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「こどもの日」とは言いたくないわ。やっぱり「端午の節句」が良いのです。尊敬する如遊先生の「花菖蒲」の色紙を掛けます。もう50年以上も前のものだけど先生は絵がお上手‥これは、私が見ているそばでほんの5〜6分で描き上げてくださった。なんでも超一流の先生でした。表千家の家元で正風流煎茶の家元でもあり書家で画家で陶芸家で華道の家元でもありました。そんな天才の先生を思い出しながらお床の室礼を変えました。金杯も久方ぶりに飾りました。先生は日本酒がお好きでした。今しか飾れないもの‥年に一度しか飾れないものがたくさんあります。お雛様もそうだけどたまにはじっくり愛でるのも実に良いものです。八十八夜を迎えて新茶も届きました。恵み豊かな香りの良い新茶を頂きましょう。お煎茶の用意も整いました。柏餅も2種類、こし餡とみそ餡です。少し風が強いけれど鯉のぼりがあったとしたら何匹でも勢いよく大空を泳げるぐらいの風の流れの「端午の節句」です。この鯉のぼりは茨城県の竜神峡の1000匹以上も泳いでいる鯉のぼりです。スゴイ数なのですよ「竜神峡大吊橋 HP」にほんブログ村にほんブログ村
2026.05.05
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艶やかな沈丁花の葉。こんなに増えてしまった‥シラーの花も勝手にあちこちに支店を作って今を盛りに咲いています。科・属 キジカクシ科(ユリ科、ヒヤシンス科)・シラー属和名 オオツルボ(大蔓穂)学名 Scilla青紫色だった都忘れの花はだんだん白に近い薄ピンク色で咲くようになりました。ツツジのオオムラサキも咲き始めました。白いクレマチスも満開です。庭は森のように桜の葉っぱが茂っています。八重桜と椿はとうとう枝が重なり合ってしまうほど成長しました。(毎年、剪定しているのに‥)裏庭へ続く塀のそばはあ〜〜嫌になる程、草が生い茂ってる‥あ〜〜これらをキレイに掃除して管理する季節がやって来ました。もう「桜紀行」や「あしかがの大藤」なんて夢の彼方へ消えてゆきます。今日は「みどりの日」緑に囲まれて夏の花々が咲き乱れるのは聞こえは良いけれど庭掃除がものすごく大変になります。「五月」バラの季節でもありますね。この薔薇も勝手に増えています。バラは剪定どころかバシバシ伐ってしまうせいか花数は少ないけれど庭のあっちこっちに咲きます。で、このバラの名前はなんて言うのかしらネットで調べたけれど結局、毎年分かりませんみどりの日の今日は北海道では雪が降り関東では30度を超える真夏日が続出しものすごい風と雨のメイストームで沖縄や奄美は梅雨入りしていったいこれからどんな季節になってしまうのでしょう。かなり不安です。にほんブログ村にほんブログ村
2026.05.04
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この年齢で‥運動神経も衰え気味‥根気はあるだろうか‥経済的にもね‥でも、今までやってきた趣味や習い事‥思い返してみれば、時間もお金も目一杯使ってきた私。これが自分の人生で最後の趣味への道になる‥かも「乗馬」今年は「午年」それも特別な「午年」乗馬に挑戦してみようと思いました。会員になるには、それなりに高額ですがダンスや茶道に比べればそんなに高くはない‥のかなただ、初期費用がちょっとお小遣い程度ってなわけにはいかない。馬場も広くて設備も良い。雨天でも濡れずに練習が出来るところ。施設もリゾートホテルみたいに充実していて一日中、此処に居ても構わないらしい。まぁ、とにかく、馬に乗ってみました馬は可愛いここの「お馬さん」は皆、元は競走馬なのでかなりのお利口さんでした。何か新しいことを始めるなら少々、ハードルが高い方が良い。相手が「人間」じゃないのが良いと思った。早速、会員の手続きをしてしまいました。月に2〜3度通うぐらいが今の私には精一杯です。でも、なんだか、とてもウキウキします。馬との信頼関係私がちゃんとしたリーダーになる今年は無理だけれど阿蘇の草千里や石川の千里浜海岸を駆けてみたい私に出来るかしらもう「やるっきゃない」で、今日は筋肉痛ですにほんブログ村
2026.05.03
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夏も近づく八十八夜‥その通りで今日は気温が27度まで上がりました。2時間程度のドライブをしました筑波山がどんどん大きくなって来るのを見ながら、この山を超えて山の向こう側に行きます。若い子たちは思い思いに今、自分がやりたいこと、したいことを模索している頃ですがだんだん歳を重ねてくると何が出来るかを考えると出来ないことの方が多くなってきているように感じてなりませんし70歳も過ぎてしまうと今から何か出来ることを探すのは簡単なようで難しい‥茶道、華道、着付け、学問、詩歌の選者、ダンスや旅行もある程度のところまで行くと面白みが減少している‥と言うかもうこのぐらいでイイかなって思うのです。何か一年を通して熱中出来るような新しいことに挑戦したいとずっと思っていました。「八十八夜」は「立夏」という夏の始まりを目前にした夏へ向けての準備をするのに最適な日、縁起の良い日と言われているので思い切って「とある門扉」を叩きました。立派な施設にようやく到着さぁ、これからどうしようか門を開けるのは己の決断です。まぁ、ともかく中に入ってみましょう長いようで短い人生です。やりたいと思うことには挑戦することが大事だしあれもしたい‥これもしたい‥と思うほど時間は残っていないからです。ふと思いました。若い子はイイね〜失敗しても覚えが悪くても挫折しても‥今や転職なんぞは当たり前。何にでも立ち向かっていける時間がある。まだまだ先が長い‥歳を取るとそうはいかない‥のですにほんブログ村
2026.05.02
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昨夜10時ごろから雨が降り始めました。夜中の2時半ごろまでとある本を読み耽っていると雨と風が強くなってきました。朝、7時に目が覚めてみると本降りの雨が降っていました。茶の間を開けるとニャンズが2匹でま〜るくなって寝ています。いつもだったら、高窓のサッシを開けて庭に飛び降りているのに流石に猫でもこの雨の振り方には夜遊びに行くのを諦めたのでしょう。五月になりました。薫風の季節で花も春の花々から初夏の色の濃い花に変わってゆき樹木も新芽が伸びて新緑が瑞々しい頃です。街の中にでもヤマフジが最後の力を振り絞って咲いていますがこの雨で花は散ってしまうでしょう‥ね。あしかがフラワーパークの藤とは比べものにはなりませんが自然の中で自然に大樹に絡みついて咲くヤマフジも良いものです。ちなみに、ヤマフジはつるが左巻きなのですよ。オーニソガラム(オオアマナ)も満開ですがこの雨には勝てないかもです。小さいけれど根気よく3シーズン咲く赤い薔薇も咲き始めました。GWですが旗日の日にはどこにも出かけませんが今日はこの雨の中今から病院なのでかなり、億劫ですでも、まあ、予約だから致し方ない。では、では、行ってきますにほんブログ村にほんブログ村
2026.05.01
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このBlogををUPするのをすっかり忘れていました下書きにしておいてそのまま忘れんぼ状態でした。では、気を取り直して改めて、UPさせていただきます<美しい富士山と桜と豪華ランチのお話です>「桜紀行」を遡って富士山を見ながらのランチタイムをご紹介富士山への我が家からの直線距離はそんなに驚くほど遠くはありません‥が‥首都高を抜けるまでどれくらい掛かるのかは毎度、予測が付きません。富士吉田市までは、200キロぐらいしか離れていないけれど‥東京越えはそれはそれは渋滞の中に飛び込むことになるのです。朝、8時に出発して新倉山浅間神社に着いたのは12時近くでした。(これでも道路が空いていたからですよ)富士吉田の街中でも綺麗な桜をたくさん見ることが出来ました。どこでも富士山が見えるのは本当に心弾むものですよ。桜と富士山を楽しみました‥坂道や階段を上ったり下ったり駐車場までの長い道のりも迷いなから歩きました。さすがにお腹が空きました。折角、ここまで来たのだから豪華に美味しいものを食べましょうで、友人がネットで検索して良いところを見つけました「FUJIYAMA TERRACE」ブッフェダイニングです。勿論、窓からは大きな富士山が見えます。正直なところ、富士山が目の前に見えているなら、もうそれだけで嬉しくなってしますのです。ノンアルコールのグラスビールやワインも注文して、ゆっくりお喋りしながら美味しいランチをいただきました。ここは、富士急ハイランドのリゾートホテルなので富士急ハイランドのジェットコースターも隣に見えています。(この写真はネットからお借りしました)お食事は美味しかったわぁ〜ホテルランチはどこも美味しいです。以前にBlogに書いたかしらホテルのカレーってどこのホテルもそれぞれの味で美味しいのです。だから、ホテルでの食事の際には必ず、カレーを一口くらい味わいます。ここのカレーもまろやかで美味でした。満腹ホテルを出たのが2時半過ぎ‥これから、どうしましょうどこかへ寄り道するかそれとも夕方の渋滞に巻き込まれる前に帰途に着くか悩ましいでも、帰ることにしました。いつでも渋滞する場所を知っているからわざわざ、混む時間帯を選ぶ必要もないし友人は家庭もあるのであまり遅くもなれない‥今すぐに帰ったとしても6時〜7時にはなってしまう‥あ〜〜〜〜〜小仏トンネル渋滞‥相模湖、八王子間は渋滞でした。(このトンネルの写真はネットからお借りました)ですよね〜上下線、いつでも混んでる小仏トンネルですから‥欲張らずに早く帰る決断をして良かったです。我が家に到着したのは19時を少し回ったところでした。桜が咲いていなくても此処にまたやってきて富士山を見ながら食事をしたいと思いました。そして、今日で4月も終わりです。「風薫る五月」が明日から始まりますにほんブログ村にほんブログ村
2026.04.30
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世の中には幸福も不幸もない。ただ幸福だと感じた人が幸福で、不幸だと思った人が不幸なのだ。<ウィリアム・シェークスピア>今日4月29日は祝日「昭和の日」ですが、昭和前半は「天長節」(1927〜1947年)、その後は「天皇誕生日」(1948〜1988年)、昭和天皇崩御後は自然の恩恵に感謝する「みどりの日」(1989〜2006年)になり、さらに「昭和の日」(2007年〜)と変わりました。4月29日は変遷を繰り返して今の呼び名に変わりました。そして、「みどりの日」は玉突き状態で5月4日に移動して5/3. 5/4. 5/5の三連休が作られました。にほんブログ村にほんブログ村
2026.04.29
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今日は25度‥夏日でした<竹の秋>ですね〜〜〜竹は一般的な植物たちとは逆の成長をします。秋に芽が出て春には枯れてしまう竹。春になると筍が土から出るためにエネルギーをいっぱい使ってしまいます。そして、竹の葉っぱは黄色くなり、ひらひらと落ちてしまうという仕組みです。「竹の秋、竹秋」は晩春の季語なんです。GWに突入すると我が街の田園風景は一変します。「田植え」の季節到来です。田んぼには水が張られて明日には、田植えが終わるかと思います。このあたりでは、GW週間にほとんどの農家は田植えをしてしまいます。桜、牡丹が終わってツツジや藤の頃になると私も庭仕事が忙しくなります。我が家の子滝桜もこの通り‥鬱蒼と葉が茂って今日みたいに風が強いと妖女の長い髪のように激しく音を立てて揺れて桜蕊が履いても履いても散ってゆきます。気の早い「擬宝珠」の葉がアレよっと言う間に大きくなりました。初夏の陽気‥朝晩は肌寒いのもこの季節ならでは‥日差しが強い日焼けに注意して庭仕事をこれから連日、頑張りますにほんブログ村にほんブログ村
2026.04.28
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4/12のBlogに書いた<明け方見た「夢のお告げ」>その夢のお告げとは‥その夢は‥東山魁夷先生からの叱責でした。『こんなところで何をしているんだ早く行かんか』その時、私は夢の中で京都でいつもの友達と夕食の最中でした。『早く行けそこではない桜たちだ」そして、夢の中で多くの種類の桜が私に迫ってきたのです。桜の品種は約600種類ほどあります。「桜紀行」にて私が愛でる桜の品種は、ほとんどが江戸彼岸桜、枝垂れ桜、ソメイヨシノ、大島桜、八重桜など大雑把な見分け方ですが桜も各々品種によって優雅な名前が付けられています。今日は、その「夢のお告げ」に従って愛らしい美しい「桜」のそれぞれをご紹介して2026年の「桜紀行」の最後にしたいと思います。一見、八重咲だから全部「八重桜」で一括りにしては申し訳ない有名な八重桜をご紹介致します。「桜」の写真の下にその桜の品種名を添えました。NO.1NO.2NO.3NO.4NO.5NO.6NO.7NO.8NO.9NO.10NO.11NO.12NO.13NO.14NO.15NO.16NO.17NO.18我が家の東錦もちゃんとありました。NO.19NO.20NO.21八重桜と言ってもたくさんあるのですね〜とても全部、見分けられるようにはなりませんが努力したいと思います。少し珍しい桜の代表格がこの2種類の桜です。NO.22「鬱金桜」クリーム色の八重桜です。そして、もう一種。NO.23「御衣黄」黄緑色の桜で満開を過ぎると花の真ん中が赤く染まります。街路樹や公園、植物園などに多く植えられている八重桜はこの八重桜が圧倒的に多いです。NO.24「関山」一重咲きの桜もソメイヨシノばかりではありません。NO.25NO.26NO.27NO.28NO.29これは、上野白雪枝垂と言う小さな花の枝垂れ桜です。NO.30「菊桜」八重桜の王様のような菊桜花弁数は非常に多く100 枚から 300 枚ほどあり金沢兼六園菊桜とも言われます。ちょっとした「桜図鑑」にもなったかしらと思いながらもこのBlogをUPするのは2時間以上も掛かりました今年も多くの桜の皆々様に支えられて短い春でしたが至福の時間を与えていただきました。2026年の「桜紀行」はこれにて終了です。Blogにお越し下さった皆様にも御礼申し上げます。また、明日から日常のBlogに戻ります。にほんブログ村にほんブログ村
2026.04.27
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枝垂れ桜が咲く山道を登ります。おや連翹の細い小道が続きます。細い小道は少しぬかるんでいて誰一人周囲にはおりません。桃の木を栽培しているのかしらあ〜〜濃いピンク色が綺麗ですね。ちょっとフウフウするほどの坂道小道。15分ぐらい歩くと、開けた場所に出ました。綺麗ですね〜〜〜ねえ〜綺麗でしょう桜と桃と菜の花‥見てくださいなこの春春しい風景ですよどなたかの畑なのでしょうけれど本当に長閑で美しい畑の中を歩きました気持ちイイですね〜こんな小道は歩いているだけで心が弾んできますまるで、映画のワンシーンみたいな場所ですよ。この坂道を少し下って振り返ってみると‥素敵「桜紀行」はこういう名も知らぬ土地でこんなに美しい桃源郷のような景色に出会えることですあっ、此処も秘密ですが電線も無いのが、この景色を尚更に美しく見せているのです明日は「2026.最後の桜紀行」です。にほんブログ村にほんブログ村
2026.04.26
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日本は「桜の国」です。よく聞く桜の名所は「〇〇千本桜」ですが実際は1000本以上の場所も全国に数知れずほどあると思います。今、北海道の「五稜郭」の桜が満開‥ちょっと過ぎた頃かしらね〜五稜郭には約1600本の桜が植えられています。私も4年前に「五稜郭」の満開の桜を見ました。この展望台から見ないと全体が見渡せません。とっても綺麗でGW前だったので思っていたほどは混んでいなかったのを覚えております。「桜紀行」‥全国いろいろな桜を追いかけていると常々、思うことがあります。TVで放送されている桜はLive映像ですがそれは放送局が「此処一番」と思った桜を映していることになります。TVで放送される美しい桜の映像とほぼ変わらず、私もまた桜が満開で一番綺麗に咲き誇っている桜を写真に収めています。もう見ることの叶わない桜も写真に収めてあります。例えば、この上の写真の桜は水戸偕楽園にあった「左近の桜」は2019年の台風で根本から倒れてしまいました。何度も見ましたが、立派で素晴らしいつっかい棒が1本も無いのもまた素晴らしかった倒木してしまい、非常に残念でしたネットで調べればこの左近の桜が元気であった頃の写真は見られますが、それは自分が実際に見た桜ではありません。長い期間、桜を追いかけているともう今は存在が無くなってしまった桜。新しく若い勢いの良い桜並木などいろいろ見る事が出来ました。それはその町の歴史であり私の「桜紀行」の歴史でもあると思うのです。「桜の追っかけ」は、かなり難易度が高いのです。その桜が八分咲きから満開であることや天候にも左右されますし、桜の頃は雨や雪にも遭遇することがあり、諸々、自分の事情もあります。何しろ、一年に一度の機会ですからこれを逃すと来年‥もしかすると2度とお目には掛かれないということになります。「桜の追っかけ」は何よりも「桜第一優先」なのです。そうやって30年近く追いかけていると不思議にもどこの桜も優しく私を迎えてくれます。遠出の場合は飛行機の手配や宿の予約など出かける前から支度をしますがどこに行っても綺麗な「ほぼ満開の桜」と巡り会えます。そうやって私は「桜人」になったのだと思っています。春の嵐にも負けない最強の晴れ女の桜の追っかけですで、今年も「秘密の桜の園」に行くことが叶い、満開の枝垂れ桜の園の中に独り占めの桜のシャワーを浴びました見てください、この桜の園を‥<これが、秘密の枝垂れ桜の園の風景です>誰もいないのですよ。毎回、此処に来ると聞こえてくるのは鳥の声と風の音だけです。車や電車、人の声は全くありません。幸せ気分200%ですね〜こんなに素晴らしい場所は人には教えません。勿論、どこなのかご存知方も多い筈ですがネットで流したりは絶対にしませんし、友達にも教えません「秘密の園」は秘密にしておかなければならないのです。ネットも繋がりにくいからもし、此処で何かが起きたら連絡も付きませんね〜「願はくは花の下にて春死なむ その如月の望月のころ」それは、望むところですね夢のように美しい「枝垂れ桜の園」です。「桜紀行」まだ続きます。明日は、「こんなに春らしい景色が在るのか‥」をUPする予定です。にほんブログ村にほんブログ村
2026.04.25
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あしかがフラワーパークは「藤の花」だけが美しいわけではありません。素敵な「フラワーガーデン」が憩いの時間を与えてくれます。白い花ばかりの小道、黄色の花の小道、ブルーの花の小道、ピンクの花を集めた小道‥ここは、イイですよ〜白いパラソルもイイでしょうあしかがフラワーパークの大手毬は毎年、大きな花の塊で可愛いのです。ポピーの花も大きくてゆらゆら揺れてとっても良い良い勿論、ツツジは美事に美しいです。八重桜もまだなんとか咲いていてそれが風に吹かれて園内に舞っていました。石楠花の小道も綺麗でした。誰もが「大藤」をお目当てに来園しているので、多分、気づかないかも知れませんが「あしかがフラワーパーク」の花々はどれも皆、普通に咲いている花よりも大きいのが特徴なのです。私の予想通りに「白藤」が今日満開を迎えたそうです。今年も十二分に楽しめた「あしかがフラワーパーク」でした。さぁ、明日はとっておきの「桜紀行2026」に戻りますにほんブログ村にほんブログ村
2026.04.24
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咲き始めの白藤の上に月が昇りました。ようやく、夜の帳が降りてきたあしかがフラワーパークです。ツツジの小道ですがツツジはこんなにも大きのですよ背よりも高いツツジ‥こういう小道が点在しているパーク内です。真っ赤な久留米ツツジに真っ白な藤の花。薄紅色の藤の太鼓橋もライトアップされて対岸から見るとイイ感じです。薄紅色の藤の花は棚も作ってあり、水辺のところの半円を描くように作庭されていますがこちらも風に吹かれてとても綺麗でしたよ。いつものピラミッド型のところにはペチュニアがいっぱい植えられていてそれを対岸のツツジの海から見るとこうなります。奥に見えているのが白藤の滝です。白藤の滝というか白藤のスクリーンはこんなふうになっているのです。これを横から見ると‥こうなります。ピンクのハナミズキはライトアップされると、まるで紅葉のようでした。さぁ、それではお待ちかねの大藤です。混んでるでしょう‥皆、カメラやスマホを向けて記念写真など撮っているので人とぶつかり合うのは致し方ないような混み具合ライトアップの色は音楽によって刻々と変わります。あしかがフラワーパークには大きな藤棚が4箇所あります。一番、外れに在るのが「紫藤棚」です。ここは、それほど人が多くなくて私のお気に入りの場所でライトアップの色も紫色が良く映えるように設定されています。あっ、忘れるところでした八重咲の藤の花八重咲の藤は丁度「葡萄」のように見えます。今年はかなり速くの開花でした。モコモコしていて可愛いかったです。あしかがフラワーパークの藤の花。大変、満足しましたちなみに「あしかがフラワーパーク」の園内マップを添付しておきますね。この地図がすっかり頭の中に入っているので暗くても花盛りでも人が多くてもウロウロすることなく見ることができる私です美しい花の王国ですこの日、三陸沖では大地震や津波がありました。そのことを忘れずに日頃の防災、減災に備えていることがとても重要ですね。にほんブログ村にほんブログ村
2026.04.23
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「あしかがフラワーパークHP」此処の藤の花の見頃を見たならば他の場所の藤の花を見なくても良いのでは‥と、ず〜〜っと前から思っています。今は、薄紅色の藤の花が満開で大藤は八分咲きというところでした。毎年、来ていますが毎年、素晴らしいとしか言いようがありません。あしかがフラワーパークは「藤」ばかりではなく今、ちょうど、久留米ツツジが満開で藤の花とツツジのコラボがとっても綺麗なのです。どこもかしこも花、花、花で満艦飾です。フラワーパーク全体が花で埋め尽くされて花の香りが色々混じってそれがまた、表現し難い芳香を園内いっぱいに香っていて身体が軽くなるように感じます。ほとんどが藤の花とツツジですがそのほかにも、石楠花、ポピー、大手毬、カラー、ネモフィラ、ペチュニアなどなど足の踏み場もないくらいの花の王国ですよ。↑このピンクの花の木は「ハナミズキ」です。花は不思議でそれぞれの色が色々で決してバランスの良い組み合わせでなくてもこれだけ盛って盛っていると本当に綺麗に見えるものですこれは、実際に見てみないと分からない感覚です。白藤は、満開までもう少し多分今週の金曜日頃かしらねぇ〜一生に一度は、この艶やかすぎる藤の花の満開の頃に此処に身を置きたいですね。今年も、「夜の部」に入園した私。今は日が長いので5時半に入場ゲートが開いてすぐに園の中に入るとまだ日中の藤の花やそのほかの花を見ることが出来ます。6時半ごろになってもなかなか暮れてきませんねぇ〜〜でも、少しずつ、薄暗くなってきました。そして、気温も24度からどんどん下がってゆきます。園内に明かりが点きました。大藤のところには大勢の観光客‥真っ暗になるまであと1時間ほどかしら‥それまで、ちょっとコーヒータイムしましょう。しかし、平日なのに混んでいます。フードショップも園内もベンチも人で溢れかえっています。でも、皆さん、暗くなるのを肌寒い中、じっと待っているのですあしかがフラワーパークのBlogは明日に続くにほんブログ村にほんブログ村
2026.04.22
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新緑の季節ですね〜昨日は、ぷら〜〜っとドライブです。辺りの景色を楽しみながら目的地へと車を走らせていました。通ったことのない道を走るのはちょっとドキドキします桜もすっかり終わって低い山々には新しい緑の風が吹き抜けていきます。関東平野って本当に平です遠くに筑波山が見えているだけでほとんどが田んぼや畑です。「道の駅」にも3箇所も寄ったりしながらのゆるゆるのドライブですだんだん、お日様も西の方へと方向を定める頃、それは車内に突然、訪れました。カーナビの画面が一瞬、TVに変わり「津波警報」の映像が映りました。私の車は走行中はTVは映りません。それなのに、ほんの少しの間だけでしたがTVが映って、津波警報のことやM7.7の地震のことを知りました地震発生のところから離れたところを走っていたせいかそれとも運転中だったからか地震には全く気付きませんでした。スマホも警報は鳴りませんでした。でも、マグニチュードが大きかったり津波が来たりすると車にも通知が来ることを初めて知りました。イイ気持ちで春の風の中運転していたのに‥いったいどうしたことでしょう‥取り敢えず、停められるところに車を停めて、青森の親戚にLINEしました。揺れは大きかったけれど津波の心配は無いとのことでした。一安心しました。そんな不安な思いのままドライブなんかしていて良いのかしら避難している人が18万人と多い中花々を見に来て良いのかとも思いましたでも、目的地までもう少し‥ここまで来たのからやっぱり計画通りに行きましょう目的地に着くとなんと、超混雑です。地震も津波も何も無かったことのように車から降りて来る人たちは誰も彼も楽しそうでした。震源地から遠いと、人はそんなものなのかも知れませんね。地震は怖い‥それに伴う津波は被害を拡大する‥3.11を思い出した人も沢山いる三陸沖地震、夜になって津波警報は解除され後発地震注意報が出されました。とにかく、油断は禁物ですね。さぁ、写真を少し整理して明日は、「あしかがフラワーパーク」の大藤をBlogにUPi致します。にほんブログ村にほんブログ村
2026.04.21
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「桜紀行」をしていると広間の室礼を変える頻度が少なくなります。まぁ、簡単に言えばさぼってしまうのです庭の霧島ツツジが満開なので一本、枝ごと挿してみました。実は、このツツジの生命力が凄いのです。このツツジは去年の12月26日、庭師さんが伐採したものです。ちょっと捨ててしまうには惜しいと思ったので花瓶に入れてずっとそのままにしておきました。お正月の花にも使ったものです。そんな4ヶ月もの間、このツツジは花瓶の中で蕾を持ちこの4月に花が咲きました。長持ちしますね〜お床に設えてみるとあ〜〜春の装いですよ。少し遅くなりましたが桜餅も手に入れて花の庭で一服いただきましょう。桜前線があまり速く北上してしまったので私の「桜紀行」も終わりに近づきました。う〜〜〜ん、春って1ヶ月も無いような気がする2026年の「春」ですね〜今日は二十四節気の「穀雨」穀雨は「雨生百穀」より由来すると言われています。この言葉には"春雨が百穀を生む"という意味があり、地上にある食物に水分と栄養がため込まれる時期とされるため、昔から穀雨を目安に種まきや田植えがおこなわれてきました。ですが、お天気は不安定でもありますが全体的には「水不足」です。もう初夏の陽気です。「水は大切に使いましょう」ですね。にほんブログ村にほんブログ村
2026.04.20
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福島県三春町の城下に入って必ず、訪れる場所があります。三春城址公園の手前のお城坂下の枝垂れ桜です。城址は人もまばらであまり観に来る人も少ないようですがお城坂下の枝垂れ桜は人気スポットです。この桜もほぼ毎年見ているけれどいつも「あ〜〜この坂道を登ってきて良かった」と思える枝垂れ桜の坂道です。車で登ってもかなり馬力が必要な坂で歩いて登るとフーフー言ってしまいます。江戸時代の三春藩の武士たちはこの坂を登って登城したわけですから当時の人は大変だったなぁ〜って思います。この2本の桜は浪岡邸の敷地内にど〜んと立って咲いています。今年は外側から見ただけですが浪岡邸のお庭の中にも入ることが出来ます。三春には滝桜の子孫の枝垂れ桜がいっぱいあってとてもとても全部見ることなど出来ません。それでも、今年も逢えて良かったと思っています。イイ枝垂れ桜ですPS:今日、ひたち海浜公園のネモフィラとあしかがフラワーパークの大藤が満開を迎えたそうです。行かなくちゃ‥にほんブログ村にほんブログ村
2026.04.19
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我が家の八重桜(東錦)が落下盛んになりました。桜の花びらが舞っているのがお分かり頂ければ良いのだけど‥八重桜の向こうの子滝桜は完全に葉桜になり狭庭にはいろいろな花が咲き始めて桜に変わって色とりどりで賑やかさを増してきています。八重桜が散り、大きな椿の荒獅子も花が大きいが故に音がするほどボタっボタっと一日に何十輪も落ちてゆきます。八重桜の散って風で花びらが寄せられたところはピンクの絨毯になります。落椿と散り桜は毎年、風の強い日にはこんな具合に庭に在ります。なんとも美しいので丸一日はこのままにして散り行く様を見ては「我が家の春」を楽しんでいます。花の命を惜しみながらですが自分の家以外でこんな綺麗な色合いで終わった花を見る機会はあまりありません。「花の王」の牡丹も今年は10輪も咲きました。牡丹は、色、形、大きさ、香り、どれをとっても「花の王」の名に相応しい‥その香り、上品極まりない感じです。アザレアも満開になりました。今、我が家の庭に咲いている花はこの他に十二単、ポリアンサス、八重咲山吹、オーニソガラム、エビネ二種、霧島ツツジ四種、芝桜二種、スノードロップツルニチソウ、紫蘭、稚児百合と花いっぱいの庭です。にほんブログ村にほんブログ村
2026.04.18
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前にも言いましたが福島県には「一本桜」がとても多い。皆、樹齢も然ることながらそれぞれの桜に「二つ名」が付いています。今日、ご紹介する一本桜は2本。不動桜と薬師桜です。まずは、上石の不動桜横から見ると‥正面から見た不動桜不動明王をまつる不動堂の境内にあるため名付けられた桜で樹齢は約350年といわれ滝桜の子孫と考えられています。ここも菜の花がたくさん咲いていて春の香りと春の風が気持ちが良くて静かな不動桜を見ることが出来ました。お堂まで上がってみました。改めてこの桜の幹の太さに驚きました。すごく太いご立派な幹の太さでした。上石の不動桜でした。さて、次は‥貝山の薬師桜私は、この薬師桜がかなり好きですその理由はほとんどの一本桜の周りには菜の花が多いのですがこの薬師桜の下には大きな薮椿の花が一緒に咲いています。枝垂れ桜と赤い椿がとっても良いなぁ〜と思っています。お堂のところまで足場の悪い石段を上がりましたが、薮椿が大きくなりすぎて石段の手すりが全然見えなくなっていて急な石段を恐る恐る上りました。この桜の場所は昔は分校があったそうで今は集会所になっています。集会所の敷地の奥に、「分校の 低き鉄棒 花吹雪」の句碑があります。巨木の一本桜を見るとここまで此処でずっと生きてきてそこに住む人たちの心の拠り所になっている桜なのだとつくづく感じ入りました。「桜紀行」はまだ続きますにほんブログ村にほんブログ村
2026.04.17
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この桜ほど美しい桜は他に無いと私は思っています。やっと暗くなってその美しさは昼間とは違って妖艶たる美しさを放っています。記念写真を撮る人たちが多くてなかなかそばにはいけませんが近くでみると一つ一つの小さな桜の花がこんなに集まると何故にこんなに美しいのでしょう‥ライトの色は少しずつ変化しますが何色になっても綺麗綺麗の連続です。毎年、見ているのにライトアップも何度も何度も見ているのに毎回、「美しい」としか言いようがありません。滝桜の上に桜並木がありますがそこもライトアップされていてこれがまた、とても綺麗な色に染められています。少し滝桜から離れて全体像を見てください。真っ暗な中にたった一本で1000年以上の間、此処に在る滝桜です。滝桜の正面に戻って手を合わせて今年も逢えたことの嬉しさ有り難さをしみじみ感じ入るばかりです。有り難うございましたにほんブログ村にほんブログ村
2026.04.16
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福島県は一本桜が全国で一番多い県です。その番付表が毎年、発表されています。今年の春場所の番付は‥東の横綱は「三春の滝桜」で西の横綱は「紅枝垂地蔵桜」です。滝桜からそんなに離れているわけではないので行って来ました。いつもは、この周辺では滝桜が一番先に咲いてしまうので、滝桜が咲いた時には地蔵桜はあまり咲いていないのですが今年は、異様に気温が高いので地蔵桜も満開と思い行ってみると今が一番の満開の地蔵桜でした。地蔵桜です。「郡山市指定天然記念物」三春滝桜の娘といわれる枝垂れ桜で、樹齢は約400年。妖艶な濃いピンクの花が特徴。この桜の下には、地蔵堂があり、昔から赤ん坊の短命、夭折の難を逃れるため、この地蔵に願をかけていたといわれている。と、説明があります。結構、人が集まっていましたよ。此処は、桜の根元まで行くことが出来ます。小さな地蔵堂があって手を合わせました。今にも壊れそうな祠でした。上まで見上げると‥あ〜〜残念成長点が枯れて終っています‥でも、この地蔵桜は見る角度でまるで違う桜に見えるところがとても良いのですよ。なんと言っても「西の横綱」ですからご立派ですあっ、上から下を見たら私の車のリアウインドーに地蔵桜がすっぽり映り込んでいました。地蔵桜満開でした。さて、滝桜のライトアップに戻ります。明日につづく‥にほんブログ村にほんブログ村
2026.04.15
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今年の春はものすごい急足で桜前線も速い速いもうすでに青森県まで北上してしまいました。私もぐずぐずしていられません。此処だけは行かなきゃ‥早く行かないと散ってしまいます「三春の滝桜」です。さ〜て、ちょっと遠乗りの高速運転大凡、片道200キロですが頑張りま〜〜すあ〜〜この常磐道を北へ行くと本当の「春」を感じる桜と新緑の風景が次々に現れて行きます。山が良いでしょう‥ふわふわ感がいっぱいで素敵いわきJCTから磐越道に入ると例年は、山がまだ寒々しいのに今年は春の陽気が辺りを覆い尽くして新芽が芽吹いて薄いグレーのような黄緑色のような淡い色合いを呈していました。到着しました「三春の滝桜」お天気も上々、気温は24度‥そろそろ散り桜になってしまいます。滝桜の左側の枝正面の枝の奥側が今年、三月三日に雪の重みで枝が2本折れてしまったところが見えました。確かに折れてしまっていました。でも、そんなに目立たないように上手に施されているのをみてもう1200~300年は経っているのに生命力の強い桜だと改めて「桜の精」が宿っているのだと感じ入りました。こちらは、右側の枝です。私の滝桜の写真は順路に従って撮っているのでこの通りに歩いてゆけば滝桜を一周出来るのです。滝桜の成長点は今年もニコニコ顔をしています。ほら‥Vサインで可愛いお顔です。我が家の「子滝桜」も同じVサインのニコたん顔です。似てるでしょうDNAが一緒だものね今年は、菜の花の香りが辺り全体を包み込んでいて「春〜〜」って思いました。此処を通り過ぎて階段を降りてゆきます。一段一段、階段を降りてこの神々しいほどの滝桜を見てゆきます。何度も見ても、いつでも思うことはこれたった「1本」の桜なのですよ。気温が高くて風がそこそこ強かったので今日明日で全部、散ってしまうかと思います。滝桜の周囲も桜が満開でした。本当に街全体が桜桜で美しい三春町です。何故、こんなにも美しいか‥それは、滝桜の子供達、つまり枝垂れ桜が多いからとても美しく見えるのですね〜私は、滝桜を一旦、あとにして周辺の有名な一本桜を見に行ってライトアップの時間にまた戻って来ます。これから行くところは桃源郷と言っても良い場所です。明日につづく‥にほんブログ村にほんブログ村
2026.04.14
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結城諏訪神社を後にして車を走らせているとこんな長閑な風景に出会いました。あらちょっとオシャレ建物。何でしょうか駐車場もバッチリ完備されてます。お休み所もありますね〜んんんえ”え”〜〜〜〜〜「安倍晴明ってあの安倍晴明」京都と茨城県じゃ遠過ぎですよ〜なんの関係があるのでしょう‥あの晴明はこの辺りとの関係は‥簠簋抄 5巻 [1]の前半は、高松家の「晴明伝記」の内容とほぼ同じと読める部分が多くあります。 簠簋抄と晴明伝記との間の情報の差分を箇条書きにしてみます。吉備真備が唐より持ち帰り、阿倍仲麻呂の子孫に託そうと考えた宝書は「金烏玉兎集」という。「仲麻呂の子孫は、筑波根の麓に吉生という所、または、真壁郡猫嶋という所」にいることを知り、吉備真備は吉生に立ち寄った。吉生で6・7歳くらいの子供たちが12~3人遊んでいた。その中の一人に目を引く少年がいた。不思議に思い、古老に尋ねると、その少年が仲麻呂の子孫であるという。この少年が後に鹿島に籠り、不思議な術を身に着けていく。烏の言葉を理解したり・・・などである。さらには都に上り、天皇の為に占いをし御殿に召し抱えられるようになった。それが三月だったので清明と名乗るようになった。(この部分は晴明伝記と同じ)そして子々孫々に「清明」と名乗った。「生国筑波根ノ麓猫島ノ生ノ人カト云」という部分に繋がる。簠簋抄ではセイメイを「清明」と表記しています。また、吉備真備が宝書を渡した少年≠安倍晴明という仕立てで話が進むので、晴明伝記で気になった200年のギャップがきちんと処理されています。と、説明書があったが「筑波根の麓に吉生という所」「真壁郡猫島」「猫手」と場所は今でもちゃんと存在しています。「恋しくば 尋ね来て見よ 和泉成る しの田の森の うらみ葛の葉」建物の中に入ってみると目下、工事のために少ししか見ることが出来ませんでしたがあ〜〜これは、「安倍晴明」縁の地なのですね。ここから、筑波山を見るとどう見えるのか、大きな写真がありましたのでそのまま撮ってみました。こうして見ると筑波山麓は実に美しい。この写真は春の写真で春霞に浮かぶ筑波山は桜の名所で関東の吉野とも言われています。私が実際に撮った筑波山の桜も言われてみれば吉野山みたいに桜でいっぱいです。平安の時代、都人は「筑波嶺の‥」と和歌を詠んでおります。京の京都から関東の北の方へなど来たこともないだろうに‥と思うのですが‥そうした伝説や昔話が多々県内です。あ〜〜そう言えば「小町の里」っていうのもあったわねぇ〜〜「小野小町」ですよ。今回は何故か結城や筑西などというところまでやって来たのは信じられないかも知れないけれど明け方見た「夢のお告げ」なのです。「桜紀行」が終了したらどうしてそうなのかをBlogに書くつもりでいます。にほんブログ村にほんブログ村
2026.04.12
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お天気が良ければ桜を求めてドライブする筑波山も見る方向で随分と形が違って見えてくる。今日の桜は、「結城紬」で有名な結城市の「結城諏訪神社」の桜と御朱印をいただくドライブです。行きすがらの道中で桜並木の多いこと‥日本は正に「さくらの国」ですね。「結城諏訪神社」に到着しました。<諏訪神社>諏訪神社は、全国に約25,000社あり、長野県の諏訪湖近くの諏訪大社を総本社とする。また、諏訪神社を中心とする神道の信仰を諏訪信仰と言う。諏訪信仰は日本全国に広まっている。と、なっていますが日本には神様もた〜〜くさん御坐すね。さぁ、お参りしましょう。結城諏訪神社の御祭神、建御名方神(たけみなかたのかみ)は八百万の神最強の武神として知られております。つまり、万事必勝の神様なのです。私は何に「勝ちたい」のか‥それは、病いや怪我などに負けないで立ち向かって生きたい。弱い私がそれらに勝つことが願いであるからお参りにやってまいりました。御朱印も頂戴いたしました。これで、少しは安堵したような気持ちになれます。今年は、お正月からいろいろと身体の不具合が生じて今も決して健康とは言い切れません。桜を愛でて連日のように出歩いていますが実は、今、肋骨にヒビが入っていますもう二週間くらいになりますがその間も京都や神戸、成田、富士吉田などそして、県内の桜旅をしています。肋骨にヒビが入ったくらいで「桜紀行」を止めるつもりはありませんがいかんせん、12日間でかなり多くの桜を愛でて元気はいただいていますが「必勝」には手が届きません。「苦しい時の神頼み」でしたにほんブログ村にほんブログ村
2026.04.12
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小さいけれど隣町にお城があります。土浦城 別名「亀城」土浦という土地柄、度々水害に遭っているのですがこのお城は、その際にも水没することがなく、水に浮かぶ亀の甲羅のように見えたことから亀城(きじょう)と呼ばれています。<茨城県指定史跡第1号>お城の桜は良いですね。桜と武士の関係性でしょうか‥お城に咲く桜はどことなく寂しげな感じが漂ってきます。今では「亀城公園」と呼ばれて市民の憩いの場所ですが土浦市には「桜川」という川が流れています。その川沿いの桜並木はとても長くてこの時期、最も美しいのですよ。川は街中にも流れているのでわざわざ、川縁に行くこともなく桜並木を見ることが出来ます。なかなかに美しいでしょう毎年「桜まつり」も開催されますので夜もライトアップされて綺麗です。この写真はネットからお借りしました。航空写真から見た桜川の桜並木も有名ではないけれどかなり綺麗でしょうこの並木は、なんと4キロも続いているのです。だから、この周辺をドライブするとどこからでも見ることが可能な桜並木なのですさて‥我が家の八重桜の東錦も大きな椿の荒獅子も昨日の大雨、大風にも耐えてまだ、満開状態を保っています。今朝の我が家の2大スターの共演ですピンクと赤と緑と青って綺麗ねぇ〜〜毎日、いっぱい褒めていますにほんブログ村にほんブログ村
2026.04.11
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なるほどね〜〜外国の人が日本をイメージしたら「桜」「富士山」「神社仏閣」は必ず入るよね〜五重塔があって桜が満開で空には富士山が見える‥日本人だって、地理に疎い人なら一瞬、京都からでも富士山が見えるのかしらなんて思う人もいないとは言い切れない。此処は「新倉山富士浅間神社」外国からのお客様が桜が咲いている時に日本にいらしたら「行きたい場所ランキング」で第一位になっている山梨県富士吉田市の浅間神社と新倉山浅間公園です。この超人気度に高い場所に行ってきました。いつでも混んでる中央道を友人と代わる代わる運転しながらやっと辿り着きました。混んでいましたよ。車は決められている駐車場に停めます。そこから歩いて浅間神社まで行くのですが歩く時間は20分ほど‥まずは浅間神社にお参りです。混んでますね〜参拝する時、日本人は誰に何を言われるまでもなくきちんと2列に並んでいるところがイイですね〜さぁ、お目当ての五重塔(忠霊塔)まで石段を登ります。この石段の名前にびっくりしましたなんと‥「さくや姫階段」と言いますとても親近感というか有難い気持ちにもなりましたがただ、この階段398段もあります〜赤い大きな鳥居をくぐると‥見えてきました。日本一の御山「富士山」です。あ〜〜富士山と桜これに勝る桜との景色は他にありませんね。さくや姫階段を上ってやっと忠霊塔まで到着です。何しろ、石段も混雑しているのでなかなか前には進めませんでした。春のお天気は猫の目のようにクルクルと変わるので富士山だってお天気が良くても必ず山頂まで見えるとは限りません。特に「春」は富士山が一番見えにくい季節なのです。忠霊塔の前で一枚写真を撮りました。さあ、問題はこれから‥あの有名な景色を見るためにはさらに展望デッキまでの石段を上らなくてはなりません。「どうする」この先の階段はまた何百段もあります。それに加えてものすごい混雑で展望デッキに行く階段を上るのに1時間20分待ち‥だとか‥行くのは良いけど帰りはどうするで、私たち、諦めました。もうこんなに美しい富士山を見ることが出来たのですからこれで充分です。私には、久しぶりの間近で見る富士山。あ〜〜やっぱり富士山はスゴイ駐車場までやっと戻ってきてふと、思い出しました‥桜が満開、ラベンダーが満開、ひまわりが満開綾錦の紅葉、雪降る時‥そうなのですよ。別に富士山の周りの花が変わっても季節がいつでも「富士山」がすごく美しいのだと‥富士山を御神体とする神社を「浅間神社」と呼びます。浅間神社は現在 全国に約1,300社 あります。新倉山浅間神社の御朱印もちゃんと頂きました。追記:昨日はPCの調子が悪いのか楽天ブログへのアクセスがなかなか出来なかったので投稿を諦めました。今日は、なんとかUP成功頑張りました。にほんブログ村にほんブログ村
2026.04.10
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昨日の雨に桜もかなり散ってしまったところもありました。夕方から急に寒くなり雨も降ったり止んだりでしたよ。筑波山が見える日帰り温泉に行きました。この施設に咲いている桜はまだまだ大丈夫でしたよ。雨が上がって少し夕焼けの空も見えました。筑波山も見えてとても綺麗な景色でした。ふっと後ろを振り返ると‥なんと‥虹が出ているじゃないですか而も二重の虹です虹を見るとものすごく「得」した気分になります友達を呼びに施設の中に戻って友達に「早く見て見て」と伝えました。友達も慌てて温泉施設の外に出て一緒にこの大きな二重の虹を見ることが出来ました。でも、虹はあっという間に消えてしまいました。明るかった西の空もまた黒い雲に覆われていきました。今年の桜の季節はお天気が目まぐるしく変わります。あれ、また明るくなったかしら気まぐれなお天気に翻弄されています。なかなか「桜紀行」もままならない2026年の春です。にほんブログ村にほんブログ村
2026.04.08
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昨日の我が家の近くの桜通りもう散り桜です。公園通りの桜並木もひらひらと花びらが散っています。夜は花屋さんの集まりに参加させて頂きました。思っていたよりも大勢の花農家さんたちが集まりました。今、イランとアメリカの戦争で燃料や肥料の値上げに皆さん、非常に困っているという話をしていました。とは言え、今宵は、親睦を高める春の集まり。宴会が始まれば楽しい席になりました。食事もそこそこ美味しかったですよ。私は、部外者ですがバラ屋さんや小菊農家さんたちと懇意にしているので誘ってもらって、また何かの時には「お手伝い」を頼まれました。しかし、何もかにも値上がりで加えて人手不足ですがいきなり価格を上げるのは難しい問題ですね。楽しい時間はあっという間に終えて帰り際、家の近くの桜通りの夜桜を見ました。いっとき、わいわいして笑顔もいっぱいだったけれど実情は大変なことになるみたいです。あ〜〜散る桜が悲しく思えました。4/7、今朝の我が家の八重桜はほぼ満開を迎えました。早すぎです〜〜可愛い「東錦」ですにほんブログ村にほんブログ村
2026.04.07
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子滝桜もすっかり散ってしまいました。そして、そのバトンを繋いで八重桜の東錦が咲き始めました。気温が高いので昨夜はちらほらだったのにもうこんなに咲いています。子滝桜は散って庭の花々に彩りを添えています。桜の花びらは散ったら散ったままにしておきます。散った桜も良いものだからです。木瓜の花の上にも桜の花びらが何枚も散っています。四月になったのでお墓参りにも今朝、行ってきました。毎月のお参りですからいくら、「桜紀行」をしていてもお墓参りは欠かせません。墓石の裏側には擬宝珠がこんなに育っていてお彼岸の時は全く姿が無かったのに二週間足らずでこんなに伸びてしまうとは驚きですね〜〜お寺の椿も満開でソメイヨシノもまだ咲いていました。お墓参りが終わって家に戻ってみると‥え”〜〜〜たった1時間半ぐらいで八重桜がずいぶん開いてしまいました。真っ赤な椿の荒獅子も満開ですよ〜八重桜と荒獅子は今年も良い相棒で咲いてくれています。今夜は地元の友人たちと「夜桜宴会」の予定です。にほんブログ村にほんブログ村
2026.04.06
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成田国際空港のすぐ近くにある成田さくらの山。満開の桜ですソメイヨシノ、枝垂れ桜、山桜、大島桜などたくさんの種類の桜が一斉に満開を迎えていました。とても混雑していて駐車場に車を停めるのに20分以上もかかりました。こんな風に桜がいっぱい植えてある公園は何処にでもあるような気がしますが此処はちょっと趣が違います。それは‥目の前が国際空港であることです。桜と飛行機をカメラに収めることが出来る場所なのです。勿論、お花見に来ている人の方が多いのですが出来れば、飛行機と桜を撮りたいと思うのが人情ですね〜飛行場がすぐなので飛んでる飛行機をものすごく大きく見ることが出来ます。下の写真は此処に来る時の近くの信号で停まった時にちょうど、目の前を飛行機が離陸しようとしていました。よく分からないかもしれないけれどすっごく大きくてすっごく大きい音でした。飛行機の写真を撮る人はちゃんと飛んでくる飛行機の時間を知っているので私もその時間を教えて頂きました。「たぶん、あの木の向こう側から〇〇便が着陸体制に入るからうまくいけば飛行機の写真が撮れますよ。」「挑戦してみます」もう日暮れが近くなっていました。あっ来た〜〜〜撮れましたよあっという間のことですから撮れないと思ってました。この写真には2機も飛行機が映っていましたなんか、と〜〜っても嬉しかった飛行機と桜のワンショットを狙っていたカメラマンの人たちは皆、ぞろぞろと引き上げていきます。先ほどの方に尋ねてみると‥「今日はもうこの方向から飛行機は来ないんですよ。それに、さくら山は夜は真っ暗だから。」と‥その方に「桜と飛行機」のベストショットの写真を一枚頂きました。それがこれわぁ〜〜かっこいい桜も堪能したしそろそろ帰りましょう。駐車場から出るだけでも時間がかかりそうです。桜と飛行機桜と川桜と湖桜と橋桜とタワー桜と里山桜とお城桜と神社仏閣‥そしてなんと言っても「桜と富士山」かしらこの辺は車を運転しているとあの大きな飛行機が頭の上を飛んでゆくのがよく見える素晴らしいビューポイントなのです。にほんブログ村にほんブログ村
2026.04.05
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誰と何処で最後に会うのか帰り間際に私は何処にそれも考えて「お宿」を予約しておきました。泊まったホテルは「パールシティホテル神戸」一人旅ですが着物を着ているのでツインのお部屋を予約しました。なかなか良いホテルでしたよ。朝食はこちらの会場でバイキング。前の晩に少々飲み過ぎたので朝食は9時にとりました。考えてみれば夕食らしい夕食は食べてはいません。どれもこれも「おつまみ」と言ってちょうど良いぐらいでお花見寿司も手毬寿司で一口二口で食べ終えてしまうくらいのサイズでした。朝は、たくさん食事をします。何しろ、朝食は元気の元ですし頭の回転を良くするためにもバランス良く頂きました。この日のお天気は昨日のBlogに書いた通りどうやって天気予報を見ても降水確率は丸一日100%而も、強風で海は時化状態。「春の嵐」の真っ只中の神戸でした。しかし、運良く雨も風も波も穏やかで私は、折角、持っていった折りたたみ傘も一度も開かず終いでした。さて、ポートタワー周辺も散策したしお腹も空いてきたので関西のラーメンを食べたいと思いました。餃子が有名と言う「ひょうたん」で「ラーメン.餃子」を注文したらご飯まで付いてきてしまいました。これ、オーダーミスだったみたいでしたが今更、ご飯は要りませんし頼んでませんとは言いにくのでそのまま頂きましたがさすがに、ご飯は食べられませんでした友達と会うのでお土産代わりに「お花見弁当」を買い求めました。可愛くて綺麗でしょう私は、飛行機に乗り遅れないために待ち合わせ場所を「神戸空港」してもらいました。何回も書いていますが私は大丈夫でも私の周囲の天候はかなり、悪いのです一見、飛行場付近はそれほど天気が悪いようには見えないのですが実際は、相当に悪かったようです。その証拠は空港内に流れているアナウンスでした。ものすごく大きな声でのアナウンス。北から来る便、南から来る便、どの便も全部もれなく強風と大雨のために「遅延」。神戸上空の天気が悪いためですね。そうこうしている内に友達がやってきました。「久しぶりしかし、流石最強の晴れ女やね〜三宮は雨ザァーザァーで風が強くてでも、ここに来たらなんもないやん嘘みたいや〜」「お喋りしている間に食べようと思ってお花見弁当を買っておいたわよ。」「いや〜〜ん、嬉しい〜私、お昼を食べ損ねたからめっちゃん嬉しい〜」「飛行機が全面的に遅れているから少しゆっくりできそうだわ。」楽しいお喋り、大きな声のアナウンス。周りの人たちも大声で話さないとアナウンスの声に自分たちのお喋りはかき消されてしまいます。私の便は最終便、それまで4時間余り‥たっぷりいろいろなお話が出来ました。そして、私が乗る便も20分の遅延が放送されました。しばらくして、友達が急にはしゃぎ声を出しました「ピカチュウとちゃうん」「そうなのよ、スカイマークはピカチュウの飛行機が結構飛んでるのよ。私が来た時もピカチュウだったのよ。」「いや〜あれに乗るん」「たぶん、違うと思う‥だって、まだ到着していないもの。」やっと、搭乗の案内があり私は保安検査場へそこで友達と別れました。彼女はいつまでもいつまでも手を振っていてくれました。もう、外は真っ暗になっていました。飛行機に乗ると空が荒れ模様なので乱気流の中に入るけれども心配は要らないと放送があり、出発するや否や辺りは真っ暗で外の灯りの景色は全く見えませんでした。本当に天気が悪いと確信したのは機内サービスが行えなかったということとシートベルトサインは最後まで付いていたということ。「春の嵐」の中に居る私。それと私は低気圧が向かう方向と同じ方向へと帰ってゆくのでした。帰りの便は風の影響でいつも往きよりも時間が早くなります。55分のフライト到着時、外の天候は曇り。風は少し吹いているだけでした。駐車場まで歩いて5分。家まで車で15分。驚いたことに家に着いてから雨がしっかりと降り始めました。私‥「とてつもない晴れ女」みたいですね京都、神戸の旅はこれにて終了明日のBlogは、桜紀行「さくらの山」をUPいたします。にほんブログ村
2026.04.04
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そぞろ歩いて観る景色海から観る景色高いところから観る景色折角の折なので「神戸ポートタワー」に上ってみました。上から見る神戸の街並み‥天候を気にせずとも良い場所はたとえ、空が晴れていなくても良いものですね。さほど、高くないタワーですが中に入ると結構見どころ満載でした。こんなにカラフルな場所があったり‥写真映えするLEDネオンのアート‥光のミュージアムのお花畑。記念の写真も撮っていただきました。赤ワインで喉を潤し景色を眺める‥とても良かったですよ〜この階は、ゆっくりゆっくりと動いているので景色が少しずつ変わってゆきます。さてと‥気になっているお隣の建物ここにも行ってみたいですね〜何でしょうねこの形‥「神戸海洋博物館 カワサキワールド」ポートタワーのお隣だし行ってみましょうスゴイ帆船です。海の歴史がよく分かります。来て見て良かったですよ。地球の7割を占める海。「航海時代」の歴史がとても詳しく説明されていました。しかし、これは本当にカッコ良い川崎重工グループによる企業博物館「カワサキワールド」を併設展開しているのでこちらも見応えがありました。これ、着物じゃなかったら乗ってみたかったですさぁ、そろそろ友人との待ち合わせ場所に行くとしましょうか‥思いがけずに楽しい神戸港周辺に感謝です。旅はまだつづく‥にほんブログ村
2026.04.03
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京都の夜桜は雨にも振られずにそれは楽しい夜になりました。一夜明けてホテルの窓から外を見ると小雨が降っていました。部屋のTVをつけて天気予報を見るとその日の「神戸」の天気予報は丸一日、雨、強風、波高し‥100%の荒れ模様のお天気予報‥どうなることやら‥今回は神戸の友人に会うことになっているのでホテルは神戸にしました。友達と会うまではしばらく時間があるので久方ぶりに「異人館通り」にでも行ってみようかと思っていました。ホテルを出てタクシーに乗って行き先を運転手さんへ伝えると‥「お客さん、お着物やから異人館通り辺りは坂道が多いし草履では滑るし危ない‥それに雨はこれからひどくなるうって予報が出てますよ。それでも、行きますか」さぁ、どうしましょう‥そこで、急遽、行き先変更「ポートタワーに行ってください。雨が降っても濡れる心配がないですものね。」「ポートタワーやったら、雨が降っても上から神戸の景色がよう見えますよ。」そして、「神戸ポートタワー」へとGO「神戸ポートタワー」景色の一部としてしか見たことのなかったポートタワーです。間近に接近してみました。桜も咲いていましたあらら‥少し薄陽が差し込んできました。私を歓迎のお日様の気まぐれかしらほんの一瞬も晴れ間でした。ここはソメイヨシノではない桜の花。大島桜も混じって咲いていました。ポートタワーの隣が「中突堤中央ターミナル」でクルージングを楽しめるのはずなのですが今日は雨だし強風だもの。船はまず、無理です〜だいだい人がほとんど歩いていません。営業はしていないかもですね。晴れていればこ〜〜んな風なのにね〜(船の写真はネットからお借りました)まっ仕方がありません。お天気のことはどうにもなりませんから。ねっ誰もいないでしょう‥でも、ドアが開いていたので入ってインフォメーションに行ってみました。すると‥「いらっしゃいませ。今は、運行していますよ。乗船なさいますか」え雨や風の影響は無いのかしらと、いうことで、上の写真にあるロイヤルプリンセス号に乗船しました船内はこんな風でしたよ。乗船客は私ともう一組の4人家族だけ。ほぼ貸切ですね〜出航しました雨は降っておらずで風もそんなに吹いていません。神戸ベイクルーズは‥<神戸港内ぐるっと一周40~45分間のお手軽な港クルーズ。3階のスカイデッキから潜水艦や大型船の建造風景や六甲山を背景とした神戸の街並みを360°の景色で見渡す事ができます。見晴らしが良ければ淡路島や明石海峡大橋の姿もご覧いただけます。見どころたっぷりの神戸港の遊覧を船長の船内アナウンスにてご案内いたします>と、いうご案内‥その通りに運行してゆきました。外に出ても雨は降っていないので船内に留まることなくずっとデッキから神戸の景色をゆっくり眺めることが出来ました。それにしても雨や風はどこに行ってしまったのでしょう‥不思議です。快適な船旅を楽しみました。クルーズを終えると記念の写真をスタッフの方が撮ってくださいました。雨も降っていなし、風も吹いていない。私、着物なのに傘無しでそうだそうでしたわぁ〜自分のことなのにすっかり忘れていました。私「桜紀行」の時は『最強の晴れ女』なのでした雨も風も波も近づけさせない最強の晴れ女じゃあ、お隣のポートタワーに参りましょう喉も乾いたしビールか、ワインでも頂いて休憩しましょうポートタワーは明日につづくにほんブログ村にほんブログ村
2026.04.02
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春の夜の京都タワー。駅は大混雑でした。タクシー乗り場も人がいっぱい。東本願寺を通り過ぎて夜桜をタクシーの窓から眺めながらいつもの料理屋さんへと向かいます。東本願寺はこの日はライトアップはしていませんでしたがこんな風にライトが付いている時があるとタクシーの運転手さんに聞きました。(この写真はネットからお借りました)今日は、木屋町の「招猩庵」さんでの「夜桜の会」をします。お天気がかなり心配でどう考えても昼間は兎も角、夜は雨になるに違いない予報が出ていました。木屋町の高瀬川沿いの桜並木は京都らしい風情があって夜桜見物をしている人がここにもたくさんおりました。高瀬川一之船入跡に浮かぶ高瀬舟を右に見て路地に入ると予約無しでは入れないお店ばかりが並んでいます。「一見さんお断り」のお店も多くこの辺りは人通りが少なくなります。さぁ、いつものお店。中に入ると茶道の友人が先に来ていて一番奥の席で待っていてくれました。夏以来なのでもう嬉しくて嬉しくてお互いイイ年をしてワイワイ話が盛り上がってしまいます。お料理が運ばれてきました。カウンターには外国からのお客様が7〜8人。通訳のお姉さん付きで英語が店内を飛び交っていました。毎回、そうですが、招猩庵で何を食べたかはほとんど覚えておりません。一応、最初の頃は会席のコースなのですがだんだん、何が運ばれてきてもお料理に「わぁ〜〜」なんてことは無いのです。これは、鴨の柔らか煮私とS氏のために店主が特別に作ってくれました。店主を入れて3人は大の仲良しトリオなのです店主のMさんの後ろには高瀬川の桜が満開です。暖かな夜でしたから障子を外して私たちために夜桜を見せてくれる優しいご配慮でした他の人には見えないのですよお刺身、お花見寿司や甘鯛の酒蒸しとあと、何か出てきましたけれど覚えておりません。茶道の話はとても盛り上がって互いの裏話に大笑いでした。お酒も美味しく料理も美味しくなんと言っても桜は満開帰り際、雨は今にも降りそうになりましたが高瀬川の桜と一緒に記念の写真を撮っていただきました。あ〜〜時間は12時を回ろうとしていました。明日につづくにほんブログ村にほんブログ村
2026.04.01
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少しお天気が今一つ二つでも飛行機に乗って「桜紀行」に出発です。今回は、愉快な友達との夜桜と一献。楽しい友人との散策など一人で桜を愛でる旅ではなく友との再会をメインにした旅です。それでは、行ってきます明日は、Blogをお休みするかもしれません。写真はネットからお借りしました。にほんブログ村
2026.03.30
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お花見で賑わうお寺さんの境内を横目に友人との待ち合わせ場所に向かいました。昨日はお日和も良くて桜も、ほぼ満開を迎えていて暖かく、着物も帯付けで歩けるような陽気でした。昼食は大先生のところで軽くいただいて簡単なお稽古を友人のためにして早々に大先生宅を辞去することにしました。これは、私のお持たせのばら寿司。大先生は話が長くなるので友人のHさんも私も早く解放されたかったのです。「銀座まで出ましょうか」「わぁ〜銀座久しぶりだわ〜」昨日は土曜日銀座は歩行者天国でした。友人は銀座に来るのは本当に久しぶりだとおっしゃるので少しブラブラして春を満喫しました。銀座WAKO.4丁目のの交差点です。「銀座は特別よね〜」「私もそう思うわぁ〜」銀座ミキモトのデイスプレイはいつも素敵です松屋を通り越して京橋に向かって歩きました。銀座にだって「桜」は咲いていますいろいろな話をしながら時間はあっという間に過ぎてゆきます。あらもう、「大島桜」が咲いている‥5時を回ってもまだまだ明るい‥ちょっと何か食べましょうか‥京橋の少し先でいい感じをお店を見つけました。お煎茶の話、数々の思い出話に花が咲いて咲いて咲き乱れると何を食べたか、どこをどう歩いたかそんなことはどうでもよくなってしまいますね。桜を眺めながら桜の茶会も思い出しつつ良い一日が艶やかに朗らかに過ぎていった土曜日でした。明日は遠出の「お花見宴会」に出かけます。目下、その準備中ですにほんブログ村にほんブログ村
2026.03.29
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子滝桜は昨日のからの雨で散り桜となってしまいました。街のソメイヨシノは2~3分咲きです。我が家は今、大椿の「荒獅子」がどんどん咲き始めています。そんな本格的な春、桜の春がやってくる今、思いもかけず、古い茶道のお友達からお誘いの電話がありました。なんでも、都内のとある茶道会館で「春の茶会」のために嫁ぎ先の遠い四国から上京するのです。彼女がお若い頃、よく二人一組で茶会のお点前を致しました。茶会の折にはお茶を点てる人とお茶やお菓子をお正客さまに運ぶ人がワンセットで行います。私も彼女も背が高いのでいつも一緒でした。彼女が嫁いで四国へ行ってしまいそれからの私は茶会の際、とても淋しくなったことをよく覚えています。何年ぶりでしょう‥お目にかかるのは‥明日、ランチをご一緒して大先生のところにご挨拶に同行します。あれから、17~8年以上の歳月が流れて本当に久しぶりにお目にかかれるのが嬉しいです。明日、東京の天気は大丈夫かしらさて、どの着物を着て行きましょう春は楽しいことが多くなります。今春も明るくて愉快な時間を過ごせたらと思っています。にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.27
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「桜」桜は日本の象徴みたいで桜前線がスタートすると今日は〇〇県で開花のニュースが各局で伝えられる。日本各地にある「桜の名所」は満開でなくても、これからしばらくは混雑するの必定。私はもう30年ぐらい「桜」を追いかけている。一生に一度は見ておきたい桜毎年、必ず愛でに行く桜地元の桜我が家の桜桜の見本市のような場所での桜鑑賞遠出も厭わない桜今までにどれくらいの桜を求めて旅をしただろうか‥北海道も東北も関東も‥と羅列するよりは行っていない県の桜を書いた方が早いね〜皆が憧れる京都の桜‥どれほどの数の神社仏閣の満開の桜を見たのか、あまりに数が多くて思い出せないかもです富士山と桜は好いですね。良いに決まっていますよ日本一の山と桜だもの、文句のつけようがありません。桜並木も長ければ長いほどスゴイなぁ〜と植樹した多くの人たちに感謝、感謝です湖と桜も好いですね。とても湖を一周は出来なかったけれどとても美しかったわぁ〜巨木の一本桜は「桜紀行」には外せません。撮りようがないほど大きな桜もあるのです。高いところから眺める桜もこれまた好いですね。でも、なんと言っても「三春の滝桜」が一番のお気に入りです。大きさ、花付き、枝ぶり、人気度、樹齢、どれを取っても、ほかに肩を並べられる桜は見当たらない。勿論、根尾谷の淡墨桜と山高神代桜も樹齢では同じくらいかそれよりも長いけれどあまりの老木なのでつっかい棒の多さ、崩落している幹のせいで美しさが欠けてしまっているのが残念至極な桜で見ると悲しくなるのです。最近は慣れたけれど滝桜のライトアップはあまりに妖しく美し過ぎて畏れ多いと感じてしまう。今年、3月3日から降り続いた雪の重みで、枝2本が折れたということを知って今春は特別な想いでじっくりと拝ませていただこうと思ってます。さてと、我が家の子滝桜は昨日のお昼ぐらいまでは雨にも降られずに満開を保っていました。夜には雨になってしまいました。一夜明けても朝から雨はまだ降っています。この雨で、子滝桜はかなり散ってしまうことでしょうでも、「次は私よ」と八重桜の「東錦」が出番を待っています。にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.26
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「引っ越してもあなた自身は何も変わらない。変わるのは窓の外の景色だけ」レイチェル・ホリスここ、1~2年の間に親友が二人、引っ越しをしました。3月、4月は引っ越しシーズン。ホルムズ海峡が事実上封鎖されているため新生活をする人たちは何かと大変なことだろう。今日の「引越し」は同じ新生活と言っても「終の棲家」のことである。60歳を過ぎてから一度も住んだことの無い地方に一戸建て住宅を建てて新しい生活を始めた親友夫妻Yさん。(親戚や実家が近いと言えば近い場所)70歳を過ぎてから即決定した親友。こちらはもっとスゴイ!縁もゆかりも知り合いも土地勘も全く全然無く一度も足を踏み入れたことの無い県に而も、東京からかなり離れた地域に引越しした親友夫妻Kさん。「終の棲家」‥私は此処にこれからもずっと住んでいて良いのだろうか‥考えてみれば25年も住んでいるけれど20年は両親の介護でありいつまで経っても今ひとつ馴染めない今の地域。親友二人にとっては本当に最後の最後の「砦」になる。にほんブログ村
2026.03.25
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小さな小さな「一人静」の花。ヒトリシズカはセンリョウ科のチャラン属の多年草。子滝桜が咲いて赤や白の木瓜の花が満開になる頃、その足元で本当に静かに花開きます。「ヒトリシズカ(一人静)」の花言葉は「隠された美」「愛にこたえて」です。名前は、源義経が好んだ 「静御前(しずかごぜん)」 という女性が 一人で舞っている姿に 見立てたことから‥と伝え聞いています。背も小さくて我が家のニャンズに蹴散らされても頑張ってひっそり土から顔を覗かせます。ただ、この植物は「花」は頼りないほど小さいのですが花が終わり5月ぐらいになると辺りを覆い尽くすほどの大きな葉になりグランドカバーにはもってこいの花です。雪柳も満開になりました。剪定が上手くいったのか今年は大きく育ちすぎてしまいました。真っ白で綺麗なんだけれど‥これじゃあ、今年もこの陰になっているサツキはあまり咲かないかもです。カランコエの花も蕾が膨らんできました。植木鉢で、もう何年も我が家で少しばかりの花を付けます。今日も満開の「子滝桜」朝から元気に咲き誇っています。小鳥もたくさん飛んできます。いろいろな小鳥が飛んで来てはいますがスズメやメジロはヒヨドリが来るとすぐに逃げ去ってしまいます。でも、このヒヨドリだってニャンズが来れば飛び去ってしまいます。独り占めにしたい‥自分のものにするのは威力を見せつけなければならない‥どこかの国のようですね。さて、今日も午後からは病院です。お隣の皮膚科と整形外科です。明日からは雨が降り出しそう‥子滝桜もそろそろ見納めですにほんブログ村にほんブログ村
2026.03.24
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ひな祭りの室礼から春の室礼に変えてからしばらく時間が経ちました。庭には「子滝桜」ですがお床には「海石榴二輪」を飾りました。ゴテゴテの室礼もそれなりに良かったけれどやはり、このくらいが良いかとも思う春の座敷です。脇床は桜のイメージで設えました。今日はご近所さんが「子滝桜」を三組も観に来ました。お茶とお菓子をお出しして世間話に花がたくさん咲きました。「今年も綺麗に咲いたね〜」「満開だね〜」「毎年、この桜を見てあ〜〜春が来たと思うのよ。」「桜」の花は日本人にとって特別な花なのです。水仙や雪柳、紅白の木瓜、ムスカリ、そして、椿の花‥我が家は色とりどりの花の色で春らしいです。結局、私は今日やるべきことが出来ず終いでしたが我が家の桜を待っていて下さる方が近くにお住まいで子滝桜を褒めていただきとても嬉しいです。で、本日の子滝桜の様子は‥満開を皆様に見ていただいて良かったね佳き桜日和でしたにほんブログ村にほんブログ村
2026.03.23
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我が家の可愛い「子滝桜」本日、満開を、迎えました。開花からちょうど一週間で今年もちゃんと、お彼岸中に開花して満開になりました。もう成長点の先の先まで花が咲いています。朝から、ご近所さんが写真を撮っていました。毎年のことですが近くで「枝垂れ桜」が咲いているのは我が家だけなので散歩コースになっているご近所の方々が見上げて子滝桜を褒めて下さいますお彼岸が終わる頃になると本当に陽が長くなってなかなか暗くなりません。ようやく夜の帳が下りたので子滝桜に乾杯してまさに「花間一壼酒 独酌無相親」です有り合わせの物しかありませんが夜桜と愛でつつの夕食は実に麗しく、こんな料理でも美味しく感じてしまいます。蓮根のサラダはシャキシャキ感がイイですよ〜海老天は抹茶塩でいただきます。白瓜はまだ小さい時に醤油漬けにすると歯応えがあってとっても美味しい。真鯛とマグロの漬け丼、山葵を効かして黒酢仕立ての鮨飯に乗っけました。箸置きは「子滝桜」です。お天気がちょっと悪くなって来たので月は見えないけれどそんな月に想いをよせるのもまた一興です。今年も可愛く咲いてくれてありがとうねさて、一献夕食の一回戦はこれにて終了。あとは、お風呂に入ってからの2回戦赤ワインと甘くないレーズンパイこれまたイイ感じですよ〜〜では‥にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.22
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やっと朝から春の光が燦々です。子滝桜も八分咲き今日の夕方ぐらいには満開かなそしたら、夜桜に熱燗一本でもして可愛い桜を愛でようかしら‥と思ってしまったけれど今日は内科で検査と診察だったお昼ご飯を食べてから午後から検査‥お正月に倒れてから今ひとつ、身体は本調子でないのです。経過観察で状態が良くなっているかこれから遠出もするし大丈夫か主治医の意見も聞かなくちゃ‥ね‥そして、病院検査待ち、結果待ち‥まるで、わざわざ人の体の具合を悪くしてしまいそうに時間が掛かる。あ〜〜もう5時になってしまったじゃない売店も喫茶ルームも閉まってしまう時間です。まだ、名前を呼ばれない‥高校野球も大相撲も放送を終えてしまった‥午後6時半やっと私の番です。今のところ、異常は見当たらない。遠出も、まぁ大丈夫そして、会計と薬局がまだ待っていた。午後7時20分、会計終了。ところが薬局は半分シャッターが降りていました。結局諦めて帰宅したのが7時半過ぎ‥お腹も空いたし夜桜は明日にします。もうその元気がありませ〜〜〜ん夜の子滝桜が優しく風に揺れて「お帰りなさい」と言ってくれたような‥そんな気がしました。明日こそ、夜桜で一献しましょうにほんブログ村にほんブログ村
2026.03.21
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「暑さ寒さも彼岸まで」今日は朝から小雨が降っています。気温も8度しかありませんが自分が思っているよりも寒くはありません。やっぱり雨が降っても「春の雨」です。お墓参りに行って来ました。どちらさまのお墓にも花が手向けられてお線香の煙が揺らいでいました。今月のお墓参りはこれで2度目です。日本水仙の花が満開だったので切って持ち帰ることにしました。お墓で綺麗に咲いていてくれた水仙の花家の花瓶に飾ってご苦労様でしたと褒めてあげたいと思いました。さぁ、開花から六日目の「子滝桜」は‥雨に濡れて可哀想ですがもうだいぶ満開近くになってきました。昨年、剪定したのでだいぶ小さくなりましたがまずまずの咲き具合です。開花から振り返ってみるとあまり上天気の日が少ないことに気づきました。春のお天気は気まぐれなのですね。子滝桜の花びらに雨の雫が掛かっていると花の色が虚ろになってしまいます。お彼岸のお中日、一服お抹茶でも点てましょうか‥にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.20
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昨夜の雨は催花雨でした。今朝は「レンギョウ」の花が表と裏の庭に咲きました。雨は、起きた時にはもう上がっていて庭への良いお湿りになりました。さて、さて、「ひな祭り」の最中に3組の友人たちが「雛飾り」を見にやってきました。そこで、手料理で「簡単おもてなし」ただ、料理を作っていると写真を撮っている暇がありません。出来上がったところを写せた料理をUPすることにしました。カジキマグロの味噌ダレ焼き柔らか煮豚ルイベの粕漬けエビ丼皿うどん特製ニラ玉これは、いつも大好評なのです。チキンのローズマリー風味焼きそして、いらっしゃった友達全員に作った春らしい雛寿司これも毎回好評ですこの時の雛寿司の具材はカニ、エビ、マグロ、煮昆布、油揚げ、海苔錦糸卵、胡瓜、水菜、紅白蒲鉾、甘酢生姜。寿司ご飯にいろいろな具材を入れてサンドイッチみたいするお寿司です。これを作ると必ず言われることがあります。「どうやって食べたらいい」「崩しちゃうのが勿体無い。」<スプーンで混ぜ混ぜして召し上がれ>皆さんに喜んで頂いて良かったけれどだんだん作るのも面倒になってきました‥あと、写真には無いけれどいつものゴージャスサラダとおでんも作り、どれもこれも大好評で何一つ残ったりしませんでした。お雛様も無事に納戸に収まり広間の室礼も変えて今は我が家の春の花々が日々開花してゆくのを独り占めして楽しんでいます。今朝の我が家の子滝桜ですが気温が高いせいかどんどん咲いていってます。15日に開花してもうこんなに咲いています。にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.19
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子滝桜の開花も早かったけれど春爛漫の頃に咲く大輪の椿の「荒獅子」も気がついたら咲き始めていました。椿の木の上の方なので気がつきませんでしたがたぶん、子滝桜の開花と同じ頃に花開いたのでしょう。裏庭の椿.「玉霞」も今を盛んに咲いています。そして、もう一種の椿。この椿の名前はずっと分からず終いです。椿と桜のコンビネーションはとても相性が良くてこれからの我が家の庭が楽しみです。そして、牡丹の蕾がだいぶ大きくなりました。今年は10輪の蕾を付けています。牡丹より大きくて豪華で香りの良い花は他に無いのかも知れませんね。楽しみです。ただ残念なのは牡丹は雨に濡れるとすぐにダメになってしまうことと如何せん、花の命が短いことです。さて、今日の子滝桜は‥昨日よりもだいぶ咲きました。今日は友達と日帰り温泉に行って来ま〜〜すおっと‥その前に今日は整形外科の予約をしていました。危うく、忘れるところでしたにほんブログ村にほんブログ村
2026.03.18
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近くのスーパーの奥まったところに毎年、この辺りでは一番に満開を迎える一本の桜。河津桜かと思いきやそれが違うのですね〜桜の基本種は10〜11種類ですが桜の種類は大凡、400から600種類ほどと言われています。満開のこの桜の名前は‥一生懸命に調べました。何しろ、数が多いのでなかなか見つかりません。花びらの形、枚数、咲く時期、木の高さ花の色、めしべ、おしべの色、萼の色、あーでもないこーでもない‥やっとそれと思しき「桜」を探し当てました。この桜の名前は「お房桜」だと思います。オオカンザクラとカンヒザクラを交配させたものです。早咲きの桜で文献にも『枝いっぱいに花を付けた満開時はそれは見事なものです』と書いてありました。ねっ正にその通りで今、満開でそれは美しく咲き誇っています。今年も「桜前線」がスタートしました。三年連続で、一番先に開花したのは「高知県 宿毛市」ついで「岐阜県 岐阜市」午後になって「山梨県 甲府市」今日からこの一週間は桜開花のニュースがたくさん飛び込んで来ることになるでしょうね。一本桜はどこでも目立ちます。ただ、スーパーの奥の奥で駐車スペースは業者関係の車しか停まれません。見つけられても側まで行って見る人人は、ほとんどいないので毎年、ほぼ「独り占め」で、この桜とご対面です今年も可愛く咲いてくれました。名前も分かりました。良かったわぁ〜さて、我が家の「子滝桜」の今朝の様子です。もうこんなに咲き始めました。今度の日曜日頃には満開かな〜にほんブログ村にほんブログ村
2026.03.17
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3月12日3.11の慰霊祭の翌日庭に出てみると我が家の「子滝桜」が希望の星のように赤く膨らみを増していました。翌日、13日には赤い蕾からピンク色に変わり今にも咲きそうになりました。3月14日、陽の光の中でもう開くという具合になりました。そして、3月15日ついに「開花」です。春の訪れは気温の上昇だけではなく光の強さにもあります。春には雨もそぼ降る程度でも3日に一度ぐらいは振ってくれる。3月16日今朝の「子滝桜」春のお彼岸の中日ぐらいには満開になるだろう‥私の季節がやって来ました。そろそろ「桜人」の旅のスケジュールも詳細に決めなくては‥庭には桜の他にらっぱ水仙もあちらこちらに咲き始めました。雪柳も咲き始めて赤い木瓜の花も桜の木の下に咲いています。白い木瓜の花は蕾が今にもはじけそうです。あら〜薄陽が差し込んで来ました。雨が降ってもそんなに気温が下がらない。やっぱりそれが「春」なのですね。追記「雛飾り」を仕舞ってそのことをBlogに書こうと思っていました。しばらくしてPCが見当たりませんでした。どこへひょいと置いたのか全くその影すらありません。昨夜遅くに「もしかしたら」と思い雛飾りを仕舞う大きな箱の中を探すと箱の一番下にノートパソコンがありました。2日間も行方不明で私は2度も雛飾り仕舞いに翻弄されてしまいましたにほんブログ村にほんブログ村
2026.03.16
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偕楽園を望む千波湖には水鳥たちがたくさんいます。渡り鳥が多いと思うのですがいつ行ってもこれくらいの種類の鳥がここを棲家しています。特に白鳥はいつでもいます。黒鳥さんは今日はいないのかしらそんな広くない千波湖でも特定の鳥を見つけるのは案外大変で北風の冷たい中でそうそう黒鳥を待っているわけにもいきません。風邪をひいてしまいそうなくらいに寒い日でした。あっ‥居たでも、遠いわ‥写真に小さく小さく写っている黒鳥見えますかスマホではこれが限界でした。対岸までは行くには遠すぎるしこっちに来てくれないかしら‥そこで‥「黒鳥さん黒鳥さ〜〜んこっちに来てくださ〜〜い」と呼びかけてみました。遠いし風が強くて聞こえないだろうし何か餌になるようなものも持っていない。近くに来る筈もありません「黒鳥さ〜〜ん黒鳥さ〜〜ん」と数回大きな声で呼び続けました。すると、声が届いたのか私を見つけてくれたのかはたまた単なる気まぐれなのか私の方に向かってスーっと泳いで来ます。「嘘マジで‥あらこっちに向かってる」そして、超至近距離まで来てくれました。枯れ草があるでしょう。その枯れ草の土手の上に私は居ます。これ以上は湖に落ちてしまうので此処が精一杯の近い距離でもう手が届きそうです。「ありがとう来てくれて‥すっごく嬉しいありがとう黒鳥さん。」黒鳥は私の方をじっと見てしばらくここに止まってくれました。数分、側にいてくれてまた、スーッと湖の真ん中の方へと向かって行きました。あ〜〜私はなんて幸せなのかしら人とのお付き合いでは決して得られないこの感激‥一度味わってみると心の中に無垢の天使の光のようなものが入り込んで来て広がってゆきます。この感覚イイですよーお天気に翻弄されても清く美しい梅の香りに癒され黒鳥さんからの優しさをいただき誠に佳き1日でした。余談昼食ですが時間がランチタイムを過ぎてしまっていたのでどこかのチェーン店にでも入ろうかと思っていたところ「長崎食堂」という看板を見つけてそこに入りました。「特製皿うどん」を注文しました。めちゃくちゃ美味しい皿うどんでした。水戸に行ったら此処でまた、ご飯を食べようと思いました。3月10日は本当に素敵な一日になりました。にほんブログ村
2026.03.13
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「水戸 弘道館 HP」弘道館は日本において最大級の藩校です。正面に見えている大きな木は「左近の桜」で満開の時にはそれは綺麗ですよ。偕楽園の梅の花も勿論良いですが私は弘道館の梅の方が気に入っています。3月10日は雪だったり霙だったり雨の落ち着かないお天気でしたが今年の梅の見納めにもなるので弘道館まで足を伸ばしました。白い塀がず〜〜っと続いています。そこに梅の花の道があります。弘道館も偕楽園と同じように多くの種類の梅が咲き誇っています。少し晴れ間が出てきて塗れた歩道から梅の香りが立ち上ってくるようでした。江戸時代までお城があった城下町は大体どこでも現在でも本丸、二の丸、三の丸周辺に官庁街があります。水戸も御多分に洩れず弘道館の位置は「三の丸」にあり、その周辺には、裁判所、警察、消防、気象台、各局のTV、新聞社の支局、県庁などが集まって街づくりされています。茨城県の県庁は三の丸では手狭になり移転してしまいました。その県庁は今は「三の丸庁舎」として使われていてそのとなりが大きな図書館になっています。江戸時代の末期には各地に藩校が造られましたが現存する遺構では弘道館は規模が大きく美しく整った建物です。建坪246坪畳数303畳雨戸の数 約200枚弘道館の造りは書院造建築の正統を継ぐもので大藩の風格を感じさせるものがあります。詳しくは上記のHPの動画を見てください。弘道館の裏手は梅林なので梅が沢山咲いていても偕楽園のように混雑することもありませんし駐車場が遠く離れていることもないのでそれも私がこちらの方が好きな理由の一つです。あら、此処から右手奥に「三の丸庁舎」が見えます。以前はあの建物が県庁でした。枝垂れ梅も満開に咲いていました。もう梅も最終ステージを迎えていますね。あっそうそう、弘道館にはこんなに立派な山茱萸の木があります。こちらも今が満開で黄色い花を咲かせていました。さて、車へと戻りましょう。気まぐれ天気の中見て、学んで、梅の香りに包まれて‥良い時間を過ごしました。あっ、お腹が空きました。もう2時過ぎ‥お昼を頂くのを忘れていました。何か、食べてから帰ろう明日へつづくにほんブログ村にほんブログ村
2026.03.12
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