多系統萎縮症(線条体黒質変性症)の妻の介護記録

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2013.08.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 2月6日のブログに、胃からの逆流のことを書きましたが、その原因がはっきりしません。前回書きませんでしたが、高熱が出ると同時に血糖値が大きく上昇(空腹時でも200以上)しました。糖尿病内科の先生に聞いた所、高熱によって糖尿病が悪化することがあるという事でした。血糖値に応じて適当にインシュリンの量を増やしていましたが、血糖値に対して推奨すべきインシュリン量を教えてもらいました。

 これまでもエンシュアの量は少し減らしていたのですが、1月下旬から1日3缶から2缶にし、減らした分だけ白湯を増やしていました。また、訪問看護師さんからのアドバイスがあり、白湯は栄養分がない状態では胃から速く腸に行くので、エンシュアの後ではなく、前に投与することにし、それなりに速く流し込むことが出来るようになりました。それ以降、1回の経管栄養に2時間から3時間かかっていたのが2時間以内で済むようになりました。
 熱が36度台に下がってから1週間後には血糖値も以前の状態に戻り、2週間ほど続けていた抗生物質の投与も止める事が出来ました。便も快調です。
 それでも、最近エンシュアの流入速度を上げると、逆流したエンシュアが気管切開した部分から溢れ出る事件がありました。それで、前回書きましたように、食事時間を2時間より短くすることが出来ていませんが、さらに短くするよう試行錯誤しています。





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Last updated  2013.08.08 16:02:14
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