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雑誌を買って帰ったら先週のと同じヤツだった。こないだ買った小説も同じのが家にあった。随分前のクリーニング屋さんの控えが財布の中にある。一昨日食べたものは何だったっけ?!どうも最近忘れっぽいみたいです。試しに九九を唱えてみた。うん、まだ言える。大丈夫♪
2008.06.27
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6週間ぶりの病院でした。と、その前に昨日は同僚のお母様のお通夜へ行きました。肺癌で1年ほど闘病の末、ご逝去されました。謹んで、ご冥福をお祈りします。ちょうど1年ほど前、私がクローン病で人工肛門になって退院して社会復帰した頃にそのお母様は肺癌でご入院されました。鎌倉土産に健康祈願のお守りを買ってきて、同僚に渡してもらったところお母様は「そんな大変な病気で頑張ってる人もいるんだから私も頑張らなきゃ」って言っていたと同僚から伝え聞いた思い出があります。私としては恐れ多い。肺癌の方が天地ほども違う御苦労があろうと思っています。そしてそれから1年あまりの闘病生活は言語を絶するものであったろうと思います。残された同僚の悲しみもお察し致します。実に頑張り屋さんで、先月にはお父様も胃癌で手術をされたんです。幸い、お父様は無事に退院されて元気にお過ごしのようですが同時期にご両親が癌になるというのは精神的にかなりの負担であろうと想像できます。そして、本日の外来の結果です。先日のイレウス騒動の話をしました。「痛みが酷かったり、24時間以上辛いようなら病院へ来てください」って軽い感じでしたので安心しちまいました。対処としては絶飲食で便が出るのを待つのは正解。ただ自宅だと脱水症状になる心配があるぐらいで病院へ行っても水分を点滴するぐらいで治療に差異はないそうです。血液検査の結果、先月2.5だったCRPは0.2まで落ち着きました。相変わらずの貧血気味なのは仕方ない。ただ肝臓の数値が異様に高い。AST(GOT)とALT(GPT)が基準値を大きく上回っています。これはね、昨日のお通夜の後に飲み過ぎたからなんです。原因がわかっているので心配はしていません。健康な方も病気の方も、飲み過ぎには注意しましょうね。最後にIBD患者のアンケートに協力して帰路につきました。なんだかお酒が抜け切れなくて、ぼんやりした1日だったなぁ。。。
2008.06.20
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私は雨男です。旅行といえば大体が雨です。沖縄へ行ったときも5泊中の4泊が台風直撃で大雨でした。最近じゃ教習所での技能教習も雨が多い。季節がらということもありますが、初めて一人で乗る無線教習も夜の雨。仮免試験も雨。きっと卒験の日も雨なんだろうと覚悟しています。そして、昨日から水難の相が出ているのか水に関わることが相次いで起きているんです。まずはポットが壊れました。いくらボタンを押してもお湯を出そうとしてくれません。仕方がないので、ヤカンでお湯を沸かそうとしたらその水の入ったヤカンが流しに引っ掛かり自らの体にぶち撒けました。風呂上りで上半身が裸だったので、心臓が止まるほど冷たかったです。お湯が沸くのを待っている間、流しのところで携帯電話をいじってました。まさかですが、その携帯電話を流しに落としました。水をたっぷり湛えた炊飯器の釜の中へ水没です。運がよかったのか、携帯電話は今も動いているのでとりあえずヨカッタです。バッテリーをはずして水没マークを見てみても問題なさそうな感じです。沸いたお湯で紅茶を飲みながら、録画していた『ごくせん』を観ました。毎度のことながら涙が流れます。頬が水浸しです。これは水難とは関係ないですかね。これぐらいは「良くあることさ」「気にし過ぎじゃん?」とお嘆きの貴兄に最後の水難のお話を。今朝起きたら、少しウンコをチビッていました。ホントに僅かな下痢便ですが、パンツにその足跡を残していました。これも水難の相のなせる業でしょう。。。
2008.06.18
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ガンを克服して頑張っている人がいました。病気で頑張っている人と出会うと、無条件に尊敬しちゃいます。そして、自分も頑張らなきゃって励みになります。今日はそんなお話です。お風呂に入ってる時にインターフォンが鳴る。そんなときはいつも黙殺します。半笑いしながらスルーです。でも今回はずっと鳴ってるもんだから、慌てて出ようと体を拭いたんです。呼び出し音に反応して、犬もワンワンうるさいし。風呂から一歩出たら音が止みやがって、舌打ちしながら泣く泣くお風呂へ戻りました。気を取り直してシャンプーしてるとまたインターフォンから呼び出し音が!そしてまた犬の吠える声も!もうね、今度は絶対出てやろうと頭にシャンプー、体は裸でビショビショのまま急いでインターフォンへ駆けて受話器を取りました。なんてことはない、ただの宅配業者さんでした。あとはマンション入り口からウチへ着くまでにシャンプーや体を拭いてないとあまりにセクシーな姿を披露してしまうことになります。これも大急ぎでシャンプー流して体を拭き始めたところで「ピンポ~ン♪」おおーっ!もう間に合わない!下半身だけ隠してパンツ一丁で玄関へ。いつも来てくれる宅配便の配達員の方です。察するに60~70代の小柄な男性で、とても気さくな明るい人なんです。その人が私の腹部の手術痕を見るなり配達員:「あれ?どっか手術したの?」トト男:「ええ、胃やら腸やらいろいろと」配達員:「私もね、大腸ガンで大腸切ったのよ」トト男:「へぇ~、こんなにお元気そうなのに」配達員:「4年前にね、今は半年に1回の検査だけなんだよ」今も抗癌剤を飲みながら闘っているそうです。なんたって宅配便ですよ。お仕事も肉体労働で大変でしょうにね。お歳もお歳だし、本当にスゴイと思います。暫く玄関先でお話ししたあと、別れ際に「お互いに頑張ろうね、また様子見にくるから」なんて言ってお仕事へ戻られました。あんたスゲーよ!隠居してもいい年齢で、しかもガンと闘いながらの肉体労働。私にゃあ全くもってムリ!私が偉い人だったらとっくに勲章を贈ってるよ!以前にクローン病と白血病を両方同時に闘っている友人が「ガンや白血病は短期決戦、クローン病は長期戦だからクローン病の方が厄介」って言っていたのを思い出しました。ご本人が言うことにはドスンとした重みがあります。でもね、クローン病は直接命を奪ったりしないんですよ。症状の重い方々には生地獄で大変だろうとは思います。でも生きていられるんなら、それだけでも幸せなんだと思います。生きていたくても、そうはいかない場合に直面するのがガンですよね。医学の進歩で治るケースが増えたとはいえ、やはり死と直面することは否めません。はい、一概に病気の苦しさを比較するのは間違ってることもわかります。しかーし!ガンや白血病は始めから命を的にした闘いじゃないですか。どう考えてもガンとかのほうが辛く苦しいと思います。それがねぇ、クローン病と白血病のダブル攻撃なんて想像を絶しますよ。それを乗り越えて懸命に働いてらっしゃる友人に幸あれ!病気や年齢を超越して社会貢献している宅配便のおっちゃんに幸あれ!病気を抱えて闘っている皆々様に幸あれ!・・・ついでに私にもちょっぴり幸あれ♪
2008.06.05
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新しいウォークマンを買いました。DoCoMoの新型携帯電話の不甲斐なさに、今回はFOMA906iシリーズは買い控えました。そんなワケで2年ぶりのウォークマンの買い替えです。職人の匠の技を駆使した筐体に心意気を感じるウォークマンです。今度はワンセグまで見られる・・・携帯電話のワンセグは全く利用してないのになぜまたワンセグを買ったのか。ウォークマンなら始めからイヤホンしてるし、利用しやすいでしょ?!感度もカナリ向上しているらしいね。16GBでワンセグ録画もたんまりできるんです。カナリ高価でしたけど、なんせ楽天ポイントが33000もありましたから破格で購入したようなもんでした。これで移動時はもちろん、病院や教習所の待ち時間も退屈に苦しまなくて済みそうです。
2008.06.05
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