みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2026年07月21日
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梅雨明けと草刈り

7月20日、気象庁は関東の梅雨明けを発表しました。すでに熱い日々が始まっていたんですが。

小田原のみかん園、梅雨の雨と太陽の強い日差しの下で、雑草の繁茂が続いています。
ここも、つい2,3週間前に大方の草刈りしたはずのみかん畑なんですが。



みかんの苗木が、雑草に取り囲まれて見えなくちゃってます。
今週も草刈りに援農者が来てくれました。
1人で草刈りするのと、2人でするのとでは、大違いなんです。
ぽつんと一人で、賽の河原のような広大な作業をすると、すぐくたびれちゃう。
終わりの見えない作業が、延々と続くわけですから。

二人になると、張り合いもでてきますし、集中力が違ってくる。



休憩を取りつつ、1時間余で、ごらんのとおりです。

青空の青さが目につくようになりました、あとで聞くと梅雨明けとのこと。
作業の前には、空の青さを見る余裕などありません。
みかんの苗木も目立つようになり、みかん畑らしくなりました。
草刈りを一段落したことで、空の青さに気がつく次第です。

みかんの手入れとは、とどのつまりは、繁茂してくる雑草を抑えること。
ちょっと手を抜くと、苗木はクズや雑草に覆われてしまいます。
日が当たらなくなると、葉は落ちてしまい、みかんの木は枯れてしまいます。
梅雨の基幹の水分を地面は蓄えていますから、
これから梅雨明けの炎天下になりますが、農家の草刈り作業は続きます。






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Last updated  2026年07月21日 10時15分23秒
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