2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1

今日は楽天大学(←楽天出店者用の講座)の中の『効果的な商品写真の撮り方』という講座に出てきました。プロのカメラマンが講師で、デジカメでの露出補正やホワイトバランスの有効的な使い方、そして【買いたくなるような商品写真】をどのように撮ったらよいのか、受講者それぞれの商品を用いてアドバイスをしてくださいました。ちょっとした構図の工夫だけでも随分といい写真になるんだな~と思い感激して帰ってきました。これはセンスの問題で、講師の先生がさくっと並べてさくっと撮るように自分がすぐにできるかはわかりませんが、なんだか商品写真を撮るのも楽しくなってきそうです。・・・かっこいい写真が講座の実習で取れました。家に帰らないとUPできないので、こちらは後ほど・・・。講座が終了した後は、以前東京の酒メッセで知り合ったお客様と飲みにいってきました。←楽天とは関係ありません…。木曽路の今後に注目を置いてくださっているのです☆うれしい限りです!!! ありがとうございますm(__)m色々と楽しいお話も聞かせていただきました。こちらもありがとうございますm(__)mこんな感じで簡単にプロっぽい写真が撮れちゃいました!!構図とか背景とか小物とか、もっと工夫していっぱい撮ってみます☆
2006年07月27日
コメント(2)

今日の晩酌は贅沢に…【木曽路 純米大吟醸】このお酒、大好きなんですよぉヽ(=´▽`=)ノ猪口に注いだ途端に広がるやさしい香りに癒されます。吟醸酒らしい香りと言うのでしょうか…。でも、あの臭い臭いカプロン酸エチルの香りではないのです。純米酒らしい、甘~いお米の香りとでも言うのでしょうか。でも、口の中に甘ったるさが残るわけでもなく、むしろ飲み応えを感じる、米の味わいと旨味を感じます。飲むたびにやわらかさに包まれる、優しさのあるお酒です。しかも度数は16.5%で比較的高いのですが、なぜかくぴくぴと飲めてしまうんですよね(^_^;)自分の蔵のお酒のこと良く書きすぎちゃったかな…。でも、ホントこのお酒好きなんですよね。「吟醸酒だから食前酒」というわけではなく、料理の邪魔をしない控えめな香りと幅のある味わいは、素材の味を最大限に生かした、優しい和食との相性も抜群です。はぁ、今日も気持ちよく酔ってしまいました☆
2006年07月25日
コメント(0)

昨日の『ダーウィンが来た!生きもの新伝説』で、柏島のキビナゴの産卵が特集されていました。偶然見たのですが、以前一度だけお世話になったことのあるマリンドリーム柏島さんが協力していたようで、放送予告のはがきが今日届きました。(松山の旧住所から転送されてきたので、残念ながら放送後に届きました。)やっぱり海の中には神秘的なことがいっぱいで、見ていてわくわくし、そして感動しました(>_<)そしてまた、ダイビング雑誌や図鑑を見てにやけてしまう…。お陰で今朝は寝坊して、会社にも駆け込みセーフでした…(^^ゞ
2006年07月24日
コメント(2)

今日は蔵で酒造りをしてくれている小谷村の蔵人さんを訪れてきました。酒造りのオフシーズンは酒米と飯米を自分で作っているのです。しかも、すべての工程を手作業で行い、リスクの大きい無農薬有機栽培で稲を育てているのです。今年で米作りを始めて何年目と言っていたでしょうか…。ここまで徹底してこだわりの米作りをするのは初の試みだそうです。機械を使えば作業性があがり、化学肥料や農薬を使えば雑草や病気の管理が楽になる。けれども、【無農薬手作業】にこだわり米を作ってみたい、どれほどおいしい米ができるのかを自分の手でやり遂げてみたい、そんな情熱の元に米作りに勤しんでいるようです。私は何のお手伝いもできず、稲の育ち具合を聞くだけしかできませんが、どんな米ができるのか、そしてその米で造った酒はどんな酒になるのか、今からとても楽しみです。人間だって、薬漬けになって健康管理するよりは自然治癒力を最大限に発揮させる体力をつけることによって健康管理する方が断然、身体にも優しくそしてたくましくなれるはずなのですから、稲にも同じことが言えるのでしょう。収穫量は期待できないとのこと、やはりリスクはあるのですがあえてそこに挑戦すること、それはとてもすばらしいことであると感激しました。
2006年07月23日
コメント(0)

大学時代の同級生の蔵元へ行ってきました。【城川郷】150石程度の小さな酒蔵ではありますが、ご家族で一生懸命酒造りをしている、とっても愛情のこもったお酒を造る蔵元さんです。突然お伺いしたにも関わらず、参考になるお話を沢山お聞かせいただき、また私の相談にも乗っていただきました。ありがとうございましたm(__)mここの蔵元さんは、現社長が後を継いだ時は酒造りすら手探り状態でのスタートだったそうです。しかし小さいながらに堅実でとても丁寧な酒造りをしており、先日飲んだ純米酒は切れているにも関わらず味ののったふくらみのあるお酒でした。これから、酒造りの先輩としてライバルとして有益な意見交換をしながらお互いに地酒の復活に向けて頑張って行きたいと思います。
2006年07月19日
コメント(0)

松山に入り、まず最初にお伺いしたかったのが、千舟町にある【名田酒店】さんです。愛媛の地酒を大切にし、日本酒を大切にしているご夫婦が営む小売店さんです。松山で働いていた時、営業所の近くにありお花見やらイベントの時にお酒を買いに行ったのが始まりでした。私自身が日本酒から意識的に遠ざかっていた時期でもあったので、日本酒の話はあまりしていませんでしたが、先日お伺いした際に、『蔵女性サミットに行った時に、湯川さんどうしてるかな~って思ったのよ。』とおっしゃってくださいました。そうやって、記憶していて下さったことが何より嬉しいことでした。ところで、木曽路のサンプルを何種類か持って行きました。率直なご意見を伺え、今後それぞれの酒のPRについて、とても参考になりました。ありうがとうございましたm(__)mまた、お土産に…というか『勉強してくださいね!』と言うことで、【森の翠】さんの純米大吟醸無ろ過生原酒をくださいました。女性の杜氏さんが造っているお酒です。主張しすぎない吟香と、純米酒らしいやさしさのある香り、そしてふくよかな味わいが特徴のいいお酒でした。私個人としては、もう1年程度熟成させた方がもっといいところが引き立ちおいしいお酒になるのでは…と思いました。というわけで、300mlはうちの蔵で自家熟成してみます。愛媛県と長野県では地酒のタイプも違い、状況も違い、お話をしていてとっても楽しかったです。もっともっと色々なことお伺いできればと思いました。今度松山に行った際は、是非一緒に日本酒を飲みながらお話をしたいものです。
2006年07月18日
コメント(2)
行って来ました。ちょっと長いお休みを頂いて、退職以来初めての四国へ。去年はとにかく通いまくった柏島。再び、こんなに早く行けるとは実際思っていなかったので、めっちゃテンション上がりまくりでした。車で長野からえんやこら行った甲斐がありました。大月ダイビングサービスの皆さんも、民宿繁漁丸のお父さん・お母さんも、優しく迎えてくださいました。柏島の海は、とにかく生物が多いのです。おととしの台風の直撃によって、柏島のテーブル珊瑚たちは、見るも無残な姿になってしまったポイントもありますが、それでも去年より随分と魚の数も戻り、珊瑚も次第に復活してきている気配をいっぱい感じることができました。今回は台風の影響で少し透明度が悪かったのですが、その分、海の中はより幻想的な雰囲気をかもし出しており、何時間でも海の中でボーっと魚たちを眺めていたいものです。3日間はあっという間でした。もっともっと、可能であるなら毎日海と共に過ごしたいと思います。本当に海はすごい。その分侮れば恐ろしいことが待ち受けているけれど。海の中には数知れぬ生物、命が生きているのです。その営みは、人間なんて本当にバカな生き物だなって思ってしまうほど、賢くお互いに助け合いながら生きているんですよね。なんだか、自分の小ささを見せ付けられながら、それでも海は私に活力を与えてくれるのです。本当にいい時間が過ごせました。あわよくば、年内に(造りが始まる前に)もう一度、潜りに行こうと計画を練ってみたいと思います。
2006年07月17日
コメント(0)

7月9日、やぶはら祭り本祭り。宵祭りは獅子の屋台しか出ないのですが、本祭りはこの祭りの主役であるお神輿様や天狗様が練り歩きます。祈りが通じたのか、早朝にバケツをひっくり返したような雨がふったきり、ひとまず午前中はどんよりとした曇天でむしろ過ごしやすい天気でした。午前11時。天狗様たちがお宮からおりてきました。「いい子になりますように。」って天狗様の羽で頭なでてもらった!!!何かご利益あるといいけどな~☆午後14時うちは毎年お神輿様の宿になっていて、皆さんにお神酒を振舞うんです。ここでも帰り際に皆さんで祝い歌をうたってくださいました。午後9時本祭りのクライマックスは、3団体の『よけ合い』です。午後になり降ったり止んだりの雨も、この時ばかりはパタッと止みました。まずは上獅子とお神輿様、そして上獅子と下獅子、最後に下獅子とお神輿様です。狭い街の中の道ですれ違うために、『よけ合い』をします。獅子はその日最高の舞を、お神輿様は待ち構える獅子の目の前で練り歩き、400kgもあるお神輿を空高く担ぎ上げます。提灯の明かりの中照らされる獅子の舞やお神輿様はとっても幻想的で見とれてしまいます。午後10時半このよけ合いがおわると、お神輿様はお宮へと帰ります。街の中を名残惜しそうにゆっくりと練り歩き、私たちはその後ろについて歩き、見送るのです。午後11時最後の最後、お宮に上がるとっても急な坂の階段を一気に駆け上がります。担ぎ手たちは最後の力を振りしぼり、不揃いな階段をお神輿様を担いで走りぬきます。私のお祭りは、お宮へあがるお神輿様を見送って終わります。あんなに待ち遠しかったお祭りも、終わってみればあっという間…。少し寂しい気分だけが残りますね。こんな山の中の小さな村で、こんなにも伝統的で壮大なお祭りが毎年繰り広げられているのです。伝統を壊すのは簡単です。でも500年も続いた伝統を守り続けるのはとても困難なことなのでしょう。絶やすことはできない村の宝をこれから守り続ける一役を担っていきたいと思います。
2006年07月12日
コメント(2)
天気予報は雨ですが…。今のところ、天気はもっています。どうか、祭りが終わるまで雨が降りませんように。オ( ̄人 ̄)ネ(-人-)ガ(*_ _)人イ
2006年07月09日
コメント(0)

7月8日9日は約500年以上続く伝統の薮原祭りです。今日はその宵祭り。雄獅子と雌獅子をそれぞれ乗せた2台の屋台が村内を厄除けの獅子舞をしながら練っていくのです。村内の狭い道や、急な坂を何トンもある屋台を操って練って行くのは本当に見ものです。特に上獅子(雄)の屋台が細くて急な坂を下ってくるところ、90度の曲がり角を曲がっていくところはすごいんです。また、うちはお神酒所になっているのでお神酒を振舞うんですが下獅子(雌)の方々が返り際に歌ってくださった祝い歌はすごい迫力があり、お腹の底からぞくぞくっとしました。 上獅子の門出の儀式(朝7:00)初めて見ましたが、とっても厳かなものでした。朝日を浴びながらの獅子舞(上獅子)上獅子一番の難関、急坂の急カーブ。すごい技術です。この坂を下りてくるのです。下獅子街中を獅子舞をしながら…。明日は、やぶはら祭りの主役、神輿の登場です。クライマックスは、かなりの見ものです。谷間にある小さな村なので、急な坂が多いんですよね。その分、屋台や神輿の走る姿も感動物なのですよ。またUPしますので、お楽しみに!!!
2006年07月08日
コメント(0)

この酒うまいっ!!!じぶんちの酒なのに、思わずうなってしまいました(^_^;)≪木曽路生貯蔵酒≫しぼりたてを飲んだときも、普通酒とは思えない味のふくらみをもったとってもふくよかな酒でした。でも約半年の貯蔵を経たことで、さらにそのまろやかさに磨きがかかり、しぼった時の生酒の風味を心地よく感じられるお酒です。くぴくぴとすいすいと喉越しよく飲めてしまい…。気づけばかなりいい気分に。飲んでいい気分になれる。その酔い心地って大切ですね☆【夏の酒】、おすすめです☆☆☆
2006年07月07日
コメント(0)
昨日の夜は、久々に杜氏が来て泊まって行ったので、いつも行っていたスナックに従業員さんと3人で飲みに行きました。どうやら、オープン10周年だったらしく、帰りしなに記念品をママから頂いたのですが…。その記念品とは、なんと軍手だったのです!!!ひと束なので、5人分かしら?それをひとりひとりのお客さんに配ってたんです。びっくりだよね~(・・;)田舎らしいと思いました。平和だなぁと思いました。でも確かにね。かなり実用的で、私自身もちょっと嬉しかったりして(^_^;)
2006年07月07日
コメント(0)
日記書いていませんでした…σ(^_^;)昔から、日記だけは苦手で苦手で。定番の小学生やってたんですよね~。夏休みと言えば、どこの家庭でもよく聞く会話です。『尚子!!!日記は書いたの???後で聞かれても、天気とか覚えてないからねっ!!!』そんな苦手だった日記をここぞとばかりに始めてみたものの、見事に自分の過去を振り返ることになるとはね…。そんなんじゃ、ダメダメダメ!!!もう立派な社会人なんだからっ!!!!!何てこと書いているうちに、本日の出来事書くの忘れてました。今日は、松本にある小売店さんを訪問してきました。【相澤酒店】さんです。→HPはこちら。http://www.mcci.or.jp/www/kousetsu/日本酒が大好きで、日本酒をもっともっと世に広めていこうと言うとってもパワフルな奥様がやっているのです。その奥様とは…いつも着物姿が素敵な【相澤節子】さんです。結構有名人ですよ(*^▽^*)営業に行ったのに、お茶を出していただいて一時間半も話し込んじゃいました(*^▽^*)松本パルコ前のお酒屋さんなのですが、日本酒を売ることにとっても熱心で、すべてのお酒が試飲可能なのだそうです。お酒に限らず、口に入るものはいくらお店の人が『おいしいですよ。』と薦めて下さっても、いまいち口に合わないことってありますよね。嗜好品なのだから、それが当然なんですが。旨いもまずいも十人十色、いや百人百色なんですよ。だからこそ、自分で試飲してみて納得のいくお酒を買っていっていただきたいということです。高いお酒買ったはいいけど、口に合わなくてがっかりしたこと、皆さんありませんか?そんな残念なことにならないように、試飲をしていただいて売っているそうです。それに、いいお酒が揃っているんですよ(⌒¬⌒*)こんなご時世だから、飛ぶように日本酒が売れていくなんてのはなかなか期待できませんが、これからこういった小売店さんと、それ以上に私たち蔵元の努力によって、じわじわと日本酒好きの人々の底辺を広げていきたいなと思うのです。相澤さんが必死に訴えていたこと。『何で宴会の席で日本酒が出ないの!!!』『結婚式で泡が消えてしまうビールが出てるなんて、縁起が悪いって気づかないのかしら?』『三々九度やお神酒など、日本の伝統的な文化はみんな日本酒が築いてきているのに。』『お酌の文化をもっと大切にしてほしいものですよ。』同感です。結婚式のビールは言われて気づきました。確かにビールの泡のように消えてしまったら、良くないですよね。お祝いの席なのに。最近は自分の晩酌が必ず日本酒です。木曽路とは限りませんが…。勉強べんきょー( ̄∇+ ̄)vビール党のあなた。(私もビールは好きですけど…。でもやっぱり日本酒だな~!!!)まずは一週間に一日だけでも、晩酌のビールをキーンと冷えた日本酒に代えてみては?意外といけますよd(*⌒▽⌒*)bだまされたと思って、ね。
2006年07月03日
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1