みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2026年07月01日
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みかんの草刈りと防虫剤の塗布

梅雨の切れ間に、6月29日から7月1日に、みかん園でひと仕事してきました。
この時期は、みかんを枯らしてしまうカミキリムシ、その防虫対策をしています。



みかんの木の基幹部分に、カミキリムシに加害されないように、防虫剤を塗布しています。

この時期は、一雨ごとに雑草が繁茂してきますから、
その前に、木周りの草刈りが必要です。
これが草刈りを始めだす前のみかんの木です。



何十本とあるみかんの木ですが、草刈りを始める前は、ごらんのとおりです。

こうした状態では、基幹を加害する害虫の動きは、わからないわけです。

草刈りしてみると、基幹の状態がわかります。
木への加害はカミキリムシだけではないんですね。



草刈りしてみると、基幹部分ですが、何かの害虫により加害されてます。
これではみかんの木は成長しません。
これを放置していると、みかんの木は枯れてしまうこともあります。

今回の草刈りをしていて、4匹目のカミキリムシを見つけました。



他の病害の場合は、翌年には再生することができるんですが、
カミキリムシに加害されると、みかんの木自体が枯れてしまいます。
木の水脈を断ち切られて、根からの養分を上部の枝葉に送れなくなるからですが。

したがって、このゴマダラカミキリムシは、みかん栽培にとって大敵なんです。
6月中旬から7月に、羽化して、外からも飛んできますから、
みかんの木の周りを草刈りして、防虫剤を塗布しています。







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Last updated  2026年07月01日 23時49分12秒
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