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そろそろ飽きてきました…わがまま言ってはいけないと分かっていますが…同じような講義が続きます。結局行きつくところは同じ。理論の説明が系統立ててあるわけではなく、しかも、心理療法に付いての専門的な話があるわけでもなく。基礎なら基礎で、体型的に講義を組み立ててあればよくわかるのだけど、なんだかランダムで、結局深まらない。カウンセラーとして必要なことはこれとこれとこれ。ここに行きつくだけで。心理学を学んでいると系統立てて理論を学びます。それぞれが独立してしまっていて不具合もあるにしても一つ一つはある程度詳しく分かります。カウンセリング講座はこの辺りが弱い。先生がばらばらで、それぞれがそれぞれの話をする。基礎講座だから仕方がないけど、どれも浅くて…沢山の有名な先生方が関っているんだよと、店開きをしているようにもみえる。問題はその講義の内容であって…どんな先生がいるにせよ、もっと深く、芯に迫るものを聞きたい。いま行っている講座は基礎講座のその上になる講座のはず。いつまでも同じ用な講義を受けているのでスッカリ飽きが来てしまった。そろそろ臨床に近い物を見たい。知りたい。今日の講座はそんな想いに押しつぶされ…うとうとしてしまいました。明日は。本当の心理屋さんのセッション式の講義を受けに行きます。満を辞してこの講座を受けます。カウンセラーになるためにいったいどれくらいの費用を費やしていることか。無駄にならない講座を期待します。あぁ。大学院は遠い…無理かも…費用も、学力も。
2011.01.29
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サブいです~こんなに寒いと全く家から出られません~アクティブに働いている女性をみるとなんかまぶしい…私は冬眠してます。羨ましいと思われるでしょうねぇ…心はとっても寂しいのですけど。ハローワークのインターネットサイトをぼんやり眺めて、登録しなくてはと思うのだけど、遠いのです…隣の市に行かないといけない。車で行くと駐車場代がいるし、自転車でこの寒空を30分以上こいで土手を越えて行くのはつらいし、電車で行ってもそこから15分歩かなきゃ。となると一番よいのは自転車。となると問題は寒い。近所の募集を見つけては、ハローワークの遠さを感じます。交渉を自分でやると思うように自分の希望が通せないし。就職斡旋業者は多いのだけど、多すぎてどこに言えばよいのか分からないし。なんだか振り回されそうでそれもどうかと思うのです。う~~ん!!カウンセリングのワークショップを済ませてから、暖かくなってから考えるかなぁ…と、毎年同じことを行っている気がする。生活に困って仕事をする!ならもっと早く決められるのだけど、働こうと働くまいと家族はな~んも変わらないわけだし。ものすごく生活の贅沢を削っている今の状況なら生きてはいけるもんねぇ…あ、また愚痴ってしまった。カウンセラーになろうかって言う人がこんなんで良いのかっ!かぁぁ~~~つっ!
2011.01.26
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犬飼う?って言うと即座に娘が反応する。実は友人に里親募集で飼いはじめた方がいて。処分される直前だったり、元の飼い主が飼えなくなったり、ブリーダーが崩壊したり…(崩壊って!?!?)悲しそうな目をした犬や猫がいっぱい。中には何も知らずに写っているのもいる。どれもこれも…哀れになってくる。これは関西の里親募集娘はめちゃくちゃ乗り気。息子は…糞がくさいからいやだって。私は…犬なんか飼ったことないけど、大体見当はつく。嫌いじゃないし。旦那は…好きだけど、家にはいないし。昔、この家には犬がいた。犬がいないときがないほどだったらしい。でもその犬ときたら、玄関につなぎっぱなし。日もあたらないところに1日いた。しつけもなっていなくて、私がしつけようとすると噛んだ。それを制することもできない状態だった。姑はもちろん、夫も止めるのが下手で。結局全く躾けられていなくて、ほえるし引っ張るし。かわいがってもらっていたとは思うけど?犬は動物。だから人間と同じにしてはいけないと思う。かわいがるにしてもルールがあるはず。最後を看取ったのは私。医者に連れて行ったのも私。弱った犬を世話したのも私。この家の人は結局最後まで面倒を見るわけじゃなかった。こんな経験をしたからこそ犬を飼うのはとても慎重になる。仕事をしだすと一人ぼっちになるわけだし。いままで寂しい想いをしてきた犬達だとなおさら寂しい状況で飼うのはどうかと思う。二頭飼う?本当にそれでいいのか?結局私が全部世話をするのは目にみえている…そんなこんなでいつも躊躇してしまう。命があるものだけに、本当に慎重に考えてしまう。猫なら、二頭飼えるのに…そんなこんなでいつもため息をついてこのページを覗いている私です。
2011.01.25
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お茶席は撮りませんでしたけど、お食事は撮影しましたので報告~席に座りますと、こうなっていて、お酒を注いでくださいます。お弁当はほんの小さいちょっとお腹にいれるって感じです。今年はご飯がお餅になったものをいただくことが多い(爆)!?固まっていて赤飯も白飯も割れません。。。今井と言うのはおうどん屋さんだそうです。おかずは美味しくいただきました。…もうちょっと食べたいなぁ…てか、もっと食べたい!到着が13時でしたが、着物を着る前に食べたのだから、席についた時はスッカリ空腹で、普通にお昼ご飯が食べたい時間でしたもの。このあと茶席に通され、拝見をしたあと、主菓子へ。干支に因んでということで、鶴屋八幡さんのお菓子だそうです。昨年までは会場が違いましたので、お菓子も違っていたようですが…1000個の主菓子を頼めるのはやはり機械作りのお菓子なのでしょうね。皮はもちもち(餅!)こし餡ですがあまさ控えめ…濃茶の時も甘さを控えるのか…と思うとちょっと物足りませんでしたが。(独り言。甘いお菓子は甘い!方がよいと思うわ!)かわいらしさでよしとして。非常に喉が渇いていたのですが、寄せ付けのお湯もなくて。喉からからで、お茶いっぱいだけでお食事をいただいたのでした…大茶会はなかなか不自由なものですね~~
2011.01.24
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分不相応と思いつつ…乱入してきました!大茶会!!親切な方もいらっしゃって、いろいろ教えていただく。楽しいひと時を過ごさせて…の前に。なが~い待ち時間。1日で1000人のお客様があるとか。私達のナンバーは930番代。お昼から参加したのですが、そのときにすでに600人の方がいらっしゃった後のようで。点心をいただくまでに1時間半。それからまた待って、濃茶席へ。美味しいのだけど…ものすごい人数。大広間をふたつぶち抜いて、回りにずらっと70人!?ものすごい数の人数と、ものすごい数の濃茶!もうなにもかもびっくりです!席を写して薄茶。”回”の字のような席が用意され、ちょっと運悪く、廊下席になってしまいました。ま、お連れの3方はよいお席に進まれて何よりでした。私は足が冷たくなってしまいましたが。どちらも暖かいお茶でしたが、なんだかせかされて、味がよくわからなかったです。ま、大茶会だからこんなものでしょうか。お茶の心と遥かにかけ離れたお茶の世界を見たような気が…これも勉強。学びですね。毎回違ったお茶会に出会って、驚きと奥深さと、びっくり!を経験しています♪
2011.01.23
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今年もやりました~毎年、大豆の煮込みを圧力なべでやっていましたが、今年はなべで炊いてみようかと…大なべ二つ用意して、4キロの大豆を炊きました!う~ん多いぞ?これがちっちゃくなっちゃうんだから…おやじを送り出し、早速火をいれまして、3時間ほど水を足しながら炊きました。ほぼ柔らかくなったところで、マッシュし始めます!冷たくなるとつぶれ難い…さましてからと書いてあるのだけど、そんなの待ってられないし。必死になってつぶしまして、一時間!いよいよ麹と混ぜます。今年はこんな感じで混ぜはじめました。今年は米麹です。つぶし終わって材料をそろえたところです。そのあと、麹と混ぜていきます。たらいで!満遍なく混ざったら、玉にしながら甕に仕込んでいきます。ぎゅうぎゅう押さえつけて、隙間なくつめます。小さい甕から詰め込んだら、大きい甕は半分くらいですみました。出来上がりはこちら。蛍光灯の下で写したので、全部色はまちまちですが、出来上がりは薄ーいベージュのような色。熟成されるとしっかりたまりが出るんですよ~いまは真っ白!これにラップを敷き詰めて、家の外におきます。夕日が当るのですが、他におくところもないのでそこに。一年弱で熟成するでしょう。えぇ大阪は暑いんです。年間通して。今年は珍しく寒い冬です。しっかり寒仕込みとなりました。身体の芯まで冷えました~~
2011.01.21
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お金が欲しい!でも働くのはしんどい…なんて贅沢な悩みをもたもた考えいました。用事を済ませて、特に予定も立てず、隣町のハローワークでも行こうかと思いながら、外の寒さにくじけて…結局近くのダイエーの複合店へ。そこでふと、着物に目が行く…しばらく店員さんに捕まってあれこれおしゃべり。お茶までいただいて。肩の荷がふと降りて。焦っている自分を反省。本来の希望は何かをもう一度考え直しました。自分の生き方に関るいまの生活を失ってまで仕事に生きるのはおかしいことだと。何を一番大切にするのかを考えて仕事をすればよいのだと。ちょっと考えを変えました。よい方角なるものがあるようですので、それに沿って、ちょっとだけ働けるように時間をとればよい。それが一番大切なのだわ。ちょっと無理かもしれないけど、チャレンジすることは可能かもしれません。いよいよ再就職になるかも!がんばってみるかな~!
2011.01.19
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例年になって参りました。大先生宅のお茶会。今年はメンズがお二人参加されて、なんだか華やか。女ばかりでは味わえない華やかさ♪を感じました。お末さんの位置に座ってしまって、一瞬ひるんだのですが、茶道口に大先生がいらっしゃってお話相手になって下さって。本当に楽しい1日を過ごさせていただきました。お食事(点心)をいただいて、少し休憩を取ったあと、濃茶、薄茶の接待を受けました。お食事はとても美しく、心のこもった手料理。美味しく頂戴して、花びら餅をいただきました。濃茶は一番の贅沢ですね。たっぷりの濃厚なお茶はまろやかで美味しかった。食べるお茶って感じでした。薄茶のお菓子も一工夫あって、軽やかでにぎやかなお菓子鉢にさまざまとりどりのお菓子たち。みんなでわいわい言いながらいただきました。3時間ほどの、日常を離れた空間。この時間、すべてのいやなこと、家庭の煩い事、社会のしがらみを全部忘れて、ただただお食事をいただいて、ただお茶をいただく。これほど小さくて、豊かな空間を持てる幸せ。日本の文化は本当にすばらしいと思います。沢山の人に味わって欲しいものですね。初心者とはいえなくなってきたほど年数を重ねたものの、いつまでも初心者のような私達に今年も暖かく迎えてくださった先生に感謝です。
2011.01.17
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ニュージーランドに娘を尋ね行ったときのこと。この国はとてもフレンドリーです。世界で一番安全な国と統計の結果で出たとか。ゆったりと時が流れる国です。ホストマザーは共稼ぎでもあり、とても忙しい方でした。それにもかかわらず、私達が到着した日、1日かけてクライストチャーチ市内を案内してくれました。娘のいる学校や、娘がよく使うショッピングモール、市内の美しい道、観光地でもある海岸線から見晴らしのよい丘の上。そして、ステイ先のお宅にお邪魔して、お部屋を見せていただいて、ランチもいただきました。帰る日も、仕事の合間を縫って車を出してくださり、本当に有難く、安心して娘を預けられる方だと確信しました。現地のアドバイザーさんもとても親身にお世話くださり、忙しいのに空港まで迎えに来てくださって…お招きいただいたのですが、伺うことが出来ませんでした。一度お会いしただけで、大丈夫だわ!と思った次第です。日本に帰ってから振り返ってみました。おもてなしってああいうことを言うんだわと。いままでお客様にこんなに親身になってお世話したことがあったかしら?と。大阪に来ていただいたお客様に私はどんな風に案内すればよいのかと。“もてなす”と言うのが簡単そうで難しいと言うこと。そんなことに気づきました。来ていただいた方に楽しんで欲しい。ただその思いでもてなしてくれたNZの人達に感謝とそして、この恩を誰かに返そうと思いました。恩送りと言うのですね。関東からこられたお客様と接する機会が年末年始にありました。皆さんに…とはいきませんでしたが、お泊りになられた方にはせめて楽しんでいただこうと思いました。身体はとても疲れましたが、気持ちはとっても晴れやかです。精一杯やったつもりです。 至らないことはあったと思いますが。旅の楽しさってやっぱり人との出会いであり、関りです。恩をいただいたら、それを別の誰かにお返しすればいい。恩送りってとっても素敵なことだと思いませんか!(ね。picchukoさん♪)
2011.01.13
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教育費無料になったら子どもは勉強しなくなる?そんなことを言う人がいます。大阪府は来年度から私立高校の授業料も無料になります。財源はどこから…の疑問点も残っているのですが、それは良いとして。無料になったからってありがたみがなくなるとは思えません。勉強したい子はするだろうし、したくない子はどんな状況でもやらない。多分そうだと思うのです。社会人になってから勉強したい人もいるでしょう?子どもの教育費と平行して自分の教育費がかかることがなんとも負担です。それでも勉強したい気持ちがあるのです。教育に税金を当てることがこれからの日本の糧になることを理解して欲しい。若者達はとても悩んでいます。彼らを支えないと日本は立ち行かなくなるはずです。教育とはなんぞや?戦後の日本がはじめて考えることなのかもしれませんね。勉強を続けられる環境ができることを願っています。
2011.01.11
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ここの所ずーっと考えていること。仕事をするかしないか。今年受験の娘と息子がいます。いままで介護やら子育てやらでずーっと家庭に篭っていました。なので、はっきり言って社会に出るのがとても怖いのです。体力の衰えが一番の不安。家の仕事をこなしながら社会に出るとなるとやっぱり半年はとてもしんどいようです。おまけに家庭の生活はそのまま維持しないといけないとなるとますます体力が不安です。仕事をするとなると自分の時間で動くことはできないし。現状は体力的には無理をしないですむのだけど、仕事をするとなると…人生の選択ですね。何かを捨てなくては何かが手に入らない。どれを捨てるのか。何を得るのか。もうひとつ。受験生を抱えながら、自分の学費が必要な勉強をしたいって世の中の常識では考えられないでしょう?夫の収入は子どもの教育費で手いっぱい。私自身のために使うお金はあるはずもない状態。でも自分の貯金で学ぶのは自由だ…といいつつ、世間様はそうは思わないことでしょう。先日の夫の親戚の集まりでも自分が大学生であること、卒業式があること云々の話はとうとう口にできませんでした。「仕事をしないで家にいられるって幸せじゃないの!」と言われてしまうと、なにも言えなくなりました。専業主婦って本当に幸せ?家事が大好きで、やりがいもあって、家族が喜んでくれて、自分も満足して…世の中そんな人ばかりじゃないと思うのです。私は本当はずっと仕事をしていたかった。育児も家事も介護も誰も協力してくれない。そんな状態で仕事に出られなかった。今やスッカリ体力も仕事への自信も揺らいでいる。愚痴っていても仕方がない。言っても分からない人には言う必要もない。でも…まるで見下されているようで私が幸せの中にいるのに、満足していないのがいけないようなそんなことを言われたと思ってしまう自分。どこまでもネガティブになるいまの状態…からを破りたい。破れない。自分が驕っているからなのかもしれませんね。ちょっと自分を見失っているここ数年。 難しいです。
2011.01.04
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新年です。今年もよろしくお願いします。最近はブログが下火のような感じですね。ツイッターやスカイプ、さまざまなサービスがどんどん普及して、私達はぼちぼちついていけなくなってきました。親として心配なことが多くても、時代はどんどん進みます。昨日は大叔母の御宅でお正月をお祝いしました。そこで自覚しました。やはり義弟夫婦とは話が合わない。と言うか、話が続けられないです。カウンセリングの勉強をしてくると、話が途切れるように話す話し方もわかる。そう言う話し方をされるので、続かない。結局私がどう思うか、何を考えているかを気づきもしない。「働きたくないの~」と言うと額面どおりに受け取ったらしい。その裏に、仕事に対する自信が揺らいでいること、体力的な問題家庭に対する不安…があるなんて、思いもしないのでしょう。ま、言わない私もいけないのでしょうね。分かってもらえない人に話をするのは苦痛ですもの。カウンセラーとして心がけなくてはいけませんね。看護師として働くのは、体力のいることです。この仕事とても好きだし、やりがいもあります。でも、なぜか、心の専門家になりたいと思ってしまった私。看護師は人生の通過点で、目指すのは心の専門家。大人になってからのお金のかかる目標はなかなか他人に話すのは難しいことなのかと思いました。子ども達はこれから受験し、ますます教育費がかかります。こう言う時期に自分への学費は、夫のお金を使っていると思われると気がひけてしまいます。自分が稼いだお金であったとしても、傍目にはそうはみえないでしょう。実際仕事をしていないわけですから。でも確かに、学費だけは、自分の以前の仕事の退職金です。交通費などはそうではないけど…そんな葛藤をしながら、2年が過ぎました。今年は大学卒業です。カウンセリング講座はあと1年かかります。産業カウンセラーを目指すならあと半年は必要。そうしてようやくスタート地点です。でも。今年はアルバイトを始めなくちゃ。大学院は夢だけど、いつかは行きたいですもの。学費を溜めなくちゃ。そのまえに。子ども達を無事に大学へいかせなくちゃ。やるべきことが多くて大変そうだなぁ。いつかは自由になれるかなぁ…
2011.01.02
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