ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2013/08/11
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2013年 8月11日(日)】

 昨日は、お盆で里帰りした翌日で疲れてはいましたが、天気がいいし、来週は娘たちも帰ってくるので、暑そうですが、京都歩きにでかけることにしました。

 結局、次のチャレンジは南区にしました。朝、グーグルで地図を印刷してたら出発が遅くなって、歩き始めたのは11時半くらい。久世と呼ばれる地域を歩きました。

久世七本松 →
綾戸國中神社
浄光院
光福寺
安禅寺

福田寺
祐楽寺
倉掛神社
善法寺
萬福寺
菱妻神社
西蓮寺
西圓寺
厳嶌神社
木下神社
金蔵寺


歩いた距離 10.7km

 確かに暑かったですが適度に風があって、疲れはしましたが、熱中症になるほどではありませんでした。

 171号線や新幹線が走っていて、幹線道路は交通量も多いですが、一つ中へ入ると、西国街道もあったりして、まだまだ昔の風情が楽しめます。本当は、春・秋に歩くのがいいのでしょうね。

 所謂観光寺院。神社はありません。歩いてみて、西山浄土宗のお寺が多いことに気がつきました。そういえば光明寺が西山浄土宗の総本山なので、そのお膝元ということで多いのでしょうか。

 それから、地理的に当然といえば当然ですが、洛西観音霊場札所となっているお寺が多かったです。門を開け、境内参観自由にし、庭なども小奇麗に手入れされており好感の持てるお寺が多く、気持ちよいお寺巡りになりました。



 下記は、ご朱印をそこでいただいたときに、いただいた由来書からです。

綾戸國中神社には祗園祭に欠かせない「久世駒形稚児」がある。
祗園祭に供奉する稚児が、胸に御神体である駒の頭の彫刻を棒持する。

「御神幸の七月十七日に久世の駒形稚児の到着がなければ、お神輿は八坂神社から一歩も動かしてはいけない。」と古文書にあるようで、祗園祭の山鉾巡行の後の、神幸祭は駒形稚児が重要な存在となっている。あの長刀鉾の稚児は八坂神社では下馬するが、この駒形稚児は、神そのものであり、騎馬のまま参入するとのこと。
写真は、その綾戸國中神社。

地図(圧縮).jpg

P1030725(圧縮).JPG




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最終更新日  2020/07/30 01:40:35 PMコメント(0) | コメントを書く


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