2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1
とうとうAppleからあれが発表された。3月ぐらいには発売されるようだ。そう、あれとは、iPad。久しぶりの、スティーブ・ジョブズ。少々痛々しいが、その勇姿がここで観られる。Apple Special Event英語はまったく分からないが、わかりやすく、流ちょうな説明と、これ以上ない、シンプルなプレゼン。今、観ながらコレを書いている。不思議と言いたいことが伝わってくる。今、iPadが出てきた。綺麗だな。OSはiPhoneOSだから、ノートPCみたいにアプリをがんがん動かして、事務所にいるようにノマドワークは出来ないが、このプレゼンで、次々と紹介されている使い方を見ていると、別のすばらしい使い方が透けて見えてくる。その辺がAppleのすごいところだな。理屈では、へっぽこかもしれなが、使うとこれ以上ない、具合の良さと、心地よさを感じ、心一杯に満足する。常識の線路を、途中、見事に切り換えて別の地平線へ運んでくれる。それは、気ままな一人旅のような、冒険のような、放浪のような、何ともいえない、自由な香りと、好奇心の高まりを与えてくれる。いろんなことは出来ないけど、特に、お仕事は出来ないかもしれないけれど、そんなこと関係無いなあと、大空を飛ぶコンドルのように、人生を少しだけ広く、遠く見れるような気がする。まあ、どんどんアプリが増えるだろうから、ビジネスも十分出来ると思うけど。
2010.01.28
コメント(0)
不景気の時代、手っ取り早く削られるのが「広告費」具体的に効果が測れないのが悲しいところ。 しかし、広告をしなければお客さんは来てくれないのも事実。その辺をどこの企業も頭を痛めている様子。こんなおもしろい記事が、日経産業新聞に。 「広告、的を絞って訴えろ」「限られて予算で効果大きく」三菱自動車が価格を前面に出した、そう、スーパーのチラシのような広告を出た。 とても効果が出たとこのこと。三菱自動車は考えた、「どうしたらお客さんに店頭まで足を運んでもらえるのか?」そこで、ひねり出したのが、「思い切って広告のテーマを絞り込むこと」何を絞り込んだのか?ずばり「来店者数」その為には何を訴えれば良いのか?「価格」だった。 そして、COLTの広告に。「99.8万円!!」価格をでかでかと、車以上に大きく出した。効果も上々、09年4~9月期の来店者数は、前年同期を上回った。リーマンショック後のことである。 もちろんCOLTも売れており、モデルも終わりの車なのに、10月、11月は前年の2倍だった。厳しい時代かもしれないが、思考を止めてしまってはいけない。つくづく思った。 一番いけないことは、世の中が厳しく、ライバルは強く、自分の強みは貧弱だ。そのことで、考えを萎縮して、前向きに考えられ無くなること。 正直、三菱自動車はあまり関心無かった。それに前の事件があり、良い印象は持っていない。そのことは、三菱自動車の社員もひしひしと感じているだろう。 だけど、そのことで歩みを止めず、こうして、広告のコンセプトを明確に固め、それをもとにすべてを絞り込み実践し続ける。 この姿勢は、本当に見習わなくてはいけない。 自分の業界も、自分自身も袋小路に入っている状態、本当にやる気が出ず、日々鬱積する気持ちに負けそうになるけど、だけど、考えを絞り込んで、もう一歩前に出ようと、ほんのちょっぴり、ささやかに、心に誓った、今日である。
2010.01.26
コメント(0)
つかないのかな? 今日、いつも聞いている石原明氏のポッドキャストで、速読のことを話していた。 この人もかなりの速読らしくて、ビジネスで成功するには1000冊ぐらいは読まないといけない、と、言うことは速読しないと間に合わない。らしい。 だから、速読は身につけて、一時期かなりの本を読んでいたようだ。 速読には「右脳型」と「左脳型」があると説明していた。 「右脳型」は、言わずとしれた、フォトリーディングだろう。多量の情報を潜在式にため込み、問題を悩んだり、アイデアを考えたとき、ため込んだ知識が、直感的ひらめきの肥やしになる。 この方法は潜在意識に入り込ませる方法だから、具体的に読んだ内容は憶えてなかったり、それを具体的に書くことも、話すこともできないかもしれない。(まったく身につけてないから勝手に解釈) もう一方は「左脳型」これは、昔からあるよくある速読ってやつだ。(そうだろう?) 目玉を爆速で上下に動かしたりして、物理的に文字を追って、読む行為をひたすら早くする。それだから、書いていることは具体的に憶えていて、それを元に話せたり、書けたりする。 ただ、それはどちらが良い悪いではなく、それぞれの特性があり、それぞれの良さを活かして速読する必要があるようだ。(何せやっていないのだからこれぐらいの説明) なんと、石原氏両方使える様で、ケースバイケースで速読している。 こんなことを聞くと、やっぱり速読って、必要なのかなと思う。 だけど、ある本では一ヶ月で一冊を何度も読み返して熟読する方が良いと解釈する人もいるし、こまめに本をメモしてそれをまたブログとかに書いて、頭の中にたたき込む方がいいと行動する人もいる。 いったいどうしたらいいのだろうな。 まあ、そんな個人的な知識の習得の方法なんて、自分の個性に合わせて身につけろということかな。
2010.01.23
コメント(0)
とても苦手だ。ある伝えたいことがあり、そのことをいろんな話の果てに、ちゃんとつじつまが合うようにまとめる。それがなかなか出来ない。話が飛んで支離滅裂になる。ちゃんと伝えたいことを起承転結に相手に伝える、「言葉力」というのが弱いのか、知的整理力や、論理構成が破綻しているのか、時に情けなくなる。まあ、開き直って、話のつじつまがどうなろうと、おもしろければいいと、書き殴ればそれはそれで芸術なのだが。昨日聞いたポッドキャストで、言語力の話をしていた。ある人がヨーロッパのサッカーと、日本のサッカーを比べて、個人的には能力の高い日本の選手が、どうして、チームとなると弱くなるか?それを考えたところ、考えていることを言葉へ変換する能力の差だと気がついた。パス一つにしても、どうして?なんのため?どのような効果が?という質問に対して、ハッキリと言葉に代えて、第三者に表現し、納得のいくところまで持って行く必要がある。欧米の選手はそれが出来る。それは、子供の時から常に要求され、訓練されている。おもしろかったのは、ヨーロッパはコーチが質問すると、目を伏せて考えるが、日本では、コーチの目を見て答えを出そうとする。つまりは、ヨーロッパは、自分の答えを出すため、他者との関係をいったん切り、自分の中で答えを出そうとする。それとは逆に、日本は自分の考えではなく、コーチは何を考えているのか?と、コーチの考えを伺おうとする。自分の考えを出さずに。また、中田選手が現役の時に、相手の体を疲れさせるのでなく、相手の頭を疲れさせるサッカーをしなくてはいけない。と、語っていた。闇雲に走り、意志の力で相手をねじ伏せることは、限界がある。力でなく、相手が予想している範囲外の行動を取り、考えを混乱させ、チームや選手の意識を崩すことの方が重要だ。ポッドキャストの作者は、この言葉を聞いて、中田選手の言語能力の高さを強く評価していた。常に身の回りの出来事、行動、感じたこと、問題点を、言葉に代える行為を意識づけて、曖昧な部分、暗黙知をなるべく他者に伝える努力をして、行くことが必要だと説いている。最終的には、他者との関わりで、生きている。成功のカギもそこにある。それには、明確で、力強い表現が必要となり、その最も重要な表現のありかたのひとつが、言語である。それを、物事の本質を感覚だけでなく、明確に言葉に代えて、伝える力を持たせれば、交渉や、説得、理解。それらから生まれる、コミュニケーションの力が断然増すに違いない。だからこそ、ヨーロッパのチームは強い。ビジネスも人との関わり合いの中で、作り上げられ、成長している。このことはとても重要だ。しかし、相も変わらずまとまらない内容だった。もう少し自分の伝えたいことをまとめられなくては。
2010.01.21
コメント(0)
JALが今日20日午前中の経営破綻して、巷ではこの話で持ちきりだ。株も最安2円になった。大きな会社だし、公共の乗り物である航空会社が倒産するだなんて、ちょっと前には考えられないことだった。だけど、今の世の中一歩先は何が起こるか分からない。JALと言えば、仕事の関係で、へんぴな所に出張をよくするのだけど、だいたいそんなところに飛んでいるのは、JALだった。今回の経営破綻で、そんな地方の路線もかなり縮小されるようだから、とても不便になりそうだなと心配している。まあ、高速道路もあるし、電車もある。狭い日本なんとかなるとは思うが。そいえば、JALに乗ると楽しみだったのが、飛行機の中にある、JALの広報を兼ねた雑誌。名前は忘れたが、構成も、文面もなかなかしっかりとした造りで、読むのがたのしみだった。中に、浅田次郎のエッセイがあり、流行作家の、こなれた言葉で読ませる日常のそれが、実に愉快で、豊かで、とても贅沢に感じられ、飛行機のから望む青空と共に、得した気分にさせてくれた。しかし、人とは天の邪鬼なもので、楽しみつつ読んでいる、頭の片隅に、経営が厳しいというのにこれだけの内容をつくるのにはお金がかかるだろうなと考えたりした。その雑誌も無くなるのだろうか?新聞はもう無くなったようだから。しかし、最近は副業ばやりで、数年前から週末起業にも関心が高くなっている。ご多分に漏れず、こうして私も何とか副業で、ある程度のお金が入らないかと試行錯誤している。だけど、こんな感じで本業が倒れてしまってはかなりのダメージを受けてしまう。あくまでも副業だから、生活全面を支えることは難しい。やはり、副業の価値が高くなるのは、ある程度本業がやっていけているからだ。厳しいけど、それなりに仕事があって、気持ちを他に分散できているからこそ、副業に集中し、喜びを感じることが出来る。それが、自分が長年、人生と才能を投入した本業が、本当に立ちゆかなくなり、厳しい現実で埋没してしまうかもしれなくなったら、その時に本業の自分にとっての意味や、価値が見えてくる。そして、失う悲しさを感じるだろう。それを考えるに、本業の未来が陽炎のようにかすんでいるなら、自らの勇気と、才能を信じて、もう一歩本業のために、前に出ても良いのではないだろうか。決して、損にはならない。
2010.01.20
コメント(0)
宇宙技術が日本を高める。2020年国産有人往還機始動。 最近日本人の宇宙飛行士のニュースをちらほら聞くので、ちょっと今日は、宇宙技術の話題でも。 三菱重工が、2020年に国産有人往還機機能を持つ、ロケットを打ち上げようと、プロジェクトを進めている。 グライダー風と称されるそれは、大気圏で燃え尽きる宇宙輸送機「HTV」に、有人宇宙往還機「HTV-R」という、往還ユニットなるものを組み込み、地球に戻れるように改良する。地上の予定されている場所へ、落下制御や、着水位置制御などには、滑空技術応用し、グライダーの原理で無事、操作できるようにする。 また、カギとなるのが、「アブレーター」という耐熱素材。素材自体が熱で溶けて、その気化熱で、本体を冷やす。比重が水の半分で、打上重量を防ぐ良さもある。 2020年には、人や、物を、ステーションなど宇宙施設に届けるだけでなく、持って帰れるよう三菱重工側は意気込んでいる。 あまりなじみのない宇宙開発だが、世界中では、宇宙ビジネスが具体化して、かなりの予算と、技術を投入して進めているよう。記事では、特に、スペースシャトルが今年退役するようで、その後を追っている。 ロケットビジネスは、高度で、精密、繊細な技術と、マネージメントが必要な分野だから、日本人の良さが生かせるのではないだろうか。 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の今川さんというプロジェクトマネージャーも「日本の宇宙機器にはきめ細かさという日本らしさが息づいている」と語っているので、是非とも新しい分野として、成長してほしいものだ。
2010.01.17
コメント(0)

日経産業新聞に「未来戦略のススメ」という記事が出ていた。未来戦略を持ち、長期的な視野を持ち、未来を待つのでなく、率先して未来を作り上げる。「企業や事業の未来を描き出し、その実現のための効果的、戦略的なアプローチを構築すること」これが定義。「今日の経営」と「未来の経営」この二つの経営思考を両軸の車輪として、企業戦略を立てる。「今日の経営」は短中期で考える経営。短期的な経営を立案・実行する。「合理的思考」であり「左脳的思考法」が核となる。「未来の経営」は中長期で考える経営3年から10年のスパンで、どんなビジネスを、どんな顧客に展開していくのか、創造的に考える。「デッサン的思考」であり「右脳的思考法」が核となる。双方の利点を活かしながら、短期、長期のバランスの良い経営を行う。これを、「未来戦略経営」不況の中で、日々の業務に忙殺されて、未来を避けている経営になりやすい今こそ、未来を自ら率先して作り出す未来戦略経営が重要になってくる。未来というと、夢物語として、非現実的だとか、非合理だとか、まずは足元固めからだと否定的意見が出てしまうが、結果的に何も変えないのが、最もリスクが高い。こういう記事はとても好きなので、これからの連載がとてもワクワクしてしまう。企業経営として考えても良いが、自分自身の戦略作りのネタとしても十分使えそうだ。これからも、一個人といえども、戦略的アプローチが必修条件となっているのだから。文の冒頭にある、「未来は来るものでなく、自ら創るものである。」この言葉にはぐっと来た。ブログランクに登録しています。書く励みになりますので、ランクアップにご協力よろしく!!人気ブログランキングへ
2010.01.13
コメント(0)
![]()
iPhoneが防水機能が強くなったら、雨の日の現場仕事の時や、お風呂に入ってのんびりツイッターなんか出来るのにと考えていたら、(が、iPhoneは未だ持っていないにもかかわらず)GIZMODOJapanでチャリダーでiPhoneユーザーにオススメの防水キットとのお題で、防水ケース+ハンドルマウントキットiCrew(アイクルー)を紹介。早速、自分の自転車に取り付けて、いろいろ遊んでいた。ハンドルの所にUボルトで固定。オフロードではちょい不安で、舗装されたオンロードでの使用をオススメしていた。後、便利なのがケースの下部にスペースがあり、Dockケーブルがささるから、エネループ・モバイルブースターで充電しながら使える様だ。難点としてバッテリーがあまり持たないと、言われているiPhoneには必修条件だ。近々、ガソリン代節約のため、会社までチャリンコ通勤になりそう。その時、iPhoneを買ったていたら、このケース使ってみようかな?いつ買えるか全く未定だけど。(今年こそ手に入れないなあ。) 再入荷!![限定特別価格5,500円]iCrew(アイクルー)
2010.01.11
コメント(0)
![]()
一年あっという間の過ぎてしまう。特に、中年と言われる40代に入ってから、恐怖のジェットコースターに乗っている気分。 そんなことで、今年も価値あるものにしたいと、今から焦りまくっている。 iPhoneアプリの「さいすけ」で、行動したことを逐一記録して、何とか効果的で、効率的な行動が出来ないが試行錯誤している。 この「さいすけ」が良いところは、スケジュールの入力と、移動が実に楽に出来ること。 「日」表示をして、時間軸に指を奥と、半透明の仮のスケジュールバーが立ち上がり、その状態で上と下に動かすことが出来る。希望のの時間で止めると、記入欄に移動する。そして正式に予定を書く。 書いた後にも、指1本で時間の移動の移動が出来る。 こんな感じで、柔軟に時間を計画できるから、とても重宝している。すでにある予定を記入する使い方ではなく、計画を試行錯誤しながら作り上げる使い方に最適だ。 そう言えば、ピーター・ドラッガーが、経営責任者は自分の行動を記録しろと言っていたと思うが、そのまねごとでも今年はiPodtouchと「さいすけ」を使ってやってみようかと思う。 時間が命のエグゼクティブの腕には欠かせない。強い味方の、腕時計。 【65%OFF】【送料無料】【再入荷しました!】セイコー 腕時計(SEIKO)時計 ダイバーズ SKX779...
2010.01.10
コメント(0)
映画好きだから、映画館も好き。やっぱり、映画は映画館でと思う。だけど、現実は厳しい。時間の問題もあるし、行くまでの手間もある、すぐDVDが出るのに1800円は高い。特に、数ヶ月待てばDVDが出て、それが観られるのだから、映画館に足を運ぶ人は少なくなるのはしかたがないことだ。この問題を解決するにはどうしたらいいのか?日経産業新聞におもしろい記事があった。2009年12月11日、TOHOシネマズ六本木のスクリーンに、「爆笑問題」が映った。お得意の政治ネタを毒舌で語り、館内を爆笑でうめた。この漫才、生中継だった。銀座の会場で行われている、生ライブを臨場感そのままNTTスマートコネクトサーバー経由で、NGN(次世代ネットワーク)を通し、全国10ヶ所に配信された。銀座のお客の笑い声や、拍手、それに反応する演者の息が、ダイレクトに全国に伝わり、大スクリーンを通し、まるでそこにいるような感覚が全国に伝わった。NGNは大容量のデータを安定的に送信出来る、NTTで鳴り物入りで始まった、ネットワークサービス。2時間の映像をDVDの15~20倍、150~200Gbitで送信出来る。低価格で、単発的に、安定してライブ配信が出来ることで、音楽や、演劇などの生中継が新たなコンテンツとして集客として利用できるようになったと、映画館側は期待している。皮肉なようだが、ITがどんどん進み、デジタルでコピーが高品質で行われ、大容量の通信がとても簡単安く出来るようになればなるほど、変わりがきかず、再生がきかず、精度もその時の環境で左右されやすい、ライブがその価値が高くなっている。ただ、それはどちらが上がり、どちらが下がるものじゃなく、双方が補い合い、高めあうものとなってる。そう言えば、ほぼ日手帳にこんなことが書いていた、矢沢永吉が「ダウンロードできないものを目指さなくてはいけない。それが、俺はライブだった」
2010.01.09
コメント(0)
正月はやっぱりおいしいものが食べたいね! 新潟県で取れた、おいしいお米や、豚肉などなど、ご紹介。日本人に生まれて本当に良かった!
2010.01.03
コメント(0)
![]()
今年の1月26日にはAppleがタブレットMacをだすのでは?この話題でもちきりだ。Macファンで、MacBookでこの記事を書いている私も、今からワクワクしている。Appleの良さはいつもこのワクワクを与えてくれること、買ったときも、使っているときも、使っている人を見たときも、そして、新製品が発表される前と後にも。John Gruberの考えるタブレットとは?と言う記事がtechcrunchに載っていた。以下引用================================== 私はタブレットが電子リーダだと考えるだろうか?それともビデオプレーヤ? それともウェブブラウザ?それとも書類を読むデバイス?問題は「それとも」 ではなく「および」ということが重要なのだ。私はこれらすべてのことが出来 るものだといいたい。それはコンピュータなのだ。 したがって「iPhone や MacBook をすでに所有しているのになぜタブレット を買いたいと思うのか」という最大の疑問に対して私が考え得るベストの回答 はこうだ。「タブレットとは MacBook の代わりに買いたくなるものだ」と。以上引用==================================タブレットMacがどんな姿になるのか?何のために、Appleは出すのか?興味津々でみんな待っている。iPhoneOSの手軽さと早さ、MacOSXの信頼性と充実性を兼ね合わせ、iPhoneやMacBookの補いながら、ハード部分だけでなく、OSも刷新されて、新しい楽しさや、便利さを与えてくれるものに育っているのではないか?そう、ワクワクさせてくれる製品のようだ。それから、今後の展開によっては、タブレット用のOSはMacOSを凌駕するものになるかもしれない。ご存じの通り、googleが独自OSを開発中だ。それは、実にシンプルでOSにアプリをインストールするのでなく、アプリはほとんどクラウドの先にある。ネット上にビジネスソフトや、画像処理ソフトなどがあり、そこへの窓口として誘うのがOSだ。こうなると、OSのかなりな部分が必要なくなる。この考え方や、使い方は今までのOSを根本的に変えてしまう。複雑さと、多機能で存在価値を発揮していた、重く、遅く、複雑な、OSの姿が豹変する。OSビジネスそれどころか、PCビジネス全体の利益の流れも変わる。そこで、本格的にWEBのクラウドサービスに対応していないIPhoneOSを、MacOSと組み合わせもう少し高機能にし、プラウザ上でのサービスに全面的に対応すれば、クライドビジネス用のOSとして、展開することが出来る。googleが広告でOSやサービスを無料に近い価格で提供出来るように、Appleは、AppleサービスやAPPサービス、音楽配信、デジタル書籍販売、そして、Mac、IPhoneやiPodなどの、ハード系の販売ビジネスで利益確保が可能になる。今後のAppleの戦略展開の鍵のなるタブレットの姿が浮かび上がる。だからこそ、噂に上りながらも、ここまで試行錯誤を続けたのではないだろうか?そう、考えてしまう。これは、Appleの100年後の未来のための、重要な一手になるのは間違いない。それが、王手になるように、Appleファンの私は願うだけである。《お取り寄せ》Apple(アップル) MacBookPro 2.8GHz 15.4インチ [MB986J/A]
2010.01.03
コメント(0)
![]()
最近新しく始まったポッドキャストで、「石原明氏の経営のヒント」があります。あの、ベストセラーの「営業マンは断ることをおぼえなさい」の著者です。 この方の本や、メルマガ、それに音声セミナーなど、よく読み、聴きしていますが、声高く話すわけでも、情熱を全面に押し出して説明するわけでもないのに、とても説得力があります。 さすが、もと営業マンで、数々の営業の場を乗り越えて来たんだろうなと、感心させられます。 今回のポッドキャストも、はじめから多くの気づきを与えてくれて、関心し、納得し楽しく聴かせていただいてます。 その中、起業するとき営業経験は必要か?という内容で話をしておりました。 ずばり、必要と言うことです。 営業のノウハウをを持たないと、仕事が来ず、どれだけいい商品を作っても会社の発展にならないとのことです。 だから、なるべく営業の経験をすることが必要で、その営業も売りにくいものを経験する、ローリングプレイとかしながら、時間をかけてお客様を説得するちょっと、骨が折れる仕事が最適だと言ってました。 WEBですべて大丈夫と思われる人も多いのですが、お客様に興味を持っていただき、説得させることができないと、駄目だし、その為には営業の経験が必修とのことです。 それと、これからの企業発展はリアルな営業。お客様一人一人と面と向かった、泥臭い営業が必要になる。その経験が企業の強さに変わる。 そう言っていました。 今年は、是非とも新規開拓をしたいと思っていますから、このことを肝に銘じて、営業に身を投じて行きます。それでは、読んでくださりありがとうございます。 営業マンは断ることを覚えなさい営業マンは断ることを覚えなさい(戦術・戦闘編)
2010.01.02
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


