sakura日記

sakura日記

PR

×

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/z0ogxu0/ ちょ…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/ditsm9k/ 今…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
バーサーカー@ ヌォォオオ!!!!!! http://bite.bnpnstore.com/m-239p4/ お…

Calendar

2007.10.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日、救急外来で高齢者の腹痛患者さんを担当した。


レントゲン撮影の時、患者さんと話をしていた私を見て

付き合いの古い技師さんにこんなことを言われた。

「なんでそんなかわいい声出せるん。声優みたいやんか。俺にもそんな風に話してよ」


かわいいなんて言われると力が抜ける。

そして反省した。


以前私は、老人ホームで介護福祉士の仕事をしていた。

認知症を持っている入居者がほとんどで、

介護する側は曾孫にあたいする年代が多かった。



『認知症』というだけで、話し方が変わることが往々にしてあった。

その時の私は、敬意を持って接しないといけないとわかっていても、

かわいいと思ってしまう入居者に対して

どうしても子供じみた話し方になっていたと思う。

『かわいい』と思ってしまうこと事態が敬意に値しないことかもしれない。



戦争の事実や当時を生きた方々の苦労を万分の一でも知れば

○○ちゃん、なんて呼び方は絶対にありえない。


恥ずかしい話ながら、戦時中のサイパンや沖縄での悲惨な事実を

私が詳しく知ったのはここ数年のことである。

しかもそれは旅行がきっかけだったりする。

知れば知るほど、勉強すればするほど



感謝の気持ちが湧き上がるのと同時に、

あの頃の自分を恥じた。




それなのに。


いったん染み付いた習慣はなかなか抜けないということなのか。

それとも、自分の高齢者に対する気持ちはうわべだけのものなのか。





『タメ口』だけはしていないという確信はあっても、

付き合いの古い人からあんな風に言わせてしまうこと事体

敬意は込められていなかったと反省する。



反省だけで終わることのないようにしたい。




























お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.10.27 00:07:25
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: