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穴埋め。 オステオパシーでは、カイロプラクティクみたいなこともします。骨と骨のずれているところを、右や左にひねったりして、元の位置に戻すヤツね。カイロプラクティクでは、どこがブロックされちゃっているのかみた後、そのブロックされている部分に対してひねったり押したりして、ずれを元に戻すわけですがオステオパシーでは、ずれているところを直接ひねったり押したりする前に、 例えば腸をぐいぐいマッサージして、腹にある内臓を押し上げて、 横隔膜をもんで和らげて、 固まっている背骨周りの筋肉が動くようになってから、 パキンと骨を押して元の位置に戻す。 そこが違うかな。 首などだと、それだけやることもあるけれど。 いろいろ、興味深いことがあるのですけれど、 また改めて。 この日、いってきて、今のところ、腰の痛みは軽減し、 後、足と背中のしびれが治まるか、観察中。 いずれにしても、しばらく、机に向かっていられそうです。 これはいいことです。嬉しい。
2007年11月30日
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今日は12月22日、いや、既に23日。この数日は体力的にもきつかったが、そのせいか今日医者に行ったら、尿潜血(+++)、前回よりひどくなっているとのこと。前回って、多分11月終わりくらいだったな。そのときは、蛋白も出ていて膀胱炎でしょう~ということでしばらく植物性のクスリを飲み、10日くらい後で検査したら尿潜血(+)だったので、まあ大丈夫だろうといっていたのだが。 確かに左腰骨あたりから背中にかけて、痛いけど、安心料のつもりで受けたらそんな結果になってしまった。蛋白が出ていないので、腎臓が疑われるという。 腎臓はやばいでしょう・・・。うーん。とりあえず抗生物質服用。確かに疲れちゃって、何もできません。今日は、休み休み、医者行って、買い物いって、掃除して、更に買い物いって、 そして料理して、終わった。何もできないというのは、論文関係がということです。ウウ。
2007年11月29日
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というのがドイツにはあり。日本にもあるのかな。にんじんの原種だとありましたが、普通のにんじんより少し安い。時々スーパーに入っている。いつもあるわけではないのね。これが、表面から5ミリくらいのところまで、濃い紫。 写真がないのが残念。と検索してみたら、うわ、あった。日本てなんでもあるんだなー。で、紫にんじんなんですが、先日ドイツつながりのお友達に「白菜と挽肉でスープ作るといいよー」とそこにはにんじんのにの字もなかったんですけどスープを作るとなったら、やっぱりにんじんと大根を入れたくなって。で、この紫にんじんを刻んで入れたんですね。できたスープ、すごいです。ド紫。もう、ちょっとラベンダーとか、そういう紫じゃないんです。真紫。そして大根も、紫。元ネタのにんじんだけが、色落ちしてました。びっくりスープに良いかもしれません。味は普通です。
2007年11月28日
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穴埋め闘病を続けていらっしゃる恩師が、ホスピスへ入院なさったと聞く。とうとう来たか・・・と、しばらく前から覚悟していたものの、やはり落ち込む。それでも、論文が終わるまでは、日本には帰れないしな・・・。 終わるまで、持ちこたえて下さればいいが・・・。なぜ、私のつくドイツ系の恩師は、こうも病に倒れられてしまうのだろうか。
2007年11月27日
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お尋ねくださった方がいたのでちょっと調べてみました。 日本では、オステオパシーと頭蓋仙骨療法は、別々で発展してるのかしら。ドイツのオステオパシー状況については、以下のサイトに載っています。http://www.osteopathie.de/osteopathie-in_deutschland.html ただ、ドイツ語なんですけどね。 ドイツでは、オステオパシーは医学の一種と認められているので、医師か、もしくは療法士(Heilpraktiker)としての国家資格を得たもののみ、その施術ができることになっています。Heilpraktikerというのは、医師までは行きませんで、処方箋の必要なクスリや麻酔薬を処方することはできません。ただ、いわゆるセラピスト、物理療法士とも違います。ここのところは、面倒なので、今回は割愛。 オステオパシーを学べる学校は、 ドイツには20校くらいあるようです。 オステオパシーの教育を受けられる基準は、医師、国家資格のある療法士(Heilpraktiker)、医療従事者、マッサージ師(制限あり)などで、教育機関は最低4年、もしくは1350時間(理論が540時間)など となっています。時間は、この場合、教育時間数で、一時間あたり45分。一日に学習できるのは10時間までとか、細かい決まりがあります。 既に医学療法士、セラピストなどの職業に就いている場合には、集中的なトレーニングプログラムも用意されています。 詳しくは以下に示してあります(が、ドイツ語です)。 http://www.bao-osteopathie.de/pdf/bao_curriculum.pdf 治療の一環として、医師から処方箋が出た場合は、公的保険でも「マニュアルセラピー」の一環として保険による控除が受けられますが、そうでない場合は、完全自己負担になります。 私的健康保険に加入している場合は、保険の条項や契約内容により、保険による補助が出ることもあります。 公的保険扱いになっている医師がオステオパシーを施術している場合には、公的保険の時間内で、自分にオステオパシーが必要かどうかを相談することも可能らしいです。ただし、その後のオステオパシーは、多分公的保険の負担から、はずれるのではないかなー。きいてみたことないので分かりませんが。ミュンヘンにあるらしいので、朔耶さん、お訪ねになってみては?
2007年11月26日
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役所には役所の言い分があるだろうが、早く博論を書け書けといいつつ、こうもいろいろな、しかも必ずしも必要でない書類を書かせ、用意させ、無駄に足を運ばせ、更に精神的苦痛を与えることで、論文作成に支障が出ることをなんで分かんないのかな。
2007年11月25日
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帽子と手袋のことでもう一度お店に行こうかと思ったが、続けていっても、ないだろうということでこの日は家にいることにした。風邪も引き続けていて、どうも体調が優れない。指導教官も、具合が非常に良くないらしい。 ・・・。できるだけ、続けるしかない。
2007年11月24日
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穴埋め。 こんなに大切なものをなくしたのは、いつ以来だろう。この日からしばらく経っているけど、やっぱり、拾われてしまったみたいで、見つからない。 15年ほど大事にしてきたバスクミュッツェ・・・キャスケットをなくした。 ウールの手袋と、革の手袋、二枚重ねにしてて使ってたものも。 帽子と手袋二そろえ。いっぺんに。 ちょっと温かいからと思って、お店から自転車に乗って帰るとき、 仕舞ったままのつもりでいたんだ。 それが、本当は、取り出して、抱えていたのを、自転車が倒れそうになったときか何かに 気がそれて、落としたのに気づかなかったんだと思う。多分。 添削バトルの帰り道で、 コンピュータを入れたリュックも持ってて、 昨日、夕方だったので、夜中気づいて、往復30分かけて店まで行ったけど、なかった。 今朝、もう一度、雨の中、自転車で行ったけど、 「ないですね」といわれて帰ってきた。 別に、雨だろうが、30分自転車のろうが、だからといって見つかる訳じゃないけど・・・。 ついてないときはついていないんだなぁ。 昨日は、疲れてたのに、所用で繰り返して自転車に乗って、 そんな感じのついてないことばかりで、 最後の〆がそれだった。 何より思い出が詰まってるのと、 手袋は、ウールの方は母にもらったものだったし・・・ キャスケットは音信不通になっている友達からもらったもので・・・。 僕より君に似合うからと、もらって以来、ドイツ、日本、ドイツ、日本と、長いこと旅をしてきた帽子だった。 長い髪が全部きれいに収まる、唯一の帽子。 これまで幾つもお店を見てきたけど、二度と同じようなものはなかった。 手袋も帽子も、どっちも場所をとらなくて、似合ってるのに、 しかも雨の時に使えるとても便利なものだった。 これから先、必要なのに、どうしよう。代わりを見つけている時間もないし というか、代わりは見つからない・・・私の髪の毛が全部はいる帽子なんてなぁ・・・。 ビザのことも、気が重いし、 論文も・・・ なんかもう、疲れた。悲しい。
2007年11月23日
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アルバニアのお友達で先日修士課程を修了して、少し実家にいて、戻ってきて、これからヒューストンの従兄のところに数ヶ月行ってくる人がいる。ずっと頭痛が治まらないみたいでそれが少し心配なんだけど従兄はお医者さんだから、いろいろついでに検査をしてもらって、ゆっくり過ごしてきて欲しい。大切なお友達。行ってらっしゃい。
2007年11月22日
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穴埋め直しなおし直し。いい加減、相手をしてくれる同僚も疲れてきた。
2007年11月21日
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穴埋めですが、12月17日の今日、私は数日前から風邪がぶり返して、くるしぃーーーー。というわけで、論文も進まず。11月の20日はクリスマス前には終わらないかもしれないという予想にいたり、そしてそれは、現実になるのでありました。
2007年11月20日
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日本でもいろいろ出ているみたいですが。昨年、大家へ贈ったのは、ろうそくの火であぶって焼きリンゴを作る瀬戸物。こんな感じ。かわいいでしょ。ほんとは自分でほしかったー。けど、飾る場所もないし、あきらめました。ものを買っちゃいけないんだ、私。少なくとも、いまあるものを整理するまでは。だけどー。今日、4ユーロでリンゴ焼き陶器を見つけてしまい、迷ったけど、買ってみた。売ってた人は、自分では使わなかったらしい。だから4ユーロ。あっ。この後書いた部分、なぜか消えちゃった。ほんとはRoemertopf(ロェーマートップフ)のテラコッタ陶器のリンゴ焼き器が欲しかったんだとかロェーマートップフとは何かとか、書いたんだけど書き直す気力はない。えーとでも。ロェーマートップフというのは、メーカー名なんだけど一口で言えば、素材の美味しさを活かしたすごーく美味しいオーブン料理ができるテラコッタ陶器。シリーズでいろんな大きさや用途のものがあるのね。http://www.roemertopf.de/produkte_roemertopf.htmで、いま、写真をつけたし中。私が欲しかったのは、こんな感じのですー。で、これにろうそくであぶる台が付いてるのが欲しかったんだけどね。今日手に入れたのは、安っぽい、なんちゃって版。こっちの方が近い感じ。わかるかなぁ。ついでにフジを買ってきて、シナモン振りかけて、干しぶどうを詰めて、ハタと気がついて、ラム酒を振って、冷凍のカネローニと一緒にオーブンにつっこんだ。どっちも30-40分かかるから、いいだろう。リンゴは陶器でフタしてあるから、匂い移らないだろうし。リンゴ一つだけのためにオーブン使うって、大家さんの手前気が引けるのさ。一人だったら堂々とやるけどね・・・。さて、うまくいったら(失敗しても)報告しますわ。
2007年11月19日
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たまには再び、美味しいドイツケーキの話を。美味しいと思うのは人それぞれですけれど。 ドイツケーキのお話、ケーキ文化論です。 今日は先日の黒い森のサクランボケーキに続き、ドイツ高度成長期に「ケーキといえばこれ」といわれんばかりに話題にされたケーキ。1950年代終わりから、特に1960年代は家庭でもトルテを作るようになった時代で、ドイツ語でトルテというのは、クリームなどでデコレしたケーキ(要するに日本で普通にケーキといって思い浮かべるもの)ののことですが特に、最初のころは、冷蔵庫で冷やさなくても作れるクリーム、バタークリームで作るトルテに注目が集まりました。 何てったって、冷蔵庫がまだ普及途上でしたから、冷蔵庫がなくても作れるクリームは重要だったのですね。 「フランクフルター・クランツFrankfurter Kranz」はその中でも特に、高度成長期の旧西ドイツで、「ケーキといえばこれ」というケーキでした。 でも、いま、普通の日本の辞書には載ってないだろうな(小学館大独和にはなかった)ちなみに、独独辞典(Duden)には載っています。 1960年代に西ドイツにいた方だったら、そんないまの辞書を見て、 「なんでこんな有名なトルテが載っていないの?」と言っていたと思います。 フランクフルター・クランツというのは、形から名前が付いていますが、ドイツでは、バタークリームで作るトルテの代表で、リング型で、3層ほどになっていて、バタークリームを夾み、外はクロカントと呼ばれるアーモンドダイスに砂糖をカラメリゼしたものをまぶすことが多いかな。この、クロカントを作るのがまた、手間なんですけれど、昔はこれ、ついていなかったりもしたみたい。さて、バタークリームトルテの代表的ともいえるもののバリエーションとしては、モカクリームトルテなどがあります。 黒い森のサクランボケーキも、法律では、生クリームだけというわけではなく、バタークリームで作る黒い森のサクランボケーキもあり。とされています。 そう、ドイツには、あるケーキをシュヴァルツヴェルダーキルシュトルテと名付けて良いかどうかに、法律的な基準があるのだ。 フランクフルター・クランツも、何を持ってフランクフルター・クランツとして良いか、決まりがあります。こちらのトルテは、生クリームではなく、バタークリームで作られると定められています。 面白いね。ただし、そのバタークリームのおかげで、 80年代に人気は急降下し、いまではあまり話題に上らなくなってしまったのでした。何てったって、バタークリームは、重たいし、油たっぷりでダイエットの敵。何だか60年代の香りがたっぷりで、それよりは、生クリームでかるーく行きたい!なーんてね。まあ、生クリームも、その後、攻撃を受けるわけですが。話はバタークリームに戻って。 ほんとは、うまく作られたバタークリームは美味しいんですけどね。そうそう、バタークリームの作り方にはいろいろありますが、このフランクフルター・クランツに夾むクリームは、家庭で作るレシピの場合、バター、卵黄、砂糖という、バタークリームの材料の外、ドイツでプティングと呼ばれる、簡易(安価)カスタードクリームを混ぜるというやり方が良くとられていました。こうすると、確かに、バターも節約できるし、バターだけよりは軽いのかな・・・。 (これはまだ、自分で作ったことがないのであった)。写真を載せました。こちらからどうぞ。
2007年11月18日
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以前、黒い森のさくらんぼケーキというドイツのケーキについてちょろっと書いた。ちなみに、ドイツ語ではSchwarzwaelder Kirschtorte。トルテというんですな。しかし、ドイツ語のトルテは、日本で言う「ケーキ」とほぼ同義。 こちらですが。誰が作ったんだよーとか、そんな話。生まれは旧首都のボンの一画、バード・ゴーデスベルクだとか、いや、そこはヒントがあったところに過ぎないとか、そして、テュービンゲンやロイトリンゲンという町で生まれた可能性もあると言う歴史家もいる。で、これまで調査した限りでは、黒い森のサクランボケーキって、このあたりではとても有名。更に、標準的な手作りケーキの本には必ず載っており。ケーキ屋に行って、このケーキがないところは、滅多にお目にかからない。これはこれまでで歩いた、西でのお話。で、最近、東ドイツでは、「シュヴァルツヴェルダー(黒い森)」なんていわねーよ」という声を耳にしたの。面白い。 シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテという種類そのものがないのか、それとも、ニタヨウナモノはあるけど、そうは呼ばないのか、興味があります。知ってる方、よろしかったら教えてください(ぴかままさんあたり、詳しそう)。こちらでは、黒い森のサクランボケーキのことを、単に「シュヴァルツヴェルダー(黒い森の)」としか言わない人も時々いる。それで話が通じるのである。そして、さくらんぼトルテという、黒い森のサクランボケーキの後半部分だけを言うと、それは全然違うサクランボケーキになるんどす。さて、地方によってこれが違うとすれば、面白い。というのは、この黒い森のサクランボケーキは、家庭でもお祝いの際に作られる傾向があり、 他方で、職人技としても有名なモノの一つ。更に、最近では、冷凍メーカーも乗り出して、全国的に販売しているようでもあるんだけど・・・ということはですね、職人業で作られるものというのは、全国的に広まりやすいという傾向をもち、更に、各種メディアや料理本も含めた活字力の宣伝力や、全国的な菓子メーカー(手作りから冷凍品まで)の品揃えの伝播力もいまではかなりすごいモノがあると思うんだけどでも、東ではそういうこともないのかしら・・・。情報を待つ。そして、いろいろなところにお住まいの皆さん、そちらでの情報もお待ちしております(^^)
2007年11月17日
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4時間やって、7枚。きつい、非常にきつい。文化論なので、理論に明るくないと、推察ができないため、@これわからん@これわからんという箇所が何カ所もあって、人の理論の説明と、自分の分析の説明と両方になるので時間が盗まれるように飛んでいく。
2007年11月16日
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穴埋め今度の療法士さんは男性で「私は元々マッサージ師ですが、オステオパシーを来年、学び終える予定です」といっていた。この日は、お腹に手を当てて、施術。私の場合、いろいろなところに痛みがあるんだけど、 例えば肩胛骨のあたりの痛み。慢性的なものは、左肩胛骨の右下(背骨との間)あたりなんだが、この数ヶ月、左肩胛骨の右上の端が痛かった。原因は、不明。肩凝りかと思っていた。それが、この日、どうも、膀胱と関係があるらしいことが分かる。 かいつまんでいうと、膀胱周りの筋肉が緊張していて、それが別の筋や腱を引っ張り、 腰痛の原因と、肩痛の原因になっていたらしい。 というわけで、膀胱のあるあたり、一カ所を押すと、そこを押しているときだけ、首が自由に動かせる! という(普段、自由に首が回らないのであった。借金はまだしてないけど) (あっ、いや、奨学金とかそんなのを入れたら、しまくりでした。え、そのせいで首回らないのかな) いや、括弧のことは置いておいて。ほんと、びっくり。ベッドに腰かけて、後ろにいる施術者にもたれるように楽な姿勢で身を任せると、両手で、下腹をぐい。そして、首がひゅるりと回る。 そういうわけで、下腹の筋肉やら何やらを可動化・・・固まってるのをほぐして、動くようにする施術をしてもらい左肩上の痛みは、すぅーっと引いていったのでした。びっくりもびっくり。
2007年11月15日
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穴埋め 今年ほど、ビザ延長申請に手間がかかったことはない。これまでの担当者が神様のようであった。この時点で、 更に書類を要求。そして、写真についても、「この間の写真、幅が1,2ミリ足りないので取り直してきて」 ・・・人の時間をなんだと思ってるの?どうして、提出するときに確認しないんだろう。どうして、ひとつき以上も経った後で、突き返すんだろう。そして、「法廷通訳労働許可ですけど」というので、どうなりましたかと、下手に出てきいたら、「あなた、許可証を取りに来なかったでしょう」というので、 ・・・そちらから連絡があるというので、3月以来、これまでずっと待っていたんですけどと、静かに答えたらそれには答えずに、「それじゃー、これについても裁判所からその旨の書類を持ってきて・・・」と。さすがに内心、切れたが、裁判所に伝えると答えた。後ほど、裁判所の担当にそのことを伝えると、「もう、訳が分からない、今更、どうしてまた書類が必要なのかしら。直接こちらから電話しますからいいですよ」と彼女も怒っていた。こういうことでエネルギーを使うのは、本当に無駄で疲れる。日本にいる外国人も、同じような苦労をしているのだろう。本当に、いい迷惑だ。
2007年11月14日
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しばらくお休みしておりました。お気遣い頂いてありがとうございます。少しずつ、穴埋めでアップしていきます。 今日は再び、ドイツ鉄道ストライキ予定のお知らせです。GDL,いわゆるドイツ鉄道の運転士の組合ですが、水曜からは貨物輸送のストライキ、そして、木曜午前2時からは、全ての路線におけるストライキを予定しています。今回のストライキは、都市近郊線のみならず、遠距離、特急など、全ての路線が対象になります。予定では、土曜日の午前2時まで、です。ドイツの鉄道運転士さんは、西側には割と公務員として勤めている方が多いので、西ではなんとか動きますが(公務員はストライキ禁止)、東は非公務員、すなわちGDLに加わっている方が多いとのことなので、西はもとより、東ではかなりの混乱が予想されます。どうぞ皆様、移動の際はお気を付けて。
2007年11月13日
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今年は仕事をしないと、あちこちでいい回っていたが「4000ユーロのオファーがあるけど、どう?」といわれたときには、 さすがにくらっときた。ひとつきで60万円。それだけあったら、しばらく暮らせる・・・(生活感にじみ出てますな)でも、断りました。「いつからだったらできるのー?」というので、多分、年が明けてから。と答えておいた。まあ、オファーがあっても、その後、いろいろと調整があるので、そのまますんなり決まるわけではないのですが、よくよく考えてみたら、その仕事では、6000ユーロもらってもおかしくなかった気がする。
2007年11月12日
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穴埋め社会学的な考察の部分をみていた同僚が「なんで、歴史部分を書いているときより、議論にこんなに時間がかかるわけ」と、プチ切れてしまった。私は、協力してもらう立場なので、仕方なしに「歴史部分は、そこにある史実を忠実に書いていくだけだから、表現についてのやりとりにさほど問題は生じないのだが・・・」という話をした。これは、数字で表す経済とか、更に理系になると、もっとはっきりすっきりするのだが 社会学系では、どうしようもない。 個人の価値観とか、論評とか状況分析とか、表現が一つ違ったり、副詞の位置がちょっとずれているだけで、全然意味が変わってきてしまったり、細かいニュアンスが伝わらない。そういうの、気にしない人もいるわけですが、私は気になるので、あーだコーダと、添削されたものに「そういう意味ではない」といちゃもんをつける。だって、そういう意味で書いていないもの。そういうわけで、赤が入って帰ってきた原稿を見直すのにも、膨大な時間がかかる。赤を入れる人によって、@わかってるなぁ・・・と感謝する人もいれば、@・・・どうしてそういう直しになるわけ・・・と、悲しくなる朱入れをしてくれる人もいる。@わかってるなぁ・・・の人ばかりだといいんだけどね・・・。
2007年11月11日
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あなうめ直し攻撃。頭の貯蓄タンクが空になってて、空の状態で、ないところから一語一行紡ぎ出しているため何とも言えず、理解不能なものがいっぱいあるらしい。それは仕方ないので一つ一つ考え直すしかないが自分の書いた文が全然違う内容に直されちゃってたり 使っている単語はほぼ同じなのに、意味が違ってしまったりしているとき気が狂いそうになる。どこが違うと言えないけどそれは私の考えていることじゃない。そういうふうに直された文をみるよりは最初から、「分からん」と、丸投げされた方が、もう一度、自分の言葉で書き直せる分、やりやすかったりする。
2007年11月10日
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穴埋め滞在許可延長申請してから、ひとつき以上経つのに、外国人局から何も言ってこない。先日、といっても既に半年以上前になるが、法廷通訳の登録をするために滞在許可の書き換え申請をしろといわれたときも申請してから、なんの連絡もない。法廷通訳の方は、裁判所とのやりとりになるので、どうでもいいから放っておいたが滞在許可の方は、宙ぶらりんのままでいつまでもいるわけにはいかないので電話した。電話したら、電話口でちょっと待ってといい、5分くらい待たせた後で教授からもう一筆、必要だという。 それならなんで、それを連絡しないわけ? ひとつきも放っておく、馬鹿? それより、そういう書類が欲しいなら、どうしてこの間、それも欲しいといわないのであろう? それはいらないのか?と、私はわざわざ聞いたんですよ。 「いらない」 といってたんですけど。 先生は具合がよろしくないので、なるべく負担はかけたくないのに、役所はそういうことは、どうでもいいのだ。呆れてものもいえず、電話を切った。
2007年11月09日
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穴埋めオステオパシーの施術2回目。一回目は、30分くらい、問診だった。どこが痛いとか、いつから痛いとか、以前に怪我したところ、もし手術したところがあればそれも、病歴も全部。それから、立ち姿と、前屈姿勢と、腰かけた姿といろいろみて、施術開始。オステオパシーというのは、療法の原因特定と施術の仕方が多岐にわたるので簡単には説明しづらいが、身体的な痛みのもとを、直接痛い部分をみるのではなくて、身体全体から探していく治療法といえるかな。例えば痛みの原因が、骨のどっかが歪んだり、固まったりしているからとしますよね。腰が痛い=腰骨がずれている。 では、そのずれやゆがみはどこから来るのかこれを探っていくわけです。 そのもとを突き止めたり治したりしない限り、腰骨のずれだけ治しても、また、ずれちゃうらしい。そりゃ、理論的には確かにそうだわね。この日は、一通り姿勢をみた後、頭を触って、頭を強くぶつけたことはありませんかと聞いていた。・・・記憶にある限り、ないのだが。待てよ。遠い昔に、叔母が、私が叔父の家で階段から転げ落ちたことがあるといっていた気がする。 そんな昔のことを覚えているのかと聞いたら、身体の組織は全部覚えてるんですよとその療法士さんは言っていた。それで、いい方には問題があるかもしれないが、それがトラウマになって、 その部分には、人間の心でいえば、恐怖心みたいなものがそのぶつかった部分に残っていて、緊張していると。ふーむ。ところで、階段から落ちたらしい話は、まだ告げていない。告げてみるかな。
2007年11月08日
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穴埋め日本は、今年は紅葉が遅いそうで。ドイツはこの時点で、黄葉が半分ほど茶色に変わり、はらはらと地面へ落ちています。ネッカー川のほとりにある並木は、なぜだか頭の方から葉っぱが落ちて、いま、半分くらい、落ちてるのかな。頭半分丸坊主。下から葉が落ちていく木もあるので、なぜ並木は上から坊主になっていくのか、不明。
2007年11月07日
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穴埋めこれまでできている分を持ってきて欲しいといわれたのでとりあえず印刷して持っていく。230枚くらい。でも、まだ、全く直しが入ってないところが80枚くらいあった気がする。それに、導入部と最終章がまだ書けていない。印刷に一日かかるなぁ・・・。 この時点で既に最終章を書き始めていたのだな・・・。最終章のみにこれほど時間がかかるとは。その間に直しがたくさん入ったこともあるが・・・。
2007年11月06日
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穴埋め最近の唯一の運動は、ヨガになってしまったので、これだけは欠かすまいと通っているが、このところ、ヨガに行くとその後具合が悪くなるので調子が悪いのかなーと思っている。もしかすると、ヨガそのもののみならず、その前後の自転車疾走が負担なのかも。 それでも、 ヨガに行かないと、肩がよけい痛くなったり腰が痛かったりするので、休むまいとするのであった。 後、身体はぐにゃりとなるんだけど、精神的にストレスを解放する力があるらしく、行ったあとは少しマシな気分になるので、それも通おうという気になる一因。
2007年11月05日
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あなうめ母はリハビリ療棟に移動し、歩いてみたりしているらしい。メールだと、細部まで聞けないので、推測は難しい。でも仕方ない。 弟は仕事も普通にするようになって、ますます疲れがたまるのではと、心配。
2007年11月04日
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穴埋め土曜だからといって、休みというわけではなく、この日、同僚から第二部第C章の赤ペン入れ原稿が返ってきた。周りには風邪っぴきさんが多い。この夏に結婚した友達夫婦も、結婚式のお礼状を歩いて投函しに来たらしかったので電話したら、風邪にやられてて、投函するだけで帰ってきたよーといっていた。私は風邪は引いていないが、微熱は続くなぁ。後、血圧が、ときどき110-150.ちょっと高いですね。
2007年11月03日
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この日、母がリハビリ療棟に移る。私は何がどうなってるか、メールで様子をうかがえるだけだけれど。これからが、ゆっくり、少しずつの勝負だろうな。いろいろ面倒をみていてくれる弟には、頭が下がる。
2007年11月02日
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穴埋め オステオパシー療法士のところへ通い始める。というのも、これまで通っていたクラニオサクラルセラピーの療法士はどうも合わないし、力不足のような気がして力不足のところを、人の生活を矯正することで健康へ持っていこうと。それはね、時間のある人にはいいけど、私みたいにせっぱ詰まって、とりあえずなんとか仕事ができるようにして欲しい人には苦痛でしかないのであった。正論だけど、あなたはそういう生活を送れるからいいけど、そういう人ばかりじゃないんだよ。と思いながら施術に通うのは、疲れる。と、マッサージを処方してくれる歯医者に話したら、そうよね。と同意してくれたので、思い切って、誰か紹介してくれないかと聞いてみた。 「この人はちょっと変わってるって、いわれるんだけど、腕は確か」と条件付で紹介してくれたのが、この施術士さん。この日は本来祝日なんだけど、患者さんが一杯詰まってるので働きますと予約をくれた。僕は、本来マッサージ師ですけど、来年までにはオステオパシーを学び終えますといっていた。というわけで、これからの理学療法治療は、オステオパシーになる。 オステオパシーの説明は、後ほど。
2007年11月01日
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