ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2016/03/25
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テーマ: 京都。(6369)
2016年 3月25日(金)】

 今日は下記投稿のように、終日1年9ヵ月ぶりのゴルフラウンドでした。スコアは散々でした。


** 京都市内全寺社巡り 伏見区#23-3(最終回) **

「京都市全寺社巡り」2月17日(水)の歩き・伏見区23日目の3回目(最終回)。 

上醍醐 の続きです。


●薬師堂 平安時代 国宝


P1060358(薬師堂).jpg


 薬師堂は上醍醐伽藍の中央に位置し、延喜13年(913)に 醍醐天皇 御願堂 として創建されました。900年以上の風雪を耐え抜いてきました。全体に水平感を強調した落ち着いた建物で平安後期の気風をよく伝えています。本尊の 薬師三尊像(国宝) は、保存管理の為、平成13年10月の霊宝館リニューアルオープンの際に霊宝館平成館に遷座されています。そのため平成24年4月に新しい本尊として薬師三尊が造顕され奉安されています。


(醍醐寺HPより)



(薬師堂の下方にある。上に見えるのが薬師堂)

P1060370(経蔵跡).jpg



●五大堂

P1060361(五大堂).jpg

 五大堂は延喜13年(913)に 醍醐天皇 御願堂 として創建されました。以後数度の災に遭い、現在の五大堂は昭和15年に再建されたものですが、山上に聳えるその偉容は、鎮護国家を託された往時の山上密教寺院の雰囲気を今に伝えています。(醍醐寺HPより)



●如意輪堂 桃山時代 重要文化財

ここまで来たとき、ついに雪が降ってきました。写真の白くポツポツと見えるのは雪です。

P1060362(如意輪堂).jpg



P1060365(如意輪堂).jpg

如意輪堂 は、醍醐寺開山の 理源大師聖宝 が上醍醐を開いた際、准胝堂と共に最初に建てた建物で、「醍醐寺縁起」では、創建を貞観18年(876)のこととしています。現在の建物は慶長11年(1613)建立のもので本尊如意輪観音と共に脇の間に毘沙門天、吉祥天が祀られています。

(醍醐寺HPより)



●開山堂 桃山時代 重要文化財

P1060366(開山堂).jpg

醍醐寺の開山、聖宝・理源大師 を奉安したお堂。最初は御影堂(みえどう)といい、延喜11年(911)に理源大師の弟子、醍醐寺第一世座主、観賢僧正によって建立されましたが、後に焼失。鎌倉時代に再建されたものの荒廃してしまいました。現在のお堂は、慶長11年(1606)に 豊臣秀頼 によって再建されたもので、雄大な桃山時代の特徴をよく表した山上最大のお堂です。
お堂の内陣には、中央に 醍醐寺開山聖宝理源大師像 、左に 真言宗宗祖弘法大師像 、右に 醍醐寺第一世座主・観賢僧正像 が奉安されています。
(醍醐寺HPより)



●上醍醐陵
  白河天皇 皇后 賢子
  白河天皇 皇女 尊称皇后 子内親王
  白河天皇 皇女 尊称皇后 令子内親王
 鳥羽天皇皇女 禧子内親王墓


P1060368(上醍醐陵).jpg

P1060367(上醍醐陵).jpg



もと来た参道を降り、地下鉄醍醐駅に向かい、帰宅しました。


(続きます)



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最終更新日  2021/08/11 01:58:14 PM
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