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2006.11.19
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テーマ: 短編を作る(405)
カテゴリ: エッセイ

中学生かつもあと残す事4ヶ月となり、受験という俺にとって今迄で一番暗くなる日まではあと2ヶ月とちょっとになってしまった。
まあ受験の事はひとまずおいといて、中学生活を少しだけ振り返ってみるとしょうもないことのほうが多かった気がする。
というか最初の自己紹介でもうはずしたような気がする、たいしたことも言ってないのだがもう少し明るくいわなくては、最初から暗く言い過ぎたか。
それと俺は生意気だったからか先輩にもタメ口、などを使っていたので入学してからすぐ三年生に呼び出された。
「お前本当に生意気だな、大して強くもないくせに」
自分で言うのもなんだが俺は小学3年のころから空手をやっており、決して弱くもなかったのでその言葉に少しだけカチンと来た。
「あんたらよりは強いすよ」
すると三年生は切れた、強がってみたものの5人相手でおれは確実に負けると思ったので、その仲の一番リーダーみたいなやつの鼻を思いっきり殴り他の四人がそいつに気が行ったところで思いっきりダッシュで逃げた。
そして次の日ぼこぼこにされた・・・5人で。
 中一の一番の思い出といったらあとは同級生に喧嘩をうられた事くらいだ。
自分から話しかけたりするタイプじゃないので友達も3人くらいしかいなく(まあそれくらいがちょうどいいのだが)他に友達を作ろうという気もなくどんどん他のやつらから孤立していってしまった。
言えば人気のない同級生の上位にランクインしていただろう。
中2からはどんどん素行も悪くなっていき、学校を1週間ほどサボったり、授業中抜け出し遊びにいったりなど、周りの人間とますます遠ざかっていくようになってしまった。
だがしかし、中2の冬くらいから、これではまずいかなと思い始めとりあえずクラスの男子に声をかけちょっとずつ仲良くなっていこうと考え始めた。
2年が終わるまでに4人くらい話せるやつらが出来たのは大きい事だと俺は思っている。
3年からはだいぶクラスにもなじみ、いまでは離せない人間は2人くらいだろう。
卒業まであと4ヶ月、それまではおとなしく何も問題を起こさないようにすごしていこうと思う。





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最終更新日  2006.11.19 17:48:26
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