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最近暖かくなり、庭の草木たちが伸びてきました。
数年前から剪定の植木屋さんに頼むのをやめて、自分でやろうと努力しています。
もうそろそろ手をつけなければと思っていたのですが、時間がなかなか取れず、作業が後回しになっていました。
父親はそれが気になるのか、毎日のように問いかけてきます。
「業者は手配しないのか」「やれる所があればやっておくけど…」それに対して私は「時間に余裕がある時にやるから!」と言い、「やってもらっても構わないけど、危ないから脚立には乗らないでね!」と続けます。
でも、結局父親は何もしないのを知っているんです。
その時は納得して会話が終了するものの、次の日になると父親はその会話を忘れ、また一から聞いてくる。
もう、たまらなくなって、さっさとやっちゃおうと思い、以前購入した垣根をフラットにできる電動トリマーで作業を始めました。
危険な機械なので気をつけて作業していたのですが、ふと気が緩んだ拍子に指を切ってしまいました。
枝も切れる優れものだったので少し冷や汗をかきました。
だいぶ出血しましたが、止血して作業を再開。今日中に終わらせたかったからです。
傷よりも、しつこく同じ話をされる方が嫌だったのかもしれません。
気を引き締めて、二度と刃に触れないようにしないと。
なんとか終わらせました。父も満足気。
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