ジョニーのねこまみれ日記

ジョニーのねこまみれ日記

PR

×

サイド自由欄

しんのすけのLINEスタンプができました。
(画像をクリックするとスタンプページに飛びます。)

NEW! 新作

お派手ないぬとねこ


日常会話で使えるかわいいコーギーのいぬと
ネコのねこのスタンプ第二弾です。
今回は大人でも使いやすい敬語バージョンです。


ど派手ないぬとねこ


日常会話で使えるかわいいコーギーのいぬと
ネコのねこのスタンプです。
インパクトのあるド派手なカラーですがゆるいです。



詳しくはLINEスタンプショップをご覧下さい。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

シュンユウ@ Re:ブラウン 電動歯ブラシ オーラルB 電池交換(03/10) はじめまして 分解の方法参考にさせていた…
@ Re[1]:最強のウォークマン復活! WM-GX822(10/27) salada1さんへ ずいぶん前の記事なので細…
salada1 @ Re:最強のウォークマン復活! WM-GX822(10/27) 記事を参考にしてバラシましたがベルトの…
桑名兵吉@ Re:PM-A820 廃インクカウンターをリセットしてみよう(10/26) 廃インク受けとカートリッジを洗浄し乾燥…
ジョニー@こいずみ猫店@ Re[1]:中学校の同窓会に行ってきた(08/15) 尾原さんへ 楽しい一時でしたね。 時間が…
尾原です。@ Re:中学校の同窓会に行ってきた(08/15) ジョニーと呼べと言ってたので、ジョニー…
ジョニー@こいずみ猫店@ Re[1]:親父の形見のクーラーボックス(08/04) カシ夫さんへ お久しぶりでっす。 そして…
カシ夫@ Re:親父の形見のクーラーボックス(08/04) お久しぶりです。 間をおいて来てみたら良…
ジョニー@こいずみ猫店@ Re[1]:ブラウン 電動歯ブラシ オーラルB 電池交換(03/10) カシ夫さんへ この電動歯ブラシ、確かド…

カテゴリ

プロフィール

ジョニー@こいずみ猫店

ジョニー@こいずみ猫店

カレンダー

2022.09.01
XML
カテゴリ: TV・ラジオ・本
日曜日は海に行っていたので、3日遅れての大河ドラマ視聴です。

第33回「修善寺」


いやぁ、重い・・・・重すぎる・・・・・

メインは修善寺へ追放された源頼家が暗殺されるという話。
将軍なのに追放されて暗殺される。
しかも、妻方の一族滅亡させられてるし、どこまで悲惨なんだ
(T^T)

まぁ、この辺は史実なのでどうしようもありません。
ただ、三谷幸喜さんらしく退場されるキャラクターにはちゃんと見せ場が用意されています。



非常にマイナーな武将ではありますが
史実では暗殺に手こずったようで、かなりの剣の使い手だったのかもしれません。
その辺を踏まえてか大河ドラマでは迫力ある殺陣が用意されていました。


ただねぇ、33話、本筋では源頼家の退場がメインのお話だったのですが
殺し屋の善児においしい所全部持っていかれた感があります。
(;´д`)トホホ

善児は三谷幸喜さんのつくったオリジナルキャラクターで史実ではありません。
殺し屋という役柄で今まで多くの汚れ役を引き受けていました。
表情ひとつ変えずに淡々と役目をこなす様は
まさに殺人マシーン、ターミーネーターのようです。

善児が登場するシーンはムカつくのは当然ですが


ところが、弟子のトウが登場するあたりから雰囲気が変わってきます。
善児は暗殺の際に現場を目撃した村人をも惨殺したのですが
その時に生き残った娘を連れ帰って弟子として育てていたのです。


殺人マシーン善児に家族ができ、その後、源頼家の息子一幡を預かる事になりますが
一幡には良いおじいちゃんとして好かれてしまいます。

ここまでが前回32話までの話・・・・・

ってな訳で、心のない殺人マシーンが心を持っちゃったらもはや 死亡フラグ
善児の退場も近いとは思っていたのですが、源頼家の暗殺に絡めてきましたねぇ。

劇中、源頼家を追い詰めていく善児だったのですが
位牌に書かれた一幡の文字に動揺し致命傷を負います。
暗殺は成功したのですが、善児は弟子のトウにトドメを刺されます。

トウにとって善児は両親の敵ではありますが育ての親でもあります。
表面上は善児を倒せるチャンスを狙っていてついに敵を討ったように見えますが
致命傷を負った育ての親をこれ以上苦しまないように介錯したようにも見えます。

心を取り戻した善児も全てわかっていて頷きながら死んでいきます。
トウも敵を討った嬉しさと育ての親を殺した悲しみに絶叫するという
なんともいたたまれない壮絶なシーンでした。

ここからはワタシの妄想ですが
トウも殺し屋として子供にも手をかけていますので
今後、農民のような普通の生活に戻れるとは思えず、善児の後を継いで殺し屋として
暗躍するのだろうけど、因果応報でトウもまだ誰かに敵として討たれるのでしょうね。
それにしても、憎い殺し屋の退場になんでここまで心を揺さぶられるのか?
まさに、善児ロスであります。



殺し屋を題材とした映画はたくさんありますが
ワタシが一番印象に残っているのはジャン・レノ主演の「レオン」です。

こちらも少女との関わりで心を取り戻す殺し屋の話です。
なかなかの名作でおすすめです。

しかし、善児とトウの話もレオンに全然負けてない。
1本の映画にしても名作として成り立つレベルではないかと思っています。
こんな話が本筋とは関係ないなんて
三谷幸喜さん・・・・どこまで凶悪なんだ。
(;´д`)トホホ


でも、三谷幸喜さんのやり口がだんだんわかってきましたよ。
悲惨な話は悲惨に描くのではなく、 一旦持ち上げて落とす。

普通に落とすよりもく落差が激しい分ダメージがデカい。


とか、考えると和田義盛と巴御前のホンワカシーンも落とす前の持ち上げか?
って、史実を見る限りそうなるよなぁ。
(;・∀・)

くどいようだが
三谷幸喜さん・・・・どこまで凶悪なんだ。
最終話までワタシの神経が保つかどうかわからん。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.09.01 10:36:34
コメントを書く
[TV・ラジオ・本] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: