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こんばんわぁ。みなさん楽しい連休でしたか??良いなぁ・・私は仕事三昧でした思いのほか忙しくて、ありがたい連休でした。だって主人が帰ってくるのは遅くなるし~~と言うことはそれだけピアノに向かえる一生懸命お仕事している主人には申し訳ないけど。。 今日はみなさんにお話して、この気持ちを維持しようとある意味<決意表明> レッスンが一週間早くなったことで新曲の譜読みより、繰越になっている曲の仕上げ。真面目にやってます!でもねぇ。悲愴2・・・難しい。アインザッツがなかなか自分のイメージどおりに入らないし。そんなこんなで路線がちょっとずれてきました。以前から少しずつ進めていたジョン・フィールドのノクターン1番譜読み。実はコレが弾きたいがために(譜読みですが)ツェルニーもバッハも悲愴も・・頑張るって感じでした。フィールドのノクターンを練習し始めると楽しくて楽しくて止まらなくなってしまうので一番最後にしないと他の曲は全然進歩しないから。。とうとう最後まで譜読み完了。あぁまだ酷くつっかえますがね(笑)66小節と言う短い曲ではありますがレッスン以外の曲を、一人で1曲譜読みって月光第2楽章以来かもしれません。なんでフィールドのノクターンと決めたのかはショパンのop9の3曲は特にフィールドの影響が出ているという事でフィールドのノクターン→ショパンのノクターンと考えているわけなんですよ。フィールドのノクターンが譜読みできたことで次はショパンのノクターン譜読み始めちゃいました。 “ノクターンどうですか?”と先生に勧められたのはop9-2これってノクターン中のノクターン。ショパンのノクターンはどれも有名だけどみんなが知りすぎてる曲は嫌・・それに以前一人で弾いていた事があって、また弾くの??って気がしてしまって(ショパン先生ごめんなさい~)お茶を濁してop9-2以外の曲に走ったのでop9-1をって言ったら“op9-2を弾いてから”と言われそうで譜読みが終わってからレッスンに持っていこうと作戦。ハイ。いきなり11連符。その次22連符。『これは悲愴の3つと4つ?』悲愴のこの部分だけでも大変だったのに出来るのか??でもこれはゆっくり弾いたら何とかなりそうで♪まだまだ始めたばかりだけど頑張りますぅ・・ショパンのノクターン1番弾いたことあったらアドバイスしてください(*- -)(*_ _)ペコリ
Nov 25, 2007
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こんばんわぁ・・このところ書きたいことがいっぱいありすぎて何からアップしようかと思いつつ時間ばかりが過ぎていました。読書の秋・・って秋もそろそろ終わりそうですが図書館とネット注文の本を読みあさっています。相変わらずのインヴェンション11なのですが悲愴には少し参考になりそうなことが書いてある本を見つけました。ピアノQ&A 136(下)今日のタイトルにもした『右手と左手が4対3のリズム』これはこの本のQ87に書いてあります。悲愴の67小節に突如現われる厄介な左右の動き。ベートーヴェンってぇ“やっぱり変ったことしたくなるくらい天才だったのか・・”そんじゃなきゃ“アシンメトリーに強いのか??”とにかく弾けるようにはなったもののこんなのがまた現われたら・・とゾッとしています。お友達のYUさんのお話だと、悲愴の第3楽章にも似たような感じで出没すると・・・そう言えばショパンの幻想即興曲op66も難解で逃げました。悲愴第2楽章の67小節だけクリアできれば良いってものでもなさそうで気になっていたので“発見”と喜んで読みましたがやっぱり考え方が・・柔軟に色々な角度から見ないと(考えないと)いけないんですね。著者の横山幸雄さんは幻想即興曲op66で解説していますがどうも四分音符ごとに考えるから良くないようです。二部音符で一拍と考え、数学的なイメージは持つ必要がないと・・そしてつぎの拍の頭にくる音符までを鳴らしてみる。片手ずつイメージが出来た所で、四分音符で数えた3拍目の音へ向かって両手の音が揃うようにする。 頭の中でのピッタリ揃うようなイメージの作業。うーーん。出来るかしら??と、やってみたくなったのだけど今はそんな場合じゃないんですよ。。12/5の予定だったレッスンが、急に仕事になってしまい1週間早く11/28にしてもらいました。12月のレッスンが無くなって、年明けになってしまうよりは1週間早くても・・と思いましたがインヴェンション11はまだトリルが駄目。。左が脱力出来ていないのが原因だと思うのだけどね。それから、デジピのタッチも1つ軽くしてライトにしてみました。こうすることで少しは先生の家のピアノに近くなるんですよ。ハノンやツェルニーはタッチはノーマルで練習したほうが良いみたいで・・アップライトが欲しいと思っていたのに今頃になってデジピの活用法も習得してしまいました次のレッスンが前もって3週間後だったら初めからそういうスタートできるんだけどねぇとにかく1週間で間に合わせるべく頑張っています。 昨日今日と仕事が連休で(入院した事もあって主人は優しい♪)またまたまた・・・バラにハマってしまいました。以前から欲しかった『ヨハン・シュトラウス』というバラです。バラには意外と作曲家の名前がついたバラが多いんですよね。来年はそんなバラを少し増やせれば・・・(←増やさないって言うのは嘘??笑)開花は来春になりますが、とっても楽しみです♪こんなバラです。←バラのブログにアップしていますのが良かったら見てくださいね~~早速『ヨハンちゃん』と呼んで可愛がっています。(抱きしめたら棘が痛いのでしていませんが・・) 冬はすぐそこまで来ているような寒さになりましたね。レッスンへ行くときは手袋が必要ですね。
Nov 21, 2007

先日出かけた時に立ち寄ったBook●●で MUSICA NOVA (ムジカ ノーヴァ) 2006年 10月号 [雑誌]を見つけ早速読んでいるのですが、インヴェンションに関する本はレッスンしているか(弾いたことがある曲か?)そうでないかで理解度が全然違いますね。いつか手にして読んでみたいとは思っていましたが本と言っても雑誌で880円はちょっと・・・と。それに私には難しすぎはしないかと。古本なので105円とお買い得だったので買いましたが特集が“教えて!バッハ演奏の基本”これはインヴェションだけでなくシンフォニアや他の曲も・・と考えている私には是非読んでみたい特集でした。特集記事は24ページあって、譜例も掲載されているのですがどこかで見たような・・と言うインヴェンションがいくつか。既にレッスンで合格している曲が譜例として掲載されているとうんうん・・と私にも分かる気がしてきました。まだまだ読み始めたばかりで←のだめ19巻が届いたのでそっち優先これから何かヒントが得られれば良いなぁと。私レベルでも何となくではありますが分かりそうな気がする内容でちょっとワクワクです。先日のレッスン記以来ブログの更新もせず“また今日も書けなかった・・・”なんて日が続いていましたがピアノはちゃんと弾いていましたよ再開3年目は更に頑張らなくては・・とやる気はあるもののそんなにすぐには変らないのがピアノだと思っていましたが少し変化があったかなぁ。 今日のメモ■ハノン 半音階長6度 最近ハノンを弾く時間を短縮中。弾いていないと弾けなくなってしまうんですが他の譜読みの時間を取るためホントちょっとだけで、もちろんリトルピシュナも3日に1度のペースかな。。■ツェルニー 40-7.40-87番はわりと軽く弾けるようになって来ました。一番の難所は22小節から23小節へと移る左あまり進歩が無いのだけどね。。8番は私にとってはとても譜読みがしやすくてありがたいです。一応通して弾けるまでに。■インヴェンション 11.311番は問題のトリル。今更だけど、市田版は装飾音符が多いから先生の春秋社でレッスンすれば・・と思ったりいやいや原典版もそうなのだから頑張る!と思ったり。まだ左手トリルの動きが悪くて、タイミングずれていますがまぁそのうち出来るようになるかも・・と気楽に。3番は短調曲が続いていた私にはとても新鮮な感じ。譜読みを始めたばかりですが23小節までゆっくり弾いています。“バッハはゆっくりだ!!”とちょっと譜読みのコツを掴んだ気もするのだけど声に出して左も歌えるように←11番のレッスンでは左が歌えませんでした(T_T)でもこの曲も4番のように数小節続くトリルがあるので私のデジピではどこまでタイミングよく入れられるかなぁ・・と心配。■悲愴 第2楽章レッスンでアドバイスしていただいた事を思い出しつつ練習。37小節からは弱音ペダルも使うようにしました。この辺りからの保持音と和音はミスタッチが多いので部分的に練習しています。51小節からは3連符になって行きますが、このあたりどうも“ウルサイ”もっと静かな中にメロディーラインをのせたいなぁ・・・復習と勝手に練習として□舟歌 チャイコフスキー部分的に譜読みが怪しい。私の場合譜読みしながら弾くといっても、ずっと弾いていないと読めなくなっちゃうのでもう一度譜読みしつつ部分練習。□ノクターン 1番 フィールド一時中断していた譜読みを再開。今回は暗譜もするつもりでいますがどうなる事やら・・部分的にちよっと難所もあるので取り出して弾いていますがだんだん弾けるようになってきて面白くなってきました。今までに無く、どの曲も少しずつ進んでいる実感が・・たまにはこんなに夢みたいな事も起こるもんですね。のだめは例のごとく一気に読んでしまいましたのでもう一回読んで、娘の先生に持っていこうかと・・娘の先生も毎回楽しみにしているみたいです♪
Nov 15, 2007

ピアノを再開して半年はレッスンへ行かず一人で練習していましたがひょんなことから知り合った先生のところで、2005年11月からレッスンへ行く事に。今回のレッスンで24回目。そう満2年が過ぎたのです。そして今日から3年目に突入・・と言うことで更に頑張って行きたいと思っています。私の悪いくせは、前向きに考えられない事。もっと気楽に考えてもよし難しい事も楽しむようにして行きたいと思っています。そして改めてココにいらしてくださる皆さんに感謝して(*- -)(*_ _)ペコリ これからもどうぞよろしくお付き合いくださいませさてさてレッスンですが一応“暗譜で自分の中での合格ラインを超えてをもらいたい”と目標は立てていました。■ハノン 40番 半音階 オクターブ 短3度これねーー苦手でしたわ。オクターブはまぁ良いんですよ。短3度は、どうしたもんかなぁ・・と思っていました。そして弾きにくいまま入院騒ぎだのなんだので大きな声では言えませんが“超大急ぎで間に合わせました!!”私の場合左手を見ながら弾けば出来るようです。右手のコントロールは出来ているって言うことか??短3度は鍵盤の上っ面になっていたようで『しっかり弾いて』とアドバイスして頂きました。合格です←セーフって感じ。■ツェルニー40番 6番一時良かったんですが、これはどうなんだろう的でしたが先生のピアノでは弾けてましたね・・時々間違えるミスタッチは許容範囲ですが、2度弾いて2度ともミスタッチしたところがあり30.31小節だけは取り出して弾きました。合格■ツェルニー40番 7番まぁ音の確認のつもりで気楽に弾こう・・と音の間違いは無かったようで安心しましたが、つい本音が・・“来月までにはちゃんと弾けるんでしょうか??難しすぎます。”『弾きこめば大丈夫ですよ』と仰っていただき安心しました。3連符で練習すると良いとのこと。■バッハ インヴェンション11番今回の練習期間ではこの曲に一番時間も気持ちも入れましたが・・“暗譜”宣言して、途端に撃沈。弾きなおして難なく弾けたのですが、モ・ン・ダ・イが・・・装飾音符を雑に弾いていたようです。10番のときに短い装飾音符と言われたので、そのつもりで練習したんですよ。この曲は10番と比べテンポも遅いので、装飾音符はしっかり“ソファソー”と聴こえないと駄目みたいです。私のは“ニャララー”って感じでしたから。。レッスン中での修正は間に合わず・・引き出しが足りないなぁと痛感しましたが、良い勉強になりました♪暗譜で気持ちよく弾けて自信持って次の曲へ行きたかったのですが次回へ繰越となりました。■悲愴 第2楽章一番問題だった“左は3連符で右は4つの音符”←67小節目これは弾けてたようです。すごく安心しました。ココが弾けてなければ・・ととても不安だったのです。この曲で一番言えることはPで静かな中に聴こえる旋律・・とでも言いましょうか。音量のコントロールが難しい。弾きながら“あーーこんな大きな音が出ちゃった”“あっっ旋律以外の右手が大きすぎ”などなど弾きながら考えて困ったまま演奏している感じ。もうちょっといつもの私で良いようです。←ガシガシ系そうですか・・それなら!!と言いたい所ですが、どうも慎重になってしまいますね。先生のアドバイスとしては『左はもっと軽く』そのくらいでしたか・・でもそれが難しいです。右手でも2人の歌手を歌っているのですからね。。次回は仕上げ・・となるでしょうか??
Nov 8, 2007

次のレッスンには間に合いそうも無いわ・・つい最近までそう思っていたツェルニー。そもそも40番に入り譜読みも難しくなった気がするし、何より色々な意地悪が私を悩ませています。40-6は完璧とは言えないのだけど、レッスンでヒントを得られれば何かが変る可能性を感じています。またピアノ自体も全く違うので、先生のピアノならこの部分も上手く行くかも・・と思ったりしています。今月はとんだハプニングもあり(入院して~~)それでも何とか弾けてきた40-7コレって難しいよねぇ。お友達のクリームパンナちゃんもyu-kiさんも私みたいに愚痴を書いていなかったところからするとやっぱり私は何かの間違いで40番に進んでしまったのではないかと思うわ。40-7は大体が左メロディーの曲で、左手はずっと動きっぱなし。上向きの4つの音の中には分散和音もあるし、少し離れた場所へのジャンプもあるし。曲を覚えたことで、未熟ながら弾くことは出来るようになったのだけど大変だよ!!コレ。これから弾きこんでいったとしても★左手が22小節から23小節への着地に成功できるのだろうか??★24小節からの保持音と移動のための指番号。★40小節から42小節のスラーと保持音。私には難しい事だらけですよ。で次は??と見てはいけないものを見てしまいました。40-8・・・・スイマセン。非常に長いです。1段に入っている小節が少ないので、4ページとなっているものの40-7より長いじゃないの(T_T)これじゃ・・レッスンで繰越になるであろう40-7と40-8の譜読み同時進行はかなりの難題。。ツェルニーは・・インヴェンションは・・とやっている間に悲愴は、ホントマズイことに暫く弾いていなかった。。水曜日はレッスン~~ラストスパート頑張ります♪ →ポチッとお願いします♪
Nov 4, 2007
いつか・・と計画はしていたのだけど、なかなか進まなかった『ガーデニングブログ』計画。とうとう出発してみました。どのブログが良いかなぁ・・なんて迷ったり登録したのは良いけど、使い方が分からなかったりで放置でした。まだまだ分からない事だらけなのですがとにかく始める事が肝心かなぁと。ガーデニングが好きな方、バラが好きな方。ぜひぜひ遊びに来てくださいね★(*^-゚)⌒☆Wink!FC2で始めたのですが、そちらでは『さくらいろ』とハンドルネームをひらがなにしてみました。今日は初のアップでイングリッシュローズ、エブリンです。バラ気分♪
Nov 3, 2007
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子供の頃は当たり前だった暗譜。再開してからは全然思いもしませんでした。レッスンでも暗譜はしなくても良いし・・インヴェンション11番を練習していてどうにもこうにも詰まってしまい・・・部分暗譜から始まった暗譜への道。子供の頃はこれが当たり前だったのに覚えるって大変な作業。それに暗譜が出来てくると、突然何の変哲も無い所でミスタッチ。バッハの場合は指使いも重要で指を間違うと足りなくなって弾けなくなる事も多い。最近やっと暗譜が完成しつつあります。インヴェンションだから音符の数も少なくて、だからできたと言う気持ちもあるけれど何事も一歩が大切かな・・と。私は人前で弾くこともまず無いんだろうな・・発表会へも出られないし・・何も人前で楽譜が無い状態で弾くのが良いわけではないことを思い出しました。暗譜ができたことで、他に目が行くようになったんです。強弱だったり、装飾音符だったり“弾きこむ”ということが分かった気がしました。このまま全ての曲を暗譜で仕上げていくのは難しいと思うけど暗譜をするという前提で練習をしてみたら良くなるのでは・・と思いました。インヴェンションの暗譜・・と言うより、レッスンで自分の理想とする演奏で合格したいそんな気持ちになってしまってから、他がさっぱり←レッスンは来週だよ♪ツェルニー40-6では相変わらず・・間に合うのか??40-7ではもっと大変な事に、つっかえつっかえの譜読み状態。あーーでもコノ曲難しいですね。それに大切な大切なハノン&リトルピシュナ。もう全然弾いていませんでしたわ(*ノωノ) ハノンは半音階に入り目が回りそうで・・リトルピシュナは弾けるようになったものの指の練習として毎日・・と思っていたのにぃ。悲愴のことは聞かないで下さい。まずいです・・・インヴェンション同様暗譜覚悟・・と思っているものの果たして出来るだろうか??まずはツェルニーを何とかしないとまずいでしょう!!ピアニストへの基礎 ←この本を読んだことありますか? とっても興味があるんですけど、どんな感じかしら? →ポチッとお願いします♪
Nov 1, 2007
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