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2月になりました、陽射しは明るくなっていますが、毎朝零下が続き、周りにインフルエンザが増えています・・・朝のおゆみ池散歩では白鷺、アオサギ、鴨、鵜が元気にしています足音で鷺が鳴きながら飛んで行くのがいい感じです。
先日予約の取れない焼き肉のお誘い受けて行ったんですが・・・都内に出たので八重洲地下街のマンモスコーヒーに寄りました。テイクアウト専門のカフェです・・・安くてボリュームもあって、飲んで見ると柔らかな口当たりで飲みやすく感心しました。日本のお洒落なスペシャルティコーヒーのカフェに多いレスクリーンな味わいが無かったのです。
10年前20年前からカフェはテイクアウトにもっと力を入れないと上手くいかないとたくさんのカフェ店主に伝えてきましたが・・・コンビニに先を越され、韓国のマンモスコーヒーが上陸してきました。
その後、久々にドトールコーヒーにも行ってコーヒー飲んだら・・・きれいな味わい、明るさのあるコーヒー感、余韻もあって、昔のイメージとは違いました。これからは待合せの時はドトールに行こうと思いました。ドトールコーヒーは店内のレイアウトや雰囲気も変わってきて居心地良くなり、コーヒーも美味しくなって、成熟しているなぁーと感心しました。
そんなこんなで・・・定休日返上して、先日の月曜は卸さきのカフェ店主とランチミーティング、逆風吹き荒れるコーヒー業界で2026年の舵取りを話し合いました。同じようなエネルギーでも何をして、何をしないかを間違えると大変なことになります。必要なこだわりと必要ないこだわりの区別ができないと沈んでしまいます。
火曜日は他のカフェでのスタッフ向けワークショップで、農産物としてのコーヒーの基本から焙煎、そしてドリップのあれこれ、カフェとビーンズショップのビジネスモデルの違いを質問を受けながら2時間半話し合いました。
特に蒸らしありのハンドドリップとさかもとこーひーお勧めの蒸らし無しのハンドドリップの違いを体験してもらいました。蒸らし無しのドリップでは、マグカップ1杯に対して細挽き12g、沸騰しているお湯を注ぐだけで・・・味わいの鮮やかさ、口当たりや余韻の豊かさをみなさんに実感してもらえました。蒸らしありのドリップは「ぼやーっとした味」という感想でした。カッピングの話しを交えながら体験してもらえました。
公民館でのコーヒーレッスンがすでに今年の枠埋まってきましたが・・・8回決まって、10回になりそうです。その時のタイトルが「コーヒーの上手な淹れ方教室」とほとんどがなっているので、必ず変更してもらっています。
コーヒーは良い素材をきちんと焙煎すれば熱湯で成分を抽出するだけで良いことをずーっと伝えてきているんです。しかし、業界は70年80年と上手な淹れ方アピールしているので、多勢に無勢ですが孤軍奮闘しています。
30年40年前ならば今のような素晴らしい素材が無かったので、淹れ方を工夫するのは分かりますが・・・素晴らしい素材が使えるようになったのに、若い人も年寄りも同じように上手な淹れ方アピール。
しかし、生産者・輸出業者・輸入業者・ロースター・カフェと世界共通のカッピングをしています・・・細挽きにして沸騰しているお湯を注ぎ4分経ったらかき混ぜる・・・それで成分を安定して抽出し、テイスティングできるからです・・・良い味も悪い味も抽出します。
つまり、カッピングの淹れ方で美味しくないということは素材か焙煎に問題があるということでしょう。素材と焙煎が良ければ、カフェプレスでもコーヒーメーカーでもドリップでも美味しくなるわけです。
そして、ドリップの蒸らしで冷めるので抽出不足になり味がぼやーっとしてしまいます。
まぁ、そんな話しをしながら、蒸らしありのドリップとマグカップ1杯に対して細挽き12g、沸騰しているお湯を注ぐだけのドリップを飲み比べてもらいました。
学生のバイトの男の子も参加したんですが・・・マニアで色々なドリップのメソッドを知っていましたが・・・さかもとこーひーの説明を飲み比べながら聞くと・・・さすが理系の学生で今までのメソッドの矛盾を理解してくれました。
金曜日はまた別のカフェで・・・冬から春に向けてのオリジナルブレンドのアドバイスをしました。ベリー系のチョコの感じのブレンドにしたいと・・・ブレンド候補のシングルオリジンとブレンドの比率を聞いて、説明しながら、さかもとこーひーならどうブレンドするかを話しました。
もう1軒の別のカフェでは、店内のレイアウトやポスティングのアドバイスをしたりしました。自営の商いはいつでも厳しいのですが、最近はより厳しくなっていますのでサポートの機会が増えています。若いエネルギーだけでは上手くいかない時代になっていますので、年寄りの出番が増えています。
さかもとこーひーは「まろやかな美味しさと、ゆたかな香り」を大切にしています。
プロのつぶやき1364「錦織圭井上尚弥・天… 2026.05.03
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