだけが気がかり。だって像が川に落ちるCM ってあったよね?何とか、無事にジャングルを抜けました。像にお礼のバナナをあげてって一房一口かよ!!像に別れを告げて、再度車で移動します。途中、昼食で寄った食堂の向かえに在った学校のグラウンドで少年少女がサッカーをしていたので、飛び入りで参加してきました。タイではサッカーは大人気です。言葉は通じなくても、スポーツに国境はない。一緒に汗を流します。というか流しすぎました…。少年達は僕を「ナカタ」と呼びます。たまに「イナモト」、「オノ」と呼ばれます。彼らの知名度の高さに驚きです。少年少女達に別れを告げて、遂に登山口へ。これから2泊3日のトレッキングがスタートします。トレッキングの様子はまた後日のレポートで。
2004年06月18日
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エアコンの効きすぎたバスで、タイ北部の都市チェンマイへ。バスは空いていて、快適。枕とブランケット貸してくれる。水、ラスク、コーヒーも。(このバスは公共バスで403Bだったのだが、実は観光客用のバスだと30Bとかで乗れるのもあったらしい。後で知ったから、仕方ないけど…。)チェンマイのバスターミナルに着いて、トゥクトゥクで市街地へ。初トゥクトゥク。運転手のおっさんは結構やる気ない。食堂があり、のぞくとインターネットができる。1分0.5B(バーツ)。1時間で20B。メールをチェックしながら、隣の日本人のおっさんと仲良くなる。彼はここに住んでいる。チェンマイの事を聞きながら、朝食を食べる。初カウソーイ(大盛)。そしてコーヒー。やっぱりタイ飯はうまいな。やる気がでてきます。ちなみにおごってもらった♪ゲストハウスを決めて、荷物を置いて、チェンマイの街をひたすら歩く。ただ歩くだけでも結構楽しい。歩くのが苦痛に感じないので、体力万歳!!昼飯は食堂でラーメンみたいなのを食った。英語通じない。気合いで注文。現地の人が食っててうまそうだったのを注文。これはまじうまかった。トレッキングツアーの看板がいたるところにあるので、行こうか検討。代理店に聞きまくりながら、歩きつづける。結構英語ができるみたいで楽しい。雨が降り出すとインターネットカフェへ。1時間15Bのところもあり安い。海外からメールをしたり書き込みをしたりするのって何かちょっとうれしい。トレッキングツアーに行く事にして、申し込み。明日から山だぜ!!夜の屋台で食ったカーオマンガイ(鳥に茹でごはん?)が超ウマイ。20B。焼き鳥、焼き豚は微妙だったが…。その後はナイトバザールへ行って、見てまわる。とにかく観光客にはぼったくってくる。人の顔見て値段を言う。それはそれで楽しいが、物価に慣れてないと、買い物しにくいだろう。ちなみに綿のシャツとサングラスを購入。トレッキング中に使いたかったので、まぁ仕方なし。サングラスは某Oークレイのパチモノだが、最初280Bとか言われた。「はぁ?100B。」って言い返す。店員 「オー200B。」走り侍「ノー100B。」店員 「180B。」走り侍「ノー100B。」店員 「150B。」走り侍「ノー100B。」店員 「130B。」走り侍「ノー100B。アイドンウォナ。グッバイ。」そして立ち去る。店員 「ウェイ。ウェイ。アイノー。」そして引き返す。店員 「100B。オーケー。」ということで物色して、100Bでサングラスを購入。まぁこんな感じで買い物。歩きつづけて夜の街を満喫した走り侍でした。書きたいことはたくさんあるが、それはまた日本に帰ったら。ではでは。
2004年06月17日
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タイの時計でもう午前2時過ぎ。つまり日本時間の午前4時。そりゃ眠いですよ。初めての海外、タイ、バンコク、カオサンで途方に暮れる走り侍。何とかして宿を見つけなくては…。わからないことは聞くしかない。ビビりながらも、聞きまくって何とか宿を決定。すでに午前3時をまわる…。シングルで120B(約360円)でベットと扇風機のみ。トイレ・水シャワー共同。まぁ寝れればいいです。文句を言わずに超巨大ゴキブリに反応する体力も残っておらずシャワーを浴びて就寝。(タイのゴキブリは巨大だが、動きが非常にトロい…。微妙。)起きて、外にでます。太陽が眩しい!!海外に来たぁ~って感じがします。心弾ませながらカオサンの通りを散歩。朝食を食べたり、タイ人と会話したり、快調な滑り出し。そこでアメリカ人と友達になりました。彼はタイにも家族がいるらしく(さすが一夫多妻制…)、話が弾んで、家に来ないかと誘われました。ちょっと怪しいかなと迷ったけど、これも旅の醍醐味かなと、タクシーに乗り込み、彼の家へ。とても大きく立派な豪邸です。びっくり。ご飯が出てきて、とにかく持て成されました。日本の話やタイの話を色々しました。楽しい時でした。そこで、彼は言いました。「カードしないか?」反対する理由はなく、トランプゲームが始まりました。ポーカージャックというポーカーとブラックジャックの中間のようなやつです。そのうち彼はまた言い出しました。「こんなの知ってるか?」彼が僕に教えたのはイカサマの方法です。彼がディーラーをやって、僕がお客だった時に他の客をはめるイカサマです。あまりの幼稚なイカサマに笑いをこらえて、真面目に聞いて練習しました。そして彼はまた言います。「友達が来るからちょっとやってやろうぜ。」イカサマとか好きじゃないけど、お遊びなら付き合ってあげよう。間もなくして、見るからに金持ちって感じの女性が登場。事情を説明して、すぐにトランプが始まります。こっちはイカサマなので勝ちに勝ちます。わざと負けたりする位です。気がつけば、遊びのコインのレートもどんどん上がっていきます。もう終わりにしようと言ったところ、彼女は文句を言い出しました。そして鞄から取り出したのは、、、一、十、百、千、万、、、5万$!!日本円にして約600万円!!あ、あ、あり得ない!!遊びのはずなのに、何かマジっぽい。なんでいきなり本物のお金が出てくるんだ!?このカードのルールは相手と同じだけの金額を掛けないと、掛けれない方が負けです。つまり降りたら負けです。賭けた分は全部持っていかれます。とりあえず、状況が掴めません。もしかして大変なことになっているのか…?そこでイカサマディーラーは僕を呼び出して言いました。「この勝負に勝ったら、5万ドルは我々のモノだ。今イクラある?」5万ドルなんてあるはずありません。しかもこれって本気の賭けだったの??状況が掴めずに、正直に財布に入っている全財産の3万円を見せました。さっと札を抜かれて、「これでいいか聞いてみよう」って言います。(いやぁ~いいわけないだろ!!)もちろん相手は納得しないわけで、5万ドル出せないなら、私の勝ちと言い出します。そこでディーラー。「俺が3万ドル用意するから、お前は日本に帰って2万ドル持って帰ってきてくれ。」(いや、まじでそれありえないし。)おどおどしているうちに話がまとまり、とりあえず賭けは一時中断で、10日後までにお金を準備するので、そこでカードをオープンしようということになりました。そしてタクシーで送り返される走り侍。「…………………………………ん?」(しばらく思考停止)財布を見る。4950B(約15000円)のみ。残り9日間。食費、交通費、宿泊費、お土産代、出国時航空使用料、成田空港からの交通費…。さて、何が起こったのでしょう。人をとにかく信じてしまう男、走り侍は、もしかすると詐欺にあったのでしょうか?あの優しかったアメリカ人が詐欺師……?状況は良く理解できていないが、おそらく4950Bで残りの旅を何とかしろってことのようです。たぶん…。いや、間違いない。というわけで超本気、貧乏旅行がスタートするわけです。生きるか死ぬか、リアル貧乏旅行。そんなチャンスをくれて本当にありがとう(滝涙)。
2004年06月16日
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「走ってください。あなたの座席はまだ取れていません!!」19:40出発の飛行機なのに、空港に着いたのは18:45。例の如く、時間ぎりぎりな走り侍。そりゃ、吉野家なんかで日本食収めしていりゃ時間なくなります。初めての海外なのに、余裕をかまし過ぎています……。走って出発ロビーへたどり着き、カウンターへ。カウンターのお姉さん「1時間きったら、もう駄目ですよ。」走り侍「えぇぇぇぇ!?(そんな馬鹿な…。ここまでか!?)」他のお客が搭乗案内されている中、頼みつつも、ひたすら待つ。何とかなるでしょ(滝汗)。ここで終わったらネタにもならん。何とかなるものです。救われました。何とかなりました。ふぅ~。今度から気をつけます。飛行機に乗り込んでしまえば、もう大丈夫。「あっ!!」急いでいたし、電話がなかったから、後でと思っていた電話連絡を忘れていた。親にもタイに行くって報告してなかった……。「まぁ、仕方ない。」後で連絡しよう。そして走り侍、人生初の海外がスタートします!!日本からタイヘは実時間で6時間。時差がマイナス2時間なので、行きは時計の上では4時間。こっちを夜に出発して、タイには、真夜中に着きました。空港からは、飛行機で隣の席だった日本人と仲良くなりバンコクの安宿街、カオサンまで車で連れていってもらいました。
2004年06月15日
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10日ほど、予定を入れずに何とかなりそうな走り侍です。よし、海外へ行こう。う~ん、何となくタイ!!航空券が安いし、物価も激安。バッグパッカー初心者と言えば何となくタイ。ということで勢いでタイに行くことに決定。じゃあ、まずは航空券。ネットで調べて、、、旅行代理店に電話。「15日から10日程、バンコクまでの往復航空券の安いの探しているのですが…。」「15日ですか!?(なんだこいつという雰囲気)」直前過ぎて、代理店の店員にも呆れられながら、7、8社電話して、何とか航空券を予約…と行きたいが、直前なので予約出来ない。入金しないといけない。ということで明日、渋谷まで直接いきます。だって振り込みじゃ間に合わないんだもん……。
2004年06月10日
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中華料理のデザートと言えば杏人豆腐。あの滑らかで上品な口当たりは食べた者を至福の時へと誘う(たぶん)。最近なにかと杏人豆腐を口にする機会が多い。正直好物というわけではなく出されれば食べるといった程度だ。(のっけから冒頭に反する告知。でもウソはつけません。)まぁ中華を食べに行く機会が多いってだけだけど。しかも大体ランチのセットメニュー。杏人豆腐付き。その杏人豆腐が店によってずいぶんと味が違う。コンビニで売ってるような甘い感じのがあれば、強烈な薬品のような味がするところさえある。一言で杏人豆腐と言っても奥が深そうだ。(さすが中国4000年の歴史)ということで杏人豆腐について調べてみました。杏人って人が作った豆腐のようなデザートだとお思いの方、それでは僕と同レベルです。おめでとう。杏人ってのは人の名前じゃないです。杏の種の中に入ってる核をひいて粉にした物を杏人霜と言うらしいです。その杏人霜が入ってる豆腐のような食べ物だから杏人豆腐って言うんですね。何かえらい物が入ってるわけですよ。ちなみにアーモンドエッセンスが入ってるのは偽物ですから注意。おそらくその杏人霜ってのが独特な薬品(漢方?)のような味がするんでしょうね。そう言えば種の中身と言えば梅干し。種を歯で割って中を食べませんでしたか?僕らの地元では(自分の周りだけ?)、それを「菅原道真(すがわらのみちざね)」って呼んでました。今思えばかなり謎です。ちなみに彼は勉学の神様と呼ばれ受験生に愛されています。・菅原道真『天神様。醍醐天皇の世に右大臣になるも、藤原氏の反発を買い、左大臣藤原時平の讒言により太宰権帥に左遷。大宰府に流され、そこで没する。その後、怨霊となって、内裏に雷を落としたり、時平を病死させている。怨霊のたたりを恐れた天皇は北野天満宮を創祀、「北野天満宮大神」として祀る。これが御霊信仰の始まり。 』
2003年11月24日
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あんこうです。ぶさいくな魚です。でも美味しいです。身のみならず皮にエラ、水袋、肝など余すところなく食べられます。鮟鱇の口に鉤をかけて捌く「鮟鱇の吊し切り」という手法でバラバラにされます。残るのは歯だけです。旬は冬で鍋で食べるのが普通です。茨城は鮟鱇が水揚げされるので近くのスーパーにも列んでします。鮟鱇食べました。やっぱり外見じゃないです。そして今日も思います。始めて食べた人ってえらいな。普通タコやウニって絶対食べようって思わない。よっぽどお腹空いていたんだな。でも美味しいし大好き。ビバ始めて食べた人。そして…御愁傷様はじめて毒きのこを食べた人。以上タイトルから内容を推測できない日もあるという噂の走り侍でした。
2003年11月23日
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もう5時を過ぎると真っ暗になります。本当に日が落ちるのが早いです。今日夕方(と言ってもすでに真っ暗)に走っていたら冷やっとすることがありました。青信号を渡っていたら左からブォーって音がしたので振り向くと物凄い勢いで右折車が突っ込んできました。びっくりして自分は瞬間的に止まって後ろに戻ろうとしたのですが車はそのままの勢いで目の前を突っ走っていきました。たぶん最後までこっちに気が付かなかったのでしょう。究極的に阿呆ドライバーでした。車が悪いにしろみなさんも車には十分に気を付けて事故など起こさないようにしましょう。その後もう一度冷やっとすることがありました。西武の前を走っていた時です。急に赤い紙袋を持った人が突っ込んで来たのです。ものすごい必死の形相で訴えかけてきます。こっちはジャージを着てかなりのスピードで走っているのでどう見てもランナーです。買い物客にはとうてい見えません。その男は僕に接近してきて更に何かを訴えかけます。(危ない。ぶつかる!!)紙一重のところで接触を逃れました。そして赤い紙袋を持った男は残念そうにこう叫んだのです。「やふぅびぃびぃ~!!(Yahoo BB)」バイトにノルマがあるのは分かるけど渡す人考えてください…。
2003年11月22日
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焼き肉を食べに行きました。焼き肉で逝きました。焼き肉で生き返りました。予選会で取材してくれてた方がつくばまできて院生トリオごちそうしてくれました。普段行く焼き肉と言えば「ゴムのようなタン(ありえない弾力)・ビニールのようなホルモン(噛み切れない)・ガム化する肉(潰れるけどなんせ固い)」の3種の神器で有名な某食べ放題焼き肉がメインでした。そんなものに飼い馴らされた胃袋に真っ白なサシの入った極上や特上と名の付くエリート達が……。牛肉の霜降り度を示すマーブリングスコア過去最高値記録!!やばい!やばいよ!!よく財布に諭吉さんしかいらっしゃらない勢いの上流階級の人様が「これ食ったら普通の肉食えないよ~。」って言うまさにその台詞を吐いてしまいそうだよ。(逝)ごちそうさまでした。人生においてとても大切な何かを知った気がします。
2003年10月31日
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先輩の大好きな中華料理屋さんが本日で閉店ということで行ってきました。料理もお酒も美味しいし店員さんの愛想もよくてとっても良い店でした。かなりの大盛況でなんで潰れるのかなと感じる程でした。理由は良く知らないですけど確実に愛してくれている人達はいたのだなと感じました。(周りに)惜しまれる引退。潔すぎる引き際。去り行く背中が語る生きざま…。きっとこの中華料理屋はみんなの心の中でずっと生き続けるのでしょう。(自分で)悔やむ引退。諦め悪く引けない。しょっぱい背中が語る敗北感……。いやいや……まだもうちょっと頑張ってみますよ←俺。
2003年10月30日
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ちょっとしたことで気持ちが沈んだり、イライラしたり、泣きそうになったり、恥ずかしくなったり、悩みが吹き飛んだり、心から笑えたり、ぶっとんだり…。人間の感情って不思議です。上手くコントロールされている時もあれば自分でもどうしてそうなってしまうのかわからない時もあります。胸が張り裂けそうなほど苦しい。こんな想いをするのはずいぶんとひさしぶりの様な気がします。子供の頃、辛い時に考えていたこと。「今はどんなに辛くても1年後はたぶん笑ってる。今までもそうだった。」つまり明けない夜はないってことね。白夜じゃないことを祈る……。
2003年10月29日
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ダイビングの授業で生まれて始めて酸素ボンベ背負ってプールに潜りました。水深3mです。耳抜きをしないと頭が痛くなります。もちろんマスクを外すと呼吸できません。自由に動けません。恐かったですけどわくわくものでした。散々テンパったのにプールから上がると誇らしい気分になり誰かに自慢したくなるのはなぜでしょう?
2003年10月28日
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初めて乗った車がスズキのアルト。舞踊の授業でお世話になっていた先生から貰い受けた赤くてレトロな感じの軽自動車。あまりのアナログ感が逆にそそります。規格が変わる前につきエンジンは550CC。むき出しのトタンボディー、窓もオイル口の動かすものは全て手動、ラジオのみ。90km/hを超えると身の棄権を感じて警告音、音速のマニュアル4速。狭い車内スペースは助手席のあの子との距離を急接近させてくれること間違い無し。ついた名前は「ラン・ポンコ・サンタ」通称ポンコで皆から愛された名車です。それがタイミングベルト断裂により帰らぬものになってしまい次に表れたのがトヨタのカリーナ。姉からのお下がりです。シルバーの普通なセダン。こいつはよく頑張ってくれました。女の子が乗っていたとは思えないおっさん感。無駄に高燃費な4WD。軽とは比べ物にならない走りと乗り心地(それなり…)。シートカバーはなぜかミッフィー。雪など降らないのに一緒についてきたスタッドレスタイヤと雪用ワイパー。文句も言わず合宿や試合と全国を走りまわってくれました。イイやつです。そんな彼ももうすぐ次の車検です。そろそろお別れをしたいなと考えています。ううん、あなたが悪いわけじゃないの。謝らないで。私のわがままなの。おっさん臭いのが嫌とかじゃなくて……。ごめん。車検を取るよりももっと新しくて可愛がりのある子が欲しいの。あぁ車欲しい。下級生達が免許を取り出して車の話題が毎日のようにあがり本格的に車を買い替えたくなってきました。走っていても目線は車にいってしまいます。何がいいかな。雑誌にインターネットに販売店や走ってる車。あぁ恋してるな…。この瞬間が一番幸せです。
2003年10月27日
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箱根駅伝予選会のテレビ放送がありました。今年は残念ながら15位で本戦出場は果たせませんでした。なのにテレビを見ているともしかしたら何か違うことが起こるのではないかという気がしてきます。予選会から1週間たった今、遠く昔のような、何か他人事のような感じもしています。今年はテレビが取材に来てくれていたので映るのではないか?という期待と自分の夢が敗れたという現実を見たくないような思いが交錯します。(詳しくはテレビ放送のビデオを見てください。)実際テレビにはかなり映りました。筑波のこいつ誰?という声が聞こえてきそうです。序盤から動きが怪しいですし最後はフラフラです。なんか格好悪い走りです。大学院生トリオとして紹介されました。自分は熱血漢だそうです。・熱血漢正義感が強く情熱的な男。熱血男児(だんじ)。 (新辞林 三省堂)このテレビを誰かが見て筑波大学も頑張っているんだなと感じてくれれば幸いです。来年は後輩達がもっと強い筑波を見せてくれるはずです。こんな話があるそうです。「予選会であるディレクターに密着取材を受けた大学は翌年の予選会を突破する。」
2003年10月26日
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すでに日記じゃないという噂が反響を呼んでいるいつまで続くか走り侍。書きたいと思うことが何個もあるって時も困りもの。ネタは熱いうちに書けと言ったもののWeb上でのんべんたらりと書けるから続けられるわけでネタを書き溜めとかできるようならとっくにもっと素晴らしいコンテンツになっている……に違い無い。今日は朝から夜まで競技会に行ってきた。自分は走らなかったがドライバーとしてマネージャーとしてみんなをサポートする立場で今回の競技会に参加した。みんなの走りからは気迫が感じられ見ている方も熱くなった。実際自己ベストを更新した者も多く実りのある競技会となった。これは気象コンディションが良かったこと、レースの流れがよかったこと、そして選手の心身のコンディションが整っていたことによるものだと思う。どの要素をとってもちょっとしたタイミングの違いで結果はだいぶ変わっていたと思う。まだまだ満足するにはいたらないが何にせよこれをステップにして飛躍していきたいものだ。人の出会いや別れ。ものごとの順序。できごとの有無。ちょっとした気持ちの変化。もしあの時~になっていたなら……。あそこで~していれば……。ちょっとしたことがちょっとだけ違えば「現在」はとても変わっていると思う。それがどんな偶然に偶然を重ねたものであっても「現在」にいたればそれが100で他の可能性は0なのである。ちょっとしたタイミングの違いだけで……。最後に哲学的な訳のわからないことを残してこの辺でフェードアウト。
2003年10月25日
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すでに日記じゃないという噂の走り侍。何とか続いています。実際ふと思い付いたことを書いてるだけだけど…。今日は特に何も書くことが思い付かない。何も無かったわけじゃないけど「みんな!今日はこんなことがあったぜ!!」という気分では無い。たまに良いネタが思い付くんだけどそういう日に限ってその日じゃないと書けないネタが他にあって後回しにしているうちに忘れてしまう。なんとも気持ち悪いが書きたかったネタがあったような気がしてならない。ネタは熱いうちに書いとけ。
2003年10月24日
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今日は大学院の試験です。受験生はみんな緊張の面持ちです。普段は元気な私の腹黒い可愛い後輩も将来を決める重要な試験だけに「いやぁ↓……。」とか言ってる次第であります。そして去年の今日この私もこの大学院の試験を受けたのです。しかし試験は順風満帆なものではありませんでした。研ぎすまされた四肢。炎のごとく燃え上がる身体。他を寄せつけぬオーラ。獣のような飢えた瞳。鳴り止まぬ頭に響く轟。うき出たあばら。まっすぐ歩くことさえ困難な体の感覚。すでに五感はその機能の大半を失う…。って風邪じゃん!!話はさかのぼり去年の予選会。選手として走ることはなかったがかなりの気合いでのぞんだ大会である。全力の応援で声をからし、何度も声を駆けるため周回コースの公園内を必死に走った。正直燃え尽きた。結果は散々だった。来年への気持ちを新たにしたが張り詰めてきた糸が切れた。そして風邪をひいた。最初はすぐ治るとあまく見ていた。いい休養だと自分に言い聞かせた。しかし全然治らなかった。焦りとは裏腹に一向に回復の兆しが見えずまさに泥沼だった。予選会が終わるまでは予選会に集中してそれから1週間大学院入試に向けて真剣に勉強しようと思っていた。ところがそれどころじゃなかった。食欲は減退し喉を通るのは飲み物、それとバナナやみかんなど買い置きしてあった果物だけだった。寮で共同生活していたが予選会後は1週間練習がフリーになるのでみんなと顔を合わせる機会がほとんどなくなる。みんなは私の風邪に気付かずに私は放置された。筋肉は削げ落ち、頬は痩せこけた。熱は一向に下がらず頭痛もなりやまない。フラフラして歩くのもままならない。そして何よりも何日たっても一向によくならない。もう勘弁してください。私が悪いなら謝ります。そして1週間が過ぎ試験の日がやってきた。悪魔が囁いた。「ドーピングしちゃえよ。」朦朧とした意識の中でリポDにするか奮発してユンケルにするか葛藤する。スポーツマンとして薬に頼り己のパフォーマンスを上げるなど言語道断である。迷ったあげくユンケルとウィダーインゼリー、フルーツゼリーを購入。試験の最中、常に頭がぼぉーっとしていた。英語などただの記号にしか見えなかった。でも諦めなかった。安西先生の言葉が私を支えた。「諦めたらそこで試合終了です。」何とか試験を終え帰路につく。できは悪いがとりあえず試験を受けた自分に乾杯。家に帰ってお気に入りのガンダムのDVDを鑑賞。身体に熱くこみあげてくるものを感じた。熱い、熱すぎる……。39.6℃ありました(T_T)夜中になってさすがに耐えきれず救急の病院に駆け込み。点滴をうってもらいました。始めての点滴でした。そして「座薬挿しましょう。」「あっはい…。」「えっ座薬ですか?」「座薬挿したことありますか?挿しましょうか?」「えっと、(座薬ってあそこですか?)ないで…いやあります。自分で挿せます。」「(こんな貴重な経験は体験しない手はないがそれはあまりにもネタ過ぎる。だって、だって、そんな、そこはダメです!!)」点滴と座薬のおかげで熱は一気に下がり身体も一気に楽になり食欲もでてきました。翌日は大学院の試験は面接です。もともと口から先に生まれてきたという説もある私にとって面接は苦にならないものでましてや昨晩に自分と同じかそう年の離れていない看護婦(看護士)さんに「座薬挿しましょうか?」と言われたばかり。その時の緊張感に比べれば試験官など野菜にしか見えません。そうして無事?に終わった大学院入試はなんとかギリギリ合格という芸当で笑い話になるのでした。気持ちが切れてしまうと身体にも表れます。みなさん気を付けましょうね。私は今、胸にポッカリ空いてしまった穴の分軽くなって2kg痩せましたよ……泣。
2003年10月23日
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言葉は時としてものすごい魔法になる。同じ言葉であっても時と場合、立場や環境、言い方やタイミングで効果は大きく変わる。ほんのちょっとした一言が人を助け、生きる力を与えたり、人を傷付け追い込んだりする。言葉が人を勇気づけたり力を与えたり癒す力をもつのなら自分もそういう魔法を人のためにそして自分のために使えるようになりたい。友達に言われたさりげない一言『言ってくれたよな。「今まで一緒にやってきた仲間じゃないか。」って。それで何か悩んでたのが吹き飛んだよ。』この言葉に自分は励まされた気がした。人の力になれるんだなと感じれたから。
2003年10月22日
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学生特に大学院生は学業が仕事です。研究を行い論文を書くという大義を持っています。それゆえ日常は忙しくそんな時くらいゆっくりしたらいいじゃないかと思われる朝の用の時であっても英語論文を手放しません。さすがに嘘です。←予選会が終わってホッと一息つく間もなく今まで無視してきた現実に強烈に引き戻されます。よくこれ程まで無視してこれたなと自分で自分を誉めるしまつです。私の所属する研究室では毎週火曜日に勉強会(通称ゼミ)が開かれます。担当者は自分の研究分野について先人達の知恵を借りそれを発表するという作業を行います。これが英語論文を片時も手放せない理由です。その発表は2週間に1回のペースで私のところに回ってきます。今日は火曜日です。金曜:ついに明日、予選会だ!!土曜:燃え尽きたぜ……真っ白な灰のように………日曜:さすがに何もする気しないね…。えっ!?今日も飲みですか!!月曜:今日こそは…ってこれまた懐かしいお友達!また飲みっすか!?火曜:眠い。1限自主休講。間に合うか?3限休講。眠い。4限自主休講。 ええぃもうどうにでもなれ。5限自主休講につき単位取得放棄…。 「終わった~~!!」「今日のゼミ、後日に延期だってさ。」もっと早く言ってください。お願いします。泣←
2003年10月21日
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何を求めて何をするためにリーダーとなるのか?それはリーダーとしてじゃなければできないことなのか?まわりはリーダーに何を求めるのか?それはリーダーに対してじゃなきゃ求められないことなのか?誰がリーダーになったとしても全員が自分のできること(仕事)を認識し皆変わらぬ熱い情熱でチームを盛り上げていって欲しい。そして今自分にできることすべきことは何か?
2003年10月20日
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たくさんの方から励ましや労いの言葉を頂戴しました。中には僕が落ち込んで何か不吉なことをやらかんじゃないかと心配してくださる人もいました。確かに心にぽっかり穴が開いた感は否めませんがそんなにうじうじしてません。というかゆっくり感慨に浸る暇がありません。1人でぼぉーと考えてたらきっと現実逃避という名の旅に出てしまうのでしょうが、予選会からつくばに帰ってきてすぐに夕食会で、そのまま飲み会に突入して、飲み潰れる人がいて、叫んでる人がいて、しきりに同じフレーズをエンドレスしてる人がいて、気が付けば次の日になっていて、太陽には見つからない程度に布団には入ったものの早々と目が覚めて、眠いけど何となく寝てる気分じゃなくて落ち着いて友達とまじめな話をしようとしてたらどんどん人が集まってきて気が付いたらバカな話になっていて、なにげに友達の誕生日だったりしてパーティーすることになったけど、当の主役も準備にバリバリ働いていたりしてみんなが作ってきた料理が相変わらずレベル高くて、これが本当に美味しくて気が付いたら酒が追加されていて、なんだかんだで次の太陽が来ようとしてしるってわいわいやってるうちに時間が流れていき、予選会が昨日のことというのが信じられない気がする一方、すごく前に終わったことのような気がしているわけです。良く言われた言葉「凹むのと反省するのは違う。」くよくよ落ち込んでも何も生み出さない。過去は反省しどうすればよいか検討したらそれを活かすべく前に進んでいかなくてはいけない。凹んでる暇はないのだと。もうすでに次のスタートは切られていて、自分もしっかり進んでいかなくてはいけない。焦る必要はないが今自分にできることすべきことを探しながら頑張っていこう。
2003年10月19日
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箱根駅伝出場という夢を追い続けここまでやってきた。本気で出場権を勝ち取ろうと思って準備しスタートラインに立つことができた。結果は出すことができなかった。映画やアニメのような劇的なクライマックスは無かった。「はいあがろう『負けたことがある』というのがいつか大きな財産になる」負けるという経験の意味を知った気がした。僕らはこれからもっともっと変化していくことができる。
2003年10月18日
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僕の敬愛するマンガの一つであるスラムダンク。言わずと知れたバスケットボール漫画である。その25巻について。主人公桜木花道の属する湘北高校がインターハイで王者山王工業と対戦する直前の物語が選手の心理の内面までが細かく描かれている。山王工業のビデオを見てビビる選手達に対して安西先生は「全国制覇を成し遂げたいのなら、もはや何が起きようと揺らぐことのない-断固たる決意が必要なんだ!!」と語りかけます。これに対し選手は思い思いの方法でそして安西先生のちょっとした一言で吹っ切れていきとても良い心理状態で試合に臨んで行くことになります。そこに至る一幕試合前日キャプテン赤木剛憲は小さいことから夢見ていた全国制覇に向けてこれからまさに最大の難関であると思われる山王工業を前にして緊張の面持ちを隠しことができません。赤木「全国制覇を想像するとき、いつも決勝の相手は山王だったんだ…!!」三井「それで勝つのか?想像では」赤木「…………」三井&木暮「おいおいおい~~~っ!!」一同「…………」木暮「こうなったら信じようぜ 勝てるさ絶対 入部したときを思い出してみろよ」 「今まで残ったのはあの時本気で全国制覇を信じたやつだけだぜ」箱根駅伝出場を信じここまで残ってやってきた大学院生がここにも3人います。断固たる決意を胸に秘めて。
2003年10月17日
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それでは箱根駅伝予選会の舞台である芦ノ湖へ行ってきます。それにしてもなんでいつも何か忘れ物をしたような気がしてならないのだろう…。
2003年10月16日
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申し訳ないですが今はあまり気の効いた文章が思いつきません。そりゃあ予選会が近づいてきているからです。仕方ありません。陸上を初めて11年。その集大成です。何とか正月につなげたいです。今の気持ちは正直怖いです。遂にその日がやってくるのかと。結果に対する不安やレースで味わうだろう苦しみ…そりゃありますよ。楽しみな面もあるんですけどね。まぁこういう気持ちはスタート前までに乗り越えて無心無欲で自分の走りに集中するようにします。それができたら良い走りができると思います。マネージャーが頑張って予選会のポスターを作ってくれたので紹介しておきます。大学の掲示板や近くのコンビニなどに貼ってもらいました。おそらく予選会を見に来る一般学生はいないでしょうけど、予選会を突破したらもっとド派手に宣伝してつくば市全体で盛り上げてもらいます。
2003年10月15日
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もうすぐです。何がって?予選会です。箱根駅伝の予選会です。箱根駅伝に出場するには前年の大会でシード権を獲得するか、予選会を勝ち抜くかしかありません。その予選会が4日後と迫っています。今年は予選が神奈川県の芦ノ湖で行われます。距離は16.3kmです。各大学12人が走って上位10人の合計タイムで争われます。ここを目標に今まで生きてきたので何とか本戦出場を勝ち取りたいです。色々考えて緊張しすぎたりしてしまったので今は自分の力を発揮することだけに集中しています。本当に色々な人に応援され支えられてここまで来ました。いやぁ~青春です。頑張りますぞ。
2003年10月14日
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午前中は蒸し蒸しと気温が高く午前中は強風。昼には大雨になりました。そうかと思えば昼過ぎからはカラっと晴れて快晴。夕方には涼しくなって夜には気温が下がる。明日の朝は冷え込むらしい。変な天気です。何をしたいのか意図がつかめません。誰かが言ってました。「すぐ変わるのは女心と秋の空」今年は夏が涼しかったのに9月に入って急に猛暑。と思えばある日を境にグッと気温が下がって一気に秋。思えば夏合宿中に震えてたり夏休み終わってから夏が来たり異常気象でした。今年の冬もきっと変なんでしょう。陸上競技の試合はいかなる天候でも競技が行われるので常に自分の力を発揮できるように普段からしっかりやっていかなくてはいけません。と考えないとあんな雨の中走ってられません。
2003年10月13日
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今日は筑波山神社に駅伝チームみんなで祈祷に行ってきました。神社の境内の中に入るのは初めてで結構ドキドキものでした。正座して話(祈り?)を聞いてたまに低頭してって感じなんですが、いつ終わるのかわからないので必死にプルプルものです。足首痛いですよ。脚が痺れますよ。まぁこれはこれで良い経験でしたけど。ただ神主さんがお祈りを読むのですが「つくば~だいがく~りくじょう~きょうぎぶ~ちょう~きょ~り~」って言うのはすごく苦しそうでした。それからみんなで決起集会ということで(焼肉パーティーのようなもの)、必勝を祈願して気勢をあげました。奇声をあげている人もいました。今日は普段使わない言葉にまみれる経験をしたので言葉の意味も紹介します。[祈祷]・神仏にその加護・恵みを求めて祈ること。また,その祈り。(新辞林 三省堂)[低頭]・敬意などを表すために頭を下げること。「平身―」(新辞林 三省堂)[気勢]・意気込んだ気持ち。勢い。元気。「―があがる」(新辞林 三省堂)ちなみに筑波山神社は筑波山の中腹い位置する地元の神様がまつられている神社です。きっと我々の願い必勝をかなうべく力を貸してくれることでしょう。では筑波山神社についてちょっと調べてみましょう。『筑波山に鎮座し、伊弉諾尊[いざなぎのみこと]と伊弉冉尊[いざなみのみこと]を祭る神社。男女2神が祭られていることから、縁結びや夫婦和合に御利益があるといわれている。』縁結び!?(゜Д゜)!!確かに女の子にもてたいのは山々だが、神様なんだから「それ、苦手だなぁ~」とか言わないよね。僕らの願いを叶えてくれるのよね?そうか僕らと箱根の縁を結んでくれるんだ。きっと、いや絶対そうだ。叶えてくれるはずなんだ~!!
2003年10月12日
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趣味は何ですか?おそらくランキング上位に入ってくるのがスポーツ、映画鑑賞。自分もスポーツはすごく好きだし日常どっぷり浸かっている。好きな映画について延々と語れる位映画も見ている方だ。でもこの二つを書くと「何だこいつ、普通だなぁ。」と思われる。それは何か嫌だ。じゃあ陸上競技って書けばいいが趣味ではない。ランニングっても違う気がする。別に走ることそのものが好きで好きでってわけでもない。どちらかと言えば特技の欄だ。というわけでいつも趣味の欄には料理って書くことにしている。実際料理の腕はなかなかだと自負している。男子大学生の中では間違い無く偏差値70は超える。しかもそのレベルが自分の周りにゴロゴロいる。そりゃ朝から14人分の朝食を作ったり、週末に料理を作って持ち寄ったり朝のちょっとした時間にお弁当を作って野郎で集まってランチしたり…(T-T)というわけで今日は朝食当番だったので作ったものを紹介しようと思います。ご飯にしん汁レバニラ炒めタコのマリネ風キムチサラダマグロの和風サイコロステーキひじき煮さつまいものママレード煮卵(生)みかん(生)以上を前日に1時間弱の準備で当日の朝盛り付けまでを40分程でやります。『料理のできる男の人って素敵♪』を夢見て…。
2003年10月11日
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今日は傷付いた身体とすり減ったコスモを回復させるために学校をさぼりました休みました。普段診てもらっている治療院があるのですがマッサージ、鍼治療をしてもらいます。一般の方はあまり馴染みのない鍼治療だと思うのですが、スポーツ選手には広く愛されています。身体に鍼を刺すわけですから初めての時は怖かったです。痛みはほとんど感じないとされていますが冷静にみてやはり痛いです。でもマゾなので気持ちイイです。ところで鍼って言いますが針と何が違うのでしょう?そこでちょっとトリビア『針は裁縫用、鍼は医療用で別字という説がある。また鍼は当用漢字にないため、公的には「はり灸」と表記される。これは戦後、GHQが針灸を禁止しようとしたとき、業界がそういって反対したことに起因する。しかし針は唐以前から使用される鍼の略字にすぎず、意味も音も同じ。針灸古典『霊枢』の最善版本でも針の字だけで表記されている。』らしいです。でも針治療って言われると何か怖いです。
2003年10月10日
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心身共にストレスは誰にでもあるものです。これを極力感じないような考え方ができる人もいるでしょう。感じているのにうまく処理できず溜め込んでしまう人もいるでしょう。受けたストレスの分、外に発散する人もいるでしょう。考え方一つでストレスになるかならないかってことが多いのでさらりと流してしまう方がいいような気がします。ただなかなかそういう考え方は普段から努力して身に付けていかないとできるものではありません。「ポジティブシンキング」これにつきます。ポジティブシンキング講座(今日一日を振り返って)<朝起きてだるい。>あぁきつい。疲労たまってるかなぁ…。→身体にきてるってことは昨日は良い練習になってる。また漢に近付けたぞ!!<練習を脚が痛くなって途中で中断。>やばい。これじゃあ今度の試合に万全で臨めないよ…。→痛みが出たのが本番じゃなくて良かった。まだ十分に時間はあるし治せる。ギリギリで止める決断ができて良かった。これから調整でどんどん良くなっていくぞ。<約束の時間に待たされる。>ちくしょうどうなってるんだよ。いい加減にしろよ。→何かあったのかな?きっと理由があるのだろう。別に急いでいるわけじゃないし何か力になれるかもしれない。<くだらない時間を過ごし夜更かししてしまう。>あぁこれで寝不足だよ。→気晴らしになったしこれでぐっすり寝られるぞ。明日は朝練ないしゆっくりしよう。<日記の内容がつまらないうえ落ちがない。>鬱(うつ)です。→誰か私を癒して下さい。
2003年10月09日
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学園祭。大学の文化祭と言えば学生の年間行事の中でも花形。なのになのになのになのになのに一度も参加したことないっす。今年で学生生活5年目(留年しているわけじゃないよ)。今年も学園祭は予選会前の大事な時期かつ競技会の日とかぶってます。いいよ。あぁ別にいいさ。別に学園祭でみんなでワイワイ何をするか夜まで話し合って結局模擬店開いてこれが意外に盛り上がってガンガン売れたりなんかしてちょっとしたことでもめごとになるけど逆にそれが友情を深めたりで可愛い子が客に来たり、憧れていた女の子と友達になったり、そんでもって打ち上げではじけってめっちゃいい思い出になったり・・・よ~し頑張ろう。俺には俺の生きる道があるさ。(T-T)腹痛い。
2003年10月08日
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だるいです。ゼミの準備に追われてグリコーゲンが尽きて脳では仕方無しにケトン体で代謝をせざるを得ない状況にまで追い込まれていまス。昨日、一昨日の俺がさぼってきたつけが遂に今日の俺に降り掛かってきてます。これは本当にピンチです。このピンチを救ってくれるのはとても便利な道具を出してくれるドラえもんか何がしたくて猿にゴルフを挑んでいるのかよくわからないミスターX位です。この際風邪をひいてしまえばやらなくていいのではとも思います。でも正直者なので仮病はできません。本当に風邪をひいてしまいます。仕方が無いので前向きに現実と向き合うことを拒否し逃避します。研究室のゼミの前「具合が悪い…。ちゃんと準備できませんでした。(悩みから本当に頭がクラクラする。)」「(一同)体調悪いなら仕方ないよ。」ゼミ終了後「よ~し、これで練習に専念できるぞ!!(ストレスが去り元気になる。)」そんなにうまくいかない世の中でした。
2003年10月07日
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好きな食べ物の欄に3つ書けと言われればラーメンととんかつと寿司って書きます。ということでひさしぶりにラーメンを食べました。取手にある「わかとら家」というラーメン屋さんです。Yahooのラーメンランキングで1位になっていたお店です。横浜の吉村家直伝らしいです。俗に言う家系です。
2003年10月06日
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芦ノ湖での合宿は無事終えました。コースは心身に刻み込んだし調子も上々になりつつあります。お腹が痛くなるというアクシデントにもめげず何とか頑張りました。頑張ったら心身にはご褒美をあげたいところです。ということで今回はレイキヒーリングに挑戦です。たぶん冷気でも霊気でもないと思います。レイキです。ヨーロッパで人気の手当てによるヒーリングテクニックです。欧米では保険適用になっているほど普及され化学でも効果が実証されているようです。・・・。よくわからないんですが癒された気がします。なんとも言いがたいです。何かはわからないですが何かがあるんだと思います。例えて言うならこんな感じでしょうか。開かないと思っていた押し入れを開けたらそこにドラえもんが居た。
2003年10月05日
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朝早くにコースを試走。取材のカメラがつきっきりで更に他大学もいるからなんとなく緊張します。とにかくきついコースなんでしっかり対策を立てて挑まなくてはいけません。今回の合宿にやらなければいけない仕事があったのですが全く手につきません。明日があるさ。明日できるさ。「ゴメンよ、明日の俺。」「まじ勘弁、俺」「お前ならなんとかできるよ。明日の俺。」「お~い、諦めんなよ。俺!!」現実逃避甚だしく遂には部屋のみんなで連想ゲームとやらを始める始末。ルール1、前の人が言った言葉から直感で連想するものを言う。(基本的に名詞のみ。人名は全員が明らかに知ってる人のみ可)2、とにかくひたすら続ける。わざとボケなくても大体面白いのが出てくる。3、もういいだろって頃に今度は思い出しながら逆の順に振り返っていく。特、もしくは各自ゴールワードを決めておいてその単語を他人が言うとゲーム終了。「じゃあしりとりの『り』からで…『箱根』」「えっ!?じゃあ『青春』」「う~ん『スポーツ』」「と言えば『筋肉』」「『マッチョ』」「直感でいい?『ゴリラ』かな」「『ラッパ』」「『パンツ』」「『積み木』…」ってただのしりとりになってる~!!(一同爆笑。)>わざとボケなくても大体面白いのが出てくる。訂正します。眠くて思考力・判断力・理解力が落ちているだけでした。そんな僕らは幸せ者です。
2003年10月04日
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今日から週末を利用して箱根駅伝予選会の試走合宿です。授業が終わり次第、車に乗り込み神奈川県箱根町を目指します。それにしても首都高は渋滞していないことがほとんどないですね。北海道の高速道路は渋滞することがなかったのでこっちに来てびっくりです。「渋滞?こっちは高い金払ってるんだぞ!!」思うにドライバーがみなプロドライバー並の運転技術を持っていたら絶対に渋滞しないと思います。無駄な減速はせずに一定の速度と車間距離。まるで工場の生産ラインを流れるあんぱんのように。
2003年10月03日
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こんな話があったということです。少年「今日は誕生日なので母に花を贈りたいと思うので花をわけて下さい。」花屋のおじさん「そうかい。こんな母親想いの息子をもってお母さんの最高の誕生日になるねぇ。」少年「いいえ、今日は僕の誕生日なんです。僕を生んでくれた母に感謝の気持ちを伝えたいんです。」花屋のおじさんは少年の言葉に心をうたれ最高の花束をプレゼントしたということです。すごいですね。尊敬します。本当に世渡り上手な人っているんですね…。
2003年10月02日
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主人公は偶然にもロボットに乗って戦うことになってしまう…。そんなノリで始めてしまった。Web日記とか絶対やらないと思ってたんだけどな~。続くかわからないけどやれる限りやってみます。(よくある台詞)
2003年10月01日
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