ジョニーのねこまみれ日記

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2021.12.20
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カテゴリ: 日記
ワタシの大好きなマンガの一つ、「はたらく細胞」がついに完結しました。
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!


最終 第6巻
何年待っただろうか?
感無量です。



はたらく細胞については以前に記事にしてましたね。

面白すぎる!!! はたらく細胞
https://plaza.rakuten.co.jp/saisuke/diary/201608020000/

もう5年以上前の記事です。

人間の細胞を擬人化するという前代未聞のマンガでしたが
ワタシはひと目で虜になりました。


掲載が月刊誌という事もあり単行本が出るのは1年に1回程度のペース。
ワタシ的にはどんどん読みたいとい気持ちはありましたが
作画のクオリティーがあまりに高いために、ゆっくり待つ気でいました。
週刊連載とかなるととてもあのクオリティーは維持できないでしょう。

ところが、単行本は5巻を最後にピタッと止まります。
月刊誌の方でも連載がストップしているようです。

2018年にはアニメ化もされましたが、見てません。
時間がないのもありますが、原作のイメージが壊れそうだったので・・・・


ひょっとして作者が病気なのだろうか?
ネットを検索してもそういう情報もありません。

2018年12月には朝日新聞紙面に


微妙に絵が雑で、作者の体調が思わしくないのかと心配してました。

医学漫画といえば、手塚治虫氏の「ブラックジャック」が有名ですが
ブラックジャックも連載中に、医療関係者からの誹謗中傷が相次いで
手塚治虫氏は非常に心を痛めたようです。
誹謗中傷する側としては、漫画に学術書レベルの見識を求めていたらしいのです。



はたらく細胞の作者も世間では知られてないだけで
心を痛めているのかもしれないと密かに心配していました。
そうでもなくても、めまぐるしいスピンオフマンガの増殖にアニメ化、舞台化・・・・・
作者のキャパを超えてしまったのかもしれません。

もう新刊はでないのかも・・・と、諦めてから数年。
6巻が出てると小耳に挟み、ついに購入したのでした。

何年ぶりかな? 最新刊。
そして最終巻・・・・・・



内容はというと、細かい点は割愛しますが新キャラがバンバンでます。
大丈夫か? これ?
と、いう心配をよそにお約束の展開が繰り広げられます。

そして・・・・完結。
作者様、素晴らしいマンガをありがとうございました。
(~^T)ジーン



最終巻、ツッコミ所がない訳ではありません。
長いブランクの影響なのか?
絵のクオリティーがやっぱり低くどうしちゃったの??? というレベル。
そして、今までに比べて説明が多くわかりにくい展開
昔は、小難しい免疫の話をわかりやすく表現していたと思うのですが
最終巻はクレームが来ないように何重にも予防線を張った感じです。
心なしか、各キャラにも昔のような元気さがない気がします。

そして、各話の終わりには、「医療監修○○○○」との記載が・・・・・・
察するに、誹謗中傷、クレームを避けるためでしょうか?
「医学的知識のある方が監修してますよ!」と念をおしているようです。
この記載だけで、作者が自由に描いていない事が想像できます。

ってな、感じで、
鳥山明氏の「末期のドラゴンボール」のような
「作者が生き生きと描いていない感」がひしひしと伝わった最終巻でありました。
おそらくマンガが描けなくなるような多くの出来事があったのでしょう。
ほんと、マンガ家とは過酷な職業です。
一節には、マンガ家の平均寿命は力士よりも短いとか言われています。

・・・・・

なにはともあれ、作者様本当にありがとうございました。
このマンガのおかげで、理科や化学に興味を持つ子供たちが増え
この国の行く末を確実に変えたと思います。
じっくり休んで下さい。
もし、次回の作品を描くような事があればもちろん買います。


追伸・・・・・
最終話に登場する一般細胞の顔がシルベスター・スタローンそっくりに見えるんですが
何か理由を御存知の方いらっしゃいませんか?
なんか気になる・・・・・
(^◇^;)





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最終更新日  2021.12.20 13:11:51
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