全17件 (17件中 1-17件目)
1
ついに大河ドラマ「龍馬伝」が終了しました。やはり史実とはいえ、辛いものですな。 龍馬の暗殺の犯人については京都見廻組の今井信郎が犯人というのが定説ですが薩摩藩黒幕説、土佐藩黒幕説、フリーメイソン陰謀説などなどいろんな説がありいまだに確定していないのです。 ただ、龍馬と共に刃に倒れた中岡慎太郎は2日ほど生き延び、多くの証言を残している。その中で、龍馬達を襲った賊が「こなくそ」と叫んだのは有名な話で、こなくそとは伊予(愛媛)弁で「このやろう」とかいう意味である。 また、龍馬伝の暗殺のクライマックスシーンで、「愛媛県知事の選挙結果のテロップ」が流されNHKに抗議の電話が殺到したそうだが、ここでも愛媛が出てくる。 龍馬暗殺と愛媛・・・・・何か深い関わりがあるのだろうか??? ・・・・・・・・・・・・・・ なーんてね。今回のブログはそんな真面目なネタではありません。 なんというかね。伊予弁、伊予弁とか言うけど私は愛媛在中なんだけどそんな言葉使わないよ。 こなくそ、って意味はわかるけどそんな言葉は使わない。 あれって、松山の方の言葉じゃないのかな? ちなみに、我が地元、八幡浜で同意味の言葉は「こんながー」となる。(語尾の発音を伸ばすのが特徴である) 「こんながー」は多くは動詞と一緒に使われる事が多く こんながー ぶちくらっそー(殴るor叩くぞの意味) とかこんながー しやきまっそー(関西弁で言う「しばく」に近い意味) と、いう感じですね。 はい、皆さん、ご一緒に こんながー ぶちくらっそー はい、よくできましたね。 八幡浜弁に興味のある方は下記のサイトをご覧下さい。http://www.459-24.co.jp/cgi-bin/fujikankoHP/sitemaker.cgi?mode=page&page=page4&category=2 それにしても、いつも思うのだけど最近、地方を紹介する番組が増えてきて例えば、「愛媛ではこんな風習がある」とか「愛媛ではこんな食べ物がある」と、いう風に紹介されるんだけど 私に言われると、あれは「松山では・・・・な風習がある」とかなんだよ。松山での出来事をとりあげて、愛媛ではとかいわれるとなんか心外だなぁ。 愛媛はとにかく山が多い。松山の平野は別格に広いが、他の地域は多くの山々に隔てられている。いまでこそ、道路でつながっているが、そもそも、文化圏としては独立しているのだ。もちろん、言葉も全然違う。だから、松山の風習・食べ物≠愛媛の風習・食べ物なんですよ。 こうやって考えてみると、愛媛って深いなぁ。 ああ、今回は何を書こうと思ったのかなぁ??? そうそう、 と、いうわけで、龍馬を暗殺した犯人は私ではありません。(爆)
2010.11.30
コメント(2)
今朝、一番に電話が鳴った。クレジットカード会社からだった。 クレジットカード会社によると今朝の、午前4時頃に、私のクレジットカードで69,000円の使用があったのだが身に覚えがありますか? と、いう内容だった。 午前4時なんてもちろん寝てるし、そんな使用の記憶もない。その旨伝えると、どうやらクレジットカードの番号を何者かに不正に利用されていると、告げられた。 念のために調べてもらうと、10月の11日と25日に36,000円ほどの利用があるというもちろん、それらも身に覚えがない。 もちろん、クレジットカード会社も何か情報を持っているのだろう。やはり・・・・と、いった感じで対応していただいた。 今回発覚したのでも14万円以上。ちょっとびっくりである。 最近はネットでの買い物も多く、クレジットカードの支払いも多い。ネットでクレジットカードで買い物すると、たいていはメールで利用のお知らせが来るのだが正直、細かい事は見ていなかった。 \(__ ) 反省! まぁ、今回はクレジットカード会社のおかげで実際に被害は出なかったのだがなんか、怖いねぇ。皆様もご用心下さい。 やっぱ、これからはpaypalの時代かなぁ。でも、国内では使える所が少ない・・・・・・・ (´ヘ`;)ハァ
2010.11.29
コメント(2)

今、愛媛が熱い、熱いというよりも、燃えている。萌えているじゃないよ。燃えているのだ。 明日、11月28日は、愛媛県知事選挙の日なのだ。 まぁ、いろいろあって、選挙自体はあんまり盛り上がっていない。実際に、我が町で選挙活動はみたことない。(爆) でもね。熱いのだ。何が熱いかというとコレなのだ↓おお、本郷猛! いや、 我らが敬愛してやまない藤岡弘、アニキである。(ちなみ、マイ奥さんはこれを見て「コゴロー」に似ていると思ったそうな) 実際、選挙は盛り上がってないのだがアニキに言われたら話は別だ! 明日は、行きますよ。県知事選挙。 俺は今、猛烈に燃えている! うおおおおおおおおおおお!
2010.11.27
コメント(9)
昨日来店されたお客さんと話していて盛り上がったネタですが皆さん、お鍋を食べながらお酒を飲むとしたら何を飲みますか? 大半の方は、ビール、もしくはビール系の物か焼酎という方が多いのじゃないかな? 正統派はやはり日本酒であろう。 ビール系のもの、もしくは焼酎は正直、大半の料理に合う。合うというよりは料理を邪魔しないので、一緒に飲む事ができる。まぁ、個人的にはお茶のような物だと考えている。料理を引き立てるよりは口の中をさっぱりさせる働きだね。 日本酒は言うに及ばず。日本酒ほど鍋を引き立てるお酒もあるまい。それに暖まるしね。 でもね。そんな正統派の答えでは満足しないのよ。私としては・・・・(笑) 例えば、キムチ鍋。キムチの味が強烈で、日本酒ではちょっと負けそうな時がある。キムチに限らず、強力な味付けの場合、日本酒の繊細な味わいではバランスが取れない時があるのだ。 こんな時は私は 掟破りであるが。 赤ワインを飲む時がある。 繰り返すが、掟破りである。繊細な香りが命のワインはスパイシーな物や、強烈な味の料理には合わない。 そんな事は百も承知なのだが鍋の時にワインを飲みたい時もあるのよ。 そういう時に飲むワインは安い赤ワインに限る 高級なものはもってのほか。1000円なんて高価なワインはだめよ。数百円のワインで充分なのだ。(注:とは言うものの、せめてぶどう100%のワインにしてね。 某国産ワインにはぶどう100%でないものも多いから(爆) さて、その赤ワインをキンキンに冷やす。時間がなければ、冷凍庫に入れる事もありうる。 で、キンキンに冷えた赤ワインは冷たいだけで、香りもなく、味も堅い。でも、冷えた渋みが妙に心地よいのだ。 これと、キムチ鍋が合うのだよ。明智君! あと、これの応用技としてキンキンに冷えた赤ワインをカレーライスに合わすという技も存在する。 いいじゃん、別に。やりたいんだから。 金子みすずさんも言ってるでしょう。 わたしと小鳥と鈴と わたしが両手を広げても お空はちっとも飛べないが 飛べる小鳥はわたしのように 地べたを早くは走れない わたしが体をゆすっても きれいな音は出ないけれど あの鳴る鈴はわたしのように たくさんな歌は知らないよ 鈴と小鳥と それからわたし みんな違って みんないい みんな違って、みんないい って、言い訳になってない?
2010.11.25
コメント(2)

うちの娘のお友達にお母さんがフィリピン出身の方がいる。目のぱっちりした可愛い子である。 夏休みとかには母親の実家に遊びに行っているらしい。 ちょっと、前の話になるが娘がそのお友達にフィリピンのお土産をもらいました。その中にとってもおもしろい物発見。それがこれ ちょっと写真がピンボケなのだが鉛筆です。 しかし、ただの鉛筆ではない。 よく見ると・・・・・わかるかな? この鉛筆、新聞紙で出来ているんです。よく見ると、文字らしいものが読める。 要するに鉛筆の芯を新聞紙で丁寧に巻いてつくっているのであった。 これには一本取られたね。まさか、新聞そのものを使ってるとはね。 これがお土産専用なのか日常的にこういうのが売られているのがはよく知りませんが これって、スゴイアイディアだと思わない? まぁ、濡れると、新聞ゆえに曲がってしまうけど普通の勉強や事務処理にはなんの問題もない。 それよりも、とっても環境にやさしいエコじゃないですか。 リサイクルというと、一度使った物をどろどろに溶かして別な物に作り直すってイメージがあるがいらなくなった物をそのまま別な物に加工するという これって新しいと思うが。 いやぁ、フィリピン・・・・恐るべしである。
2010.11.24
コメント(2)

実は以前からあるワインが気になっていたのだが私の崇拝するある親切な方にそのワインを頂いたのだ。 と、いうわけで、昨夜、さっそく死因、もとい、試飲してみることにした。 まぁ、いろいろと大人の事情というものがあるので 今回試飲したワインは名前を言ってはいけないあのワインもしくは、例のあのワインと、呼称する事にする。 一応、比較用に、うちで販売していた(もう品切れですが)ルイ・テトー ボージョレヴィラージュヌーヴォ 樽詰め替え品を、用意した。 さっそく、グラスに注いでみた。 色はあまり変わらない。色だけではどっちがどっちかよくわかりません。 例のあのワインに関してはファンタみたいだとか、駄菓子屋の凍らせてちゅーちゅ吸うアイスのようだとかネガティブな情報を聞いていたので、どれほどスゴイかと思っていたのだがグラスにそそいだ時点で、ちょっと拍子抜けした。 えっ?まともじゃん! 次に、香りをかいでみた。 うーん、すでに勝負あった。 まったく違う。ワインを冷蔵庫で冷やしていたので、実は香りがあんまりでてこない。香りがでてこないのであるが、片方は明らかに甘い香りがする。甘い香りと言っても、甘口ワインのような甘さではなくなんというか、香料? のような妙な甘い香りだ。はっきり言って不自然な香りだ。 念のために、娘(小学3年生)に香りを嗅がせてみた。すると、片方は、ぶどうの香りがする。もう、片方はぶどうソーダーの香りがする と、いうコメントをいただいた。なかなか、子供は正直だ。 さて、次に、口に含んでみる。片方は、コクがあり、なめらかな舌触りの中に酸味と渋みがマッチしていてするする飲める。おお、やっぱこれだよな。 次に、もう片方を飲んでみる。 前評判から、どれほどスゴイものかと期待していたのだが。意外や意外、思ったよりまともだ。酸が強いが、渋みもしっかりしている。水っぽいことは水っぽいが、我慢できないほどではない。 (・_・")? あれ?これで980円ならそれはそれで良いかも・・・・・・・ ~なんて、思っちゃったんだな。 この時は さて、それから、食事をしながらルイテトーと例のあのワインをだらだらと、交互に飲み比べていたのだがついに、例のあのワインが牙をむく・・・・・・・ ワインにはおいしい温度というものがある。白ワインは冷蔵庫の温度(約5度)くらがいいが赤ワインは15度くらいがいい。冷蔵庫よりは高くて、室温よりは低い。そこで、赤ワインはとりあえず、冷蔵庫で冷やしておいて早めに出し、室温で温めながら飲むという感じになる。 そこで、赤ワインの飲み始めは温度が低く香りも出ないし、味も堅い。それが、だんだん室温になじんでくると香りが花開き、味わいが鮮烈になってくる。そう、眠っていたワインが目覚めるのだ。 つまり、だんだん、良くなるのだ。 そのセオリー通りに、片方のワインはエンジンが暖まってきた。香りがどんどん弾けだし、ふくよかな旨味が口に広がる。うーん、トレビアーン! やっぱ、この辺がワインの醍醐味ですな。 ところが、もう片方のワインは違った。良くなるどころか、だんだん馬脚を現してくる 香りは相変わらず、甘い妙な香り酸は舌にぴりぴりしてくる。最初は渋みに思えた味が、いつの間にか苦みに変わっている。水っぽさがさらに増幅されてコクなどというものは皆無になってきた。 正直、なんか修行僧になった気分で飲めば飲むほど、辛くなってきた。(ホント) 思うに、最初は冷えていたので、押さえられていたのが温度が上がるにつれて本領発揮という感じだな。 飲み始めて、2時間。下痢じゃないけど、なんだかお腹がぐるぐると、妙な感じが始まりズキズキと頭が痛くなってきた。おまけに少し吐き気・・・・・・ なんですか? これは・・・・・ 今までの人生で、ワインは何千本も飲んでいると思うがこのような症状は初めて。 いや、正確に言うと、ワインでは初めて。近い例でいうと、日本酒の三醸酒を飲んだ時にこういう症状が出る。三醸酒というのは3倍に薄めた日本酒の事。米100%でつくったのが純米酒。このままだとコストが高いので、エチルアルコールと水を入れて3倍に増やす。そのままじゃ不味くて飲めないので、各種添加物で調味する。ちなみに、日本に出回っている8割はこういうお酒です。念のため。 こういう日本酒を飲んだあとは、お腹がごろごろしてきて妙な頭痛と吐き気に襲われるのだ。さすがに、ワインではこういう体験はなかった。なんといってもヨーロッパ諸国はワインを文化としている。ワインにもワイン法があり、品質に関して、厳重な決まりがあるのだ。何かで増量してブドウ100%でない物をワインと認めるなんて事は絶対にあり得ない。 絶対に許さない。だから安心して飲めるのだ。 それに対して、日本の法律はお酒を文化として認めていない。お酒は課税品であり、納税さえすれば、品質に関してはかなりアバウトなのだ。 しかしぃ、れっきとしたフランスワインのはずの名前を言っていけないあのワインを飲んでこのような症状が出るとは???? ひょっとして、なんか入っている?香りも不自然だし苦みに豹変する渋みも変だしなんか人工的な感じなんだね。 と、まぁ、いろいろと書いてはきたのだが素直な感想として名前を言ってはいけないあのワイン。普段ワインを飲まない人は気づかないかもしれない。 何が、不自然な香りなのか?何が、変な苦みなのか?わからないよね。 知らないんだから。 普段、ワインは飲まないけど、年に一度マスコミで騒ぐから、流行に乗ろうと思ってスーパーで買ってみる。家に帰って飲んでみる。マズイけど、まぁ、こんなもんか。 ・・・・・で、終わっちゃうように思えるのだ。大半の人は。 話は変わるが、私は讃岐うどんが大好きだ。以前は、しょっちゅう香川でうどん店巡りをしていた。そのうちに、讃岐うどんブームがおこって、全国で「讃岐うどんのようなもの」を売る店が大発生した。讃岐うどんのようなものは「讃岐うどん」ではない。讃岐うどんは量産ができないのだ。 しかし、日本全国の大半の方は身近に出来た「讃岐うどんのようなもの」を食べてふーん、こんなものか。 もういいや。と、思ってしまったのではないだろうか。讃岐うどんを愛する者としてはものすごく寂しい気持ちになったのだ。 今回の名前を言ってはいけないあのワインを飲んで同じ気持ちになった。 本当のおいしさを知らずにふーん、こんなものか。 もういいや・・・・・ おそらく、日本中でこんな事が起こっている。 ニセモノ大国 ニッポン。少なくとも、口に入れる物は変な物が多い。 久しぶりにワインを飲んで悲しくなった。 PS・・・大人の事情の為に、ワイン画像にモザイクをいれていたのですが それでも、「 バレバレです」とかいうご意見をいただきましたので 画像を一部修正しています。 m(_ _)m ワイン名に関してはお答え致しませんのでご了承下さい。
2010.11.23
コメント(2)

うちのしんのすけのお気に入りの玩具にスーパーせんせいというのがある。これは子供用のマグネットボードで磁石のペンでお絵かきできる物である。上の娘が生まれた時にお祝いにいただいた物なのでかれこれ8年以上前の物なのだ。娘もこれでよくお絵かきしたししんのすけもお絵かきが大好きで、毎日酷使しています。で、その結果、こんな状態になりました。描けることは描けるが画面中しみだらけ。絵を描いても何がなんだかよくわかりません。実は、以前にしんのすけの誕生日に同じような機能の別のメーカーの玩具を買ったのだがなぜか、しんのすけは新しい物には目もくれずこの古い玩具がお気に入りなのであった。うーん、困ったなぁ。などと、ネットを探しているとなんと、なんと、なんと・・・・・・・交換用の部品が売っている事がわかったので早速購入しました。そして、数日。じゃじゃーん。 交換部品が到着しました。さっそくマグネットボートを分解して取り付けます。せっかくなので、本体も洗剤でキレイにしました。すると・・・・ほぼ、新品に戻りました。もちろん、しんのすけも大喜び。大好きな絵を描きまくっておりました。念のために新旧比較。今回、何が感動したかっていうと、こんな、新品で買っても大した金額でない子供用の玩具に交換部品が用意されている。これって、知らない人も多いのでは?もちろん、数多くの玩具があるのですべてに交換部品が用意されているとは思いませんがそれでも、こんな事をやってくれている玩具メーカーに感謝です。今のご時世。玩具どころか、電化製品までほとんど使い捨て。壊れたら修理しないで捨てて、新しいのを買う。そんな流れだよね。修理するよりも、新しいのを買った方が安いってのも問題なんだけどそれでいいの?新しい物方が安いって事は物をつくる工場がどんどん海外に移転しているって事なんだよ。回り回って、自分の仕事がどんどんなくなっていくんだよ。それって、やばくない?それに、資源や環境や、いろんな事を考えたらもう、使い捨てなんてやっている時代じゃないよ。修理できるものは修理して使おうよ。たかが玩具一つの事なんだけどなかなか、深い出来事でした。
2010.11.20
コメント(4)

昨日は11月の第3木曜日。フランスのボジョレー地方の新酒のワイン。ボジョレーヌーヴォの解禁日でした。このところさぼり気味の私ですが久しぶりに酒屋をやってます。(爆)で、たくさんのお客様がいらっしゃって、本当にありがとうございました。m(_ _)mと、いうわけで、夜。我が家ではボージョレヌーヴォの解禁日の夕食は鴨鍋が恒例行事となっております。赤ワインといえば、お肉を想像する方も多いかもしれませんがもともとボージョレは赤ワインの中でも軽いタイプなので無理に肉にあわさなくてもいいんです。しかも、このところ急に冷え込んできているので夕食は暖かいものが食べたくなりますよね。そこで鴨鍋です。鴨は鳥ですが、ニワトリに比べて味も濃く、香りも強いのでボージョレヌーヴォとめっちゃ合うのです。そして、鴨から出た油を白菜が吸っちゃうんだけどこの、白菜がうまいんだ!具がなくなったら、鴨の味のたっぷり出た汁に蕎麦を入れると入れると入れると・・・・・・・天国に行けます。こ、こ、こ、これわっ!うーまーいーぞぉ!!!!!!!!!ボージョレヌーヴォと鴨鍋めっちゃうまいです。一度おためしアレ!※鴨鍋なんてめんどくさいと思ったでしょ? 実は、うちでは「鴨鍋セット」なるものを使っています。 鍋に放り込んで煮るだけ! とってもラクチンです。(笑)
2010.11.19
コメント(6)

今年もやってきました、11月の第3木曜日。フランスのボージョレ地方の新酒ワインボージョレヌーヴォの解禁日です。このボージョレヌーヴォは法律により解禁日が決められていて本日が解禁日なのです。ばんざ~い \(^o^)/と、いうわけで、うちでは樽のボージョレヌーヴォを輸入しております。じゃじゃーん。届いた箱を開けると、そこにはフランスの空気が入っています。うーん、トレビアーン ってそれはイタリア語・・・・次にコルク抜きで、正面のコルク栓を取り除きます。すると、あたり一面。花のような、新鮮な果物のような香りに包まれます。おお、ボンジュール って、それはこんにちは。蛇口を木槌で叩き込みます。この蛇口が木製で良い味だしているんですがつくりが悪いです。(爆)さすがはフランス製。最大の関門がこれ。樽上部の木栓。かなり強く叩き込まれていて、そう簡単に外れません。あまり無茶して中のワインに被害が出ると泣くに泣けません。しか~し、私は 簡単にこの栓を開ける技を会得しているのであった。ちなみに企業秘密です。(^◇^;)と、いうわけで準備完了!樽のワインってめずらしいけど瓶とはまったく別物です。ボージョレヌーヴォは新酒のワインをすぐに飲んでしまうので正直、熟成期間がほとんどない。しかし、樽のワインだと、瓶に注ぐまで熟成が続いているのであった。普通のボージョレヌーヴォとは味も香りも次元がちがいます。さぁ、今日は楽しい日になりそうだ。
2010.11.18
コメント(4)

先日詰まった台所の排水パイプなんだけど新しい玩具(高圧洗浄機)を買って排水パイプの洗浄ができたと思っていたのだがマイ奥さんに言わせると、あんまり変わらないらしい。流れる事は流れるが時々シンクに水がたまるらしい。うーむ・・・・・洗浄機で洗浄したとしても配管の中は見えないので確認していない。ひょっとしてまだ詰まっている箇所があるのでは???やむを得んな・・・・と、いうわけで、床下の配管を直接確認する事にした。ここから床下に入ります。サイズ比較の為に缶コーヒーを置いてみたのだがご覧のとおり30cmはない。めちゃせまい。しかし、そんな事言ってる訳にもいかず、地下探検へ出発です。床下に首を突っ込むと目の前に塩ビの配管が現れた。しかし、目的の場所まで行くにはその配管を乗り越えなければならないただでさえ狭い床下の配管を乗り越えていくなんて実質20cmちょっと、頭を横にしなければ入らない。おまけに隙間が肩幅ぎりぎり身体をこじりながら隙間に入っていく。なんか嫌な予感が脳裏をかすめちゃうんだねぇ。このまま床下で動けなくなったらどうしよう。119番なんかして、消防の方が救出にきたら床を剥がすんだろうなぁ。新聞にも出るんだろうなぁ・・・・恐怖と戦いながらまるで芋虫のように床下を全身していく。目的の場所まで3mほどしかないのだが、めっちゃ大変なのだ。かくして、なんとか目的の配管に到達。メンテナンス用の蓋を外してみるとなんかよくわからない宇宙人の死骸が溶けたような物が配管に詰まっていた。うーむ。どう考えても、高圧洗浄機のノズルが届いてない。って、いうか。無法地帯?要するに、塩ビパイプの連結部分。T字型に曲がってるところ(突き当たりがメンテ用の蓋)を洗浄ノズルが曲がれないので洗浄できないのであった。配管を確かめると洗浄ノズルが曲がれないところが2カ所ある。ここをなんとかしないことにはどうにもならんのだ。結局、一度地上に出て、高圧洗浄機の洗浄ホースを差し込む。洗浄ホースが進まなくなったら、一旦停止。また、床下にもぐってT字(エルボというのだそうだ)の蓋を開けて洗浄ホースをひっぱりだして、強引に曲がらせる。地上に戻って、高圧洗浄機のスイッチを入れ、洗浄ホースを進ませる。進まなくなたら一旦停止。またまた床下に戻って、2カ所目のエルボの蓋をあけ、洗浄ホースを曲がらせる。またまた地上に戻って、高圧洗浄機ON。これで、私の予想では、台所のシンクのほぼ真下まで洗浄ホースが来ているはずだ。高圧洗浄機のスイッチをいれたのであるが外側の配管に水が流れてこない。(・_・")?しばらく様子をみていると、配管の出口に白い物体が・・・・針金でかき出すと、石鹸のような固まりがざくざくと止めどなく押し出されてきた。どうやら、排水に含まれる油脂が石鹸状に固まってパイプを塞いでいたのだ。大量の石鹸状の固まりを取り除いたら洗浄機の水が大量にはき出されてきた。なんかよくわからない、宇宙人の死骸の溶けたようなものもどろどろとはき出されてくる。もちろん、台所の排水はすばらしく流れるようになった。どうやら、配管の中はキレイにクリーニングされたようだ。ミッションコンプリート!排水パイプのクリーニングは完了した。・・・・・・それにしても、下水というのはとても大事なのに、なんかないがしろにされているような気がする。狭いところに見えないように押し込まれていてとくにメンテナンスが大変だ。まぁ、あるかどうかわからないがもし、今後、家を建てるような事があれば下水の配管には徹底的にこだわりたい。床下はせめて中腰で動けるほどのスペースを確保して通常より太めの配管とメンテナンス用の配慮をする。うーむ。下水って奥が深いぞ。しみじみ・・・・・ちなみに、本日全身筋肉痛。ヤレヤレ ┐(´-`)┌ マイッタネ
2010.11.15
コメント(0)

突然ですが、漫画に登場しました。掲載されたのは、コレケロロ軍曹専門誌 ケロロランド冬号ケロロ軍曹というのは吉崎観音さんの原作なんですがこのケロロランドでは他の作者さんによるケロロ軍曹の4コマ漫画を読む事ができます。実はマイ奥さんが、ブログ等を通じてお友達になった方がここで連載されている漫画家の方とお友達だったそうなんです。ご存じの通り、うちは「ねこまみれ」というネットショップを運営しています。そして、マイ奥さんはケロロ軍曹の中でもクルル曹長というキャラが大好き。そこで、マイ奥さんはブログでは「ねこまみれ曹長」というブログネームを使っていたそうです。・・・・で、そのお友達を通じてうちの事も漫画家の方に伝わっていたそうで今回、漫画のタイトル画面がこうなりました。おおっ!猫まみれのクルル曹長・・・・・いやぁ、わかる人にしかわからないと思うのだけど・・・・いいよねぇ。ねこまみれのクルル曹長。wachiさんI さん、ありがとうございました。m(_ _)mこのタイトル画はスキャニングして家宝とさせていただきます。(=^・^=)※みんな、ケロロランド冬号は買いだぜ! 今回の付録はケロロウオッチ! 門外不出のレアものだぜぇ!
2010.11.11
コメント(4)

娘が何を思ったのか突然「となりのトトロ」を見たいとか言い出した。夜、特に見たい番組もなかったのでさっそくDVDを引っ張り出したのであった。・・・・・・・うーん、やっぱりいいねぇ。昭和30年代生まれの夫婦には懐かしく平成生まれの子供達には未知の世界が広がった。子供達もテレビに食い入るようにみている。・・・・・・まぁ、ここでトトロのコメントを書いてもしかたないのだが宮崎監督の細部のこだわりに脱帽だ。おまけに何度見ても涙腺がゆるくなる。娘も小3になり、いろんな物に興味を持つ年頃だ。テレビを見ながらどんどん質問してくる。娘)アレ何?私)自動車娘)タイヤが3個しかないよ。私)昔は3個だったの。娘)アレ何?私)ラジオ娘)デカ!娘)アレ何?私)井戸娘)井戸って何?娘)アレ何?私)電話娘)は?娘)なんで服踏んでるの?私)洗濯してるの。娘)は?娘)アレ何?私)電報娘)は?などなど・・・・・娘にとってはまるで違う世界の話なのだろう。ビデオを見終わって、娘に言った。私)昔は、テレビもビデオも水道も冷蔵庫も電話もなかったんだ。 もちろん、ゲームも携帯も、パソコンもないんだ。 でも、みんな楽しく暮らしていたんだよ。 物がなくても生きていけるんだよ。すると、娘娘) 私、電気がないと生きていけない・・・・・・ヤレヤレ ┐(´-`)┌ まったく、この現代っ子め!ロボットかお前は!
2010.11.10
コメント(4)

病院から先日受けた健康診断の結果表が送られてきました。で、総合評価は6段階中の3日常生活に注意を要し、経過の観察を必要とします。( ̄□ ̄;)!!と、いうことらしい。まぁ、今すぐどうのという事ではないのだがこれからは健康に気をつけないといけないなぁ・・・・と、いう結論なのだ。これが。(^◇^;)まぁ、ちょっとだけ言い訳させてもらうと検査にひっかかった。肝機能のγ-GTPこれは肝機能の目安の数字なのだが、上限が55らしい。今回私の数値は66 ・・・・ちょっとじゃん。次にひっかかった尿酸値上限が7.0 私の数値が7.1 ・・・・・ちょっとじゃん。まぁ、両方とも酒の飲み過ぎでおこるそうなのでこれからは真面目に休肝日を考えないといけないようだ。でも、正直言うとちょっとひっかかる事がある。病院でビールはなるべく控えて飲むなら焼酎がいいでしょう。とか、言われたことだ。医者のいわんとする意味はこうだ。ビールにはプリン体が多く含まれる。プリン体は痛風などの疾患の原因になる。だから、飲むならプリン体の含まれない蒸留酒(焼酎)がいいでしょう。と、いう理屈だ。おそらく、日本中の医師が同じような事を言っていると思われる。そして、それを言われた方は健康の為だと思って、飲むなら「焼酎」と、普段飲むお酒を焼酎に切り替えたのだろう。焼酎ブームの裏側を垣間見た気分だ。(^◇^;)さて、ここで問題なのだが。はっきり言おう!私はビールはほとんど飲まない!まぁ、夏場にものすごく汗をかいて、風呂上がりに無性にビールを飲みたくなる事があるが普段の晩酌でビールは飲まないのだ。なんで?と、聞かれても困るが。なんというか、食事しながら、炭酸の入った冷たい物をガブガブ飲む気がしないのよ。それなのに、ああ、それなのに・・・・・・ビールを控えて下さい!とは、何事ですか?・・・・・・・・・・と、いうわけで、ちょっと調べてみました。すると、驚くべき答えにたどり着く。まず、プリン体とは何者かというと●プリン体はほとんどの食事に含まれていて身体のDNAの材料になる 命の素と言っても良い物質である。●プリン体の取りすぎは痛風の原因になるのは間違いないが それよりも尿が排出されない事の方が原因としては大きい●ビールに含まれるプリン体はそれほど多くない(ビールはほとんどが水だから)それよりも納豆やカツオの方がはるかに多くプリン体を含む。つまり、尿酸が高いからといってビールを焼酎に切り替えたところで、ほとんど意味がないと思われる。尿酸を下げるならまずは、毎朝の納豆と鰹節をやめるべきだ。そして、日常生活で水をたくさん飲み。適度な運動をしてなるべく身体をいたわり睡眠を取る。これが、理想的な尿酸を下げる方法だと思う。どうも世の中の風潮としてビールとプリン体は悪者で焼酎を飲んでいれば健康になれる。というイメージが定着しているがまったくのでたらめではないが的はずれに思えるのだ。いやぁ、それにしても事実を知らずに、イメージで判断している事って多いね。とりあえず、私は週に1日は休肝日をつくります。ハイ。
2010.11.08
コメント(8)
今朝は朝から尖閣ビデオで祭り状態ですね。政治家の方々がすったもんだしている間にあっさりとビデオが流出して世界中で閲覧できるようになるとはなんとも時代は変わったなぁ・・・と、しみじみ。尖閣ビデオほどではないが、我が家でもちょっとした出来事がありました。ネットショップでボールペンが売れたのです。しかも、1本。お値段。数百円。ところが、お買上下さったのは、アメリカはテキサス州の方なのだ。最近は便利になって、例えば、お客さんの住所氏名がメールで届くとその横にGoogleMapのリンクが勝手に表示されるのだ。今回、なんの気なしに、リンクをクリックするとそこには、テキサスの衛星画像が広がった。テキサスと言ってもものすごく広い。ヒューストンのような大都会もあれば、人間などほとんどいない場所もある。今回お買上下さった方は、テキサスのど真ん中。地方の町のはずれの集落のようなところだった。ひえ~こんなところから、注文が来るのか。しかも、ボールペン1本。(ちなみにボールペンの先に牛が付いている牛ボールペンなのだ)ちょっと、興味がでてきて、しばらく見入っていたのだがストリートビューが使える事に気がついた。ストリートビューとは、道路から撮影した画像の事。衛星画像が真上からの画像に対して、ストリートビューは道路から人間の目線で見る事ができる。つまり、購入者の家を見ることができるのであった。プライバシーの関係で、映像を公開する事はしませんがストリートビューには映画に出てきそうなアメリカの田舎の一軒家が映し出された。さすがテキサス。広いねぇ。家の敷地が、子供の通う保育園の4倍以上はありそうだ。そして、家は普通に平屋。家の横にピックアップトラックなんかが止まっていて農場を持っていて牛とか飼っているのかな?みたいな感じ。ここからは私の想像なのだがこの家の方は農場を持ってて、牛を飼っている。そして、仕事が終わって家に帰ってTVを見てもあんまりおもしろくないのでパソコンを見る事にした、で、検索していると、なんかのはずみで牛のボールペンを見つけた。「おお、これいいじゃないか。うちの可愛い牛たちによく似てるし」とか、言いながら、購入ボタンをぽち!と、押しちゃったんだろうなぁ。おそらく、購入先が日本だなんて気がついていないのかもしれない。それにしても、テキサスからボールペン1本かぁ・・・・なんか、時代は変わってきてるのを肌で感じる。今、世界中でいろんな争いが起きている。中国や、ロシアや、いろんな国。でも、争っているのは政治家の方々で、一般の方はもう国境などないごとく普通に交流しているのだ。時代は変わってきている。討論よりも、事実が先行している。この流れは止められないなぁ・・・・・・ちょうど、龍馬伝がブームだが現代って幕末に似てない?
2010.11.05
コメント(4)

いよいよ11月になりました。11月というと、フランスの新酒のワイン。ボージョレヌーヴォの季節です。ボージョレヌーヴォは11月の第3木曜日と決まっていて今年は18日です。予約された皆様、もうすぐですよ。o(^o^)o ワクワクさて、ボージョレほど有名ではありませんが一足先にイタリアの新酒が解禁となりました。じゃじゃーん。ファルネーゼ ノヴェッロボージョレヌーヴォは軽くて飲みやすいのが特徴なんですがこのファルネーゼのノヴェッロは正反対。すっごく濃いんです。しかも、ただ濃いんじゃなくて、濃いのにフレッシュ。例えるならば、まだ10台の若者なのに、40台のような貫禄があるという感じかな?正直、めっちゃうめーです。これを飲まない人は、はっきり言って損してますよ。ここだけの話だが、ワインの通と呼ばれるような方はあまりボージョレヌーヴォは買わないのだがこのファルネーゼのノヴェッロだけは先を争って購入するのであった。このノヴェッロ・・・・・知ってました?知らない?ああ、残念だなぁ。('-'*)フフ
2010.11.04
コメント(6)

マイ奥さんがおもしろい物を見つけたので買ったというそれが、コレアンコウの刺身。しかも、キモ入り。これはめずらしいなぁ。私の住む町は、基本的に漁業の町なのだがアンコウはめずらしい。しかも、アンコウって鍋とか唐揚げとかにするのが普通。刺身なんてお目にかかった事がない。試しにWikipediaで調べてみると・・・・アンコウの刺身 基本的に鮟鱇は刺身で用意することはない。ただ、骨の周りの肉など、新鮮な状態であれば刺身で食べられるとされる。あん肝を寿司にする場合、十分に血抜きをしなければならないため、基本的には湯引きしたあん肝になり完全な生では提供されない。ポン酢につけて食べるのが通とされる。 ・・・・・・ほうつまり、アンコウってのはよほど鮮度が良くないと刺身にはできないらしいのだ。つまり・・・・貴重品。と、いうわけで、せっかくなので、普段晩酌用に飲んでいる酒はやめてちょっと良いお酒で合わせる事にした。さっそく食してみました。もちろん、ポン酢に合わせます。こ、こ、こ・・・・\(*T▽T*)/ これは、うまい!基本的に淡泊で上品な味だ。刺身で上品な味というと鯛を想像するが鯛は上品だが、淡泊で、優等生的なおもしろ味にかけるところもある。アンコウはちょっと違うね。上品なんだけど、その上品の裏側に個性がある。学校では優等生なんだけど、放課後はバイクに乗って遊んでいるような感じ。そう、個性があるのだ。合わせたお酒が「山田錦100%の純米吟醸」で味の濃いタイプだったので淡泊な刺身はどうかな? と思っていたのだが全く問題なかった。問題ないどころか、アンコウの個性と、酒の個性がバッチリ。うーん、最高の晩酌であった。こんなものがスーパーで買えるとは。田舎の特権?
2010.11.02
コメント(4)

台風一過の雨の日曜日。先日購入したドイツ製の高圧洗浄機 ケルヒャーを試す時がやってきました。詰まった台所の排水パイプを洗浄するのが目的です。家外にある、配管のメンテナンスホールを開けて洗浄ホースを差し込みます。そうそう、この洗浄ホースがとてもよく出来ているのよ。パイプの先端は球形をしていて後方に向かって高圧の水を噴出するのである。洗浄ホースを配管に差し込んだら、後は水の圧力で勝手に進んでいく。進みながら高圧の水で、配管の内側の汚れを根こそぎ吹っ飛ばすのである。ホースは勝手に進んでいき、配管の穴からは何かよくわからないどろどろの油の固まりのようなものがたっぷりでてくるのであった。以上、配管の洗浄は終了した。( ̄□ ̄;)!!簡単、簡単、簡単過ぎる。今まで、ワイヤーを差し込んだり、業者を呼んだりしたのはなんだたんだ。ああ、ケルヒャー一生の友に出会ったような気分だぜ!
2010.11.01
コメント(2)
全17件 (17件中 1-17件目)
1